2020年5月29日 (金)

免許センターの運転免許関連業務 段階的に再開へ

こんにちは、小池正昭です。

Img_1364 Img_1367 夏らしさを感じた今日は、午前中に「仁勇・不動」醸造元である鍋店株式会社の大塚 完 社長より、昨年甚大な被害を受けた台風・大雨被害への義援金の贈呈が行われ同席させていただきました。
鍋店(株)では、台風・大雨被害からの復興を祈願して「吟醸辛口」1,200本を限定販売。
そしてその売上の一部を千葉県への義援金として頂戴しました。
酒造業界もコロナウィルス感染症で大変な状況とのこと。
にも関わらず県庁までおいでいただき、企業として復興を応援していただいた事に心から感謝申し上げます。

Img_1375 Img_1374 それから報告を1件。
千葉県では、4月16日から一部停止していた免許センター等における運転免許関連業務を、段階的に再開することが決定しました。
再開する業務内容や日程は、写真の通りですが詳しくは下記のリンクをご参照ください。
千葉県警察 運転免許関連業務の再開について


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2020年5月27日 (水)

6月定例議会 コロナ対応などで補正予算181億円を編成 

Img_1358 こんばんは、小池正昭です。

今日は議会開会に向けて自民党会派の役員会、そして議員総会が開催されました。

6月定例議会では、新型コロナウィルス感染症対策が主で総額約181億円の補正予算、来年3月までの間の知事の給料を20%、副知事、常勤監査委員、特別秘書の給料を10%減額する議案などで計14件の議案が提案される予定です。

今回補正予算として返済される重点内容は以下の項目です。

  • 医療体制の整備
  • 学校、幼稚園、社会福祉施設等の感染防止
  • 学校再開後の教育環境整備
  • 商工業や農林水産業の再建支援

尚、必要に応じて更に補正予算の編成も検討されます。

そして、自民党としては、議員報酬について来年3月までの期間で10%削減を行うことが議員総会の場で了承されましたので、議案を提案する準備に取り掛かることとなります。

さて、千葉県内の新規感染者ですが、70代女性1名の方が確認されました。
それから、感染後陰性として確認されていた方が再度陽性となった事例の発表がありました。

このウィルスの怖さとしつこさは常々報道されていますが、県内の事例として改めて報告を受けるとそれを実感します。
緊急事態宣言後の対応が今しばらく重要となりますので、県民の皆様には引き続き感染防止に努める行動をしていただくようご理解とご協力をお願い致します。

 

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2020年5月26日 (火)

湾岸地域の新たな道路計画が着実に動いています 

こんばんは、小池正昭です。

今日も県からの報告では新規の感染者数は”ゼロ”でした。
ゴールデンウィーク明けの行動による結果について今しばらく注視する必要はありますが、千葉県内においては今のところ「収束傾向」と言える状況にあると思います。

しかし、ウィルスは確実に存在することから、恐れている再度の感染拡大”第2波”への備えを怠ることはできませんので、日々の行動において感染防止に努めていただくようにお願い申し上げます。

道路関係の報告を1件。
本日、通称”第2湾岸道路”に関する関係会議、千葉県湾岸地区道路検討会が開催されました。
湾岸地区の慢性的な交通渋滞は、千葉県にとって経済的に損出であり、県民生活においても負の影響をもたらしています。

かつて”第2湾岸道路”の計画が存在し検討も進んでいましたが、堂本知事時代(1994年)に三番瀬埋め立ての環境影響を理由に検討が中断された経緯があります。
しかし県議会においては、特に自民党から千葉県の発展のためには”第2湾岸道路”が必要であるという声を絶やすことなく要望がなされてきました。

そして千葉県では、圏央道の建設が進み、東京外かく環状道路の千葉県区間が開通、これによって特に湾岸地域の道路状況が大きく変化しました。
また今後も湾岸地域においては、新たな開発計画に伴う交通需要の増大が想定されていることから、昨年、ようやく県湾岸地域における『規格の高い新たな道路ネットワークの計画』が動き出したところです。

そして今日の検討会では、以下の内容が決定されました。

  • 我が国の国際競争 力の強化や首都圏の生産性向上、湾岸地域の更なる活性化のため、国道357号の渋  滞対策を促進するとともに、必要な規格の高い道路として、多車線の自動車専用道路 の計画の具体化が必要である。
  • 規格の高い道路として外環高谷JCT周辺から蘇我IC周辺ならびに市 原IC周辺までの湾岸部においてルートの検討を進める。
  • ルートや構造の検討にあたっては、千葉県三番瀬再生計画との整合性を図るとともに、地域の生活環境に配慮し た計画とすること。また、既存の都市計画や県の確保済用地を有効に活用すること。
  • 速やかに計画段階評価の手続きに着手し、地元への丁寧な説明や 意見把握を行うなど、地域とのコミュニケーションを行いながら検討を進めること。

千葉県の発展のためには、道路計画を今後も着実に進めていかなければなりません。
この湾岸地域の新たな道路計画と共に、北千葉道路、圏央道の大栄ー横芝間、そして私の地元の成田空港周辺の道路環境整備などなど。
引き続き多くの課題解決に取り組みながら、それぞれの事業促進を求めてまいります。

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2020年5月25日 (月)

成田市内小中学校、義務教育学校の学校再開方針

こんばんは、小池正昭です。

いよいよ残されていた首都圏1都3県と北海道の緊急事態宣言の解除が宣言されました。
今後段階的ではありますが、施設等の全面解除を8月に設定して利用制限が緩められていきます。
引き続き感染防止対策が求められ、再度の感染拡大に備えた医療環境の整備にも努めなければなりませんが、経済の立て直しに全力を挙げなければなりません。

そして重要なのが子どもたちの教育環境。
地元成田市では、本日学校再開について発表がありました。

  • 6月1日(月)の対応について
    4時間授業で給食提供開始 児童ホームは午後2時より対応可能
  • 6月2日(火)以降の対応
    通常日課となりますが、部活動は当面実施しない
  • 休業日について
    6月15日(月)の県民の日は授業を実施
    夏休みは8月1日(土)から8月23日(日)とし、1学期の終業式は7月31日(金)、2学期始業式は8月24日(月)
    7月29日(水)から7月31日(金)、8月24日(月)から8月26日(水)は給食提供なし

緊急事態宣言の解除を見据えて学校再開について具体的に今後の日程を公表した成田市教育委員会の対応は、迅速なものであったと評価できます。
学校現場においては、児童、生徒、そして教職員の感染防止対策に万全を期さなければなりません。
これまでとは異なる様々な支援も必要であると認識していますので、政治の場から常に注視して応援していきたいと思います。

さて、緊急事態宣言も解除されいよいよ6月定例議会へ向けた動きが出て来ています。
これまでとは異なる対応に追われることとなりますが、様々な問題が山積している千葉県。
感染症対策はもちろんですが、広範囲にわたる県政についてしっかりと議論する県議会となるように私自身も気持ちを新たに臨む所存で参りたいと思います。

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2020年5月24日 (日)

成田空港 拡張用地の測量に着手

こんばんは、小池正昭です。

千葉県内の新規感染者”セロ”が続き、徐々に各方面の活動が戻ってきていることを感じます。
今日の夕方は所用で千葉市内にいましたが、立ち寄ったデパート「そごう」にも一定の人々が買い物に訪れている姿がありました。

政府は明日にも千葉県を含む緊急事態宣言の解除を決定する方針との事です。
感染の第2波への警戒を怠ることなく経済活動が徐々に再開されることを望んでいます。

さて、「成田空港の更なる機能強化」で、新たに空港敷地として拡張される用地の測量が開始されたと報道がありました。
航空業界は世界の人々の移動が激減し大変な事態に陥り、成田空港では大幅な減便が発生し2本ある滑走路のうち1本を閉鎖しての運用が続いていますが、地元地域としては計画通りの事業進捗を求めていかなければなりません。

世界の中では、徐々にビジネスや観光目的の出入国制限を解除する動きが出始めました。
観光産業が基幹産業となっている国も多いことから、今後もこの動きは確実に広がることと思います。

成田空港においては、航空機の往来が元の水準に戻るまでには期間を要するとを想像していますが、開港以来最悪と言われる厳しい今だからこそ改めて将来を見据えた空港づくりに邁進して欲しいと考えています。

私としては、県議会の場から引き続き「成田空港の更なる機能強化」を推し進めてまいります。

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2020年5月22日 (金)

県立学校の再開と各施設の使用制限の段階的解除について

こんばんは、小池正昭です。

今日は千葉県として発表のあったことをお知らせします。

Img_1350 一つ目は県立学校の再開に向けて。
千葉県教育庁は、緊急事態宣言が現実に解除された場合に備えて、6月1日(月)から段階的に学校を再開する方針を決定、公表しました。
5月25日(月)からの1週間では、期間中に1回程度登校による指導によるを行うとの事です。
いよいよ学校再開も現実のものとなりつつあります。
感染防止対策を行いながら「徐々に日常へ」と準備をしていかなければなりません。

 Img_1352 2つ目は、施設の使用停止要請を一部解除することについて。
県内の感染状況や近隣都県の状況、国の動向を踏まえた上で施設をA~Dの4つに区分し、段階的な解除を行うというもの。
まずは、本日5月22日から区分Aを解除し、区分B、区分Cについては、今後概ね1週間ごとに検討を行い段階的な解除を進めていきます。
使用停止要請が解除されても、「3つの密」を避けるために入場者の制限をおこなうこと、感染拡大につながる恐れがあるイベント等は、主催者に慎重なな対応を求めることとしているため、引き続き様々な制約を感じることとなるかと思いますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

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2020年5月21日 (木)

知事が給与20%削減を表明

こんばんは、小池正昭です。

本日、事前の方針通り関西圏の2府1県(大阪府、京都府、兵庫県)の緊急事態宣言が解除されました。
そして、首都圏の1都3県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県)と北海道は継続となりました。

ただ、解除されなかった地域においても最近の新規感染状況が抑えられている傾向であるため、週明けの25日(月)にも宣言解除の可否についての協議が行われるとの事です。
宣言解除後も引き続き一定の制約もあることから手放しでは喜べませんが、首都圏における緊急事態宣言解除に向けた動きが確実に出て来ていることに期待を持っています。

千葉県内の今日の新規感染者数は3人。”ゼロ”を継続することは難しい状況ですが、620万人を超える人口の県としては感染を抑え込めていると評価できる数字です。
そして千葉県では、森田知事が県立施設の再開の方針を各新聞記者を前に表明しました。
具体的には明日示される予定です。
確実に「日常へ」の歩みは進んでいますので、引き続き皆様のご理解とご協力をお願い致します。

そして合わせて森田知事から発言のあったのが、知事給与の20%削減。
具体的な内容が正式に伝わってきていませんが、削減の期間は8カ月とするとの事で、6月定例議会に関係の議案を提案する見通しとの事であったようです。

これらのことを含めて明日予定されている対策本部会議で協議される予定です。
そして正式な発表があるものと思いますので、またお知らせさせていただきたいと思います。

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2020年5月20日 (水)

様相一変させた今年の成田空港開港記念日

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者は1名。
千葉県では低い水準が続いていますが、明日21日に関西圏の3府県の緊急事態宣言が解除されるとの見通しが示されています。
千葉県を含む首都圏と北海道の解除には慎重な意見が出されていることもあり、緊急事態宣言が継続される見込みです。
徐々に日常の生活や活動に戻しつつ、引き続き感染防止対策の徹底を心掛けなければなりません。

さて、今日は成田空港の開港記念日。開港から42年となりました。
本来であれば何らかのセレモニーが行われ、華やかさも感じられたのではないかと思いますが、報道されたように4月の訪日外国人旅行者は、前年比で99.9%減という衝撃的な数字でした。
Img_1336 毎日閑散としている成田空港のターミナルビル。かつての賑わいをどのように取り戻していくのか、その道の険しさを感じた開港記念日となってしまいましたが、空港隣接地では、成田空港周辺の青年団体等がドライブスルーでお弁当を購入できる「そら弁スルー」を開催しました。
多くの方々が訪れて用意したお弁当も完売であったようです。
今は難局ですが、今後も成田空港を中心とした経済圏として、行政レベルだけでなく成田空港周辺市町の相互の連携が深まることを期待したいところです。

それから、「夏の甲子園」中止というとても残念な発表がありました。
この決定を受けて千葉県高野連では明日対応を協議するとの事ですが、今の3年生にとって最後の夏、何とか野球に対する思いを発揮できる”場”を模索して欲しいと思います。

他の競技でも同様の事態が発生しています。
私たち大人は、「また来年に」と言えることも多くありますが、子どもたちにとっての”来年”は全く別の世界となってしまうことが多くあります。
今一番重要なことは「命と健康を守ること」。
そのことを最重点におきながらも子どもたちにとってより良い環境をどのように作ってあげるのか、様々な選択肢を真剣に議論しなければなりません。

 

 

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2020年5月19日 (火)

災害時対応の見直しは急務

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の感染者数は”ゼロ”。
ゴールデンウィーク中やその後における県民の皆様のご理解とご協力の賜物です。
心から感謝申し上げます。

一部報道によれば、明後日21日に緊急事態宣言の解除の可否について決定するとのことで、関西圏の大阪府、京都府、兵庫県の3府県が解除されるのではないかとの声があります。
一方、首都圏については、21日段階での解除は難しいとの憶測が大勢を占めています。

その首都圏、東京都、神奈川県、埼玉県、そして千葉県の1都3県の知事がオンラインで協議をしました。
ここの所の千葉県や、本日新規感染者が”ゼロ”だった埼玉県の宣言解除も期待されるところですが、首都圏の中心であるこの1都3県は生活圏や経済圏が一体で様々な面において緊密に連携していることからも、一体的な判断が望ましいという意見でした。

早期解除を望む声も高まってきています。
私も住民生活の不自由さや経済活動の停滞を早期に改善するためにも、緊急事態宣言の解除を望んでいます。
しかし、これまでの対応や各方面のご苦労を無駄にすることはできないため、慎重な判断が求められることを理解しなければなりません。

さて、幸いにも今年に入ってこれまでは大きな自然災害に見舞われていません。
ここ最近は、いざ災害が発生した時のための避難の考え方、特に必然的に”密”となる避難所の在り方が議論されています。

千葉県では昨年、相次ぐ台風と大雨により甚大な被害を受け、自治体間の連絡調整や物資の不足などの大きな問題が露呈しました。
この問題発生を受けて、千葉県では復旧・復興の指針を定め様々な見直しにも着手してきたところですが、改めて「感染症対策」を考慮した災害時の対応を早急に見直す必要が生じていると考えています。

備蓄物資、避難の判断、避難所の運営、被災者支援、医療体制、行政の業務継続計画などなど、多くの内容についての見直しが急務であることをしっかりと訴えていきたいと思います。

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2020年5月18日 (月)

自治体の税収への影響が心配

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者数、千葉市発表の2人。
この2人、40代女性と10歳未満の女性ですが、いずれも既に感染した方の同居家族で濃厚接触者であり感染経路が明確にわかっています。
そして千葉県発表分は”セロ”でした。
緊急事態宣言が続く首都圏の一都3県の中でも、千葉県の感染者数が落ち着いている事は、多くの県民のご理解とご協力があって表れている結果であると改めて感謝申し上げます。

さて、ソフトバンクグループの決算が巨額の赤字となることが発表されました。
関連企業の評価損が大きく影響しているとの事ですが、経済に大きなインパクトを与えています。

今現在、3月末までの影響が企業業績として一定程度表面化していますが、経済的打撃は4月以降の方が大きく今後について見通すことが困難な状況にもあります。

このような経済状況で苦い経験として記憶にあるのがリーマンショック。
世界経済に大打撃をあたえ企業収益が一気に落ち込み、企業によって支えられている自治体では結果として大幅な税収の落ち込みが発生し、財政的にも大きな問題となりました。

大きなインパクトとして記憶に残るのが、自動車メーカートヨタの「城下町」である愛知県豊田市や田原市。
法人市民税が何と9割もの落ち込みという大変な事態になりました。

この時、全国の自治体でも同様な苦難があったわけですが、私の地元成田市でも空港や航空関連企業等による税収が一気に落ち込み議論になったことを鮮明に覚えています。

今回のコロナ禍による経済的影響はリーマンショックを遥かに超えるとも予想され、更に航空需要の戻りは遅いことが想定されます。
また、首都圏の航空需要を成田と羽田で分担し、主要国際線の一部が既に羽田に移ってしまっていることなども考えると、成田空港関連による税収がどのような影響を受けるのか、その影響がどのくらい続くのか、見通すことの困難さを理解しつつも先行きに対する議論と備えが必要であると考えているところです。

県議会の中では、県民の健康と命を守るための医療提供体制について、長引く休校措置により多大な影響を受けた子供たちの教育環境の整備、そして未曽有の危機とも位置付けられる経済面への支援について、市町村の受ける影響なども含めて議論を展開しなければならないと考えています。

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