2026年6月13日 (土)

自民党千葉県連定期大会 午後からのパーティーのゲストスピーカーには萩生田光一幹事長代行

こんばんは。

Img_1257 Img_1244 Img_1255_20260615131301 Img_1260 午前中は千葉市幕張のホテルにて、自民党の「第69回千葉県連定期大会」が開催され、新役員人事をはじめ全ての議案が承認されました。

そして午後からは、ゲストスピーカーに萩生田光一幹事長代行をお迎えして、「自由社会を守る県民の集い」を開催。
4年ぶりの開催となりましたが、県内各地から多くの方々にご参加いただきました。
ここにご参加いただいた皆様、ご協力いただいたすべての皆様に改めて御礼申し上げます。

知事からも、萩生田幹事長代行からも現在進めている成田空港関連政策について触れていただきました。
その地元の組織である自民党千葉県連は、一丸となって千葉県発展の推進力となり、日本の繁栄に寄与する政策を推し進めて参ります。

Atttxu4kdl5fpmzoiiu5ywq2n5upzgaeobveecnc Img_1259 成田市に移動してからは、日本会議千葉成田支部の勉強会に出席。
今日の内容は、皇室典範の改正に関するものでした。

皇族数の確保と安定的な皇位継承のために、衆参両院議長のもとで「立法府の総意」がまとめられました。
この案に沿って、今国会で皇室典範の改正が実現することを強く望むものです。

Img_1264 Img_1265 成田市から神崎町へ移動してからは、神崎町議会の高橋正剛議長宅でのBBQに参加。
天気も最高の中、政治の話、経済の話、成田空港と地元の話などなど、あっという間の時間を過ごさせていただきました。
神崎町は人口約5,600人で、千葉県一小さな町ではありますが、圏央道の開通を間近に控えて様々な事業が動き題しています。
私としても、千葉県の北の新たな玄関口としての機能を発揮させて、伝統の”発酵文化”によるまちづくりを最大限に応援していく所存です。

Img_1267 夕方からは、千葉県トラック協会香取支部の定時総会が成田市内のホテルで開催され、総会後の懇親会に出席しました。

国民生活と経済活動に欠かせない日本の物流の多くは、地域の中小運送会社の皆さんによって支えられています。
その現実をしっかりと認識した上で、トラック業界が抱える課題を解決していかなければなりません。

今日も多くのご意見をいただきましたが、成田空港での長時間の“荷待ち”問題が依然として解決されていないとのご指摘もありました。
空港の貨物関係施設の機能強化も進めて参りますが、その整備には時間を要しますので、航空貨物輸送の関係者と連携して問題の解決に当たって参りたいと思います。
これからも地域の声、中小事業者の声を大切に活動して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月12日 (金)

お世話になった従姉との悲しい別れの日でした

こんばんは。

今日はまず、国土交通部会で「建築士法の一部を改正する法律案」の条文審査に参加。
この法律改正は、建築士の不足に対して、大学在学中に受験可能とするなど受験資格の変更が主な内容です。
あらゆる産業界で人材不足が課題であり、特に技術関係人材の不足が大きな問題です。
建築士も同様ですが、自ら建築士資格を有する身として、今回の改正に当たっては、実務経験の認定に際しての”質の担保”を明確に位置付けて欲しい旨要望しました。

Img_1227 Img_1229_20260615125101 続いては、自民党フラワー産業議員連盟の総会に出席。

農林水産省から、「花きを巡る情勢について」、「2027花博について」の説明を受け、続いて花き関係団体から最近の状況などについてご意見をいただきました。
全国第2位の花き生産を誇る千葉県の地元議員として、国内消費の拡大と世界市場をも見据えての花き生産の振興に努めて参ります。

Img_1232 午後からの国土強靱化推進本部では、「国土強靱化年次計画2026(案)」についての議論に参画。
激甚化する風水害や大規模地震への対策は、人命・財産の被害を防止・最小化するために、計画的かつスピード感を持って進めなければなりません。
また、交通ネットワークやライフラインを維持するためにも、国土強靱化の十分な予算を確保して対策を講じる必要があります。

今後政府においては、高市政権の方針のもと、令和9年度予算編成について”補正による帳尻合わせ”ではなく、必要な予算は当初予算で計上していくこととしていますが、切れ目のない事業執行と自治体負担への影響にも配慮した対応が必要です。
今日の議論の中でも今後の予算編成についての意見が多くありましたので、現在進行中の国土強靭化中期計画が引き続き円滑に進むように政府に対して求めて参ります。

国会を後にしてからは匝瑳市へ。
子どもの頃からお世話になった従姉のお通夜に参列しました。
余命宣告された後も活発に、常に明るく前向きに、そして強い思いを持って生活していたその姿は、忘れることはありません。
これまで長年お世話になってきた思い出を辿りつつ、心からご冥福を祈るばかりです。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月11日 (木)

衆議院の定数削減関連法案について議論

こんばんは。

Img_1216_20260615110901 Img_1218_20260615110901 今日はまず、総務部会・政治制度改革本部の合同会議に出席。
「衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律」案についての審査が行われました。

法律の中身ですが、衆議院議員の定数削減を含む選挙制度改革に関しては、衆議院議長の下に各会派で構成される協議会を設置して検討を行うこととしています。
この協議会で早期に結論を得る努力をすることが前提ではありますが、自民党としては、人口減少の影響などから更なる小選挙区の削減は行うべきでないとして、比例区において定数削減を行うことで選挙公約の実現を目指す考えです。
今日の合同会議を経て法案提出に向けた動きが進んでいくこととなりますが、国会での審査では各党から様々な意見が出るものと予想しています。
是非皆様には、国会での議論にご注目頂ければと思います。

その後は、週明けの15日に開催予定の防災科学技術推進議員連盟総会とフェーズフリー推進議員連盟設立の合同会議に向けた打ち合わせ。
国の政策に”フェーズフリー”の考え方を反映させて、防災・減災と国土強靭化に資する取り組みを推進していきたいと考えています。

続いては、所属する総合安全保障研究会の勉強会に出席。
今日の講師は、堀江貴文氏した。
これまでの幅広いご経験を踏まえて、AIや宇宙関連ビジネスの現状と今後についてなど、非常に興味深いお話でした。
挑戦する国内企業、特にベンチャーへの積極的な支援が必要であるとの認識を強くしたところです。

午後からは本会議で、人事関連の採決が行われました。
直後には、消費者問題に関する特別委員会の理事懇談会で次回の質疑日程を決定。

千葉市内に移動してからは、千葉県庁の日本大学出身者のうち土木関連の技術者で構成されている「桜工会」の懇親会に出席しました。
県議会議員時代はできる限り出席するように心がけていた会でもあり、久しぶりにOBを含めて多くの皆さんと懇談する機会を得ました。

昨今の技術者不足は深刻であり、千葉県庁としても人材難に直面しています。
DXやAIの活用によって行政事務量の削減は進んできていますが、公共物の建設から維持管理、災害対応、そして許認可などにおいて依然として”人”が関わらなければならない業務が膨大にあるため、地方自治体の技術者確保は大きな課題でもあります。
最近では特に、中途での退職者も増加傾向とのこと。
改めて大きな問題意識を持ったところです。

国家公務員の制度改革に関するPTの事務局長も務めさせていただきましたが、改めて国と地方の発展のための公務員人材の確保について対策を講じる必要性を強く感じた夜でもあります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月10日 (水)

悲しい出来事が二つ

Img_1207 こんばんは。

今日はまず、総合農林政策調査会と「食と農への消費者の理解醸成と行動変容に向けた施策検討及び食育推進PT」、農林部会の合同会議からスタート。
「第5次食育推進基本計画」(案)について協議しました。

今回の計画案では、重点事項として以下3点を柱に位置付けています。

  1. 学校等での食や農に関する学びの充実
  2. 健全な食生活の実現に向けた「大人の食育」の推進
  3. 国民の食卓と生産現場の距離を縮める取り組みの拡大

そして、個人目標と地域目標を数値で明確化し、その達成状況を調査公表することとしています。

食育基本法が制定されて21年が経過しましたが、農林水産業を取り巻く状況変化と食に関する国民の価値観の多様化が進んできた中で、食育を食料安全保障にも資する国民運動として位置付けて推進していかなければならないと考えています。

ただ、会議の中で一点指摘させていただいたのが、外国人児童生徒の増加による影響で、学校給食における宗教上の食品制限への対応について。
既にアレルギーへの対応はなどはしっかりと行われてますが、宗教上の制限への対応は新たな課題として浮上してきていると感じています。
現在進めている食育推進は、地産地消や農林漁業への理解を進めるなどが目的となっています。
しかし、宗教等の理由での食品の制限は、その活動の推進に課題を投げかけるものともなり得るのではないかと懸念を抱いているところです。
この点については、引き続き学校等の現場の状況を把握して参ります。

Img_1212_20260612104801 Img_1210 続いて、成田市立橋賀台小学校の6年生が国会見学に来てくれましたのでご挨拶。
今日は道路も順調で、早めに国会に到着できたとのことでした。

今は国会見学のピーク。
日によっては数千人の見学者が訪れるため、ご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、出来る限り丁寧に対応せていただきます。

Img_1214_20260612104801 午後は成田市内のホテルで開催された、千葉県神社総代会印旛支部定期総会にてご挨拶。
ご出席されていた方々に対して、日頃より地域のお社の護持運営にご尽力いただいていることに心から敬意を表し、感謝申し上げました。

少子高齢化により、氏子組織の維持にも大変ご苦労されているかとは思いますが、誇りある日本の伝統を次世代へと継承していかなければなりません。
私自身、我が国の伝統と文化を守り継承するために、国政において最大限の努力をして参りますが、地元においては一住民としてその責任を果たして参る所存です。

その後は匝瑳市へ。
子供の頃から大変お世話になった従姉が旅立ってしまいました。
一昨年の私の衆院選初挑戦となった選挙の際には、既に体調を崩していた中でも応援に駆け回ってくれたこと、そして何よりも子供の頃から私を弟のように面倒を見てくれたことを思い出しつつ、穏やかな御顔を拝見して合掌させていただきました。
私の活動を支えて心配してくれていたことを改めて胸に刻み、国政での活動に力を入れなければならないと決意を新たにしています。

そして旭市海上へ。
元海上町長を務められ、旭市への合併に多大なご尽力をされた穴澤清氏がご逝去され弔問に伺いました。
穴澤元町長は昨年、大変な交通事故に遭われましたが一命をとりとめ、療養されていました。
私としても大変お世話になった方でもあり、そのご回復を心から願っていただけに残念でなりません。
久しぶりにお顔を拝見し、穴澤元町長が愛した旭市海上地区の発展のために尽力することをお誓いしながら、心からご冥福をお祈りさせていただきました。

悲しいことが続いてしまった今日です。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月 9日 (火)

衆議院の定数削減 自民党内の議論が進んでいます

こんばんは。

昨日の国会は、大きな動きがない一日でした。
しかし、国会日程も終盤に入ってきているため、今後の日程と法案の処理を考えるとかなり慌ただしくなってくると予想しています。
終盤国会に備えつつ、引き続き地元と国会のバランスを取りながら活動して参りたいと思います。

Img_1194_20260611140301 Img_1196_20260611140301 昨日は、指定自動車教習所を応援する議員連盟の第12回会議に出席。
会議の中で、出席いただいた全日本指定自動車教習所協会連合会から要望書をいただきました。
この中で、改めて指定自動車教習所が重要な役割を果たしてきていることを認識したところです。

国内では若年人口の減少により自動車教習所を取り巻く環境は大きく変化し、更に今後もその変化が続くことが予想されます。
今年
年4月からは、普通仮免許の年齢要件の引き下げが行われましたが、交通の安全の確保と公共性の維持を基本としつつ、今後も必要な制度改正を求めていかなければならないと考えています。

また今日の会議の中で、手続きが容易過ぎるとして問題視された外免切替についても取り上げられました。
外免切替については、昨年10月から厳格化した運用となりましたが、まずは日本国内の交通の安全と治安維持を基本としつつ、経済面についても意識した制度となるように引き続き適正な制度の運用を求めて参りたいと思います。

夕方は久しぶりにランニングする時間を確保できました。
今後も時間の合間で少しでも身体を動かす時間を確保したいところです。

Img_1199_20260611140301 Img_1201 そして今日は日中に政治制度改革本部に出席し、衆議院選挙制度改革・定数削減についての協議に参加しました。

自民党は、衆議院議員定数の1割削減を公約に掲げて現有議席をお預かりしました。
また、日本維新の会との政権公約において定数削減を明記していますので、その実現を図らなければなりません。

削減の対象は、これまで小選挙区も含めて議論してきた経緯があります。
しかし、人口減少に直面している中での小選挙区の削減を伴う区割りの変更は、地方部において選挙区の面積が更に拡大すること、また地方部の代表を削ることになること、一方大都市では更に細分化されることになるなどの問題が提起されています。
そのため自民党内では、比例区のみでの定数削減を実現したいとの考えで検討が進められています。

ただし法案の中では、あくまでも衆議院議長の下に設置される各会派参加の協議会において選挙制度も含めた検討が進められることを基本とし、1年以内に結論を得られない場合、自動的に比例区の45議席を削減するという内容が含まれています。
期限を切って議席を削減するという法律はこれまでにないものでもあるため、現時点で党内に様々な意見もありますが、党として取りまとめ作業が続いていく方針です。

夕方は、全国米穀販売事業共済協同組合の懇親会に出席してご挨拶。
生産者と所費者の間で重要な役割を担っていただいていること、そして今後も稲作経営の安定と消費者の安心した食生活が維持されるようにご尽力いただきたい旨のお話をさせていただきました。

続いて、地方交付税制度勉強会に参加。
我が国の重要な税制の仕組みと、税の配分について総務省から説明を受けました。

Img_1204 Img_1203 その後は、日本観光振興協会の「訪日外客4,000万人達成祝賀&6,000万人達成に向けた関係者結集会」に出席。
菅義偉元官房長官、二階俊博元観光立国調査会長からもご挨拶がありました。

今では多くのインバウンドが日本を訪れ、観光は、自動車産業に次ぐ第2位の輸出産業にまで成長しました。
この間、政府の政策の後押しがあったことは言うまでもありません。

政府は、2030年にインバウンド6,000万人を目標に掲げています。
ただしインバウンドが一部の観光地に集中し、オーバーツーリズムの問題などが指摘されているため、今後は、地方部への誘客を着実に図っていかなければなりません。
そして、日本最大の国際空港である成田空港もその役割を果たしていかなければなりませんので、観光政策と合わせて航空政策について引き続き注力していく所存です。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月 7日 (日)

多古町「あじさい祭り」、成田市では19回目のスカイシリーズ

こんばんは。

今日はまず、自宅前の神社の樹木を伐採するに際してのお祓いに出席。
地元の方々と作業の無事を祈りつつ、玉串を奉りました。
子供のころの遊び場であった神社の境内の木々の変化に、改めて年月の経過を感じたところでもあります。

Img_1168Img_1187_20260608150901Img_1189_20260608150901Img_1185_20260608150901 続いては、「ふるさと多古町 あじさい祭り」のオープニングイベントに出席してご挨拶。
42回を数える伝統あるイベントですが、今年は熊谷俊人知事もご来場されて、天候も何とか持ち堪えてくれて会場は大勢の人々で大変盛り上がりました。
私もついつい各ブースで多くの方との話が弾み、その後のスケジュールが窮屈になるほどでした。

Img_1191Img_1165_20260608150901 Img_1197 そしてこの「あじさい祭り」の名物が、手作りの”竹コースター”です。
イベント前日に組み上げられ、そしてイベント終了後には解体されてしまいますが、その規模と完成度には驚きます。
光栄にも今年も乗せていただき、楽しませていただきました。

多古町は、圏央道の開通と関連する道路の整備により、大きく拡張される成田空港の新たな玄関口となります。
そして大規模な物流施設の立地やインターチェンジの新設、また産業用地の造成などが計画されて、今後の発展に寄せる期待も大きなものがあります。
実際には様々な課題があるのも事実ですが、国と県、町が連携して世界的視野でのエアポートシティの実現に向けた取り組みを強化して、多古町の発展と更にその東側地域への経済的効果が波及するように努力して参りたいと思います。

Img_1178_20260608151301 Img_1176_20260608151401 午後からは、成田市のナスパ・スタジアムで開催された、成田スカイシリーズ ファーム・リーグ公式戦のオープニングセレモニーに出席。
今年のカードは、千葉ロッテマリーンズvs東京ヤクルトスワローズで、多くのプロ野球ファンが来場され、プロの選手の技術とパワーに魅了されていました。
今年で19回を数えるこの成田スカイシリーズの開催に当たっては、当初から主催していただいている、千葉ロッテマリーンズ成田後援会(林 康博会長)の皆様のご尽力があります。
プロ野球を間近に観戦できる機会を設け続けていただいていることに、心から感謝申し上げる次第です。

Img_1192 野球を観戦したかったところではありますが、会場を移動してからは、成田市の八富成田斎場とし尿処理施設などの管理運営に当たっていただいている、吉倉管理組合の総会後の懇親会に参加しました。
先ずは挨拶の中で、日頃より市民の生活と経済活動に欠かせない施設の管理と運営にご尽力いただいていることに、心から感謝申し上げました。
予定よりも到着が遅れ、場を伸ばしていただいていました。
お待ちいただいたこと、御礼申し上げます。

夜は自民党香取市小見川支部の役員会に出席。
総会開催に向けての事前の役員会でした。
その後の懇親会では、地元の話題に花を咲かせつつ楽しく懇談させていただきました。
2月の私の2回目の当選と、4月の香取市長選挙で伊藤友則市長の再選に大きな力を発揮していただきましたことに改めて感謝申し上げつつ、今後の党勢拡大に向けて一致結束していくことを確認した夜です。
市政、県政とも連携して地元地域の発展に努めて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月 6日 (土)

成田市の「公和祭」、次回5年後を楽しみにしています 

こんばんは。

Img_1142_20260608142701 Img_1141 今日の午前中は障害者就労支援施設を運営する社会福祉法人の理事会に出席。
理事を務めながらなかなか出席叶わずでしたが、今日は全ての審議に出席し、障害者就労支援施設の運営の実態などのついて改めて貴重な情報を得ることが出来ました。

議論の中では、施設運営にもやはり物価高の影響が大きく現れ、今後の施設修繕などに備えるための支援の必要性を強く感じました。
そして、引き続き働く意欲のある方々を支援して、個人の能力に応じた就労環境を構築していく必要性を実感した今日の会議です。

その後は、日頃からお世話になっている方の御母堂様のご逝去の報を受けて弔問に伺いました。
つい先日までお元気だったとのこと。
そして、国会中継で私が移った時に喜んでいただいていたとのお話もお聞きし、胸にこみ上げてくるものがありました。
様々なお話を伺いましたが、これまでいただいたご厚情に報いるためにも、国政の場で精一杯働かなければならないとの思いを新たにしたところです。
ここに、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。

Img_1143_20260608142601 Img_1144_20260608142501 香取市へ移動する途中に支援者宅を訪問。
束の間でしたが色々なお話させていただきました。

お留守かと思いきや、体調を崩されているという方もいらっしゃいました。
早期のご回復をお祈りしつつ、国政でご期待に沿えるように活動していくことをお約束しました。
日頃からご支援いただいていること、この場をお借りして心から感謝申し上げます。

Img_1147 Img_1145 Img_1148 そして香取市佐原の「みんなの賑わい交流拠点コンパス」で開催された「縄文日高見國まつり」に参加しました。

今年も一般社団法人やまと心教育協会の天乃那美代表理事のパワフルなお話と、日本を愛していただいているマンリオ・カデロ駐日本サンマリノ共和国名誉総領事から国の伝統についての貴重なご講演を拝聴。
そして大仁田厚さんからは、これまでの経験についてユーモア交えながら力強いお話しをいただき、元バレーボール日本代表の大林素子さんからは、子供の頃のいじめられた経験と“日の丸”を背負う覚悟などについて、大変貴重なお話を拝聴しました。

本州の最東部にある銚子、東庄、旭、匝瑳、香取の地域が「日高見國」として日本の歴史上、文化的にも重要な土地であったというお話について、今後も興味深く意識して地元の発展に努めて参りたいと思います。
国と地元の歴史を知る重要性を再認識しています。

Img_1150 Img_1154_20260608142601 Img_1155 成田市に移動してからは、公津地区のお祭りの山車四台が一堂に会して20年ぶりに開催された「公和祭」の全体反省会に出席しました。
飯田町区、並木町区、宗吾区、台方下方区の役員の方々、何よりも企画から準備、そして当日の山車の曳き廻しにご尽力された若者連の皆さんの力の結集で、素晴らしいイベントが成功裏に開催できたと思います。

次回の開催は5年後を見据えているとのこと。
是非また地区の枠を超えて一緒に盛り上がれる日を楽しみにしたいと思います。
ここに、「公和祭」の開催にご尽力いただいた全ての皆様に敬意を表し心から感謝申し上げます。
本当にお疲れ様でした。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月 5日 (金)

今日は農林水産関係が多かった一日です

こんばんは。

Img_1129_20260608140101 Img_1130 今日は、水産部会・水産総合調査会合同会議からスタート。
水産庁から「水産基本計画の検討状況について」と、「次期漁協漁場整備長期計画について」の説明を受け、資源管理と資源評価についての議論となりました。

昨今の漁獲量の大幅な減少と魚種の変化の主要因は、海洋環境の変化によるものとされています。
これに対して日本では、漁獲枠の管理を行い、また海洋資源と海洋環境の調査を実施し、更に今後もその調査に力を入れていくこととしています。
当然にこの調査は必要なものであると認識していますが、我が国の漁業と水産業がまさに今、直面している問題への対処も確実に行っていかなければなりません。
次回7月は、「漁業・養殖業の強靭化」、次々回の8月は「加工流通等」をテーマに会議が開かれる予定ですので、引き続き水産関連政策の議論に参画して参ります。

その後は、地元旭市の商業施設を運営する企業の代表者と面談。
今後の方向性などについて意見を伺いました。
重要な問題であると認識していますので、地元旭市関係者と密に連携しつつ対応に当たって参ります。

Img_1131次に、TPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部に出席。
日本がメルコスール(南米南部共同市場で、現加盟国はアルゼンチン、ボリビア、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ)とのEPA(経済連携協定)交渉を進めるとの情報が一部にあり、その対応についての協議でした。

メルコスールは、人口約3億人の巨大市場であり、石油資源やレアアースなどの重要資源を豊富に有し、また食肉や穀物、砂糖等の生産が盛んでその多くを輸出しています。
そのためメルコスールとのEPA締結は、本邦企業の発展につながり、経済安全保障上の利益にも寄与するという考えがある一方で、我が国の農業生産基盤に大きな影響を与えることも懸念されます。

今日の会議では、現在政府において食料安全保障を政策に掲げ、食料自給率向上に向けた努力を推し進めている中で、我が国の農業に大きな打撃を与えるような交渉をすることは容認できないとの意見が明確にされました。
私としても、仮にEPA交渉を進める場合には、常に日本の総合的な国益にかなうように戦略的な視点を持つこと、また国内農業を守ることを一丁目一番地に位置付けた行動を取るように求めて参ります。

Img_1134_20260608140101 Img_1139_20260608140101 Img_1136 Img_1135_20260608140101 夕方は、千葉市内のホテルで開催された豚肉生産者の組織「ナイスポークチバ推進協議会」の懇親会に出席しました。
私の地元は国内有数の養豚生産地でもあるため、養豚関連の会議等には優先順位を上げて出席させていただいています。

今日の場でも生産現場から様々なお声をいただきましたが、中東情勢により飼料価格が上昇、また浄化槽の凝縮剤が不足するなど影響が広がっています。
改めて諸課題の解決に当たらなければならないと強く感じましたので、引き続き安全で美味しい豚肉の生産を応援し、合わせて国産豚肉の消費拡大に努めて参る所存です。
皆様にも、国内産の豚肉の消費、特に千葉県産の良質で美味しい豚肉の消費にご協力いただきますようお願いいたします。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月 4日 (木)

夜の衆議院本会議で補正予算が可決 明日は議論が参議院へ

こんばんは。

Img_1120_20260608134301 今日は海運・造船対策特別委員会からのスタートでした。
我が国の海事産業の現状について関係団体である日本船主協会、日本外航客船協会、日本内航海運組合総連合会、日本旅客船協会からのヒアリングを行いました。

2月末のアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で、ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことにより、ペルシャ湾内には未だ3,000隻以上の船が滞留し、日本関係船舶も38隻が停泊しています。
先ずは、政府として船舶と船員の安全確保に最大の努力をするよう求めます。

造船についてですが、例えばLNGの世界需要が増加していく見通しの中、日本国内の造船所では2019年を最後に建造実績がなく、建造技術の保持のためにも対応していかなければなりません。
船の修繕についても、その多くを他国に依存している現実があります。
海に囲まれた日本は海運が非常に重要であり、そのためにも日本の造船業の復活に向けた取組を強化していく必要性を改めて強く感じた今朝の会議です。

次に、知的財産戦略調査会コンテンツ戦略小委員会にて、音楽・エンターテインメント業界の現状と展望についての事業者ヒアリングに出席。
続いて政調審議会で行政改革本部の各PTの提言案について説明しました。
事務局長として担当した公務員制度改革PTの提言案を含めて、政調審議会でご了承いただきました。
これについては、少し安堵しています。

Img_1118_20260608134301 Img_1120_20260608134301 午後からは、自民党政治制度改革本部の総会で「衆議院の定数削減」についての議論。
鈴木幹事長から、比例区のみで45議席削減する案が示されました。

今日の会議の中では様々な意見がありました。
また、定数削減については国民の一定の関心の高さを感じています。
今後さらに検討が加速されていくことになりますが、自民党の方針の決定に際して積極的に議論に参画して参ります。

Img_1122_20260608134301 夕方には、地元の農業系専門学科を設置している成田西陵高校と下総高校の先生が直接事務所にお越しになり、農業教育振興に関する要望書をいただきました。

私の選挙区内には農業系学科を設置する高校が4校あります。
いずれも伝統校ですが、少子化や農業を取り巻く環境の変化などで定員割れとなっています。
この傾向は全国においても同様であり、農業の担い手確保のためにも、農業系高校を支援していかなければなりませんので、いただいた要望の実現に向けて努力して参る所存です。

そして、18時10分からは衆議院本会議。
3兆1,135億円の補正予算が可決しました。
明日は、論戦の場が参議院へ移り、予算委員会に続いて参議院本会議が開催される予定です。
夏季の電気代・ガス代の補助や自治体への重点支援地方交付金の支給も迅速に行うためにも、明日補正予算が成立することを望むばかりです。

衆議院議員 小池正昭

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2026年6月 3日 (水)

台風被害は比較的少なく安堵

こんばんは。

台風が日本列島の南を一気に通過していきました。
幸いにも大きな被害はありませんでしたが、現在も私の地元選挙区内を含めて千葉県内は約4,000件以上で停電となっています。
時間の経過とともにその件数も減少していますので、停電中の地域の方々にはご不安もあるかと思いますが、復旧までもうしばらくお待ちいただきたくお願いいたします。

さて台風が接近していた中ですが、午前中は国土交通委員会で、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」の改正案について3時間の質疑が行われ採決され、可決すべきものと決定しました。

午後からは衆議院本会議。
農林水産委員会で可決された「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案」について採決し可決されました。

続いて補正予算に関する片山財務大臣の財政演説が行われ、各会派から質疑が行われました。
今回の補正予算の規模は3兆1,135億円で、夏場の電気・ガス代の補助、重点支援地方交付金、そして新たに「中東情勢等対応予備費」に2兆5000億円を計上しています。
なお、ガス代の補助は”都市ガス”のみを対象としているため、各自治体においては、重点支援地方交付金の使途として地方部で主に使用されているプロパンガスへの支援もぜひお願いしたいと思います。
この補正予算案は、明日予算委員会が開催されて7時間の質疑を行い、その後夜の衆議院本会議での可決を目指すこととなります。

明日はまた終わりの時間が見通せない状況ですが、常に国会の動きに対応できるように準備して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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