2017年2月26日 (日)

鴨川市長選挙 亀田郁夫候補の応援に

今日はまず鴨川市へ。
県議会で大変お世話になった亀田郁夫先生の鴨川市長選挙への出馬で、その出陣式に出席させていただきました。
2時間を超える道のりでしたが、他にも県内各地から多くの自民党所属の県議が応援に集結。亀田候補の人柄を物語る出陣式であったと思います。
現職に立ち向かっての選挙戦、厳しい戦いを承知の上で県議会議員を辞して地元鴨川のために立ち上がった亀田郁夫候補、何としても勝利をおさめて鴨川市の発展のためにその手腕を発揮していただきたいと強く望願うものです。

成田に戻ってからは市内の行事に立ち寄り、その後、友人の奥さんが急逝されたとの一報を受け、急きょご遺体の安置所へ伺いお線香を手向けました。
つい先日まで時折自宅近くでお会いして会話を交わしていた何気ない日常が亡くなってしまったこと、そしてまだまだ若い年齢での旅立ちに悲しさも非常に大きいものがあります。
適切な言葉も見つかりませんが、今はただただ安らかに旅立っていただきたいと願うばかりです。

その後いったん事務所に戻り気持ちを整理して、夕方からは地元地区後援組織の役員の方々との打ち合わせ。
毎年開催している行事について協議していただきました。
いつも様々な面でお支え頂いていることに心から感謝しながら、今後の活動に対する貴重なご意見も拝聴させていただきました。

暦を見れば2月も残り2日。あっという間に過ぎ去った今月ですが、年度末の3月は例年のごとくさらに忙しくなりますのでしっかりと乗り切ってまいりたいと思います。

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2017年2月25日 (土)

成田市少年野球連盟40周年 おめでとうございました!

今日は自衛隊のOBで組織する千葉県隊友会成田支部の懇親会に特別会員として出席しました。
自衛隊に対する国民の理解はここ数年高まってると感じています。
一方で、憲法とは整合しない状態が続いているのも事実で、世界情勢の変化や大規模災害などの緊急時の対応などから、憲法改正の必要性も議論していかなければならないとの認識を持っています。
このような主張をすると「戦争に突き進む」などと批判される方もいらっしゃいますが、我が国が自らの力で国土・領海・領空を防衛し、国民の生命と財産を守っていなければならないという基本に立って、自衛隊の存在を認めた議論をすべきであると考えています。

午後からは事務所にて広報紙の作成作業。
夜は、成田市少年野球連盟の創立40周年記念式典と懇親会に出席させていただきました。
私が小学校4年の時に始めた野球。当時は仲間との遊びの延長でした。
後に私の後援会長となっていただき、長年少年野球連盟会長を務められた故山村博美氏が私の地元で指導の先頭に立ち、チームが発足したのを記憶しています。
最近では野球人口、特に少年野球に参加する児童が減少し、成田市少年野球連盟に所属するチーム数も15チームという現状です。
また、部活動の在り方も議論されているところですが、特に指導者不足も指摘されているため、指導者の養成という視点もこれまで以上に力を注ぐ必要性を感じているところです。
国全体でスポーツ振興を図り多様なスポーツに親しめる環境づくりが重要である中で、我が国のスポーツで歴史的にも重要な役割を果たしてきている野球については、私としても引き続き応援してまいりたいと思います。
今日の式典ではこれまで成田市の少年野球環境を支えていただいた方々に対して表彰状が送られましたが、私からもこれまでご尽力いただいた方々、そして現在も各チームの運営や連盟の仕事に係っていただいている方々に心から敬意と感謝を申し上げる次第です。

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2017年2月24日 (金)

非常に参考となった「インバウンドセミナー」

県議会も会期の日数が残り少なくなってきました。
議事日程も順調に進み、私が担当する委員会も昨日で終わりましたので、今日は地元選挙区である成田市内での活動とさせていただきました。

日中は、火伏の神様として信仰されている成田市宝田の「愛宕神社」を参拝。
そして同地区にあり市外からも講社の方々が訪れる「醫王寺」にも合わせて参拝させていただきました。

Img_2105午後3時からは、成田空港圏青年交流会が主催した講演会「インバウンドセミナー」に参加させていただきました。
県としてもインバウンドの増加を期待し、またその対応に尽力しているところですが、今日の講演会で改めて成田国際空港の地元である成田市とその周辺地域、そして千葉県が政策的に協力しながら連携し民間活力も取り入れた観光政策を展開すべきとの認識を改めて強くしました。
特に今後は、訪日旅行が団体から個人へと変化し、日本を訪れるリピーターに新たな発見や体験をしてもらうために、地域に眠っているコンテンツをいかに発信し拡散させるかの努力が必要であるとのことでした。
Img_2108Img_2107県内にある何気ない「日本らしさ」や「日本人の生活」が十分に観光コンテンツとして有益であるとの気づきもいただいた講演会、今後のインバウンドのさらなる増加が秘める多くの可能性も見いだすことができました。

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2017年2月23日 (木)

Dsc_8417今日は委員長を務める商工労働企業常任委員会が開催されました。
午前10時に開会し、企業土地管理局関係の議案と所管する内容についての質疑が行われました。
想定したよりも長時間となり、主には企業庁から引き継いだ未処分土地や今後の分譲の予定などについての質疑が多く、結局は午前中いっぱいの時間を要しました。

午後からはまず、商工労働部関係議案を審査しましたが、新年度の一般会計予算の中での所管の内容についてと、一般会計の補正予算案についての質疑に多くの時間を要しました。
知事選を控えての骨格予算とはいえ、県内経済と観光振興などの要となる予算案について慎重に審査されたと考えています。
また、幕張メッセに関する質疑も多くありましたが、今年度は過去最高の利用があった結果初めて一般会計からの持ち出し無しでの運営となる見込みに、複数の委員からその営業努力を讃えさらに利用を上げる努力をして欲しい旨の要望がありました。
2020東京オリンピック・パラリンピックの会場となる幕張メッセ、今後改修費用も多額となることから、私も更なる利用率向上に向けて努力してもらいたいと願っているところです。

結局委員会の閉会は午後4時45分。
久しぶりに長丁場の委員会であったと思います。

委員会終了後は、農林水産部の関係課と打ち合わせを行いました。
その中で、成田市が進める公設卸売市場の輸出拠点化整備に関して、用地となる県所有の花植木センター跡地の扱いについて、まったく情報提供がないことを強く指摘しました。
ここでは詳細については差し控えますが、担当課職員の議会や議員に対するあまりにも不誠実な対応に驚きを持ったところです。
少し強く意見を述べさせていただきましたが、今後の改善につながって欲しいと願うばかりです。

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2017年2月22日 (水)

成田市の公設卸売市場再整備事業 円滑に進むことを期待

ここ連日は、金 正男氏のマレーシアでの暗殺事件と、東京都の小池百合子都知事の動静および都議会の対応などがニュースの主役となっています。
一方、県議会では各常任委員会が開催されています。大きなニュースとして取り上げられることはありませんが、新年度予算など県民生活に直結した議論をさせていただいていますのでご興味を持っていただけるようにお願いいたします。

さて、地元成田市のお話し。
成田市では現在の成田市飯仲にある公設卸売市場を千葉県所有の花植木センター跡地に移転し、卸売市場再整備事業として輸出拠点化を図る事業を進めています。
千葉県としても当該用地の売却を決定し、具体的な手続きが進められてきたところですが、本日成田市議会に対して今後のスケジュールが示されたとの事です。
今年度内に設計業務を行う事業者を決定するため、現在公募型プロポーザルの実施についてその作業が進められています。
県としても農林水産物の輸出拡大を図っているところであり、成田空港隣接地に新たに誕生する輸出拠点の新成田市場に大きな期待を寄せているところです。
私としても、地元成田市で行われる日本で初となる公設卸売市場の輸出拠点化事業に注目しているところで、今後の事業の進捗を応援してまいりたいとの立場です。
東京都では豊洲新市場への移転が大問題となっている最中ですが、わが千葉県成田市では関係機関や事業者との事前の調整などをしっかりと行っていただき、事業が円滑に進むことを期待しているところです。

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2017年2月21日 (火)

金 正男氏暗殺事件について

今日は昨日の南風から一転、北風が吹きつけ寒い1日となりました。
この時期としては普通の気温なのかもしれませんが、特別に暖かい日を経験する今年、その気温差から寒さを感じます。
この寒暖を繰り返して本格的は春が訪れることと思いますが、気温差も非常に大きくなっていますので皆様体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

さて、連日大きくニュースで報道されているマレーシアでの金 正男氏暗殺事件。
マレーシア当局から徐々にその情報が出されてきましたが、いまだに多くの事が不明のままとなっています。
今後朝鮮半島情勢にもどのような変化があるのか、また北朝鮮がどのような行動を起こすのかなど不安要素は後を絶ちません。
更に事件の真相が解明されていっても北朝鮮は、それを認めることはないと見られます。
私としては今回の暗殺事件について、隣国に非常に危険な国が存在しているという事実と、我が国もあらゆる事態を想定した対応をしていかなければならないという事など、世界の大きな動きに対応する国家としての力を自ら備えていかなければならないと痛感している次第です。

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2017年2月20日 (月)

北千葉道路 昨日の開通区間で大渋滞が発生

今日は先週金曜日に続いて非常に強い南風が吹きまさに暴風。私の地元地区は土埃が舞い上げられ外出もためらうほどでした。
思えば子どもの頃に経験した数十メートル先しか見えないような土埃は発生しなくなりました。
空港関連でかなり宅地化が進んだ証拠でもありますが、空港の運用ではかなりの影響が出たようで、事実午前中の早い時間帯から着陸をやり直す飛行機が自宅上空を多く飛行していました。
現在23時半を回ったところですが、運用時間に離陸できなかった飛行機が次々に飛び立ち、ほぼ1日強風の影響で大きくダイヤが乱れたことを物語っています。

さて、北千葉道路の昨日開通した部分ですが、開通直後から大渋滞が発生したとの苦情が多く寄せられました。
指摘された多くが既存の道路との交差点で4車線を2車線に絞っており、交差点形状の特殊性から信号のサイクルも3回と長いことなどが主な原因のように思います。
北千葉道路建設事務所と連絡を取ると、大渋滞発生を把握していました。
構造上すぐに抜本的な対策を講じることは難しいようにも思いますが、少しでも渋滞発生が抑制できる方策を取って欲しいと要請したところです。
特に今回の開通区間に対しては期待も大きかったことなどもあって一気に交通が集中したことも渋滞発生の要因であったようです。
ただ、今回の渋滞発生の事実を把握するにつれて、北千葉道路が果たすべき役割が大きいことも改めて理解されるものであり、本来の計画で早期に全線開通させる努力をしていかなければならないと強く思います。

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2017年2月19日 (日)

北千葉道路 印西市若萩〜成田市北須賀間 4.2km開通

Img_2063Img_2067今日はまず育成会長を務めるボーイスカウト成田第1団の活動、BP祭に参加。
薄らと雪化粧が残るキャンプ場でのスカウトの活動を見守りました。
BP祭の”BP”は、ボーイスカウトの創始者ベーデン パウエルの頭文字をとったもので、  2月22日がベーデン パウエルの誕生日ということで、世界中 の多くの団がその誕生日に近い時期にBP祭を実施しています。
今日はまずその意味を理解するところから始まりました。
スポーツをはじめ多種多様な選択肢のある昨今の子どもたちの環境ですが、伝統のボーイスカウト活動にも是非興味を持っていただければと思います。

続いて中学生硬式野球チーム「成田リトルシニア」の試合を観戦。
ところが試合会場に着いた時にはすでにゲームセット。結果は無事に大会の初戦を勝ち進んだという事で一安心でした。

Fullsizender午後からは、北千葉道路(Ⅰ期県施工区間)印西市若萩〜成田市北須賀間4.2kmの開通式典に出席しました。
待ちに待った開通で、成田地域と印西の千葉ニュータウンが結ばれ、利便性が大きく向上します。
この北千葉道路は、成田空港にとって重要なアクセス道路であり、かつ千葉県の発展にも大きく寄与するものと期待され、特に東京外環道へ直接接続されることから、県北西部の道路環境の改善にも大きな期待が寄せられているところです。
Fullsizerender今後も残る成田市内の区間の早期開通に全力で取り組まなければならず、また国の力を借りて西側区間の有料道路化による早期着工を実現させ、関係機関が総力を挙げて取り組む必要があると考えているところです。
今日の開通式でその道路を実際に走って、改めて成田地域の発展の可能性を感じたところで、都市としての成長と発展のための政策を果敢に実行していく必要性も感じたところです。

さて、現在事務所にてこのブログを更新中ですが、この後夕方から夜にかけて2件の予定があるため早めの更新とさせていただきます。

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2017年2月18日 (土)

成田は今日から梅まつり

今日から「成田の梅まつり」。
昨日の暖かさから一転して冬の寒さを感じましたが風が収まり比較的穏やかで、成田山参道は賑わいを見せていました。
「梅まつり」は今日から3月5日(日)の約2週間にわたり開催され、期間中の各土・日曜にはイベントが開催されます。
是非お出かけください。

午後からは、十余三地区で開催された成田空港の機能強化策に関する地元説明会に出席。
会場となった十余三共同利用施設には多くの住民の方々が集まり、B滑走路を離着陸する航空機の騒音を聞きながら、滑走路延伸の意義や防音工事への不満、そして運用時間の延長に対して種々のご意見が寄せられました。
私としては何としても成田空港の機能強化を成し遂げたいとの思いですが、同じ騒音地域に暮らす住民としても様々なご意見を理解しているところです。
特に今回提案されている機能強化策は、空港周辺地域に多大な影響を及ぼす内容でもあるため、住民の皆さんの思いをしっかりと受け止めながら議論を進めなければならないと考えているところであり、引き続き尽力していかなければならない最大の課題であると考えているところです。

さて、この後は後援会組織である「小池まさあき友の会」主催による県政報告会となります。
限られた時間の中ではありますが、私からの一方的な話ではなくご参加いただいた方々お一人お一人とも直接お話しさせていただくように努めたいと思います。

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2017年2月16日 (木)

成田空港一坪共有地 一審で県の訴えがほぼ認められました

県議会は今日から予算委員会が始まりました。
今回私は委員になっていませんが、千葉テレビにて生中継されていますので是非各議員の質疑をご覧いただき、県政への関心を深めていただければと思います。

今日は2点の報告をさせていただきます。
はじめは千葉県指定文化財の指定について。
平成28年度新たに指定されたのは無形文化財1件、有形民族文化財1件、無形民俗文化財1件、記念物(史跡)1件の計4件でした。
このうち成田市の下総地区にある「楽満寺の安産子育て祈願資料」の42点が有形民俗文化財として指定されました。
「ガラス絵馬」や「厨子」など、利根川下流域の女人信仰の様相と歴史を具体的に示す資料郡として価値があるとされています。

あと1点は、成田国際物流複合基地の用地に関して、いわゆる一坪共有地に対して県が持ち分相当を賠償することで県の単独所有とすることが認められた一審判決がありました。
成田空港に関しては、一坪共有地の問題が未だに尾を引いているところですが、この裁判は物流関係地内の原野261㎡の共有持ち分33分の2について、県としての単独所有を求めた訴訟です。
県としての主張がほぼ認められたことで、被告の方々にはこの判決を是非受け入れてもらいたいと願うものです。
成田空港の決定から50年、開港から38年を経過してもなお一坪共有地の問題などが残っていますが、引き続き着実に解決するように県としても努力を続けていかなければなりません。

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