2020年11月24日 (火)

関政幸議員 知事選出馬を決断!

こんばんは、小池正昭です。

連休が明けてコロナウィルスの新規感染者数は先週の急増と比べると減少したものの、平日のデータが出る明日以降の数字をしっかりと見なければなりません。
既に”第3波”の最中にあるという認識で対応を取らなければなりませんが、政府は「GoToトラベル」で札幌市と大阪市を目的とする旅行を対象から一時的に除外することを決定しました。
今後の感染状況によってはさらにその除外地域が拡大する恐れもあります。

GoTo事業によって人の国内移動も盛んになり地方の観光地にも賑わいが戻ってきていたところでの見直しに、各観光地や旅行業界、交通事業者などのみならず、幅広い業種への影響も懸念されます。

成田空港においても、国際線の回復の見通しが遠い中で国内線の利用拡大に期待を寄せていたところですが、再び不安を覚えます。
今後も都道府県の判断が重要となってきますので、私たち県議会側としても執行部と議論を交わしながらこの感染症に最善の対応をするよう求めていきたいと思います。

報道によるとインフルエンザの罹患率は、昨年の同時期に比べて圧倒的に少ないとのこと。
コロナウィルス感染予防が結果的にインフルエンザ患者数を大幅に減少させているとの見方が大勢ですが、皆様には、今後も油断せずに日頃の対策を講じて頂きたいと思います。

さて昨日、来年3月に行われる千葉県知事選挙に関政幸県議(3期 千葉市緑区選出)が出馬する意向を固めたと新聞各紙が大きく伝えました。
関議員とは同期で、議席も隣同士。
これまで様々な活動も共にしてきましたが、弁護士としての見識で常に高い政策立案能力を持ち、また議員発議による多くの条例制定にその力量を発揮し、自民党の中だけでなく県議会の中でも非常に高い評価を受けている議員です。

今回の決断は、紆余曲折はありましたが関議員自らが様々な思いを巡らせた結果であり、最大限の敬意を表したいと思います。
今後は自民党として正式な決定手続きを経ることとなりますが、県のリーダーとしてその重責を担える素晴らしい能力の持ち主であることを広く県民の皆様に広く知ってもらえるように、私も最大限の支援をして参りたいと思います。

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2020年11月22日 (日)

NARITA Yell 花火 ~みんなに笑顔を~

こんばんは、小池正昭です。

Img_1918 Img_1926 Img_1930 今日は晴天に恵まれイベント日和でした。
コロナウィルス感染症が各イベントの開催にも影響を与えていますが、午前中には成田市中台陸上競技場で開催された「第9回スポーツ鬼ごっこ全国大会 in 成田」に出席しました。

昨年の第8回に続いて成田での連続開催。
急きょ参加を見合わせたチームもありましたが、全国各地からの参加があり、地元成田からは「PLAYS成田鬼ごっこクラブ」が出場しました。

コロナの影響で子供たちの活動にも様々な制約が続いている中ですが、この大会が素晴らしい思い出の一つとなって欲しいと願い歓迎の挨拶をさせていただいたところです。

午後からは、成田市野球協会秋季大会の決勝戦と閉会式。
近隣市では唯一、春、秋ともに大会を予定通り開催することが出来ましたが、これも参加チームの皆さんや審判団、成田市野球協会役員の方々、そして球場の管理などを行っていただいている成田市スポーツ・みどり振興財団など関係各位のご協力とご支援の賜物であると感謝する次第です。

野球人口の減少など問題もありますが、引き続き野球協会会長として尽力して参りたいと思います。

そして夜は、「NARITA Yell 花火」~みんなに笑顔を~。

Img_1935-1 毎年秋に開催しているNARITA花火大会も今年はコロナウィルスの影響で中止となりましたが、実行委員会が医療従事者へのへの感謝や様々な制約のある生活をしている子どもたちへのエール、花火業者への激励と見えない悪疫の退散と慰霊の思いを込めて開催されました。

例年よりも規模は小さく、事前の告知なども出来ないなど様々な苦労もありましたが、無事に午後7時から約20分間、素晴らしい花火が打ち上げられました。

実行委員会によると、来年は例年通りの開催を目指して準備を進めていくとの事。
いつも楽しみにしてくれている多くの花火ファンの皆さんの思いが叶い、素晴らしい花火大会が開催されることを今から待ち望みたいと思います。

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2020年11月20日 (金)

成田空港対策協議会の勉強会に参加 鉄道アクセスの向上に向けて活動しなければなりません

こんばんは、小池正昭です。

新型コロナウィルスの感染が広がっています。
現時点の集計で全国では2,399人と過去最多を更新。
多くの都道府県でもここ数日の感染者増で過去最多の水準となっています。

千葉県では、新たなクラスターとして我孫子市内の高等学校6名と市川市内高齢者施設4名が発生。
これらを合わせて
合計で90名で、1名亡くなった方がいます。

また、私の地元成田市内の県立成田国際高校において生徒が新型コロナウイルス感染症に罹患していることが判明し、県教育庁は同校を当面の間臨時休校とすることを決定しました。
なお、この件についてはプライバシーを最大限尊重していただくことをお願いいたします。

11月に入り増加傾向が顕著となっていますが、ここ数日の急激な増大に警戒を強めて行動しなければなりません。
皆様にもくれぐれも感染防止対策の徹底をお願いいたします。

さて、午後からは成田空港対策協議会の勉強会に出席。

Img_1910-1 今日の講師は、国交省で成田空港の様々な課題解決に関わり、その後成田市副市長を3年間努め、現在は成田空港会社NAAの執行役員の任を務める吉田昭二氏。
内容は主に、成田空港の現状、空港でのコロナ対策、更なる機能強化、そして空港アクセスの改善に向けてというものでしたが、わかりやすくまた非常に参考となるお話をいただきました。
特に、成田空港のアクセスで重要な役割を担う鉄道について、現状の問題点などを明確に指摘し、これによって参加者も改めて課題意識を持ったのではないかと思います。

成田空港は常にアクセスの問題が取り上げられます。
それは、羽田空港の利便性と相対的に比較されるためでもあります。
そして、その羽田空港では更に着々とJR、京急が鉄道アクセス向上に動き出している中で、成田の鉄道アクセスは大きな問題とされながらも抜本的な解決策が実行されていません。

私自身も空港近傍の単線部分の複線化による輸送力増強と、スカイアクセス線の都内区間の改良、そして何よりも都心直結線の実現を求めています。
また、成田空港の更なる機能強化によってターミナルなど地上施設の抜本的な配置転換や改良も必要であり、その際にはより利便性の高い駅の構築が必要であるとも訴えています。

なお、吉田氏の講演の後には、ANA、JAL、ZIP、Pearchの4社それぞれから現状と今後についてのお話しがありました。
非常に厳しい状況にある成田空港を再認識しましたが、「世界の競争に挑める環境を何としても作り上げなければならない」との思いも改めて強くした次第です。
議会の場において引き続き努力してまいる所存です。

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2020年11月19日 (木)

北千葉道路要望活動とユネスコ地域遺産写真展

こんばんは、小池正昭です。

Img_1898 Img_1900今日はまず、午前8時40分から県庁での北千葉道路関係の要望活動に立ち会いました。
要望者は、北千葉道路(印西市~成田市間)建設促進協議会(代表世話人 諸岡靖彦氏)で、今日1日で千葉県から国関係などを回る強行スケジュールであったようです。

北千葉道路の重要性はこれまで何度も書き込んでいますが、成田市内の県施工区間3.7kmの早期開通と、西側区間(市川市~船橋市間)の早期事業化が求められています。

Img_1902 そしてちょうど今日の都市計画審議会において、西側区間(市川市~船橋市間)に係る都市計画の変更と環境影響評価書が可決され、いよいよ今年度中に都市計画手続きが終了する見込みも濃厚となってきました。
これにより令和3年度より新規事業化が図られることが期待されます。

今日の要望活動の場で私からは、西側区間の新規事業化はもちろんですが、成田市区間における残事業費と整備スケジュールを具体的に示していくこと、また全線にわたる速達性確保の観点から既存道路との平面交差部の渋滞対策を検討していくよう求めました。
引き続き千葉県の重要な道路ネットワークとして強く要望を続けてまいります。

成田市内に戻って午後からは打ち合わせ。

Img_1905 Img_1906 Img_1907 その後は成田ユネスコ協会が主催している地域遺産写真展。
理事として会場の管理当番の任を務めました。

この写真展も今年で11回となりますが、ユネスコへの理解を広めるためにも継続した取り組みが必要であると考えています。
会場の京成公津の杜駅前ユアエルムに買い物等で訪れた方々が足を止めて見学して頂いていますが、新型コロナウィルス感染症の影響も確実にあり、やはりコロナウィルスの影響下でのイベント開催の難しさも痛感したところです。

なおこの写真展は明日の夕方まで開催していますので、皆様にも是非お立ち寄り頂きご見学頂ければと思います。

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2020年11月18日 (水)

コロナウィルスの拡大に対して議会膨張も再び制限へ

こんばんは、小池正昭です。

まずは昨日の内容。
午前中には成田市にある学校法人 玉造幼稚園がかねてより計画していた認定こども園の建設工事がいよいよ着工する運びとなり、地鎮祭にご案内頂き出席しました。

Img_1893 玉造幼稚園は、成田ニュータウンの玉造地区に現在の幼稚園を開園させて来年で40周年となる歴史ある幼稚園ですが、新たな子育てと幼児教育・保育の拠点として幼保連携型認定こども園へ移行することとなります。
今後も少子化が続き、成田市内でも大幅な人口増加は期待できない状況にありますが、待機児童問題は依然として顕在化している中で、時代の要請に対応する幼児教育・保育を実践していかなければなりません。

今日の地鎮祭で改めて新園舎の環境とコンセプト、デザインが紹介されましたが、これまでにない素晴らしい内容にその完成が待ち遠しく感じたところです。

午後からは成田用水推進協議会の総会。
成田用水事業は、成田空港の建設に伴い周辺地域の農業振興を図るために実施されましたが、施設の老朽化の問題がありました。
折しも、成田空港の敷地拡大や新滑走路建設計画が具体的に動き出し、成田用水事業の受益地が空港用地となるなど大きな影響が出ることとなりました。
そのため改めて周辺地域の振興策が議論される中で、引き続き農業振興策を図る必要もあり総事業費181億円の施設改築事業が決定、昨年にはその着工にこぎ着けたところです。

コロナウィルスにより大変な苦境の成田空港ですが、アフターコロナも見据えて空港の機能強化を計画通り進め、同時に周辺地域の振興を図るためにもこの成田用水施設改築事業も実施していかなければなりません。
私としても、引き続き空港周辺の基幹産業である農業を発展させるため、この事業の推進を応援してまいる所存です。

さて今日は、打ち合わせや企業関係者との意見交換などが続いた1日となりました。

そして12月3日に登壇予定の自民党代表質問に向けてその原稿の調整にも着手しました。
この代表質問に際して、日頃からお世話になっている方々などへ傍聴のご案内をしていたところですが、最近のコロナウィルス感染者の拡大を受けて傍聴人数を大幅に制限することとなったとの連絡が入りました。

早めに連絡をいただいたことに感謝申し上げます。

という事で急きょ傍聴の募集を中止し、既に傍聴をご希望頂いている方々に対しても事情をご理解いただき調整を始めたところです。
私としても折角の機会に多くの方々に傍聴にお越しいただきたいと考えていた矢先でしたので残念でなりませんが、コロナウィルスの状況もあり適切な対応を最優先しなければならないと考えています。

ただし代表質問は千葉テレビ放送にて生放送されます。
また、インターネット中継もありますので、直接の傍聴に代えてご案内をしていきたいと思います。
このブログをお読みいただいている方々にも、是非千葉テレビまたはインタネット中継をご覧いただきたいくお願い申し上げます。

なお、私が登壇する自民党の代表質問は、12月3日(木)午前10時からです。

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2020年11月16日 (月)

千葉県ホームページが11/19にリニューアル

こんばんは、小池正昭です。

連日報道される新型コロナウィルスの新規感染者数。
千葉県の今日の新規感染者数は77人と発表されました。
実際の数字の上昇とともに第3波への警戒も強まっていて不安感も増幅してきていることを感じます。

県としても先日「季節性インフルエンザとの同時流行に備えた外来診療・検査体制について」を決定したところですが、県内医療機関との連携が重要となり、県民が体調の異変を感じた際にとる行動を把握してその対応に当たっていく必要がります。
また、情報の提供が重要となるため県として適切に対応するように関係部局に要請したところす。

さて、その情報提供で重要となるのが県のホームページですが、本日、千葉県ホームページのリニューアルが発表されました。

千葉県によると、県ホームページの利用状況は以下の通りです。

  • 公開ページ数 約5万ページ
  • アクセス件数(トップページ) 月平均70万件
  • ウェブサイトの見やすさ、使いやすさの品質に関する実態調査を手がけるアライド・ブレインズ株式会社が、令和2年度に全国自治体のホームページを調査した結果、都道府県で2位の評価を得た。

そしてリニューアルの主な内容は、

  1. リニューアル実施日 令和2年11月19日(木曜日)
  2. リニューアルのポイント
    (1)見やすさ、使いやすさを向上
      シンプルなデザインと配色でより見やすく
      トップページには、動画や画像を配置し、千葉の魅力を積極的にPR

    (2)外国語による発信を強化
      機械翻訳機能(英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル 語)を導入
      全てのページがこれらの言語で閲覧可能
     (3)
    ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)を導入
     お年寄りや障害者の方、外国人の方など、誰もが見やす いUDフォントを導入
     (4)
    サイト内をより検索しやすくスムーズに案内
     各ページに大きな検索窓を設置して検索しやすく。
     目的ページにスムーズに案内できるようページ番号検索機能”を追加

尚、URLの変更はありませんので、リニューアル後に是非一度閲覧してみてください!

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2020年11月15日 (日)

成田で二階幹事長の出席を得て地方観光シンポジウム

こんばんは、小池正昭です。

Img_1844 Img_1845Img_1847 今日は自民党観光立国調査会による第1回目となる「地方観光シンポジウム」が二階俊博最高顧問、林幹雄会長の出席を頂き、地元成田で開催されました。
先ずは成田空港の水際対策の現状を視察。

久しぶりに訪れた成田空港の国際線出発ロビーは相変わらず閑散としていて、特に制限エリア内は有名ブランドショップを始めほとんどの免税店などが閉店し、まるで開港前夜の空港内とも言えるような非常に厳しい状況にありました。

Img_1850Img_1864そして新しく導入された最新の顔認証システム「Face Express」もその効果が発揮できず、人の利用を待ち望んでいるかのようにさえ見えました。

人々が溢れて賑わっていたターミナルの一部はPCR検査などの対応に振り向けられていましたが、今後も更にその対応が強化されることとなり空港施設のあり方さえも大きく変更されるという現実も目の当たりにしたところです。

Img_1881 空港から場所を移してからは蒲生観光庁長官から説明を受け、旅行業団体の代表の方々から貴重なご意見も賜りました。
裾野の広い観光産業の振興を図る上では、団体旅行と国際観光の復活が重要であるなど、出された様々なご意見については観光政策を柱としている千葉県としても今後の取り組みに活かしていかなければならないと感じたところです。

貴重な視察と意見交換の場を作っていただいたことに心から感謝申し上げるとともに、空港関連と観光関連の産業の復活に努めて参る所存です。

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2020年11月13日 (金)

12月議会に向けて動いています

こんばんは、小池正昭です。

Img_1835 今日は午前中に自民党会派の役員会、続いて議員総会がありました。
まずは冒頭、昨日「4選不出馬」を表明した森田健作知事の挨拶がありましたが、その場でも次期知事選挙には立候補しない旨を明言しました。
個人的な感想ですが、心なしかいつもよりも晴れ晴れした雰囲気すら感じたところです。

知事本人も述べていましたが、残りの任期最後まで全力で公務に当たり、県の発展と県民の福祉向上、そして何よりも感染症対策に万全を期しながら公務に当たっていただきたいと願うものです。

Img_1836 Img_1838 その後は水産振興議員連盟の勉強会。
主な内容は、

  • 水産資源の管理
  • ロシアとの漁業協定の問題
  • コロナ感染症の影響と対策

水産は千葉県の重要な産業ですので、今後も様々な問題に対処し水産の振興に努めていかなければならないと考えています。

そして1点報告。

Img_1842 Img_1843 本日午後3時45分から千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開催され「季節性インフルエンザとの同時流行に備えた外来診療・検査体制について」が議題となり、今後の取り組みと対応方針が決定しました。

具体的には、発熱等に際しての相談・診療・検査の体制を11月16日より運用を開始するというものですが、診療・検査医療機関として発熱患者を受け入れる意向を表明している診療所・病院が本日(11月12日)現在で819機関に上っているとのことでした。
なお、今後も更にその数を増やし県民の身近な地域で対応が可能な態勢を構築していく方針とのことです。

説明を受けた場において私からは、発熱患者受け入れ医療機関を増やすこと、県民に適切かつ分かりやすく入手容易な最新の情報を常に提供すること、電話による相談体制については繋りにくいなどの不備のない体制を構築することを求めました。

新たな取り組みという事で様々な問題も発生することも予想されますが、万全の対応と対策を求めていきたいと思います。

Img_1841 夜には正副議長の就任お祝い。
山中操議長、木下敬二副議長がともに日本大学出身という事で、日大出身者の議員と職員の有志で会を企画しました。
本来であればもっと早くにそして盛大に開催したかったところですが、コロナの影響で度々の延期を余儀なくされ、更に規模を大幅に縮小し簡略化して今日の開催となりました。
なお、写真はマスクを着用していませんが、記念写真という事で一時的にマスクを外しています。

山中議長、木下副議長としてもコロナウィルスによりこれまでにない様々な対応に追われていることと思いますが、その職責を果たしながら引き続き県政発展の為にご尽力いただきたいと思います。

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2020年11月12日 (木)

森田知事4選不出馬を表明 

こんばんは、小池正昭です。

新型コロナウィルスの第3波に見舞われています。
全国の新規感染者数は1,650人を超え過去最多となりました。
千葉県でも74人を数え、過去2番目に多い数字です。

報道によると感染者の年齢層にも変化が見られ、一時期よりも中高年の割合が増加しているという指摘もあります。

医療提供体制が直ちに逼迫しているわけではありませんが、感染者数の増加傾向が顕著となってその後時間差をおいてから入院や重症者が増える傾向にありますので、今まさに警戒を最大限にしていかなければなりません。

寒さと空気の乾燥、そして人々の往来や接触が原因と思われますが、これまで以上に衛生面を気をつけながら感染防止対策にご協力をお願いします。

さて、今日は事前の報道のとおり森田健作知事が次期知事選挙に立候補しないことを正式に表明しました。
ネット上にも多く報道されましたが、想定されていたとは言えある種の節目のようなものを感じた日です。

これまで県政の場において様々な議論を行ってきましたが、その実績については評価できるものです。
今現在も新型コロナウィルス対策の陣頭指揮をとっており、常に難しい対応に迫られながらも知事としての責任を果たされていると思います。

森田知事の任期は来年の4月4日。
残り約5ヶ月ですが、”森田健作”らしく最後まで全力でその職責を全うしていただくことを願うばかりです。

来る12月定例議会においてトップバッターで代表質問に立ちますが、今日の会見を受けて知事の政治姿勢などについてどのように問うか、検討をしてまいりたいと思います。

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2020年11月11日 (水)

国に対して「成田空港における国際路線再開に関する要請」

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に航空関係企業から、現在の状況について、また今後の経営方針などについて説明を受けました。
厳しい状況にさらされている航空業界の状況や将来へ向けた戦略の一端などを把握できる貴重な機会であったと思います。

空港関連産業が経済の柱となっている成田地域においては、空港関係企業の今後の動向が気にかかるところです。
国内線は徐々に回復してきているものの国際線は依然として厳しく、また国際線の回復過程においては既に多くの国際路線が成田から羽田空港に移っていることもあり、これまで指摘してきたように羽田空港よりも成田空港での回復が遅れるのではないかという様々な懸念を抱いています。

折しも、今日の午後には千葉県及び成田空港圏自治体連絡協議会の連名で国土交通大臣に対して「成田空港における国際路線再開に関する要請」が行われました。
主な内容は以下の2点です。

  • 首都圏の国際航空需要を成田空港と羽田空港で担うとする従来からの方針を踏まえ、両空港のバランスを考慮した上で、国際路線再開を進めること
  • 成田空港の国際線ネットワークの維持に向けて、厳しい状況が続く空港会社や航空関連事業者に対する支援に、引き続きしっかりと取り組むこと

対応いただいた航空局長からは、「関係者とも連携しながら、成田空港のネットワークの毀損がないようしっかり取り組む」という旨のコメントがあったと報告を受けています。

しかし、この対応に安堵できる状況にないのが現在の成田空港です。
引き続き情報を常に収集しながら適宜必要な行動をして、コロナ禍と”ポストコロナ”における成田空港の着実な成長・発展に向けて活動してまいります。

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