2020年1月26日 (日)

綱引き大会や陸上アメリカナショナルチーム関係者を迎えての陸上クリニックなどなどの1日

こんばんは、小池正昭です。

1月最後の日曜日となった今日は、多くの行事に参加させていただきました。

Img_0875 はじめは三里塚小学校体育館を会場に開催された「第19回遠山地区小学生綱引き大会」。
地元地区の小学生の熱気を感じる大会でした。
3週間後には成田市全体の大会が開催されるため、その本大会を見据えながらの戦いともなっていたようです。
しかし先ず目指すのは地元の遠山地区のチャンピオン。
遠山、三里塚、本城の3つの小学校と不二学園の各チームの熱戦は大人を圧倒するものでした。
大会を主催していただいたかたがた、そして地元の青少年相談員の方々のご尽力に敬意と感謝を申し上げます。

Img_0884 Dsc_0126_20200127100101 続いては小中学生を対象とした「陸上クリニック」。
東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウン事業として成田市が開催しました。
お招きしたのは、成田市でオリンピックの事前キャンプを行うアメリカ陸上チームから、ナショナルコーチDARRYL WOODSONさんとBRYCE ROBINSONさん(世界リレー大会男子800メートルリレーで金メダル 100mタイム9.99秒)。
あいにくの天候で屋内施設を利用しながらのイベントでしたが、小中学生の目は輝いていたと思います。
このような素晴らしい機会に恵まれ、成田の子どもたちが身近に世界レベルを体感しスポーツに親しみ、そして地元から将来のトップアスリートが誕生することを期待するものです。

Img_0886 その後は一旦地元に戻り伝統行事「三里塚地区おびしゃ」へ。
三里塚の女性の方々が三里塚子安神社を崇め、四町内で御神体を引き継ぐ行事です。
最近では若い方の参加もあり、世代交代も順調に進んでいることが窺えました。
地元住民の一人としても、令和の時代からさらに次の時代へと引き継がれて欲しい守るべき伝統の行事です。

午後からも自治会の総会や新年会、餅つき大会、そして国際交流協会の「2020New Year Party」と続きました。

1月最後の日曜日はかなりタイトなスケジュールでしたが、お陰様で多くの方々のご理解もいただき予定通り活動することができました。
ある新年会の場では、新型コロナウィルスによる新型肺炎への県の対応について問われました。
明日、県において緊急の会議が予定されているとも聞いていますので私自身も情報の把握に努めて参りたいと思います。

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2020年1月25日 (土)

成田市農業協同組合 新しい本所・中央支所が完成 地域農業の拠点としての役割に期待 

 こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に地元地域の高齢者団体新年会に出席。
最近の県政についてや地元の動き、特に国際医療福祉大学成田病院の開院とそれに伴う交通などへの影響などについてお話しさせていただきました。
地域に大きな病院が開院することで非常に大きな関心が寄せられています。
一方で病院周辺や接続する地域の道路事情が良好とは言えないため、交通問題を懸念する声が多く上がっています。

成田市では新駅設置の構想を進めていますが、そのまちづくりにも相当の時間を要するためしばらくは既存道路に頼らざるを得ません。
寄せられる懸念の声が現実のものとなってくることを心配していますが、私の地元地域でもありますので特に注視しながら対策を講じて参りたいと思います。

Img_0871 Img_0869 その後は「成田市農業協同組合 本所・中央支所 落成祝賀会」に出席し祝辞を述べました。
大きな会議や多くの結婚式も行われ、長年人々が慣れ親しんだ成田市寺台の地から新たに成田市美郷台の地にJA成田市の拠点となる新総合店舗が完成しました。

農業を取り巻く情勢は引き続き厳しいものがあります。
先日2018年の各都道府県の農業産出額が公表され、第2位奪還を目標に掲げている千葉県は、5年連続で4位という事をお知らせしたところですが、その厳しさを物語る数字でした。

成田地域では成田空港の更なる機能強化が進められ、空港用地拡大や移転対象区域の拡大などによって農地や農業改良施設にも様々な影響が懸念される中ですが、地域農業の発展のためにもJA成田市の役割に期待し新たな時代の農業を切り拓き組合員の皆さんはもとより、成田市民と酒々井町民へのサービス向上にも努めていただきたいと願うものです。

さて、今日はこの後毎年恒例の地元地区後援会組織の県政報告会に臨みます。
県政の近況をご報告させていただき、ご支援いただいている方々からのご意見にしっかりと耳を傾ける場としたいと思います。

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2020年1月24日 (金)

コメの作付へ 育苗ハウス復旧に遅れか

こんばんは、小池正昭です。

今日は航空関係企業の方とお会いし意見交換。
成田空港を取り巻く状況や課題などお話しさせていただきました。
新しい滑走路建設に向けて具体的に動き出す今年ですが、その完成にはかなりの年数も要し成田空港の強みが実際に見えるまでの間にも世界の航空事情も変化が予想されるため、常に課題意識を持ってかつ戦略的に成田空港の発展を目指さなければなりません。
今年も引き続き空港の動向、そして周辺地域の抱える課題解決と地域振興を目指す活動に注力することとなると感じています。

夜はお米の生産団体の新年会に出席。
県の農業事務所職員から昨年の作況結果について詳細に説明を受け、今年の作付けへの注意点なども指摘がありました。
何と言っても昨年の台風被害が大きく影響しています。
一部においては育苗ハウスの復旧の遅れも出てきているという情報もあるため、引き続き農業情勢についても注視して参りたいと思います。

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2020年1月23日 (木)

成田商工会議所新春賀詞交歓会 千葉県経済をけん引する地域として期待

こんばんは、小池正昭です。

今日は「令和2年成田商工会議所新春賀詞交歓会」が成田市内のホテルで開催され、来賓として出席、祝辞を述べました。
他の来賓の方々も含めて共通したお話は、今年令和2年お正月三が日の成田山新勝寺の参拝客が昨年を4万人上回り318万人で幸先のいいスタートであったこと、そして間もなく「成田空港の更なる機能強化」について国の許可が得られ用地の買収手続きなど具体的な動きが始まることでした。
そしてオリンピック・パラリンピックへの機運の盛り上がりもありましたが、その後の変化などへの対応の必要性が求められています。

昨年の台風や大雨被害による経済への影響も心配なところですが、私からは成田地域が今後の千葉県経済を牽引する成長地域として発展することを強く願いご挨拶させていただきました。

そして多くの企業関係者の皆さんと直接お話しさせていただき、大変に有意義な時間を過ごさせていただいたところです。

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2020年1月22日 (水)

地域からの要望について

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に事務作業、役員を務める社会福祉法人の打ち合わせ。
午後からは事務所にて要望の対応、その後成田土木事務所にて年明けから各地域で頂いた要望について協議しました。

限られた予算の中でどう対応していくのか。
単に「予算がない」という答えを出す行政職員もいますが、私はそのような誰でも言える答えを出すのは納税者である県民に失礼であると考えています。
特に道路や河川など本来行政が適正な管理を行うことが求められているにもかかわらず、それが出来ていないことを単純に予算のせいにして対応を回避することはあってはなりません。
ましてや、中には県民の生活上の安全が脅かされている可能性もあるため、様々な工夫をして対応する必要もあります。

今日もそのような観点から色々なお話をさせていただきましたが、技術的視点、財源確保の手法など常に工夫して対応してくれている土木事務所の対応、職員の皆様に感謝申し上げたいと思います。

尚、時に、非常に難しく行政として対応できない、あるいはすべきでない、早期の対応が難しい、相当の期間を要するなどのご要望も頂戴しますが、その際はその旨をご説明させていただいています。
今後も頂戴するご要望に対しては、出来る限り前向きな対応を心掛け、県民の声に寄り添う行動を心掛けて参りたいと思います。

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2020年1月21日 (火)

LCCを活用した産業振興

こんばんは、小池正昭です。

Img_0855 Img_0854 今日は午前中に「全国空港のある地域2020成田会議」に参加。発足以来6年連続となりました。

この会議は年間を通して成田空港と国内線でつながる各都市を会場に定期的に開催されていますが、1月は成田での開催が恒例で新年会と成田山新勝寺への初詣、そして全体会議となっています。
今年は空港所在地だけでなくその周辺の「まち」の方々も訪れて、空港立地による優位性を活かした観光などの産業振興の取り組みを紹介、そして今後の課題なども発表されました。

Img_0857 私自身も改めて「成田空港=成田市」という観点ではなく、成田空港の存在によってもたらす効果を空港周辺の市町や千葉県の各地へと波及させる努力が一層必要であるとの思いを強く持ちました。
そして、今年3月末から羽田空港の国際線増枠に伴い成田空港の路線の一部が羽田空港へと移ることとなってしまいますが、路線のある各地からの様々な期待感を直接お聞きし、成田空港と国内外各地とを結ぶネットワークが重要であることを再認識したところです。

LCCによって人の交流は盛んになりました。
一方でまだその利便性を認識していない方々が多くいるという事実もありますので、今後も各地域とのつながりを大事に相互交流を行い、身近な交通手段としてのLCCの活用を一層促進していきたいと思います。

午後からは県庁へ。
打ち合わせを行った後、千葉市内のホテル開催された「千葉県空調衛生工事業協会」の新年賀詞交歓会に議長の代理として出席、祝辞を述べさせていただきました。

予報によるとこの先しばらく天候が悪いとの事。
様々な行事への影響が心配なところです。

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2020年1月20日 (月)

空路でつながる「隣りまち」の方々と交流

こんばんは、小池正昭です。

Img_0850 今日は大寒。二十四節季の一つで1年で最も寒い時期となりました。が、首都圏は3月並みの暖かさ。
この記録的な暖冬が今後様々に悪影響を及ぼさないことを願うところです。

さて、今年も「空港のあるまち成田会議」開催のため、成田空港と空路でつながる「隣りまち」の方々が今夜成田に参集。
そして明日の全体会議に先立って新年会となりました。
私は初回からこのイベントに参加していますが、成田空港の国内線がLCCによって充実し、それに伴って様々な交流が可能となりました。
そして私にとっても全国の貴重な情報を得て、逆に発信することも出来て、また様々な人々と交流ができる素晴らしい機会でもあります。

成田空港も歴史的に新たなステージに入ろうとしていますが、国内、そして海外とのネットワークの重要性を引き続き訴え、各路線の維持と拡充にも貢献できるように活動して参りたいと思います。

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2020年1月19日 (日)

国際医療福祉大学成田病院の開院を控えて 地元では交通事情を懸念

こんばんは、小池正昭です。

この土日も成田市内各地の自治会の新年会や地域の伝統行事「おびしゃ」に参加させていただきました。
令和に入っても平成の時代と変わらない1月の日曜日を過ごしています。

ご挨拶の機会で話題とするのは何と言っても昨年の台風と大雨による災害とその復旧・復興。
地域によって被害の差があるため住民の方々の意識も異なりますが、総じて関心を寄せていただいていたと思います。
特に「今後の災害への対応をどうするのか」という問いかけも多くあり、行政や政治に対してその対応を強く求められた場面もありました。

また、合わせて様々なご要望もいただきました。
河川の浚渫、道路の補修、信号機の設置や歩道整備を含めた交通安全対策などなど。

そして、4月に開院を控える国際医療福祉大学の附属病院も話題の一つでした。
ほぼ完成形となった病院ですが、地元地域の医療環境の充実に期待する一方で心配は道路事情。
そのアクセスは成田市道1本に頼っており、沿線の集落では既に空港関連の車両で混雑している中で更に交通量が増える事への懸念が大きくあります。
様々なご意見に対して私なりの考えもお話しさせていただきましたが、常に課題意識を持って取り組まなければならないと改めて認識したところで、成田空港の更なる機能強化と合わせて道路ネットワークの在り方を議論しなければならないと考えています。

各地域の方々と直接お話が出来るこの1月。
引き続き積極的に行事に参加して各地域の課題の把握に努めてまいります。

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2020年1月16日 (木)

千葉県の2018年農業産出額は全国4位でした

こんばんは、小池正昭です。

今日の日中は地元での活動。夜も急きょ予定を変更させていただきお通夜に参列、その後知人との会食とさせていただきました。

さて、千葉県の基幹産業である農業については、本会議の質問でも定期的に取り上げ課題の解決を求めています。
そして毎年気になるのが千葉県の農業算出額。かつては北海道に次いで全国2位を誇っていました。
最近では全国上位でありながらも昨年まで4年連続4位に留まっています。

これに対して県では、農林水産業振興計画に「2位奪還」を大きく掲げて取り組みを行っているところですが、昨日公表された2018年の全国の農業産出額によると5年連続で4位となったことが公表されました。
因みに、全国上位の順位は以下の通りです。

  1. 北海道 1兆2,593億円
  2. 鹿児島県 4,863億円
  3. 茨城県  4,508憶円
  4. 千葉県  4,259憶円
  5. 宮崎県  3,429憶円

北海道は相変わらずダントツですが、2位の鹿児島から4位の千葉までは4千億円台が続き決して大きな差ではありません。
今回の公表で分析しなければならないのがその中身。
全国的に2017年を2.4%下回りましたが、千葉県は9.4%減となり、減少幅が大きかったという事実があります。

農業については、天候や災害の有無、そして価格の変動などその年の様々な要因によって影響を受けますので、数値目標の達成には難しい面がありますが、計画的かつ継続的な取り組みが求められます。
千葉県の農業の特性から何を強化しなければならないのか、農業政策を明確に立案し必要な予算を確保し、着実に実行する体制を構築する必要があると考えています。

昨年の台風や大雨による大きな被害によって2019年、そして今年2020年の産出額にも影響が出ることは必至です。
厳しい状況にある千葉県農業の現実を把握し、直面している問題の解決に全力で当たらなければならないとの思いを改めて強く抱いているところです。
そのような思いを持って、引き続き重要な基幹産業である千葉県の農業について応援し、成長発展するように活動させていただきたいと思った農業産出額の公表でした。

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2020年1月15日 (水)

予算委員会の総括質疑に向けて

こんばんは、小池正昭です。

今年初の議会となる令和二年2月定例議会は、2月13日に召集予定のためまだ時間的余裕があると感じつつも、予算委員会で自民党の総括質疑を担当するため、質問内容について検討を始めています。
当然に限られた時間となり、本会議の一般質問と異なって質問と答弁を合わせて時間が配分されること、また一問一答となることなどから質問の精度も上げてより具体的な質疑となるように構成していく必要があります。

思い起こせば成田市議会議員時代に議会改革で様々な内容を提起、変更させていただきましたが、その一つに一問一答方式の採用と質問回数制限の撤廃があります。
議会の様々な慣習を見直し、より質疑が深く行われるようにとの思いで、質問する議員側も答弁する執行部側も互いに常に緊張感を持って臨む必要性にも迫られるなど、議会の役割の向上を目指す一環でもありました。

千葉県議会はと言うと、一般質問は全て一括質問一括答弁方式となっています。
一方で各常任委員会や決算委員会ではほぼ一問一答方式に近い形、そして予算委員会は原則一問一答方式が採用されています。

最近では本会議での質問に注力し、一括質問一括答弁の方式に慣れてしまっている私ですが、予算委員会での総括質疑は千葉テレビ放送で中継される予定でもあるため、視聴者の方々にもわかりやすい質疑となるように心掛けて準備を進めて参りたいと思います。

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