2026年1月23日 (金)

国会閉会後も会議目白押し

こんばんは。

週が明けて今日はまず、国土交通省、千葉県と成田空港関係等について打ち合わせ。
「第2の開港」プロジェクトにとって重要な年となる来年に向けて、情報の共有を行いました。
成田空港関連については、歴史的転換点の中で国会議員として活動させていただいていることを光栄に思うと共に、その責任の重さも感じています。
引き続き最大限に注力して参ります。

続いては、水産部会・水産総合調査会合同会議に出席し、水産庁からR8年度水産関係予算案等について説明を受けました。
補正を合わせて総額3,000億円の確保の見通しとなったことから、関係団体からは評価の声もありましたが、現状の漁業・水産業と海洋変化などを考えるとこの額に甘んじていてはなりません。

水産部会として、財務大臣との折衝に臨む鈴木憲和農林水産大臣を激励し送り出しましたが、大臣折衝事項の「海洋環境の変化に対応した水産資源の評価・管理体制の構築」に係る十分な予算の確保を求めたところです。

続いて、「こども・若者」輝く未来創造本部にて、令和8年度こども家庭庁予算案、令和8年度税制改正、こども家庭庁機構・定員について、放課後児童対策パッケージ2026等について説明を受けました。

以下の項目を予算の柱に位置付けています。

  • こどもまんなか社会」に向けた基本政策の推進
  • 若者世代等が希望する将来設計を追求できる社会の構築
  • 多様で質の高い育ちの環境の提供
  • 地域の多様な主体が連携したこども・若者支援システムの構築
  • 人口動態・社会経済の変化を踏まえた持続的なこども政策の展開

放課後児童対策ですが、2030年頃に登録児童数がピーク(165万人)となると推計されることから受け皿を確保する必要がありますので、普通教室の活用を含めた既存施設の活用の推進や企業の活力を活用するなども含めた、多様な放課後の過ごし方を後押しすることとしています。

成田に戻ってからは、成田山東門の地元である田町区の忘年会に出席しました。
お祭りの話や成田山開基1090年祭に向けて等、話題は尽きませんでした。

さて、明日は駅頭活動の予定。
頑張ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月23日 (火)

駅頭活動後は国会 そして地元へ

こんばんは。

Img_8859 Atthhqdnqfemcpcygmarguldgfuxq3wlinl1mcco 今日は京成公津の杜駅での駅頭活動からスタート。
偶然、成田市議会の葛生孝浩議員の駅頭活動も重なり、今朝の公津の杜駅は少し賑やかだったかもしれません。
また、公津の杜小学校で毎朝欠かさず見守り活動を行っている眞野義行議員も見守り活動を終えて立ち寄っていただきました。成田市も様々な課題を抱えていますので、引き続き成田市議会の皆様とも連携をとって対応して参ります。

Img_8861_20260123143701 駅頭後は国会へ。
総務部会関係の合同会議に出席し、大臣折衝に臨む林芳正総務大臣を力強く送り出しました。
大臣折衝事項として大きくは地方財政対策と「ワット・ビット連携」によるデータセンタ等の地方分散の推進の二点です。

林大臣からは、地方自治体の財政を支えるために必要な地方交付税を確保し、これまで穴埋めに使われてきた臨時財政対策債の発行ゼロを目指すこと、そして電力インフラと通信インフラを連携させて一体的な整備を進める「ワット・ビット連携」を、着実に進めるための予算を確保するとの力強い発言がありました。
私としても地方財政を安定させるために、必要額が確保されるように求めています。

Img_8865 Img_8863 続いては国土交通部会。
第6次社会資本整備重点計画案について、第3次交通政策基本計画案について、令和8年度国土交通省関係予算と大臣折衝事項について協議し、大臣折衝に臨む金子恭之国土交通大臣を送り出しました。
成田空港も重要な局面に入る令和8年度は、滑走路整備と空港アクセスの強化にしっかりと取り組める予算の確保と体制を強化しなければなりません。
引き続き国土交通部会にも積極的に参画して参ります。

夕方は地元に戻り各種行事へ。
国会と地元の行き来もあともう少し。
年末まで頑張ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月22日 (月)

国会閉会も各種の会議に出席

こんばんは。

国会は閉会しましたが今日も電車を乗り継いで国会へ。
はじめに会館事務所にて国土交通省、千葉県と成田空港関係等打ち合わせを行いました。
成田空港関係については、来年以降も様々な動きに対応していかなければならないと感じています。

Img_8844 Img_8845 続いては自民党本部での水産部会・水産総合調査会合同会議に出席し、水産庁からR8年度水産関係予算案等について説明を受けました。
補正予算を合わせて総額3,000億円の確保の見通しとなったことから、関係団体からは評価の声もありました。
しかし、現状の漁業・水産業と海洋変化などを考えるとこの額に甘んじていてはならないと考えています。

水産部会として、財務大臣との折衝に臨む鈴木憲和農林水産大臣を激励し送り出しましたが、大臣折衝事項の「海洋環境の変化に対応した水産資源の評価・管理体制の構築」に係る十分な予算の確保を求めたところです。

続いて、「こども・若者」輝く未来創造本部にて、令和8年度こども家庭庁予算案、令和8年度税制改正、こども家庭庁機構・定員について、放課後児童対策パッケージ2026等について説明を受けました。
以下の項目を予算の柱に位置付けています。

  • 「こどもまんなか社会」に向けた基本政策の推進
  • 若者世代等が希望する将来設計を追求できる社会の構築
  • 多様で質の高い育ちの環境の提供
  • 地域の多様な主体が連携したこども・若者支援システムの構築
  • 人口動態・社会経済の変化を踏まえた持続的なこども政策の展開

Img_8848 放課後児童対策ですが、2030年頃に登録児童数がピーク(165万人)となると推計されることから受け皿を確保する必要がありますので、普通教室の活用を含めた既存施設の活用の推進や企業の活力を活用するなども含めた、多様な放課後の過ごし方を後押しすることとしています。

その後は観光立国調査会に出席し、国際観光旅客税の導入とその使途、令和8年度の観光関係予算、観光を取り巻く現状について説明と報告を受け、「各種民泊の適切な運営確保に向けた決議」について協議しました。

次に経済産業部会・関係調査会合同会議では、令和8年度経済産業部会関係の税制改正と当初予算案について。

Img_8854 そして最後に、食料安全保障強化本部・総合農林政策調査会・農林部会・農政推進協議会の合同会議に出席。
これまでの課題の解決と食料安全保障の確立のために、臨時国会で手当てした補正予算に加えて、更に令和8年度当初予算において必要な予算の確保が求められています。
大臣折衝では何としても、農業農村整備、共同利用施設の再編集約・合理化、スマート農業を含めた生産性向上に資する農業機械の導入、輸出産地の育成など、農業構造転換集中対策に必要な別枠予算を確保していただくことを期待しているところです。

年末ギリギリまで各種の会議が続きます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月21日 (日)

金子恭之国交大臣が成田空港を丁寧に視察

こんばんは。

Img_8832 Img_8833_20260118195101 Img_8837_20260118195101 今日の午前中は、金子恭之国交大臣による成田国際空港視察に同行。
歴代の国土交通大臣(前は運輸大臣)は、成田国際空港の歴史的経緯を踏まえて就任後必ず視察に訪れることとなっています。

そして今日は、金子大臣が鉄道アクセスの状況確認のため京成スカイライナーに乗車して成田空港駅に到着されました。
そして、先ずは顕彰碑に献花。
反対闘争で左翼集団に襲われて殉職された警察官の方はご親戚にあたられる方とのこと。
思いを込めて合掌され頭を下げられていたのがとても印象的な光景であったと思います。

Img_8835 その後は、ランプコントロールタワーからの空港施設全体の説明を受け、C滑走路建設予定地、空と大地の歴史館、自動運転レベル4の運用、第8貨物ビルを視察されました。

視察の途中では、熊谷知事、小泉成田市長、麻生芝山町長、平山多古町長との意見交換の場も設けられました。

私からは、以下3点を申し上げました。

  • 航空政策や空港整備で世界から遅れている状況を挽回する必要がある
  • C滑走路の整備スケジュールに遅れが生じないよう用地確保に万全を期す
  • 空港立地の優位性を活かして日本経済を牽引する産業基盤の形成を実現する

約5時間にわたり成田空港関連の視察を実施していただいた金子大臣には、今日の視察を経て更に「第2の開港プロジェクト」に力を入れていただけるものと確信しています。

Img_8838 夕方は、成田空港騒音対策地域連絡協議会の会議後の懇親会に出席。
空港づくりのみが先行することなく、騒音の影響を受ける各地区の課題解決が着実に進むように国、県、市、空港会社に対して引き続き求めていかなければならないと考えています。
内陸空港の宿命であるのが環境対策。
空港建設と環境対策、そして周辺地域の振興策に全力を注ぎます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月20日 (土)

ちば自民党政治学院にて講師を務めました

こんばんは。

Img_8791 Img_8790_20260118193701 Img_8793 今日は、自民党千葉県連の「ちば自民党政治学院」でお話しをさせていただきました。
内容は市議会議員へ立候補したきっかけ、市議時代から取り組んでいる成田空港関連の政策、石破政権と高市政権の違い、補正予算や税制改正の議論など。

ご質問もいただき、予定を大幅に超過して約2時間30分、大変貴重な時間を頂戴したと思います。
ご参加いただいた皆様には心から感謝申し上げます。
なお、来期も「ちば自民党政治学院」は政財界から多くの講師を招いて開講する予定ですので、是非ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

Img_8799 Img_8800 Img_8798 Img_8805 千葉市から成田市に移動してからは、小御門神社の「紅葉マルシェ」に立ち寄りました。
時折雨が降る中であったためか人出は少なめでしたが、県天然記念物に指定されている荘厳な雰囲気の「小御門の森」も、いつもより華やいだ雰囲気であったと思います。

廣瀬宮司のご努力で神社を訪れる人も年々増えてきています。
次回のマルシュは春に予定とのこと。
是非、別格官幣社の小御門神社にお参りください。

Attf1fgh75zeyclvav60twbal3obtsl4oagd2zrw Img_8821 夜は、県議時代からお世話になっている後援会組織「翔池会」のお疲れ様会。
いつも地元で力強くお支えいただいていることに、心から感謝申し上げました。
参加された方々からは、「来年は選挙か?」と多く問い合わせがありましたが、「常在戦場」で引き続き活動させていただく所存です。
政治活動を始めてからずっと応援頂いている方々ばかりの中で、楽しいひと時を過ごさせていただいた夜です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月19日 (金)

京成成田駅での駅頭活動からスタートの一日

こんばんは。

Img_8759 Img_8766 今日は京成成田駅前での駅頭活動からスタートしました。
今日の駅頭活動では、私の活動を特集した自民党機関紙「自由民主」を配布させていただきました。
成田空港関連、銚子沖洋上風力発電の今後等について特集した紙面です。
今日も多くの方々に受け取って頂くことが出来ました。
1月も新しい内容に更新して駅頭活動を実施したいと思います。

Img_8773_20260118191601その後は国会へ。
はじめに自民党本部で開催された畜産・酪農対策委員会に出席しました。
内容は、令和8年度畜産物価格等について。
加工原料乳生産者補給金と集送乳調整金単価、総交付対象数量、肉用子牛の補償基準価格、鶏卵生産者経営安定対策事業の基準価格等が示されました。

今年示された価格は、食料生産に取り組む生産現場の状況を把握し、委員会として各単価の引き上げに出来る限りの対応が取れたものと思います。
食料安全保障の確立のためには「再生産可能な価格」が求められます。
また、急激な価格低下の際の対応が必要となりますので、関係農家の皆さんが安心して生産できる環境づくりに努めて参ります。

Img_8777 続いてじは、総務部会・消防議員連盟合同会議に出席。
R8年度当初予算案のうち総務省と消防庁関係について、主な事業の見通しが示されました。
活力ある地域社会の実現を図るためには、健全で持続可能な地方自治体の行財政基盤を確立しなければなりません。

また、情報通信環境の整備と健全なデジタル空間の確保、消防防災力・地域防災力の強化、放送・配信コンテンツの制作力強化・海外展開推進など、必要かつ十分な予算が確保されるように努めます。

Img_8783 午後からは、各省庁との打ち合わせ続きました。
はじめに資源エネルギー庁。
銚子沖洋上風力発電の再公募へ向けた動きなど確認しました。

その後外務省、観光庁、そして農林水産省。
関係職員の方々には、時間のない中にもかかわらずそれぞれご丁寧な説明を頂きました。
この場をお借りして感謝申し上げます。

Img_8789夜は成田市内での忘年会。
先ずは成田空港対策協議会の会場へ。

成田空港「第2の開港プロジェクト」が具体的に進む中で、今年は参加者も多く来年に向けての思いを共有した夜です。

因みに国会からの戻りはJRを利用しましたが、成田空港近傍の単線区間の影響で電車が遅れました。
改めて単線区間の解消を早期に目指さなければならないと、利用者目線でも感じたところです。

Attbdtumexkc_jyumgawij4hmrud2kb_20260118192201 Attgvza0zulfgin43biq0edkiied0jmznhxjiurg Attu2snrclzkwidqkqrkbtse7_ecsmxglof4sxh5 続いては、成田市北部の豊住地区での忘年会に出席。
飲んで歌って、皆さんとてもパワフルで会場の雰囲気に圧倒されました。
お声がけ頂き心から感謝申し上げます。

 忘年会シーズンもピークを超えた感を抱きますが、多くの方々と交流できるようにもう少し年末まで頑張って参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月18日 (木)

今日は外交関係からスタート

こんばんは。

Img_8750 昨日で国会は閉会しましたが、今日も自民党内の部会や調査会が多く開催されました。
先ずは8時からの外交部会・外交調査会・国際協力調査会合同会議に出席。
令和8年度外交関係予算案の折衝状況について外務省から報告を受けました。
令和8年度の当初予算は、大臣折衝前で8,099億円(令和7年度当初7,617億円)を見込み、約30年ぶりに史上最高額を確保できる見込みとのこと。

予算要求のポイントは3点。

  • 日本の安全を守り、経済の繁栄を追求
  • 日本の国益に資する国際環境の整備に邁進
  • 緊迫する世界情勢において邦人保護のための領事体制を抜本的に強化

その他、旅券法の改正、査証手数料の見直し等について協議を行いました。
目まぐるしく変化する世界情勢の中で、防衛力と同時に外交力を強化する必要があります。

私からは、予算の中で在外公館公邸料理人の処遇の改善の方向性が示されましたので、食材についても出来る限り日本産を使用するための予算確保を求め発言しました。

9時からは農林水産委員会。
農林水産関係の基本施策に関する件で畜産問題等について3時間の質疑の後、R8年度畜産物価格等に関する件が決議されました。

Img_8751 午後からは、自民党の「地方組織・議員総局役員会」に出席。

続いて、外国人政策本部 安全保障と土地法制に関するPTに出席、土地の購入等に際して国籍把握のための制度改正、重要土地等調査法に基づく調査結果、地下水採取事例の調査結果・実態調査結果について、それぞれ関係省庁から報告を受けました。
我が国の重要な領土である土地の良好な管理を持続的に行うため、必要な検討を進めているところです。

Img_8752 Img_8751 次に、「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の第38回勉強会に出席。
「なぜいま、責任ある積極財政か。」と題して、経済財政諮問会議民間議員の若田部昌澄氏と永濱利廣氏からお話を拝聴しました。
  財政運営について様々なご意見を賜りますが、今は日本経済を成長させて強固にしなければならず、必要な成長分野への投資も積極的に行う必要があると考えています。
常に世界の動きに目を光らせつつ、国内の経済状況や国民生活の実態を把握することに努めて、今後も力強い経済の確立のための財政運営がなされることを求めて参ります。

国会事務所に戻り資源エネルギー庁と洋上風力発電に関しての打ち合わせ。
その後は報道関係者との意見交換会となりました。

年末が近づき気持ち的にも慌ただしさが増してきますが、目の前の課題に淡々と向き合いつつスケジュールをこなして参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月17日 (水)

第219回臨時国会が閉会するも年内は国会での対応に追われそうです

こんばんは。

Img_8741Img_3266_20260114110301 国会会期末の今日も自民党本部で8時からの部会からスタート。
先ずは、環境と調和した持続可能な農業推進委員会で「みどりの食料システム戦略に基づく取組の進捗状況と今後の展開について」説明を受けました。

政府は、2050年までに農林水産業のCO2ゼロエミッション化、化学農薬使用量50%低減、化学肥料使用量30%低減、有機農業の割合25%、事業系食品ロスの最小化など、14の指標を設け、生産、加工・流通、消費の循環で持続可能な食料システムを目指し、先ずは2030年を目途に集中的に推進すべき取り組みをとして「みどり加速化GXプラン」の検討を進めていくこととしています。
一方で、生産現場も様々な取り組みが実践されてきている中で、現実には課題があります。
先ずは実態の把握と当面の課題を洗い出し、実効性ある「みどり加速化GXプラン」が策定されるように引き続き議論して参ります。

Img_8746 その後は各委員会の閉会に向けての処理。
経済産業委員会、地域活性化・子ども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会、農林水産委員会、消費者問題に関する特別委員会と続き、午後からの本会議で第219回臨時国会が閉会しました。

高市内閣が発足して初めてとなったこの臨時国会では、大型の補正予算が編成され成立しましたが、令和8年度予算編成も大詰めの局面を迎えていきます。
ちなみに私が所属する農林水産委員会は、明日も閉会中審査で3時間の質疑が予定されています。
国会閉会後も年末までギリギリまで活動が続くこととなりますが、議席をお預かりしている責任を果たすべく活動して参ります。

Attxjihrj18hocxug1t2lly1n8me8cjfqzflcdpv Img_8748 国会議事堂前駅から電車で成田に移動してからは、国際医療福祉大学成田病院のイルミネーション点灯式に出席。
このイルミネーションは、コロナ禍で病院を前倒しで開院していただき、大変なご尽力をいただいた病院スタッフの皆様に感謝の気持ちを伝えようと、地元の山崎電設工業さんのご協力で始まってから今年で6年目となりました。
今年も地域医療にご貢献いただいていることに感謝しつつ、イルミネーションが点灯式されました。
入院されている方や通院される方に対しても、励ましになればと思います。

その後は成田市内で報道関係者や空港関係者との懇談会。
最近の「成田空港第2の開港プロジェクト」に関する動きや、国会の情勢などについて貴重な情報交換の場となりました。
忘年会シーズンが続く街の雰囲気を感じつつ、時の移ろいの速さを実感した夜です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月16日 (火)

「成田空港第2の開港プロジェクト」への期待の高まり

こんばんは。

Img_8729 今朝は農産物輸出促進委員会からスタート。
まず初めに農林水産省から「農林水産物・食品の輸出拡大に向けて(現状と課題)」の説明を受け、コメの輸出と温州みかんの輸出に取り組む事業者からのヒアリングを行いました。

我が国の農畜水産物の輸出は生産額全体の2%にとどまり、アメリカ10%、フランス23%、ドイツ30%、英国23%、韓国5%に比べても取り組みが遅れています。
年々輸出額は増加し2025年は過去最高のペースで拡大しているものの、2030年に目標額の5兆円を達成させるためには抜本的なペースアップが不可欠な状況にあります。
私としても日本農業の持続発展
性を高めるためには国産農畜水産物の輸出に力を入れるべきと主張しているところであり、国としての支援策など明確な行動を求めて参ります。

Img_8735 午後からは、デジタル社会推進本部で「地方公共団体情報システムの標準化・ガバメントクラウド移行について」と「マイナンバー制度、マイナンバーカードについて」の勉強会。

次に政治制度改革本部の総会。
そして食料安全保障強化本部・総合農林政策調査会・農業構造転換推進委員会・農林部会合同会議に出席し「食糧法改正の方向性について」の協議となりました。

その後、事務所での打ち合わせを済ませてからは電車で成田空港へ移動。
そして成田市内のホテルで開催された「成田空港と地域の繁栄を目指す有志の会」の「年末懇談会」に出席しました。

Attvc7sccf8r6j39p3xlkvy9rojhnmc8sxyhq0oy Attrtc7y9b91syptpt881xnnqoq7xs3mnahb4zyn遅れての出席となり十分な時間を取ることが出来ませんでしたが、これまでの成田空港、今の成田空港、そしてこれからあるべき成田空港と地域共生策について話題の尽きない場であったと思います。
また、かつてよりも出席者も増えて、成田空港の今後への期待感の高まりも感じたところです。

改めて地元の多くの期待に応えるためにも、日本経済を牽引する国際空港づくりと国際空港の立地を活かした産業基盤の形成を実現させるべく、「第2の開港プロジェクト」を着実に進めて参る決意を強くしています。

衆議院議員 小池正昭

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2025年12月15日 (月)

大規模太陽光発電の規制について

こんばんは。

今日は午前中に日頃からお世話になっている方のお見舞いへ。
病状をお聞きして一時は大変心配しましたが、これまでと変わらないご様子に安堵しました。
早期のご回復、退院を心から願っています。

その後は成田空港からJRで国会事務所へ向かいました。
事務作業を終えてからは、自民党で開催され本部経済産業部会・環境部会・文部科学部会・農林部会・国土交通部会の合同会議に出席しました。

Img_8724 Img_8723 議題は「政府におけるメガソーラー対策の検討状況について」。
先ずは各省庁からの報告を受け、「大規模太陽光発電所の地域共生・規律強化に関する提言(案)」を協議しました。
太陽光発電はエネルギーの自給率向上と低炭素化に貢献してきましたが、一方で不適切事案に対する法的規制強化が必要です。
地域の取り組みとの連携強化、地域共生型への支援重点化という視点も持って、美しい国土を保全し不適切な森林伐採などによる環境破壊・災害リスクを抑制することが不可欠であることを明確にする必要があると考えています。
引き続き自民党内での検討が進められていきますので、議論に参画して参ります。

Img_8725 続いては、畜産・酪農対策委員会に出席しました。
議題は、「令和8年度畜産物価格等について」です。

現在自民党の農林部会の副部会長を仰せつかっていますが、食料安全保障の観点からも畜産と酪農の重要性の強く認識しています。
そして需要と供給のバランス、生産に係るコストの変動など生産現場のその時々の変化などを把握すると共に、先行きの見通しなども考慮した価格の決定が求められます。
そのため政府与党として非常に責任のある議論に参画させていただいているとの認識を持っています。

私の地元でも、畜産と酪農に営む多くの農家が日々安心で安全、そして美味しい豚肉や牛肉、卵、生乳などを生産していただいていますので、引き続き畜産・酪農家の皆さんとの交流を図りながらご意見を拝聴し政策に反映するように努めて参る所存です。

夕方は都内での行事と、千葉市内での会合に出席。
貴重な懇談ができた今日の夜です。

衆議院議員 小池正昭

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