2026年9月15日 (火)

初めて自動運転車を試乗

こんばんは。

昨日は、成田市役所にて都市計画法、農地法関係の許認可について担当各課にて確認。
改めて手続きの難しさも感じたと同時に、法の解釈だけでは対応できない実態があることも認識しました。
法に基づきつつどのような対応が出来るか、引き続き協議してまいりたいと思います。

Img_3773 そして今日は、同期の山本大地衆議院議員のお誘いで、自動運転車の試乗会に参加。
Wayve Technologies Japan合同会社のご協力で、初めて実際の自動運転を体験させていただきました。

実際に試乗した感想ですが、運転はスムーズ、狭い通りや、歩行者、自転車への対応も、全く問題を感じることはありませんでした。

既にアメリカでは社会実装が急速に進んでいますが、日本国内でもいよいよ私たちの生活の中に自動運転が着実に導入される予定です。
今後、日本国内各地で問題となっている交通空白の解消にも役立つものと期待していますので、さらに技術面と安全面を高めて私たちの生活や仕事の中に身近に導入されることを期待しているところです。

その後は、国交省道路局から予算についてのレク。

Img_3769 続いて、神崎町の椿等町長が事務所に来所され、圏央道の4車線化や道の駅の工事の進捗状況などについて説明を受けました。
いよいよ圏央道の開通効果が見込める中で、千葉県の北の玄関口となる神崎町が成田空港「第2の開港プロジェクト」をどう活用していくかなど、意見交換させていただきました。
引き続き地元の各市町の戦略や計画をお聞きして、その実現に向けて努力させていただきます。


夕方には、印旛地区郵便局長会女性会の皆様が、事務所にお越しくださいました。
Img_3772 今年6月19日には、「郵政民営化法等の一部を改正する法律」が成立。
郵便局に、地域住民の生活を支える「基盤的サービス提供業務」が新たに位置付けられるとともに、郵便局ネットワークの維持・活用を支援する仕組みも盛り込まれています。
今後、全国約2万4千局の郵便局ネットワークを活用し、郵便・金融の窓口にとどまらず、行政、福祉、医療、防災、物流など、地域を支える拠点としての役割も期待されます。
女性局長の皆様には、地域に寄り添う郵便局づくりに引き続きお力添えをいただくとともに、今後ますますご活躍されることを期待しています。

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月13日 (日)

宗吾霊堂ではお祭りの慰労を兼ねて恒例の餅つき 午後からは山﨑山洋 元印西市長の叙勲祝賀会

こんばんは。

Img_3754 Img_3755 宗吾霊堂の「お待夜祭」が終わってから一週間が経過しました。
そして今年も、お祭り後の次の日曜日に毎年開催される、慰労を兼ねた「お餅つき」が行われ参加しました。
宗吾区祭礼として山車の曳き廻しを行う宗和会に皆さんが主催してくれています。

次の予定のため時間に余裕のない中でしたが、参加されていた多くの皆様とお話させていただきました。
そのお話の中心は、過去のお祭りを振り返りつつも、すでに気持ちは来年へと向かっていたと感じたところです。
改めて、地域にとってのお祭りの重要性も再認識しました。

宗吾区の皆様、宗吾台自治会の皆様、そして宗和会の皆様、今年もお疲れ様でした。
そして、素晴らしいお祭りをありがとうございました。

Img_3757_20261012133701 Img_3758_20261012133701 Img_3756 午後からは、元印西市長・山﨑山洋氏の旭日小綬章受章祝賀会に出席。
光栄にもご挨拶の機会を頂戴し、心よりお祝いを申し上げました。

山﨑元市長は、印西町議会議員、印西市議会議員、同議長を歴任された後、印西市長に就任。
印旛村・本埜村との合併を実現するとともに、北千葉道路の整備や成田スカイアクセス線の開業に尽力されるなど、今日の印西市の発展に多大なご貢献をされました。

今後もますますご健勝にてご活躍されることを心から願うものです。
そして、今後とも大所高所からのご指導を賜りたいと思います。

改めまして、このたびのご受章、誠におめでとうございました。

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月12日 (土)

「佐原の大祭 秋祭り」へ向けて準備着々

今日は、午前中に告別式に参列。

Img_3723 Img_3737 Img_3745 Img_3733 午後からは、成田市公津地区青少年健全育成協議会主催の「わくわく体験イベント」に参加しました。
前半は「JAL折り紙ヒコーキ教室」、後半は「わくわく映画会」。今年も日本航空、スプリング・ジャパン、そして「映画サークルつばさ」の皆様のご協力により、子どもたちにとって楽しく有意義な時間となりました。

私も「折り紙ヒコーキ」に挑戦!
優勝を狙いましたが、残念ながら叶わず。それでも童心に返り、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
蕨昭弘会長をはじめ、公津地区青少年健全育成協議会の皆様の活動とご尽力に心から敬意を表します。

夕方は、2件のお通夜に参列。
故人様のご冥福をお祈りしつつ焼香させていただきました。

Img_3749_20261012132301 Img_3751夜は香取市佐原へ。
今日は「佐原の大祭 秋祭り」に向けての「新宿諏訪神社祭禮惣町当役会議」が開催され、その後の懇親会に出席させていただきご挨拶の機会をいただきました。

お祭りまで、あと1か月。
佐原の各町では、いよいよ準備が本格化していきます。

Img_3750_20261012132301 国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、歴史と伝統を誇る「佐原の大祭」。
ぜひ多くの皆様にお越しいただき、江戸情緒あふれる佐原のまちと、勇壮な山車の曳き廻しをご覧いただきたいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月11日 (金)

3日分をまとめてご報告

こんばんは。

Img_3706_20260929100701 先ずは、一昨日の内容ですが、京成公津の杜駅前での活動からスタートしました。
時折強い雨が降り、突風も吹くなど、荒れ模様の朝でしたが、予定の時間まで駅を行き交う方々に広報紙「自由民主」をお配りしながらご挨拶させていただきました。

活動終了間際には、成田市議会の眞野義行議員と公津の杜1丁目自治会の横山さんにも、通学の見守り活動を終えた後にお立ち寄りいただきました。
お二人は毎日、子どもたちの安全を見守っていただいています。
日頃の活動に、心より敬意を表します。
本当にお疲れ様です。

Img_3711_20260929100701 Img_3707_20260929100701 Img_3710_20260929100701 Img_3708_20260929100701 その後は、地元の旭市内の各所を訪問。
建設、福祉、自動車、農業など、さまざまな分野の皆様から、地域が抱える課題や多くのご意見を伺いました。

引き続き現場の声にしっかりと耳を傾け、国会活動と政策に活かしてまいります。

Img_3714_20260929101001 Img_3715 Img_3716_20260929100801 続いて昨日は、議員会館内での打ち合わせの多い一日でした。
午後からは、第1回「フェーズフリー推進大会」が開催され、議員連盟の事務局長として司会進行を務めました。

「フェーズフリー」とは、日常時と非常時の垣根(フェーズ)をなくし、普段使っている商品やサービス、施設を、災害時にも役立てるという考え方です。
すでに政府や自治体の政策にも取り入れられはじめていますが、今後は国民生活や社会経済活動、教育など、さらに幅広い分野へ広げていく必要があります。
また、フェーズフリーの発想を取り入れた商品やサービスを、日本発で世界へ展開することも可能だと考えています。

初開催となった今回は、多くの民間団体や企業の皆様にもご参加いただき、フェーズフリーへの関心の高さを改めて実感しました。
折しも昨日は、千葉県議会において、自民党会派が策定した全国初となる「千葉県フェーズフリー推進条例」の趣旨説明が行われました。
策定の中心を担った県議の皆さんも大変お忙しい中にもかかわらず、本会議終了後に議員会館内の会場へ駆けつけてくださいました。

今年は、7月の熊本地震、先月には千葉豪雨、そして各地でも相次ぐ大雨災害が発生し、全国的に防災への意識は高まっていると感じています。
災害への対応は、言うまでもなく平時から備えて国民生活と社会基盤を守ることが重要であるとの認識を常に持って、フェーズフリー推進議員連盟の活動を通じて、防災政策の推進に取り組んでまいります。

Img_3718 Img_3721Img_3720 そして今日は、地元の銚子市内での活動となりました。
銚子市の基幹産業である、漁業、水産加工業をはじめ、建設業や宿泊業、介護関係事業などの多くの事業所を訪ねてご意見を拝聴し、またご要望もいただきました。

この中で、洋上風力発電プロジェクトの動きが停滞していることに対しては、千葉県とも連携しつつ必要な対応を取っていかなければなりません。
エネルギー安全保障の視点において、銚子沖洋上風力発電が、国産の脱炭素電源の確保に資するプロジェクトとして進むように引き続き尽力します。

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月 8日 (火)

成田空港「第2の開港プロジェクト」の経済効果を各地域へ

こんばんは。

Img_3678_20260917125201 Img_3684 昨日は大雨の心配もありましたが、「成田国際空港の機能強化に関する勉強会」が成田空港内で予定どおり開催されました。
地域の経済団体から、銚子・佐原・佐倉・八街・成田の各商工会議所、匝瑳市・神栖市の各商工会、行政からは銚子市、旭市、東庄町の皆様にご参加いただきました。

成田空港「第2の開港プロジェクト」は、日本経済の成長を牽引する国家プロジェクトです。
同時に、その効果を空港周辺地域や県内外の地域経済へ、しっかりと波及させていかなければなりません。
まずは、成田空港の現状と今後の計画について理解を深めていただき、空港の機能強化と運用へのご理解にもつなげていきたいと考えています。

Img_3683 Img_3682 勉強会の合間には、成田国際空港株式会社NAAの藤井直樹社長を訪ねました。
新たな滑走路整備など現在鋭意進められている「更なる機能強化」の進捗などについて意見交換。
空港整備を計画通り、そして出来るだけスピード感を持って進めるためにも、今後更に国の関与と支援が必要であるという認識を改めて深くしたところです。

引き続き、世界の国際空港整備の状況に照らして、我が国を代表する国際空港として位置づけられる成田空港はどうあるべきか、という課題意識を持って対応していかなければならないとの思いを強くしています。

Img_3687 Img_3688_20260917125201 Img_3686 夜は、成田市内のホテルにて、空港視察後の各地の商工団体の皆様と懇談させていただきました。
空港の整備と国際空港を核とした産業基盤をどう構築していくのか、そしてその経済効果をどう広げていくのか、各地域の皆さんと引き続き検討を重ねて、地域経済の発展につながるように努力させていただきます。

Img_3692 そして今日の内容。
先ずは、JR成田駅西口での駅頭活動からスタートとなりました。
発行した「自由民主」をお配りしながら、通勤・通学される皆様にご挨拶。
雨模様であったため、屋根のある通路上での活動とさせていただいたこと、ご理解賜れればと思います。

その後午前中は、地元事務所にて「成田空港を拠点とした産業基盤強化PT」に関する打ち合わせ。
現状の進捗、そして今後の活動の方向性など、関係機関と調整させていただきました。

Img_3704 私から指摘させていただいたのは、空港の運用を支える各企業の投資計画の把握が重要であるということ。
とかく、空港本体の整備や道路、鉄道アクセスに視点が集中しがちですが、空港隣接地にどのような機能を持たせるのか、また既存の企業の動向はどうなっているのか、などなどをしっかりと把握していかなければなりません。

一部企業からは、投資意欲はあるものの、「関係機関との調整が進まない」という指摘も寄せられていますので、課題の把握に努めて必要な対応をしていかなければならないと考えています。

Img_3700 Img_3699 Img_3701_20260917125701 その後は匝瑳市へ移動し、事業所などを中心に訪問させていただきました。
地域経済などの状況を直接お伺いしましたが、道路アクセスの課題についてなど、多くのご指摘をいただいたところです。

さて、秋雨前線の影響により、今週は雨模様の日が続く見込みです。
引き続き、気象情報や各自治体から発信される情報に十分ご留意ください。

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月 6日 (日)

宗吾霊堂「お待夜祭」2日目は「大般若経六百巻転読特別大祈祷会」 そして、おめでたい結婚披露宴に出席

こんばんは。

Img_3446 Img_3433 Img_3451_20260917115401今日は宗吾霊堂「お待夜祭」2日目。
午前11時からの「大般若経六百巻転読特別大祈祷会」特別法要に参列させていただきました。

宗吾霊堂の例大祭であるお待夜祭は、約370年前、自らの命を犠牲にして重税に苦しむ農民を救った義民・佐倉惣五郎様の御霊を慰めるため、毎年その命日に合わせて開催される伝統ある祭りです。
国政に携わる者として、義民 佐倉惣五郎様の決断と行動を改めて胸に刻み、ご本尊に手を合わせました。

Img_3454 朝からあいにくの雨模様ではありましたが、同時開催の宗吾区祭礼では、予定通り宗和会の皆さんによる屋台の曳き廻しが行われました。
雨は夜まで降り続いたこともあって変な一日だったかと思いますが、今年も無事に「お待夜祭」の全ての行事が無事に終わったとのことです。

関係の皆様、大変お疲れさまでした。

午後からはお祝いの席。結婚披露宴にお招きいただきました。
新郎は、成田市内で錦鯉の生産・販売・輸出を手がけるとともに、釣り堀やパターゴルフ、パークゴルフなどを備えた「谷養魚場」の三代目です。
そのため、国内外の錦鯉業界の関係者も多数ご出席されていました。

Img_3464 Img_3461_20260917121201 また、新郎新婦のご友人なども多数ご出席され、とても華やかで、笑顔と感動にあふれた素晴らしい披露宴であったと思います。
ここに改めて、お二人の新たな門出を心からお祝いするとともに、末永いお幸せをお祈り申し上げます。

おめでとうございました。

さて、降り続いている雨の影響で、千葉県内の鉄道では、明日の計画運休がすでに発表されています。
多くの路線で影響がありますので、皆様どうぞご注意ください。

Img_3466 衆議院議員 小池正昭

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2026年9月 5日 (土)

今日と明日は宗吾霊堂「お待夜祭」

こんばんは。

Img_2816_20260917115401 Img_2817 Img_2815 今日と明日は、宗吾霊堂の「お待夜祭」です。
初日の今日はまず、宗吾区祭礼として屋台の出発式が行われました。

成瀬祭典委員長、一森祭典副委員長、屋台の運行を取り仕切る根本若者頭をはじめとする宗和会の皆さん、そして素晴らしい音色を奏でる宮本下座長率いる宗吾下座連の皆さんが一丸となって、毎年盛り上がるお祭りです。

義民・佐倉惣五郎様を偲びつつ、素晴らしいお待夜祭となることを願いつつ、ご挨拶させていただきました。

Img_2832 Img_2833_20260917115501 続いて、宗吾区祭礼・お待夜祭の屋台を向かい入れる宗吾台自治会の集会所にお邪魔して役員の皆さんと懇談。
話題は、お祭りだけでなく自治会運営や防災のお話など、貴重なご意見もいただきました。

最寄りの駅である京成電鉄の宗吾参道駅周辺の整備を期待する声もありましたので、お隣の選挙区とはなりますが、酒々井町とも連携していきたいと思います。
一部、道路の整備についてのご要望を受けましたので、対応させていただきます。

Img_2834 Img_2824 次に、成田市私立幼稚園協会主催の県民芸術劇場公演「親子ふれあいコンサート」に出席させていただき、ご挨拶の機会を頂きました。
このコンサートも今年で23回目を数えますが、市議会議員時代から毎年欠かさず出席させていただいています。

演奏は、今年も千葉交響楽団。
夏休み明けの子供たちは元気いっぱいの中、素晴らしいオーケストラの演奏を間近に聴くことが出来て、記憶に残る素晴らしいコンサートであったと思います。

子供たちの健やかな成長と、各ご家庭のご繁栄、そして重要な幼児教育にご尽力いただいている各幼稚園のご発展を心から祈念しつつ、私も素晴らしい音色にしばし癒された親子コンサートでした。

Img_2836 Img_2840 午後からは、成田市内での街頭演説。
公津の杜と成田ニュータウンの2個所でそれぞれ約1時間マイクを持ちました。

今日の主な内容は、防災と食料品消費税1%に向けての検討状況、スピード感を持った成田空港関連の整備を進める必要があるということ。
特に、鉄道アクセスの向上については、早期にその効果を発言していかなければならないと考えています。

耳を傾けていただいた皆様、そしてお声掛けいただいた皆様、誠にありがとうございました。

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月 4日 (金)

「税理士による小池まさあき後援会」を立ち上げていただきました

こんばんは。

Img_2798 Img_2800 Img_2803 Img_2801今日は地元にて活動。
香取市内と成田市内を回らせていただきました。
農業現場から、また自動車修理業の現場から、そしてそれぞれの地域の課題についてもご意見をいただきました。

臨時国会が来月初旬に召集される見込みですが、時間が許す限り出来るだけ現場の実情を把握するように務めて活動してまいる所存です。

Img_2809 夜は、「税理士による小池まさあき後援会」の発足式。
多くの先生方のご尽力を頂き、後援会を立ち上げていただきました。

懇談会の機会もいただき、国の重要な税務を担っていただいている税理士の先生方からは、国としてまた地方経済の今後の課題としてなど、多くの貴重なご意見を頂戴しました。
納税者の視点に立ってお仕事をされている税理士の先生方の声をしっかりと受け止め、ご要望に応えられるよう全力で取り組んでまいる所存です。

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月 3日 (木)

北海道での視察2日目 帰郷してからはエチオピア大使館の「新年祝賀会」

こんばんは。

消費者問題に関する実情調査の2日目。
午前中は、はじめに雪印メグミルク(株)を訪問。
2000年に発生した食中毒事件と、2002年牛肉偽装事件を受けて、その後の信頼回復への取り組みと、現在の徹底し品質管理などについて視察させていただきました。

Img_2792 Img_2794 続いて、特定適格消費者団体として認定を受けている「消費者支援ネット北海道」の活動について説明を受け、提言と要望をいただきました。

行政との情報共有の問題、体制強化への財政支援など、国に対してのご要望もいただきましたので、担当委員会に所属する身として努力させていただきます。

午後からは、旭川市に隣接する鷹栖町を訪問。
人口6,310人の鷹栖町では、農協、郵便局、コンビニ、福祉施設、新聞販売店など22団体を協力団体に委嘱し、「鷹栖町消費者・高齢者安全確保地域協議会」が組織されていました。

特に注目したのは、健康福祉課が福祉と消費者行政を一体的に担い、高齢者の見守りと消費者被害の防止に取り組んでいること。
消費者被害は高齢者に多い傾向があるため、日頃から高齢者と接点を持つ福祉部門が消費者被害の防止に取り組むことは、非常に有効だと感じました。

また、小規模自治体ならではの課題に対応するため、旭川市とも連携して消費生活相談事業を展開されていました。
全国には人口規模の小さな自治体が数多くあります。
地域の実情に応じた相談・見守り体制を維持するため、国、都道府県、市町村がそれぞれの役割を果たし、連携をさらに強化していく必要性を改めて感じた調査となりました。

旭川空港から羽田空港に到着したその足で品川へ移動。
エチオピア大使館の「新年祝賀会」に出席しました。

Img_2796 この時期に”新年?”と思われるかもしれませんが、エチオピアではエチオピア暦が使用されています。
実は私も最近知ったことでしたが、エチオピアの1年は13ヶ月で最初の12か月はそれぞれ30日、13番目の月は5日間です。
年も西暦から遅れていて、今年の9月11日で2019年の新年を迎えるのだそうです。
ということで「新年祝賀会」の開催ということでし。

エチオピアは、人口がアフリカで2番目に多く、アフリカ連合(AU)の本部があり、アフリカ各国を結ぶ航空拠点でもあるため、アフリカ外交の玄関口とも言われます。
今後も世界の国々との関係を良好に維持し、日本の国益につながる外交を展開していかなければならないとの思いを持っています。

私の担当国でもあるエチオピアをはじめ、引き続き各大使館行事などにも参加して外交面での活動も展開してまいる所存です

衆議院議員 小池正昭

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2026年9月 2日 (水)

消費者問題に関する特別委員会の視察 1日目

こんばんは。

Img_2786 今日は、理事を務める消費者問題に関する特別委員会の視察のため、まずは成田から新千歳へ。

委員長をはじめ他の委員は羽田空港からですが、私は出来る限り地元の成田空港を利用させていただいています。
成田空港までは自宅から車で15分。
朝の時間も余裕を持って行動できました。

空港到着後、視察団本体と合流して、北海道庁関係施設内で道内の消費者行政について説明を受けました。
北海道には179市町村があり、広大な地域をカバーするため、市町村単独での対応に加え、広域連携によって全市町村で消費生活相談を受けられる体制を確保しているとんこと。
また、1961年に行政と経済団体の主導で「北海道消費者協会」が設立され、現在も道内60の協会が活動しているとのことでした。
一方で、人口減少や高齢化が進む中、相談員の人材確保や相談体制の維持が大きな課題となっているとの指摘がありました。

Img_2787 Img_2791 町内会や学校、金融機関、社会福祉協議会、民生委員、警察、行政などが連携し、地域全体で消費者を守る「見守り連携網」の構築も進められていて、現在73地域に設置され人口カバー率は約90%に達していますが、新規設置の鈍化や既存ネットワークの活動停滞といった課題を伺いました。

続いて北海道立消費生活センターを視察し、相談員の皆様と意見交換。
人材不足や市町村への支援強化を求める切実な声をお聞きしました。
その一方で、「道民、国民の暮らしをより良くすることに貢献できる」と、強い使命感とやりがいを持って業務に当たられている姿に、深い敬意を抱きました。

広域自治体である北海道の後方支援体制の重要性を改めて認識するとともに、相談員の確保と処遇改善をはじめ、国としてさらなる支援に取り組んでいかなければならないと実感したところです。

続いて、北海道を中心に、セイコーマートなどグループ全体で1,250店舗を展開する株式会社セコマを訪問。
フードロス削減や地域との連携についてお話を伺いました。

セコマの大きな特徴は、生産から商品化・販売までを一貫して担う「垂直統合」の仕組みです。
全国屈指の農林水産物の生産地である北海道の強みを最大限に活かした事業戦略について、非常に興味深いお話を伺いました。

出荷できない規格外品や食品加工で生じる端材を活用した商品開発、各店舗でのリサイクルに加え、自治体とのまちづくり協定や災害時の物資供給協定も締結。地域との関わりを大切にする姿勢が、高い顧客満足度にもつながっていると感じたところです。

また、プラチナ触媒技術を活用し、青果物の鮮度を保つことで食品ロスを削減する取り組みも進められていました。

国内の食品生産から流通までを担う企業の挑戦を後押しするため、新たな技術の開発と社会実装をしっかりと支援していかなければならないと、改めて感じた視察初日です。

衆議院議員 小池正昭

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