2021年1月21日 (木)

空港周辺の国家戦略特区提案 引き続き強く推し進めてまいります

こんばんは、小池正昭です。

本日、知事の記者会見が行われ、その中で成田空港周辺地域の土地利用規制の緩和などについて、内閣府に対して国家戦略特区の指定を受けるための提案を行ったことを明らかにしました。

このことについては、私がかねてから継続的に取り組み議会の場で求めてきたところですが、去る12議会の私の代表質問に対して、知事は県として国に提案を行うことを表明していました。

この規制緩和の内容は、農地に利用規制が含まれるなどまさに”岩盤規制”の緩和を求めるものであるため、今後相当な難局も予想されます。
しかし、これまでどちらかと言うと”安全運転”的な行政運営が目立っていた千葉県ですが、今回の特区提案は”挑戦をしていく行政”という面を強く感じられるもので、私としても望んでいた姿勢であり大いに評価したいところです。

主な内容としては以下の通りです。

  1. IC等一定の周辺地域における土地利用規制を緩和して物流施設等の整備を促進する
  2. 在留資格「特定技能」に倉庫業を位置付けて外国人材を更に活用する
  3. マルチテナント型物流施設の従業員の送迎を合理的に行えるようにする
  4. 農業分野の研究開発施設の設置を促進するため立地要件を緩和する

現在厳しい運用状況が続く成田空港ですが、「更なる機能強化」を着実に進めてアフターコロナを見据えた空港づくりを行わなければなりません。

そして同時に、国内最大の内陸国際空港の立地の優位性をより一層強く引き出し、空港機能強化を補完すると共に、周辺地域が自力で発展できる地域振興を実現していかなければなりません。

大きく一歩を踏み出した成田空港周辺のまちづくり、今後も私の政策の柱として推し進めてまいります。

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2021年1月20日 (水)

時短協力金の申請手続きと支給 迅速に行える準備を!

こんばんは、小池正昭です。

毎日新型コロナウィルス感染症のニュースなどがあふれている中で、今日は新しいアメリカ大統領の就任が大きく取り上げられ、ニュースとしての存在感を出していました。

4年間務めホワイトハウスを去ったドナルド・トランプ氏、そして新たに就任しホワイトハウスの主となったジョー・バイデン氏。
激しい選挙戦の結果、アメリカは”分断”されている状況が続いていると伝えられています。

一方で、日本をはじめ同盟国では、新大統領の就任に祝意を示し、新型コロナウィルス対策をはじめ各国が協調して進めなければならない多くの課題を前に、ジョー・バイデン大統領の手腕とリーダーシップを期待する声が多くあります。

トランプ氏の今後の動きにも注目が集まっており、アメリカという国がどのように変化していくのか、日本としてもしっかりと注視しながら対応を取って欲しいと願うものです。

さて今日は、飲食店を営む方と色々な意見交換をさせていただきました。
時短協力金は、一部で本来の売上金を超える店舗もあり大変喜ばれています。

反対に、店舗の規模が大きく従業員を雇用している飲食店などにおいては、まったく足らないとのご意見もあります。

また、外出や日中における外食なども自粛すべきとの要請もあり、飲食業とそれにかかわる幅広い産業全体が厳しい状況にある現実を耳にして、コロナ対策と経済の両立の難しさを改めて実感しているところです。

ただ、今はまず感染者を確実に減少させることを最優先として取り組まなければなりません。
そして影響を受けている産業への支援を確実に行う事、またスピード感を持って対応することが求められていると思います。

時短協力金の申請手続きは、現在のところ緊急事態宣言後の2月8日以降となる見込みですが、「千葉県の対応は遅い」とのこれまでの不満を払拭するよう、強く要請して参りたいと思います。

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2021年1月19日 (火)

2例目の鳥インフル殺処分が終了 関まさゆき県議は成田市内で活動 

こんばんは、小池正昭です。

Img_2324 いすみ市で発生した2例目の鳥インフルエンザの防疫作業。
1月11日より24時間体制で殺処分が行われてきましたが、本日その作業が終了したとの連絡がありました。
被害拡大を何としても防ぎ、千葉県の養鶏業を守るためにも殺処分が実施されました。
県としてその使命を果たすために多くの県職員の方々と地元いすみ市職員の方々が昼夜を分かたず作業に携わっていただいたきました。
そして自衛隊の方々にも支援をいただき、早期に当初の措置が終了できたという事実があります。
ここに改めてご尽力いただいた関係職員、自衛隊の方々に心から敬意と感謝を申し上げます。

Img_2317 さてImg_2314、本日は知事選に向けて関まさゆき県議本人と成田市内にて活動をさせていただきました。
先ず朝はJR成田駅にて活動を開始。
實川隆県議、小野崎正喜県議、林幹雄事務所の秘書の皆さんと感染防止考慮しながらご挨拶させていただきました。
多くの皆様にお声がけをいただき、「関まさゆきさん頑張ってください」との温かい声援、身も心も温かくなったところです。

駅頭後は、企業や団体などを分刻みでご挨拶させていただきました。
快く受け入れていただいた企業の方々、また商工団体の方々とは、関まさゆき県議も様々に懇談させていただき、成田空港や観光を取り巻く厳しい現実を認識してくれたことと思います。
Img_2331 また、小泉成田市長と関根副市長にもお時間を頂戴し懇談させていただきました。
関県議とは議席も隣り同士という事もあって日頃からお互いの地元について情報交換をしていますが、小泉市長との懇談では成田市のことを更に深く考えていただいたのではないかと思います。
また、関県議自身の政策についても話が弾み、小泉市長からもご意見もいただき非常に有意義な時間となったと感じています。
Img_2333 Img_2325夕方には、下総地区と大栄地区で車上から演説。
寒い中にもかかわらず多くの方々に足を止めていただき、またご参集いただいて関県議の訴えに耳を傾けていただきました。
ここに改めて感謝申し上げます。
非常にタイトなスケジュールであった今日1日。
昼食も取れなかったため、活動の途中、成田名物「金時の甘太郎焼」を食しました。
Img_2329 白餡、黒餡、それぞれ好みもあるようですが、関県議からは「どちらもとても美味しい」と大好評。
糖分もとれてその後の活動に一層力が入ったところです。
明日は大寒。
一年で最も寒い時期となりました。
皆様には体調の管理にくれぐれもご留意いただきお過ごしいただきたいと思います。

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2021年1月16日 (土)

関まさゆき 拡大選対会議、そしてオンライン事務所開き

こんばんは、小池正昭です。

Img_2275 今日は午前9時から関まさゆき拡大選挙対策会議。
県内の自民党所属国会議員、県会議員が一堂に会し一致団結して3月の決戦に向けての活動展開を確認しました。

その後、リモートで事務所開きが行われ、森英介総括責任者、渡辺博道選対本部長、河上県連幹事長、川名議員会長、臼井青年局相談役、渡辺木更津市長からか必勝を期して応援のご挨拶があり、関まさゆき本人からも力強く決意表明がありました。

その後は関まさゆき事務所にて政策協議。
また、先輩同僚議員との情報共有などを行ったところです。

Img_2295_20210116212801 厳しい戦いが予想されていますが、確実に支持の拡大も手応えが出てきているところで、各種団体などから多くの推薦状が届けられてきています。
期待される政策を実行するためにも、何としても戦いに勝利しなければなりません。

皆様方にも国政と県政が一致結束する千葉県政実現のために、何卒、関まさゆきをよろしくお願い致します。

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2021年1月15日 (金)

2月議会へ向けて議員総会 そして県議会リポートを発行

こんばんは、小池正昭です。

Img_2253 今朝は京成公津の杜駅から活動をスタート。
駅利用者が思いのか減少していると感じました。
直感的にはいつもの6割減くらい。
緊急事態宣言が発令されても通勤時の混雑は変わらないという報道もありましたが、公津の杜駅では確実に減少していると感じたところです。

Img_2259 その後は自民党会派の役員会、議員総会。
2月定例議会の開会に向けて、森田知事初め執行部から新年度予算や補正予算をはじめ提案される予定の議案80件の概要が示されました。
会期日程は1月29日から3月2日まで。
議会開会に向けた準備が進みつつありますが新型コロナウィルス対策については特に重点的に議論し、県執行部に対し県民の命と健康、そして地域経済を守るため有効かつ実効性のある施策を求めて参ります。

Img_2264 Img_2266 さて本日、12月定例議会で行った代表質問の内容についてまとめた県議会リポートを発行。
成田市内には新聞折込をさせて頂きました。
お手元に届いていない方には、写真としてアップしましたので是非ご覧頂ければと思います。

緊急事態宣言の再発令から1週間。
引き続き感染拡大防止にご理解とご協力を切にお願い致します。

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2021年1月14日 (木)

飲食店への時短要請協力金 情報が少なく不安な事業者も多数

こんばんは、小池正昭です。

Img_2246 今朝は久しぶりに駅頭活動からスタート。
JR成田駅西口にて、千葉県知事選挙に向けて関政幸県議のリーフレットを配布しながらご挨拶させて頂きました。
緊急事態宣言中という事もあって、通勤者が少ないと感じました。
また、感染防止を心掛けなければなりませんので、いつもよりは控えめにして声も最小限にさせて頂きました。

約2か月後に迫まっ千葉県知事選挙。
重要な選挙であるため一定の関心を持っていただいていると思っていましたが、思いのほか無関心である方が多いようにも感じたところです。
結果的に配布できた枚数も、いつも配布する県議会リポートと比べて少ない数でしたが、大事な選挙であることを訴えながら関心を持ってもらえる努力したいと思います。

そして関政幸県議への関心を一層高めて、支持を拡大してまいりたいと思います。

さて、飲食店への時短要請の協力金の支給について多くお問い合わせをいただきます。

「どのように申請するのか」、「該当するのか」など不安に感じられている事業者が多いようです。
私自身も把握している内容をお話し説明しますが、具体的にどのような対応をしておくべきなのか、またいつ頃申請に関する具体的情報を提供できるのかなど、明確にお答えできませんでしたので明日以降調査して身近な方々のみならず広く情報を発信してまいりたいと思います。

飲食店の方々の悲痛な声も聞こえてくるここ数日。
出来る限りの情報提供に努めて、苦難の日々が少しでも和らぐよう微力ですが応援してまいりたいと思います。

 

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2021年1月12日 (火)

関政幸県議より 2例目の鳥インフルエンザ防疫処理の現場の状況について

こんばんは、小池正昭です。

寒い日が続いてます。
身体も慣れてきた感もありますが、朝、車の温度計を見て―5℃などという表示を見ると改めて今年の冬の厳しさを思い知ります。

さて、いすみ市で2例目の鳥インフルエンザが発生しました。

1例目では昨年末から1月2日まで自衛隊の協力を得ながら24時間体制で114万320羽の殺処分を実施。
この間、県庁職員、そして地元のいすみ市の職員の方々には大変なご尽力を頂いています。

そして一昨日、同じいすみ市内で2例目の鳥インフルエンザが発生。
飼育数は114.5万羽とのことで、再び自衛隊の協力をいただいて24時間体制で殺処分が開始されています。

この現地の状況は報道等ではなかなか情報が伝わりませんが、農林水産常任委員長の関政幸県議が議長に報告の上、現地視察に入ったとの事でその一部内容が伝わってきました。

関政幸委員長からご報告いただいた内容は以下の通り。

Img_2238 Img_2216 いすみ市で2例目の鳥インフルエンザが発生。昨年末に引き続き、114万羽の殺処分を要する事態となってしまいました。
鶏卵全国2位の千葉県の採卵鶏の約2割を失う緊急事態です。
現在県職員600名・自衛隊680名が24時間体制で対応しており、さらに自衛隊からの追加応援をいただくこととなっています。

今回は1例目の経験を活かし、対策本部が現場のいすみ市内に設置され、私は農林水産常任委員長として先ほどいすみ市の対策本部に入りました。県として速やかに20億円の補正予算の専決処分を行ない、迅速な防疫措置を可能としました。

Img_2201 Img_2225 都市も自然もあり広大な千葉県においては様々な形での有事が起こり得ます。

現在進行中の鳥インフルエンザ・コロナ・寒波などの事態に対応している職員、自衛隊、全ての関係者に感謝申し上げると共に、平時からの備えをアップグレードしてゆく事が次世代のリーダーに必要とされることと肝に銘じます。

上記にある通り、鶏卵全国2位の千葉県として大変な状況に陥っていますが、何とかこの2例目で拡大を阻止しなければなりません。

私からも、24時間体制で対応に当たっていただいている多くの県庁職員の方々、いすみ市職員の方々、そしてご協力いただいている自衛隊員の方々のご尽力に心から敬意と感謝を申し上げます。

 

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2021年1月10日 (日)

多くのフードロスが発生する懸念 成田山新勝寺など観光地の人出減で

こんばんは、小池正昭です。

一昨日から始まった1都3県の緊急事態宣言に伴う生活。
この3連休、思ったよりも人出がある地域もあれば、観光地などでは予想を大きく下回る人出に苦悩している現実が見られます。

日中には、成田市内で漬物の製造販売を営む友人より、成田山の人出が少なく土産物が多く在庫として残ってしまい、「このままだとフードロスになってしまうため緊急でセールを行う」との告知がSNSでありました。

成田山新勝寺は、例年であればお正月3ヶ日に続いて多くの参拝客が訪れるこの3連休。
そして多くの商店では、徐々に戻りつつあった人出をある程度予想して仕入れをしていたとの事です。

しかしながら緊急事態宣言の再発令により期待は大きくしぼみ、結果的に多くの商品が売れ残って在庫として積みあがってしまっているとの事でした。

その他の観光地でも同様の傾向があるものと思いますが、協力金等の支給がない幅広い業種で厳しい現実があるという事を肌身で感じています。

「地域経済を何としても守り抜く」と言葉で力強く発するだけでなく、実際に支える行動と支援を行っていかなければならないとの思いを強くしています。

微力ながら、私も商品を購入させていただきましたが、改めて地元の土産品の種類の多さにも気づかさせていただきました。

是非皆様も身近なところで同様なこともあると思いますので、その際はご協力を頂けると幸いです。

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2021年1月 9日 (土)

成田山新勝寺で必勝祈願 

こんばんは、小池正昭です。

今日は成田山新勝寺で早朝6時から「成田リトルシニア」の必勝祈願。
例年であれば選手、保護者揃って必勝祈願のお護摩祈祷となりますが、今年はごく人数を絞って代表者のみとなりました。

Img_2116 昨年は2年ぶりの全国選抜大会出場権を得ながらもコロナ禍で中止。
その後も様々な制約もあって練習環境が十分とは言えす、厳しいシーズンでした。

そして今年も年初から緊急事態宣言の発令となり、先行きに不安を感じている事実もあります。
今はとにもかくにも、この1年が素晴らしい年となることを願い、チームの発展と勝利を大本堂で祈願させていただいた次第です。

ところで毎年お正月から節分まで多くの参拝客で賑わう成田山新勝寺とその周辺のお店や露店。
数人の方々とお話しさせていただきましたが、今年は例年よりも7割以上減との事。
厳しい状況となっている現実があります。

毎年大河ドラマの俳優陣や相撲界からなど、豪華な顔ぶれが参加して行われる成田山新勝寺の節分会も今年は俳優陣や角界の力士を招かずに実施することが決定しています。

さらに、成田の中心部は年明けから節分までが一年で最も忙しい時期でもあるため、成田市の消防出初式は日本一遅いと言われていて節分後の日曜日に行われますが、この消防出初式も中止が決まりました。

私自身の活動も本来であればこの連休中は、毎年多くの方々とお会いできる機会でもありますが、今年はスケジュールにかなりの余裕があります。

毎日新規感染者数に注目しながらも、何とか2月7日までのこの1カ月で新規感染者数を確実に減少させなければなりません。
皆様には、どうか体調管理に更にお気を付けいただき、感染防止へのご理解とご協力をお願い致します。

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2021年1月 8日 (金)

矛盾と不公平感のある時短要請協力金

こんばんは、小池正昭です。

緊急事態宣言の再発令初日となった今日は、人出も減少したとの報道がありました。
特に飲食店などがある繁華街の人出は確実に減少した模様です。

「我慢の1カ月」のはじまり。
個人個人の行動を常に気を付けながら、感染防止対策にご理解とご協力をお願いします。

そしていくつかご意見やご批判をいただいたのが飲食店への時短要請にともなう協力金の支給について。

主には、協力金の支給が飲食店のみに限定している事への大批判。
実は、私もこの点は疑問に思っています。

飲食店への時短要請の段階であればまだ理解もできますが、緊急事態宣言が発令されたことで人々の行動が変化し人出も大きく減少、結果的に幅広い業種に影響を及ぼします。
また、ピンポイントで「飲食店」のみとしていますが、関連する産業や業種が幅広く存在している事実があり、今回の協力金の支給対象には理解できません。

さらに、持続化給付金や中小企業再生支援金の申請期日が1月中となっていること。
緊急事態宣言中にその申請を打ち切ることなど考えられません。

この点について午前中に県の商工労働部職員に是正する行動や県としての何らかの対策をお願いしましたが、「国の財源であり、県としては考えられず申請期日は今のところ予定通りです」とのこと。

ところが、持続化給付金について1月以降も継続することなどについて、県として国への要望を行ったとのメールが入りました。
この担当は健康福祉部。
つまり経済対策と感染症対策それぞれが様々な対応をしているため、いわゆる縦割り行政で、一つの部署への問い合わせでは正確な情報が得られないという事実がありました。

私の問い合わせた担当部局が違っていたという事かもしれませんが、県庁組織がこの重要な時に経済政策について横断的に連絡しあっていないことに問題を感じたところです、何とも気持ちの収まらない部分もあった県庁職員とのやり取りです。

それから、時短協力金の支給対象期日が、酒類提供する東葛地域及び千葉市内以外の飲食店は、1月12日からであるという事。
東葛地域及び千葉市内の酒類提供を行う飲食店は、既に時短要請を行ってきていて継続中であったため、緊急事態宣言初日の今日からも連続して協力金の支給対象となります。

しかしその他の飲食店は、既に本日1月8日から緊急事態宣言が発令され人の流れも大きく減少しているのに、県庁職員曰く”周知期間”を置くため時短要請が1月12日からとなっていること。

このことについてある飲食店経営者は「今日1月8日から時短に協力するので、今日から対象にならないのか?」との強い意見もありました。
この経営者の方から色々なご意見を伺い、緊急事態宣言が発令されていながら実際の時短要請が1月12日からという矛盾も大きく感じたところです。

「混乱を避けるため」との意図もあっての周知期間かもしれませんが、既に連日大きく報道されてきただけに人々の動きは今日から変わっています。
県庁職員に「ならばこの連休中は通常の営業と酒類提供をしても問題ないのか?」と尋ねると「問題ない」との返答。
全くもってよく理解できないところです。

行政の仕事について一定の理解を持つ私でさえも矛盾や不公平感を感じる今回の経済支援。
何とか少しでも経済を支えるため、中小企業や個人事業者の支援策が講じられるように必要な訴えをしていかなければならないと改めて強く感じた緊急事態宣言再発令の初日です。

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