2018年11月12日 (月)

行政指導が一転する? 何があったのか調査したいと思います

こんにちは、小池正昭です。

今日は地元成田市内での活動となりました。
企業関係者の方からあったご相談に、県に対して許認可の申請手続きを行いその指導に基づいて手続きを進めてきたところ、先月になってその指導が全く違う内容となってしまった、とのものがありました。

午後からその詳細な内容を伺いましたが、成田空港周辺の振興策にも資する1年以上前から進めていた許認可について、県の指導と許認可が必要でした。
書類を見る限り、当初県との打ち合わせ、そして文書での指導の通りの検討を進めてきた事実があります。
そしてこれまで着々と手続きが進められ、施設の建設に向けた事前の調査なども順調に行われてきていました。
ところが、これまでの指導の内容から翻って担当課からは、「このままの内容では認められない」との意見があったとの事です。

当然に法令や規則に照らし、これを遵守した内容でなければなりません。
そのために行政との協議を重ね指導があればそれに即した内容に変更してもらう必要があります。
しかし、行政の指導内容が途中で全く異なるものとなってしまうという事は、県民や事業者の方々に対して多大なご迷惑と損害をも与えることとなり、責任ある行政とは言うことができません。

この件についての詳細な内容は控えますが、担当課において勘違いがあったのか、見落としがあったのかなど、行政指導の経緯について調査し、解決の糸口があるのか努力してみたいと思います。

さて、先週の暖かさから一転、今週は気温が下がってくる模様です。
インフルエンザの予防接種を受ける方を多く見かけます。
今年は暖冬の予報とは言え、季節は着実に冬へ向かっていますので皆様も体調管理にはどうぞお気を付けください。

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2018年11月11日 (日)

八街市長選挙告示 現職の北村新司氏が無投票で3選

こんにちは、小池正昭です。

1cd1a90b473c4b96be6c06cf5030414a今日は八街市長選挙が告示されました。
現職の北村新司市長が3選を目指しての出陣式が行われ、出席しました。
北村市長とは市議会議長の同期という間柄で、以来親しくおつきあいさせていただきご指導もいただいています。
これまで2期8年の間、山本義一県議とともに様々な課題解決に当たられその実績を積み上げて来られましたので、是非次の4年間も継続して市政を率いていって欲しいと心から願うものです。
ちなみに先ほど午後5時を持って立候補の届け出が締め切られ、立候補者は北村新司候補のみとの事ですので無投票での当選となりました。おめでとうございます!

3452cef1c46744c38a70db831f589cae5cf3994ceec54c0e9ab2159ecbee1c58成田市内に戻ってからは、朽木 茜氏の消防功労者総務大臣表彰受賞祝賀会に出席しました。
消防団組織のない成田ニュータウン地区において、婦人防火指導員協議会を束ねて30年の長きにわたり、地域の防火活動に多大なご貢献をされて来られましたことに、改めて心から敬意を表するとともにお祝いを申し上げるところです。
現在も成田市消防委員としてご活躍されていますが、今後も引き続き成田市の防火・防災活動にお力添えを賜りたくご活躍を祈念申し上げます。

さて、現在は一旦自宅に戻りこのブログを更新中です。
今週は議会開会に向けての動きも具体的に始まってきますので、引き続きしっかりと活動してまいります!

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2018年11月10日 (土)

「とみよう祭」から始まり餅つき大会、そして小学校バザーの1日

こんばんは、小池正昭です。

今日のまず富里特別支援学校で開催された「とみよう祭」を見学させていただきました。
約5年ほど前、特別支援学校の狭隘化が大きな問題として取り上げられ視察させていただきましたが、栄特別支援学校が昨年度より新たに開校しその狭隘化は改善されたとのことです。
一方で施設の老朽化が進んできているようで、新たな課題として認識させていただきました。
校長先生始め各先生方の熱心な指導を垣間見ることもできましたが、今後も児童・生徒が必要かつ適切な教育を受けられる環境づくりを応援してまいりたいと思います。

Ca76e5b8fce345f0938ab358f032a3e5続いては、美郷台1丁目の餅つき大会。
汗ばむ陽気になり、多くの家族連れが訪れつきたてのお餅など役印の皆さんが用意した様々な飲み物食べ物に舌鼓を打ちながら微笑ましい光景が広がっていたのが印象的です。
来年3月ごろまでに開通が予定されている北千葉道路の船形ー押畑間、この美郷台地区も便利になる反面、新たな交通の流入によって地域交通に影響が出るとも予想しています。
地域の発展とともに新たに発生する課題について把握し、その解決に尽力させていただこうと思います。

D85f0674b16345c7a06c8d485e15a90dImg_9244そして本城小学校のバザー。
先生方、PTA役員、おやじの会、そして地域の方々が率先して出店し、盛りだくさんの内容でした。
ここ数年児童数が増加し現在校舎の増築工事が行われています。さらに今後も児童数の増加が見込まれています。
交通安全対策なども一層求められることから、地域の皆さんの声に耳を傾け課題に解決にあたってまいりたいと思います。

24ff98e253094dea94abf97349e40056Baf64274c6804b319d8d50d058f11a77Fb4ed36517fd43aca4db9360f64c6fe6そして母校でもあり娘がお世話になっている三里塚小学校のバザーへ。
今年はレイアウトを大きく変えて広々とした配置となり、児童と保護者ともに好評であったようです。
各ブースともに賑わっていて、前年の売り上げを超えた結果であったとのこと。
夜には先生方とPTA役員、おやじの会の方々との懇親会に参加しましたが、疲れも吹っ飛ぶ充実感を感じ酒量も増えていたようです。

まだ土日は秋のイベントシーズンが続きます。
各位イベントなどに参加させていただきながら様々なご意見も頂戴し、自身の政策にも活かして参る行動を続けてまいります!

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2018年11月 9日 (金)

さんぶ野菜ネットワーク 30周年おめでとうございます!

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に打ち合わせや事務作業。
午後からは、農事組合法人「さんぶ野菜ネットワーク」の30周年記念式典に出席しました。

Img_9203Img_9204「さんぶ野菜ネットワーク」は、1988年(昭和63年)山武農協内に「無農薬有機部会」が会員28名で発足、現在では組合員数62名となり、その約半数が新規就農者となっているとのことです。
基幹的農業従事者の高齢化と減少、野菜の作付面積・生産量も減少している中で、地域コミュニティ維持のためにも担い手の問題に真剣に取り組まなければなりません。

式典の中で、発足当時から中心的役割を担ってきている事務局長兼常勤理事の下山久信さんが挨拶の中で次のように強く語られたのが印象的でした。

  • ”農業”とは、今降り注いでいる太陽エネルギーを最大限に活用して健康な食べ物を育てる生業である
  • ”食べもの”は天と地・自然の恵みである
  • 農家は、国民のための食べ物-”命の源”-を生産しているんだという「思いの強さ」が大事である
  • このまま推移すれば”農”が無くなり食糧危機がやってくる
  • 日本の食と農を守るのは、国民一人一人の心の中にある

など、農業に対する強い思い、心に深く刻まさせていただきました。

Img_9213Img_9217式典後は、小泉純一郎元内閣総理大臣による記念講演。
1時間半を超えるお話に満席に近い会場の人々は聞き入っていました。
未だに人気も迫力もまだまだ健在であると感じたところです。

農業に関しては私も自らの政策の柱の位置付けています。
諸外国と比べて有機農業の市場規模が小さい我が国において、「さんぶ野菜ネットワーク」をはじめ同様の法人がより一層発展することを願うと共に、新規就農者の増大に受けても引き続き注力してまいりたいと思います。

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2018年11月 8日 (木)

企業経営者から経済政策について鋭くご指摘 自らの政策力を高めなければと感じた次第です

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に企業関係者から県の姿勢について問い合わせがあり打ち合わせました。
その中でたまたま話が横道にそれて日本の財政問題になってのですが、来年の消費税の10%への引き上げや、国の抱える”借金”、経済政策の在り方など多岐にわたりました。
この企業経営者曰く「政治家が財務省やマスコミに言いなりになっている」、「国のバランスシートをもっとよく見るべき」、「中央銀行に雇用政策も加えるべき」など、かなり具体的かつ大胆なご意見でした。

この議論の過程でかなり理詰めで問われた際には、国政レベルとは言え自分の知識の無さや政策的な考え方がしっかりとしていないと痛感させられた部分もあり、より一層広く知識を蓄えなければならないと感じたところです。
今日受けた刺激を糧に、議論に立ち向かえる自らの考え方を備えていきたいと思います。

Img_9186Img_9190午後からは飯田町琴平神社菊花展表彰式、その後の懇親会に参加しました。
菊花愛好家の減少が最も悩みの種であり、ここ数年出展数も減少傾向にあります。
それでも毎年菊花展を催し、この時期神社の境内を奇麗な菊で飾っていただいていることに心から敬意を表するものであり、新たな時代においても是非継承して欲しい伝統行事です。
市長賞を受賞された方のお話では、「女房よりも菊を大事にしているといわれる」との事で、毎日の手入れが欠かせないとの事でした。
そして「こどもをかわいがり成長させるような気持になる」とも付け加えられ、日々のご苦労を理解しつつも菊の花にかける素晴らしい情熱を感じたところです。

さて、今週は先週に比べると比較的気温が高い日々でした。
週末はさらに気温が上がる予想です。
私も若干体調を崩していますが、気合を入れなおして頑張ってまいりたいと思います。

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2018年11月 6日 (火)

農政関係で打ち合わせ 行政間の調整不備は大きな問題

こんにちは、小池正昭です。

今日はJR成田駅西口での駅頭から活動をスタートしました。
先週に比べると寒さも和らぎ活動しやすい朝でした。

その後は県庁にて農政関係の打ち合わせ。
農地の扱いについて担当課と打ち合わせをしましたが、基礎自治体である市と県の行政手続き上の見解の違いが明らかとなり、大きな問題であると感じているところです。

県は、一定の権限を基礎自治体へと委譲して来ていますが、権限移譲を受けた市のみで全て許可をすることが出来ない実態が存在し、時に市と県の見解が異なることや検討や手続きを進める段階での差が後々に大きく影響し、民間事業者の計画に多大な損害を与えることもあります。
今回の事案は改めてその問題を浮き彫りにしたように思うもので、行政間の連絡調整の重要性を特に感じたところです。

午後からは、地元に戻り事務作業をさせていただき、現在パソコンに向かいながらこのブログを更新中です。

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2018年11月 5日 (月)

成田用水事業と成田財特法について

こんばんは、小池正昭です。

今日は午後から、成田市役所で開催された「成田用水事業推進協議会」の総会に顧問として出席しました。

この「成田用水事業」ですが、新東京国際空港、現在の成田空港の建設が決定し、反対闘争が激化する中、地元地域の振興策として北総台地の産業の柱である農業の振興策の大きな柱として位置付けられました。
国や県は水源に乏しい空港周辺の大地に利根川から送水して農業の振興を図ろうと計画したのが「成田用水事業」ですが、その管路延長は33km、受益面積は成田市、多古町、芝山町、横芝光町の1市3町で約3,300haという規模で、受益面積内の組合員の方々によって「成田用水土地改良区」が法人化され運営されています。

これまで地域を支えてきたこの事業も最近では老朽化が進み、平成31年度から予定されている改築事業を計画的に進めなければなりませんが、「成田空港の更なる機能強化」によって受益面積の一部が新たに空港敷地となることが決定し、約300haもの農地が減少してしまうという事態に直面しています。

今年度当初で千葉県内には土地改良区が191団体ありますが、規模の小さな土地改良区においては、その運営が厳しさを増していることなどから、規模拡大を目指した統合や再編、または解散などの動きがあります。
土地改良区として3,000ha程度の規模が運営上好ましいとの考え方がある中で、「成田用水土地改良区」において受益面積が減少するという事は大きな問題であり、新たに空港建設が進められることで管路の付け替えなど大規模な変更を余儀なくされることとなります。

成田空港周辺においては、国が1970年(昭和45年)に制定した「新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律」(成田国際空港に改称したことで”新東京国際空港”を”成田国際空港”に変更)、通称”成田財特法”によって、国の財政支援が行われてきたところで、この「成田用水事業」も”成田財特法”による財政支援を受けて整備されました。

その後、空港建設当時から現在に至るまで環境の変化もあり、”成田財特法”も期限を切って5年ずつの延長を繰り返してきましたが、今回の「成田空港の更なる機能強化」は、10年程度の長期にわたる事業でもあり、周辺地域の道路や河川などを含めた整備にも同様以上の期間を要することから、その法律の延長幅を5年ではなく10年とすべきとの意見が県をはじめ各方面から出されてきました。

これに対して国では、今年度末が期限となっている”成田財特法”の延長をこれまでの5年から10年とすることで国会審議がなされることとなり、県及び地元地域としては一定の安心感を得つつあるところですが、過去の経緯からしても「成田用水事業」の改築がその適用となることへの期待感も大きく持っているところです。

成田空港の歴史は、特異なものです。
地域が議論に全く参加できないままに空港建設が進められ、現在に至るまで多くの問題を積み上げてきてしまいました。
その歴史を目の当たりにしてきた身として私は、今回の「成田空港の更なる機能強化」を進める上では、同じ轍を踏むことのないように成田空港の地元で政治に携わる身として、その責任を痛感しているところであり、空港と地域の”共生共栄”を目指した各種の事業が展開されるべきと考えています。

引き続き空港の発展と共に、地域の将来の姿を描きつつ地元の様々な問題に取り組んで参る所存です。

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2018年11月 4日 (日)

今日も各行事への参加の1日でした

こんにちは、小池正昭です。

Img_9151今日も昨日に続いて成田市内の各行事への参加となりました。
先ずは成田市中台体育館で成田市体育協会(門馬紘一会長)主催の空手道競技会の開会式。
毎年参加させていただいていますが、就学前から小学校、中学校、高校、そして一般までの方々の道着姿は緊張感があり、子供たちでも挨拶を聞く姿勢は素晴らしいと感じています。
2020東京オリンピックまであと“628日“、日本の空手道を世界に広く発信できると期待が膨らむ中、出場される選手の皆さんのご健闘を祈念し挨拶させていただきました。

Img_9152続いては地元の三里塚コミュニティーセンターの「コミセン祭」へ。
会館14年目となった三里塚コミュニティーセンター、市議会議員1期目の時に誘致活動を開始し、地元の自治会役員の方々と建設に向けて様々な議論をしたことが思い出されます。
この「コミセン祭り」も運営が民間となってから特に様々な工夫がなされ、充実してきたと感じています。
私も住民の一人として、また政治活動をする上においてもこの三里塚コミュニティーセンターが住民活動の拠点として発展するように引き続き努力させていただきます。

Img_9173そして毎年恒例の「飯田町区町内親善餅つき大会」に参加しました。
挨拶をさせていただいて早々に餅つきをすることとなりましたので、「1人で最後まで」と意気込みましたが。
結局は役員の方々のお助けをいただきどうにかお餅がつき上がりました。そしてその後美味しいお餅をご馳走になりました。握力が無くなっていたようで箸がうまく使えませんでしたが、お餅の味は最高でした!
この飯田町区、町内の各行事が年間を通して活発に行われ、住民相互の連帯感も強い自治会組織です。
新たな人口の流入もあり今後も発展が期待されていますので、私としても引き続き微力ながらその発展の一助となるように努力させていただく所存です。

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2018年11月 3日 (土)

成田市内各地のイベントへ

こんばんは、小池正昭です。

Img_9117Img_9122今日は11月に入って初めての土曜日でイベントなども多かったようです。
その中で午前中に、田町商店会主催の「田町青空げんき市」に伺いました。
毎年このイベントはティッシュがおよそ半額となることで人気があります。
今日も盛況で9時、10時、11時に各200パック合計600パックが見ごとになくなっていました。
また、こじんまりした朝市ではありますが、地元の商店会をはじめ十余三地区農家の朝採り野菜、野栄の魚屋さんなどなども出店され、賑わいを見せていたように思います。
成田市内の各商店会では、その多くで会員数の減少が続いていて大きな課題に直面していますが、各地域の振興に無くてはならない存在でもあるため、引き続き応援させていただく所存です。

Img_9130Img_9131続いては、成田市文化芸術センタースカイタウンギャラリーで開催された「いけばな展」で、素晴らし生け花を拝見させていただきました。
かつては成田市中央公民館での開催でしたが、各先生方曰く「この会場は明るく作品がとても栄える」との事。ただ、温度が高く空気の流れがないことで2日間のお花の手入れが若干気になるとの事でした。
後は出店者数の減少が続いているとの事で、各流派においてお弟子さんが少なくなっているようです。
成田は国際空港の地元であり、多くの外国人が訪れます。
その環境の中で日本の伝統文化を盛り上げる活動を一層努力しなければならないとも考えています。
華道協会の方々には、空港をはじめ市内各所において常にご協力いただいていることに心から感謝しつつ、私としても微力ながら今後の各流派の活動を応援させていただこうと思います。

Img_9135夜は、成田はなのき台イルミネーション点灯式に来賓として出席しました。
はなのき台は、約1,000戸もの戸建て住宅で構成された新しい街で、その中心に商業系施設の「ウニクス成田」があります。
ここ数年この「ウニクス成田」のイルミネーションは行われてきましたが、今年は例年よりも多くのLED電球が飾られたとの事でで輝きが増しました!
また、若い世代が多い地区らしくビンゴ大会も行われて、子供たちも大変盛り上がっていたと思います。
この「はなのき台」、今後も今日のイルミネーションのように輝き続けて更に発展して欲しい自治会です。

さて、明日もイベントへの出席が続きそうです。

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2018年11月 2日 (金)

成田市の公設市場輸出拠点化事業についての要望立ち会い

こんばんは、小池正昭です。

間もなく日付が変わるところでぎりぎり本日中の更新です。

Img_9108Img_9109Img_9110今日は午前中に事務作業。
午後からは県庁にて調査、夕方に成田市公設地方卸売市場の輸出拠点化整備に関して、成田市議会(伊藤竹夫議長、大倉富重雄特別委員会委員長)の千葉県に対する要望活動に同席しました。

国際空港に隣接した全国に例を見ない農林水産物の輸出拠点化施設は、まさに“挑戦”であり、国、県、市がその意義を共有して連携しながら努力する必要があります。
特に成田市の今回の計画している事業は、多大な費用を要し、建設に係る事業費もさることながら開場後も相当の税負担が生じる可能性があり、いかに活用されるかが重要な要素であると考えています。

県としても国の政策に同調し農林水産物の輸出促進を謳っている立場として、自県に新たな輸出拠点施設が整備されることを政策に最大限活かしていく必要があると考えるものであり、今後も積極的なかかわりを持つ必要があります。
私としてもそのような認識のもと、引き続き農林水産物の輸出拡大に取り組んでいく所存です。

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