2020年8月11日 (火)

酷暑の1日 県庁での打ち合わせ等

こんばんは、小池正昭です。

今朝、玄関を出た時に感じたもの凄い熱気。
それは普段の朝には感じたことのないものでした。
そして今日は、天気予報通りというよりもむしろ感覚的にはそれを超える酷暑の1日となりました。

観測値としてもいくつかの地点で40度越えとなったと報道にありましたが、私の地元成田市内の国道上に設置されている温度計でも「40℃」を示していました。
実際に温度計の設置されている場所によって計測値に影響が出るものと思いますが、今夏最高値を示していたと思います。

そんな酷暑の中、事務所の玄関前の舗装工事が行われましたが、作業に従事する方々には本当に頭の下がる思いでした。
ただ、報道にもあったようにまさに「危険な暑さ」。
明日も同様の予報が出ていますので、外出や戸外での活動を予定されている方は暑さ対策とこまめな水分補給を心掛けていただき、外にいる時間をできる限り短くする努力もお願いしたいと思います。
熱中症にはくれぐれもご注意ください。

さて、今日は午前中に県庁にて打ち合わせ。
教育庁の教育施設課と健康福祉部の薬務課の職員の方に対応していただきました。
県立高校の施設に関するものと、感染症等防止のための除菌液に関して、地元の市民から寄せられた要望について問い合わせました。
今日の問い合わせで”即解決”とは至りませんでしたが、寄せられた要望や意見に対しては引き続き真摯に対応して参りたいと思います。

世の中は既にお盆休みの雰囲気もあり、またコロナウィルスの影響もあってか、私の周りでは人々や車の動きが幾分少なく感じた今日です。
しかし香港からは、民主化運動の象徴ともいえる周庭氏や新聞社の創業者らが、中国で制定された国家安全維持法によって逮捕という世界的にも衝撃的なニュース。
また、国内では国民民主党が立憲民主党に合流か否かで”分党”するという報道もありました。
国内だけでなく世界でもコロナ禍が影響を及ぼしていますが、政治経済は目まぐるしく常に動いているという事だと思います。

今週はお盆の行事もあるため私自身の政治的活動の時間も減少する見込みですが、国内外の動きには常に関心を持って行動していきたいと思います。
引き続き明日も今日と同様の天候が予想され、「酷暑」となる見込み。
皆様、どうぞご自愛ください。

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2020年8月10日 (月)

コロナ禍での政治活動を模索

こんばんは、小池正昭です。

厳しい暑さが続きマスクをしながらの生活は息苦しさを感じます。

私は、これまで基本的に布マスクを使用してきましたが、特に太陽の照る下では熱気がこもり苦しささえ感じる事があります。
そのため人と接しない時や、周囲の人と一定の距離が保てる外部では適宜マスクを外すこともあります。
コロナへの不安からマスク着用の徹底を厳しく求める行動が時に過剰かつ過激になり問題に発展することも報告されていますが、皆様も感染するリスクと感染させるリスクを常に理解しながら、猛暑の中でのマスク着用を調整していただければと思います。

さてこの連休中は、お盆を迎えるにあたり、お墓や仏壇の掃除をはじめ庭木の剪定や片付けなどに時間を当てました。
例年であれば休日や祝日はイベント等への参加が多くある時期ですが、今年はそのほとんどの開催が見合されています。

その分時間的に余裕のある今年ではありますが、常に人と接することが基本であった私の政治的活動にも大きな制約が出ているのが現状です。

最近悩むのが、県民、市民の皆様から寄せられていた行政に対する様々な要望の把握。
参加者の方々とイベント等で交わす会話から、ちょっとした問題を提起されることが多くありました。
時には政治的な活動では対処できない内容もありますが、各地域の抱える課題の把握にも役立っていた各種各地域のイベント行事です。

日頃の何気ない会話や問題提起から、私自身の議会の場での質問や発言になることも多々ありますが、人との接触機会が減少している現在では、これまでの活動スタイルを見直す必要にも迫られていると感じています。

早くも8月も中旬となり9月議会開会まで約1カ月という時期になりました。
希望している一般質問をはじめ議会開会に向けた準備に向けて動き出しつつありますが、県民の負託に応える活動をどのように実践していくか、長期戦となったコロナ禍での活動の在り方を模索しながら活動を続けて参りたいと思います。

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2020年8月 7日 (金)

平和啓発イベントに参加

こんばんは、小池正昭です。

今日の新規感染者数は、全国でこれまでで最多となる1,600人を超える見込みです。
千葉県内では新たに65人の感染が発表されました。
国として明確な抑制策を打ち出せていない現状、対策について都道府県任せの対応に疑問を感じる部分もあります。
確かに感染者数の増加に対して重症者の割合が低いことは事実です。
しかし、この状況では重症者が増加する懸念は拭い去ることもできず、病床稼働率も日々上昇していることから、県民の命と健康を守る最前線にある県としその責任を果たすことに全力を挙げながらも、国の明確な指針と都道府県に対する手厚い支援を強く求めたいところです。

ちなみに、昨日、県の担当者に問い合せてあった千葉県内のPCR検査の実施可能件数について、今日改めて問い合わせたところ2,006件という数字を知らせてきました。
その内訳などは調査中とのことでしたが、具体的な数字がわかっているのに「内訳がわからない」という回答に疑問を持ちました。
第一波の時にも問題となったPCR検査の体制と検査可能件数。
千葉県内において推計していた数字に届いていないという現状です。

日々変化する中で様々な対応に追われている県の各部署・機関であることは理解していますが、行政機関としての総合的な責任を果たしていかなければなりません。
引き続き正確かつ適宜の情報開示と、対応の状況と今後の指針など明確にするよう求めてまいります。

Img_1583_20200808075901 Img_1581 さて、今日は地元の三里塚コミュニティーセンターで開催された「戦争体験者によるお話会」と、「さんりづか名画座」と銘打って上映された「夏服の少女たち」を観させていただきました。

成田市平和啓発推進協議会で活動されているお二人からは、戦争の実体験について。
お一人は戦時中パラオで生活し終戦を迎えるまでの大変な生活について、続いてお二人目は広島で実際に被爆された体験とその後のご苦労。
お話からは想像しかできませんが、想像を遥かに超える恐怖と悲しみ、苦難があったであろうと理解させていただきました。
また、平和を求める意識が希薄となっている現在の状況にも改めて気がつかされた思いです。

戦後75年という節目に当たる今年、コロナ禍でその意識さえも覆ってしまっている感のある現在ですが、8月15日の終戦の日を迎えようとしている今、改めて平和の尊さを感じる機会を持ちたいものです。

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2020年8月 6日 (木)

千葉県内の新規感染者最多の76人 累計で2,000人

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者数はこれまでの最多76人。そして累計で2,000人となりました。
佐倉市内の”昼カラオケ”店でクラスターが発生していましたが、今日の新規感染者の中で8人を占めています。
私の地元成田市では新たに4人が発生しましたが、このうちの1人は佐倉市の”昼カラオケ”関連とのこと。
また、乳児1人の感染も発表されていますが、最近大きな比率となっている家庭内での感染とみられています。

生活を共にする家族間での感染防止は、その対策が難しい点が多いと思います。
そのため家族一人一人が感染しないという意識を持つことが重要であり、特に大人が日常の生活や仕事などで感染防止策を強化した行動を常に取る必要があります。
お盆を迎える時期になりましたが、改めて県民の皆様の感染防止へのご理解とご協力をお願い致します。

以下に千葉県内の感染状況等をお知らせします。

  • 感染者累計 2,000人
  • 現在の感染者数 548人
  • 入院中 309人 うち重症者 6人
  • 退院・療養終了 1,401人
  • 死亡 51人
  • ホテル療養者 89人

本日現在で宿泊療養施設として確保しているホテルは以下のとおりです。

  • 成田ゲートウェイホテル 280室
  • 船橋第一ホテル 100室
  • バーディーホテル千葉 120室
  • 東横INN松戸東口 140室
  • 東横INN西船橋原木インター 70室

宿泊療養施設ではまだ余裕がありますが、ここ最近の新規感染者増に伴い医療機関の病床稼働率が上昇傾向にあります。
既に県では、病床の確保に向けて動き出していますが、設備的だけでなく人的面の医療供給体制に懸念もありますので、先ずは新規感染者を抑制するための対応強化と、そしてコロナ県連の医療供給体制の準備を同時にかつ早急に進めるよう求めてまいります。

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2020年8月 5日 (水)

県立高校における未登録の教育財産等の管理方針について

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者数は50人でした。
直近7日の1日平均で49.9人となり高い数字です。

私の地元成田市でも20代女性看護師と60代女性の2人が加わり、これまでの累計で21例となり徐々に増加してきています。
病床稼働率の上昇にも懸念が生じ始めていますので、新規感染者の発生を抑制するためのご理解とご協力を更に強めなければなりません。

さて、今年4月「教育長」名で「県立学校における未登録の教育財産等の管理方針について」という通知が発出されたとのことでした。
この件についていくつか意見を頂戴したため、学校現場の実情を確認する目的で地元の成田北高校における状況を一例として参考にすべく視察させていただきました。

この教育長の通知にによると、多くの学校で敷地内に未登録の財産等が部活動の保護者会やPTAによって設置されていることに、監査委員から注意事項として改善が求められているとのことでした。
通知文書によるとその理由は、大きく2点が挙げられています。

  • 敷地内に未登録、未許可の違法建築物等があると校舎の増改築の際に建築許可を受けられないなど支障があること
  • 万が一、崩壊や転倒等に起因した事故の発生により生徒等が負傷した場合、管理責任を問われ大きな問題となりかねない

”確かに”、と納得する内容の通知です。

そしてこの通知を理解した上で学校の現場を見させていただいた次第です。

折しも、成田北高校のグランドでは野球部が大会中で、初戦を見事に突破して次の試合に向けて部員たちが一生懸命に練習中でした。
また、テニス部も炎天下の中で練習に励んでいました。

生徒たちが練習に打ち込む姿に清々しさを感じながらもグランドの各所を見渡すと確かに様々な構築物などが存在しています。
その構造や形態などからしても、保護者会やPTAが”生徒たちのために”との思いで設置したであろうとの想像も容易にできるものもありました。

ただし、どれを見ても既にかなりの年数が経過していることや、部活動において”必要な施設”となっている現実もありました。
用具や砂を保管するための小屋やコンテナ、野球部では練習に必須の防球ネットなど、仮に撤去となると活動にも制約が出るのではないかと感じるものが多くありました。
一方で、老朽化した施設もあり改善や撤去が必要な施設が存在することも理解しました。

県教育庁によれば、未登録財産等の安全について「学校長が必要と判断する」とされています。
そのため、学校側では先ずは安全を第一に考慮して判断しますが、撤去が行われた場合にはその代替施設の手当をどうするのかという問題が生じます。

また、既に使用開始から長い年月を経過しているものが多く、設置した当初の経緯、その後使用を継続している間にその必要性や安全性についてどのような議論があったのか、現在赴任されている先生方ではわからない部分が多くあるようでした。

保護者会やPTAからすると、「県に要望しても整備してくれない」ということで何よりも「生徒たちのため」、「学校のため」との思いで施設等が設置されている現実と、それを長い年月使用させてきたことなど、様々な問題が絡むと感じたところです。

少子化により今後、各県立学校の募集定員を減少させる検討も始まっています。
一方で私立高校では、様々な特色を打ち出し経営努力をしながら施設面の充実も図り、生徒募集に力を入れている側面があります。
この状況からも、今後の県立学校のあり方が問われていると認識していますが、今日の成田北高校の視察で改めて県立学校の施設面の課題を見ることになりました。

千葉県の教育環境を充実させるためには、私立学校への支援が不可欠です。
一方で、県立学校も重要な役割を果たさなければなりません。
そのような思いと、何といっても「教育は国家百年の計」との認識を引き続き強く持って、教育関連の課題を把握しその解決に取り組んでまいりたいと思います。

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2020年8月 4日 (火)

千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開催されました

こんばんは、小池正昭です。

今日は暑い日でした。
つい先日まで長引く梅雨空に本格的な夏の到来を待ち望んでいましたが、いざ暑さが続くと涼しさを求めてしまいます。
明日は今日よりも暑くなるという予報です。
マスクをしながらのお仕事や生活となっていると思いますので、熱中症には十分にご注意ください。

さて、本日、第13回千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催されました。
その中で直近1週間における千葉県の感染状況等について以下の数字が公表されました。

  • 新規感染者数 46.3人/日(7日間平均)
  • 新規感染者数の増加比 1.79
  • 60歳以上の割合 24.4%
  • 感染経路不明者の割合 41.4%
  • PCR検査の陽性率  7.36%
  • 病床稼働率 54.3%
  • 重症者数 6人
  • ホテル療養稼働率 8.3%

Img_1576_20200805081601 Img_1577 Img_1578_20200805081601 新規感染者の増加が続いていてい病床稼働率も増加傾向にあります。
このため病床確保については、現在のフェーズ2から8月11日よりフェーズ3への移行を決定。
現在確保している514床から第3段階の目安である750床を目指して医療機関に病床確保を要請することとなりました。

また、8月8日0時からは、「対策が徹底されていない接待を伴う飲食店への休業」を要請することを決定。
これまでよりj踏み込んだ内容が決定しています。

日々感染者数に注目が集まっている毎日、不安を抱えている方も多いことと思いますが、先ずは自らの感染防止を意識した行動が求められていますのでご理解とご協力をおながいします。

 

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2020年8月 2日 (日)

「吉倉地区周辺まちづくり」の権利者説明会が開催されました

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず地元三里塚区の美化運動に参加。
多くの方々が参加し率先して地元の街の清掃に当たってくれていました。
活動前に、区長のご配慮で短く最近の行政の動向などお話しさせていただき、県の医療体制と地元成田市の状況、また道路問題など触れさせていただきました。
最近では、政治活動のお話をする機会もほとんど奪われてしまっていますが、出来る限り必要な情報を発信するように努めて参りたいと思います。

その後は成田市役所で開催された「吉倉地区周辺まちづくりに係る権利者説明会」に参加しました。
新たな駅の設置を含む新しいまちづくりは、内外から注目されています。
今年3月に開院した国際医療福祉大学成田病院が立地する地域において、成田市が新しい市街地整備の必要性を前面に出して主導している関係もあって、事業の成否について多くの期待も寄せられています。

今日の市側の説明では、権利者の意向調査が示されましたが、概ね理解を得られているものの一部の権利者から賛同が得られていない事実も示されました。
因みに、権利者アンケートの結果は以下の通りです。

有効発送数311通 うち回収222通(70.0%)
回収済みの内、

  • 賛同、概ね賛同 76.1%
  • どちらでもない 16.7%
  • 賛同できない    5.0%(11人)

開発手法としては、成田市として土地区画整理事業が有効であるとしてその説明が行われましたが、千葉県では事業の認可に必要な同意率を権利者の90%以上としています。
現在の状況では、事業の内容がまだ十分に理解されていないところもあるため、賛同している方に対しても、また賛同を得られていない方に対してより丁寧な説明が必要であると考えます。

具体的に動き出している「吉倉地区周辺まちづくり」。
事業完了までには相当の年数を要することから、先ずは権利者の理解を深めて地元の機運も高めながら区画整理事業の組合認可に向けた準備委員会設立に努力して欲しいと感じました。
何と言っても、まちづくりを主導する成田市の動きが最も重要となります。
これまでもこの新たな市街地整備に関しては、成田市から千葉県に対して支援を求める要望も出されていますので、私としてもしっかりと対応して参りたいと考えています。

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2020年8月 1日 (土)

航空機騒音対策の対象区域拡大の説明会 地元地域に新たな問題がまた一つ

こんばんは、小池正昭です。

今日は地元の三里塚天満天神社の祭礼。
本来であれば、御神輿の渡御と屋台の曳き廻しが行われ盛り上がるところでしたが、今年は神事のみ。
例年行われる街の飾りつけや、神社境内の賑やかさも全くなくひっそりとした今年のお祭り当日となりました。
新型コロナウィルスにより、全国各地でも大小様々な伝統行事や祭礼、イベント等が中止に追い込まれています。
致し方ないと思いつつも地元の祭礼が行われない寂しさを感じた今日の祭事ですが、来年は今年の分まで盛り上がるお祭りとなることを期待しています。

その後は三里塚コミュニティーセンターで開催された成田空港の騒音対策の対象区域拡大に関する説明会に参加しました。
法に基づく対象区域の外側の約300mの地域に設定された内陸空港という性格上、成田空港独自に設定された”隣接区域”の拡大に関するものです。
”密”を避けるため午前中と午後の2回開催され、住民の方々の意見を拝聴しました。
一部において、滑走路中心線上から遠い住居が新たに対象となった一方で、かつてあった円形の馬場の跡地の道路で区域分けをしたため、より滑走路に近い住居が対象から外れています。
この件について、対象から外れた方から強い異論が出されました。
地元の実情を把握している私としても、今回の区域設定をした線引きは「合理性に欠ける」部分があると感じてます。

しかし成田市では、「市として決定した案である」として”変更しない”という主張でした。
これに対して住民からは「何のための説明なのか?」という強い疑問も呈されたところで、私も住民と行政とのやり取りを聞いていて首を傾げざるを得ない部分が多々あったと感じたのが事実です。
そして、改めて地元で抱えた新たな問題であると認識しました。

Img_1560 ここで、三里塚コミュニティーセンターのロビーにあったイベントの紹介です。
8月7日(金)に、「さんりづか名画座」と題した映画の上映会と、戦争体験者によるお話会が開催されます。
今年は戦後75年という節目にもあたります。
連日、新型コロナウィルス関連のニュースや出来事で日々は過ぎていますが、平和を堅持する重要性を忘れずにいなければなりません。
コロナ対策もしっかりと行って開催されるとの事。
お時間のある方はご参加いただければと思います。

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2020年7月31日 (金)

今日は要望等の対応で現地調査など行いました

こんばんは、小池正昭です。

予報によると明日にも梅雨明けとなる見込みです。
予報がことごとく外れた今年の7月。記録的な日照不足で農作物を中心に大きな影響が出て来ていますが、ようやく夏の訪れが現実となりそうです。
千葉県内は昨年の台風と大雨で農業に大きな被害をもたらし、未だにその影響は続いている最中です。
産業の柱である農業を立て直す努力が続けられていたところに新型コロナウィルス、そしてこの日照不足。
厳しい状況が続いていますが、引き続き千葉県農業の発展に尽力してまいる所存です。

さて今日は、成田市役所で道路整備に関する要望について、土木課、農政課、農業委員会の各部署でお話しさせていただきました。
新たに整備している道路について、地権者や沿線地主から出されていた要望がなかなか進んでいないというお話でしたが、改めて内容を確認し法律や各部署の考え方を調整してみると大きな障壁はないと判断できました。
この市道整備については、計画から大きく遅れている現実もあるため、住民や地権者のご協力が不可欠です。
今後も早期整備を応援するためにも様々な課題を解決するように対応して参りたいと思います。

その後は河川堤防の管理について要望を受け現地の調査を行いました。
場所は下総地区の利根川堤防。
堤防は国の管理、堤防沿いに整備された国道356号は県の管理、その下の堤防法面は国のと一部で県が管理、更に側道は市の管理となっている状況に、地元としても草刈りなどの日常管理面で要望が発生した際には戸惑いもあるようです。
日頃から国、県、市で連携をしていただいてるようですが、沿線に暮らす住民の生活の安心のためにも今日頂いた要望内容を早速調査し対応して参りたいと思います。

今日で8月も終わりです。
”第2波”とも思える感染拡大に日々不安を抱えている方も多いことと思います。
先ずは、それぞれの感染防止のための行動と対策が重要です。
この週末も引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

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2020年7月30日 (木)

病床確保計画はフェーズ2へ そして県は法に基づいた協力要請を出しました

こんばんは、小池正昭です。

今日の全国の感染者数は1,300人超。
千葉県でも昨日に続いて49人と発表されました。

そして千葉県は、新たに4段階の病床確保計画を策定し、8月1日から「フェーズ2」で計画の運用を開始すると発表しました。

  療養者数(人) 病床数(床) ホテル数(室)
フェーズ1 200 350 30
フェーズ2 400 500 150
フェーズ3 1,000 750 700
フェーズ4 2,000 1,200 1,400

なお現在のところ8月1日からの計画上では500床に対して、514床を確保しています。

また、近隣都県の感染者数が増加している状況を踏まえ、法律に基づいた以下の協力要請を決定し発表しました。

〇県民の皆様へ
 多人数での会食を自粛してください。

〇事業者の皆さまへ
 体調の良くない従業員は出勤させないでください。

なお、「多人数」とは、5,6人以上が目安としています。

感染拡大に歯止めがかからない状況にある中、県民や企業など幅広いご協力が不可欠です。
何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

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