2019年2月19日 (火)

明日の一般質問登壇に向けて

こんばんは、小池正昭です。

前半の質問日程の本会議も残すところあと2日。
あすの5番目、午後3時前頃からこの任期最後の一般質問に登壇します。
今日も議会から戻り、現在まで原稿の作成に時間を当て、ようやくまとまりがついたという感じです。
いつも前日ギリギリまで準備に追われ、もっと早く準備をするべきと毎回反省しますが、なかなか治りません。
特に今回は議会開会後の進みが悪く結局準備が遅れてしまいました。

そしてどうしても原稿料が多くなってしまう癖もあり、削るのに苦労しています。
発言時間30分という制約の中で、まだ原稿量が少し多く、時間配分に若干不安もありますが、明日はしっかりと臨んでまいりたいと思います。

間もなく日付も変わろうとしていますので、間もなく帰宅して明日に備えたいと思います。

今日は短い更新で失礼します。

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2019年2月18日 (月)

県議会は代表質問から個人の一般質問へ

こんばんは、小池正昭です。

県議会は今日の午後で代表質問が終わり、その後個人の一般質問に入りました。
野田市での小4女児の児童虐待死亡事件については連日の質疑となっています。
自民党児童虐待防止対策プロジェクトチームとしても、引き続き協議を行っているところで、早急な事件の検証と対策の見直しについて求めていかなければならないと考えています。

また、新年度予算に計上された事業についても議論が行われています。
明後日には私も質問に立ちますが、いくつかの内容で重複してきたものもありますので急きょ調整して準備をしていきたいと思います。

夕方には地元成田に戻り、成田地区7町内の”おびしゃ”行事に伴う新年会や懇親会に伺ってご挨拶させていただきました。
昨今の成田の動き、そして今回の児童虐待事件にも触れました。
議会として責任ある行動をしていかなければならないとの思いを新たにしたところです。

さて、前半の本会議の日程があと3日続きます。
任期最後の議会で選挙を控えて慌ただしくも感じますが、先ずは議会最優先で活動してまいります。

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2019年2月17日 (日)

2日間分をまとめてご報告させていただきます

こんにちは、小池正昭です。

昨日は、私の成田ニュータウン地区を中心とした後援会組織の県政報告会。
多くの方々にご参加いただきました。
児童虐待死亡事件への対応、成田空港の現状と今後、道路ネットワークや鉄道アクセス、そして成田ニュータウンの新たな時代へ向けた都市づくりなどをお話させていただきました。
自ら発した言葉に責任を持ち活動を続けてまいりたいと思います。

Img_0323Img_0336Img_0337そして今日は、第31回成田市青少年交流綱引き大会。
今年は成田市内各小学校から、90チーム総勢1500人の参加で、会場はものすごい熱気に包まれていました。
年々各学校の取り組みも加熱していて練習を重ね、勝負にとことんこだわっている姿は子供たちにとっては良い経験であると思います。
指導に当たられてきた各学校の先生方や地域の方々には頭の下がる思いです。
そして何よりも大会を主催し尽力いただいた齊藤会長をはじめとする成田市青少年相談員連絡協議会の方々には心からの敬意を表します。

その後は郷部区の妻恋稲荷大明神の例祭。
寒さに震える中での神事が恒例の例祭ですが、今年は例年よりも幾分寒さが和らいだ中での神事でした。
場所を移しての直会ではご挨拶の機会をいただき、北千葉道路の押畑での開通を3月3日に控えて、その影響や今後の延伸についてなどお話させていただきました。
参加されていた方々の関心も高い北千葉道路の開通ですが、成田空港方面への延伸工事の促進を引き続き訴えていく必要があると考えています。

現在事務所にて一般質問お準備に時間を当てています。
任期最後となる議会でいただいた貴重な機会、しっかりと政策提言できるように準備して臨みたいと思います。

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2019年2月15日 (金)

青年局メンバーと共に活動させていただいたことに感謝

こんばんは、小池正昭です。

Img_0320今日は本会議前に自民党青年局の役員会。
毎議会質問日程2日目に朝食会を兼ねて開催されています。
今日も各議員と貴重な意見交換。また、改選後にはなりますが千葉県として取り組むべき政策条例を提案させていただきました。
年齢の関係で青年局はこの任期で卒業しますが、引き続き議席獲得を目指し、そして仲間と共に議論しながら様々な課題に挑んでいきたいと思います。
青年局所属の各議員と共に活動させていただいたことに心から感謝申し上げます。

休憩中は所属する議員連盟の会議が続き、夕方には児童虐待防止対策プロジェクトチームの会議に副座長として出席しました。
担当課長から説明を受けましたが、自民党としても執行部任せにせずに責任ある行動をすべきと主張しています。
現在の条例の改正の必要性も共有できましたので、引き続き議論してまいります。

その後は執行部と打ち合わせ。20日の登壇に向けて一般質問の準備も並行して行っています。
そして現在は事務所に戻り明日の後援会行事の最終打ち合わせ。
やらなければならないことが山積みで、日に日に慌ただしさが増してきていますが、しっかりと乗り切ってまいります。

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2019年2月14日 (木)

返り初日 各会派の代表質問が始まりました

こんばんは、小池正昭です。

今日から県議会は代表質問が始まり、午前中には自民党を代表して木下政調会長が質問に立ちました。
まず冒頭、野田市での児童虐待死に関する触れ、県の対応についての質問が行われました。
今となってどう議論しても亡くなった女児の命は戻ってこないのが切なく、悲しく、また県議会に議席をいただくものとして申し訳なくも思いますが、今現在もなおどこかで虐待を受けその命の危険に脅かされている子どもたちがいるのであれば、何としても早期に行動し助け出さなければなりません。

そのためにもしっかりと議論をし、自民党が主導して制定した「千葉県子どもを虐待から守る条例」を見直すと共に、その効力が発揮できるように体制の見直しを進めなければならないと考えています。

Img_0316議会終了後、毎議会恒例の自民党青年局の街頭演説においてマイクを持ち、この問題について強く訴えさせていただきました。
明日朝の青年局役員会、そして夕方の児童虐待防止対策プロジェクトチームにおいて、県当局から説明を受け議論をさせていただきます。

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2019年2月13日 (水)

成田空港の国内線旅客 前年比-4%という数字

こんばんは、小池正昭です。

いよいよ明日から代表質問。私の登壇も20日(水)に迫り、今日は午前中から県庁にて細かい質問内容について調整しました。
大枠の質問内容は固まってきましたが、最近の県の動きや今後の動向なども見据えて詰めて参りたいと思います。

午後からは成田市役所の空港関係部署との打ち合わせ。
先週開催された四者協議会でA滑走路の夜間飛行制限時間が今年の秋の冬ダイヤから1時間緩和されることが合意されましたが、騒音対策や今後の地域振興策に関して意見交換しました。

折しも午前中に県の担当課と羽田空港の国際線増枠が与える影響や、空港周辺のまちづくり計画の柱となる(仮称)実施プラン、成田財特法などについて議論したばかりでした。
県の動き、市町の考え方など、改めて広く情報を得られたと思います。

1点気になるのが、昨年1年間の成田空港の国内線旅客数。
成田空港にLCCが参入して初めて前年割れとなりました。
LCCは新たな需要を掘り起こし、羽田空港に比べて都心からのアクセスでは不利であるものの、バス路線が充実し運賃も低廉化が図られ、毎年その旅客数は伸びてきました。

しかし、2018年1年間を見ると国内線旅客数は約725万人で、前年比-4%でした。
2017年を上回ったのは10月と12月のみ。
あとの10カ月はすべて前年割れで、5月から9月までが特に落ち込み幅が大きい数字となっています。
この落ち込みをどう見るのか、その要因は何なのか。
成田空港の成長の一端を担ってきた国内線LCCの変調。
今後もしっかりと注視して対応していかなければならないと考えています。

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2019年2月12日 (火)

池江璃花子選手の回復を願うばかりです

こんばんは、小池正昭です。

衝撃的なニュースが飛び込んできました。
競泳女子の池江璃花子選手が白血病を公表しました。
合宿中のオーストラリアから急きょ帰国し検査を受けた結果で、本人の意思で公表したとの事です。
18歳の高校生という若さ、そして日本競泳女子期待のエースで国民的に人気も高く、来年の東京オリンピックでのメダル獲得が大きく期待されているだけに、心配なところです。
過去とは違って”白血病は完治する”病気との事。先ずは、治療に専念し体調の回復に専念していただきたいと願うばかりです。

さて、建国記念日の昨日も予報通り雪となり成田市内は9日(土)よりも多く降りましたが、交通などにも大きな影響はありませんでした。
念のためスタッドレスタイヤを装着した車で移動しましたが、威力を発揮せずに済んだという感じです。
地域の”おびしゃ”では、成田市が旧下総町・大栄町と合併して13年になろうとしていますが、色々な課題があることを指摘されました。
全国的にも「平成の大合併」の効果について議論されることが多くなってきていますが、住民の方々が日々の生活などで感じている不都合について、今後もしっかりと向き合いながら対応して参りたいと思います。

そして今日は叔母の一周忌法要となりました。
午後からは事務所にて打ち合わせなどが続き、夕方には空港関連企業が進めている新たな事業について相談を受けました。
順調に行政間の手続きが進んでいるものと思っていましたが、一部県の担当課の動きが止まっていたとも感じるところがあったため、早急な対応を要請したところです。

この後は成田ロータリークラブの移動例会。
酒宴ともなりますので早目の更新で失礼します。

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2019年2月10日 (日)

市制施行65周年記念の成田市消防出初式

こんばんは、小池正昭です。

Img_0268Img_0281今日は市制施行65周年記念の成田市消防出初式が行われました。
昨日の雪が残り寒さ厳しくも、記憶に残る素晴らしい出初め式であったと思います。

現在の成田市の人口は約12万3,000人。
自治体の規模としては決して大きなものではありませんが、成田国際空港を擁する関係上、立地企業が多く国内外から多くの人々が訪れるため、その消防力は非常に高いものがあります。
今日の出初式でも訓練が披露されましたが、規模、内容ともに非常に見応えあるものでした。

Img_0287Img_0290Img_0294出初式を終えて改めて、消防関係者のご尽力によって安心・安全な生活が送れているということに心から感謝しつつ、今年1年が、そして訪れる新しい時代も、市民のみならず国内外から訪れる人々の安全・安心の確保のために、関係者並びに関係機関におかれましては引き続きのお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

その後は、消防団と共に見事な隊列行進をしていただいた、婦人防火指導員協議会の昼食会に参加させていただきご挨拶させていただきました。
消防団組織のない成田ニュータウン地区において、日ごろから防火活動にご尽力頂いていることに感謝申し上げるとともに、今後の成田ニュータウンのあり方についてもお話をさせていただきました。

夜は、地区後援会の県政報告会。
足元悪い中にもかかわらず、多くの方々にご参加いただいた事に深く感謝申し上げます。
いくつかご提言やご要望も頂戴しましたので、今後の活動にしっかりと活かしてまいりたいと思います。

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2019年2月 9日 (土)

任期最後の一般質問 通告予定は5項目

こんばんは、小池正昭です。

昨日は本格的に一般質問の準備となりました。
今回の内容は以下について行う予定です。

  1. 成田空港について
  2. 成田空港警備隊の再編について
  3. ベトナム介護人材の支援について
  4. 千葉県の国際展開について
  5. 農業問題について

まだまだ内容が詰まってきていませんが、限られた発言時間の中で質問する内容と私自身の政策的提言も織り交ぜながら任期最後の質問に臨みたいと思います。

さて、今日は予報通りの雪となりました。
影響で成田空港のダイヤに欠航や遅延が出たようではありますが、鉄道や道路などについては大きな混乱もなかったようです。

ただ、予定されていた行事が中止となり時間的な余裕が出来ましたが、こういう時に限って体調に変化があります。
明日は平成最後の成田市消防出初式もありますので、早期に万全の体調に回復するように努めてまいります。

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2019年2月 7日 (木)

野田市の児童虐待死について

こんばんは、小池正昭です。

いいよ今日から2月定例議会が始まりました。
本会議前に、学芸、スポーツの全国レベルの大会で最優秀などの成績を収めた児童生徒の表彰が行われました。
素晴らしい人材が千葉県に存在するという事を改めて実感したところで、是非それぞれの分野での更なる向上を目指して頑張って欲しいと感じました。

そして今年度補正予算、新年度予算を含む84議案が知事から提案されました。
任期最後となるこの議会では、一般質問に登壇する予定です。
議案審査、委員会運営と合わせて準備を進めているところです。

さて、本会議で知事から野田市の小学4年栗原心愛さんの虐待による死亡について触れられ、第三者による検証委員会を立ち上げる事、再発防止に全力で取り組むことが示されました。

議会としてもしっかりと対応しなければならず、「千葉県子どもを虐待から守る条例」をつくり制定したプロジェクトチーム(PT)に参加していた私としても、条例が制定された後にこのような悲惨な虐待事件が発生してしまったことに、責任の一端すら感じるところです。
現在捜査中であり、また第三者による検証などが行われるという事で、事件の詳細などが明らかになるには一定の期間を要するものと思いますが、改選直前の会期の定めある議会の中でどう行動すべきか、15日開催予定のPTにおいて議論することとなりました。

ただ、どう行動しても栗原心愛さんの命は戻ってきません。
どんなに辛かったであろうか、苦しかったであろうか。
それを想像しただけでも胸が痛くなります。

助けてあげられる命を助ける仕組み、それにかかわる関係機関の職員の身分を保障し毅然と対応できるようにすること、虐待を受けている事実を自ら告白できるようにすること、個人の情報を厳密に管理する事、そして虐待した親などに対して罰をより重くすることなど、法令や条例の整備を進める必要があると考えてます。

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