2012年2月 2日 (木)

東日本大震災一周年追悼式が千葉県でも行われることになりました

今日は日中に今月18日に成田市中台運動公園で開催が予定されている第1回サッカーフェスタ関係で動き回る事となりました。
気が付くと時計の針は午後5時を回っています。

この後予定が詰まっていますので簡単に以下の事をお知らせして今日は短く失礼します。

東日本大震災一周年 千葉県・旭市合同追悼式

主催 千葉県、旭市
日時 平成24年3月11日(日) 14:30から
場所 いいおかユートピアセンター(旭市横根1365番地25)

一般の方も参加できます。

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2012年2月 1日 (水)

第2回「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」

今日は昨年末に立ちあがった「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」が千葉市内で開催されました。
14時からの開会でしたが、10時からだと勘違いをし会場のホテルに到着。
結局、千葉市内での午後の予定を午前に前倒して調整しました。
スケジュール管理に気を付けたいと思います。

__ さて、会議の内容ですが出席していたメンバーを見ると頼もしい感じがします。
「もっと早くこのような会議体が構成されていれば」と感じたのが正直なところですが、成田空港の場合様々な歴史的背景もあったため、長く積極的な動きが出来なかったという現実があります。
しかし、現在の千葉県知事である森田知事が先頭になって千葉県発展の原動力としての成田空港の活用を図ろうとの方針を明確にしていただき、こうして官民一体となっての会議体が組織されている事に今後の期待も膨らむところです。

会議では、主要航空会社の戦略なども示されましたが、引き続き成田空港が重要な国際空港としての地位を保つとの認識が確認されたように思います。
ただ、羽田の昼間時間帯を利用しての長距離欧米線の就航も来年あたりから実現、また直近では6月にアメリカン航空の成田ーニューヨーク線が運休し、羽田ーニューヨーク線が復活するなど航空業界の動きにも目が離せない状況です。

成田空港の課題や要望として出た内容は以下の通りです。

  • 要望の多い時間帯の発着枠の拡大
  • 出入国手続きの簡素化
  • 運用時間の拡大
  • 公租公課負担の軽減
  • 関連施設賃貸料の低減や支援
  • 需要増加に向けた地域・自治体の積極的関与
  • 朝晩時間帯における公共交通アクセスの改善
  • バスアクセスの改善と競争原理に基づいた運賃設定
  • 空港入場に際する警備の簡素化

この会議は今年の夏までに方向性を打ち出す予定ですが、今後の成田空港の戦略の核となる組織が誕生し、引き続き大きな役割を担っていただく事を願っています。

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2012年1月31日 (火)

イベントのご案内

今日は成田市内で震災の影響にを受け、今後の対応に苦慮しているとのご相談があり早速成田市や県の各部署との折衝などに当たりました。
出来る限りご要望に沿った対応が出来るように努力してみます。

それから、成田空港関連についてですが、アメリカの大手航空会社アメリカン航空の成田ーニューヨーク(JFK)線が6月から運休するとのニュースがありました。
成田とニューヨークを結ぶ路線が運休するという事にショックを覚えます。
この背景は様々ですが今日のところは運休と言うニュースのみに控えさせていただきます。

さて、2件のイベントについてご案内します。

一つ目は第1回サッカーフェスタ
元サッカー日本代表の水沼貴史さんを筆頭に、長谷川健太さん、福田正博さん、水内 猛さん、名良橋 晃さんの5名をゲストとして、また元Jリーガーの平間智和さん、井手口純さんをサポートメンバーとして成田市にお迎えし、以下のように開催されます。

期日 平成24年2月18日(土)
場所 成田市中台運公園競技場
第1部( 9:30~11:00) 親子クリニック(親子80組を予定)
第2部(12:00~16:00) 社会人フレンドリーマッチ
懇親会が「水沼貴史トークショー」(成田Uシティーホテル)

二つ目は「親子で狂言に親しもう」で、日本の伝統芸術の一つであり世界界遺産にも登録されている「能」を身近に感じてもらおうというイベントでです。参加費は無料とのことです。

日時 平成24年9月30日(日) 13:30開演
場所 成田国際文化会館
申し込みは、往復ハガキにて印旛地区ユネスコ協会連盟事務局(〒286-8585 成田市花崎町760番地 成田市教育委員会生涯学習課内 0476-20-1583)まで。

このイベントは、日本伝統芸術文化協会が主催しますが、理事長は成田市出身で能面作家の小倉宗衛氏です。
既に同様のイベントが東京都内をはじめ開催されていました。

今日は二つの行事のご案内で失礼します。

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2012年1月30日 (月)

成田空港に関する四者協議会の会議結果

昨年12月に千葉県が立ち上げた『グレード・アップ「ナリタ」活用戦略会議』ですが、第2回目の会議が明後日2月1日、千葉市内のホテルで開催されることとなっています。
前回の会議は、仁川国際空港視察の日程と重なり傍聴できませんでしたが、明後日は傍聴させていただく予定です。
また、この会議の委員でもある小泉成田市長も前回は市議会の定例会と重なり出席出来なかったとの事ですが、明後日は自ら出席して成田空港の活用を促進するために意見を述べてくれるとの事です。

私としては、地上交通アクセスの充実を訴えていますが、特にバス路線の充実と運賃の引き下げ、定時化、また、圏央道稲敷IC-大栄JCT及び北千葉道路の早期開通、そして成田スカイアクセスの東京駅・品川駅乗り入れの実現などについて課題意識を持って欲しいと願っています。
また、先にも書き込みましたがオール千葉県で官民一体となった成田空港の活用を促す組織の立ち上げを期待しています。

さて、先週27日に成田市内のホテルで開催された「成田空港に関する四者協議会」の開催結果が示されました。
四者とは、国(国土交通省)、空港会社(NAA)、地元自治体(9市町)、そして千葉県で、成田空港に関する最終意思決定機関とも言える会議体として設置されています。

今回の会議では、以下の内容が協議されたとの事です。

  1. 「環境対策・地域共生策」の基本的考え方の進捗状況について
  2. 同時離着陸・混雑防止策の状況について
  3. 今後の施設整備と発着回数について

1.については、「防音工事の恒久化」は平成24年度から段階的に実施し「共生財団の存続」に向けては、関係機関が平成25年度から予算を計上することが確認されたとの事です。

2.の同時離着陸関係では、新たな騒音の拡大はないとの事で、今後とも注視していくとの事です。

3.の空港の施設整備・発着回数では、夏ダイヤから年間25万回に拡大し、このうち国内線は夏以降にLCCの新規乗り入れ等が想定されることから現行の約3万回から更に増加する見込みとの事でした。

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2012年1月29日 (日)

美郷台地区餅つき大会 自治会役員のご尽力に敬意

今日も引き続き成田市内各地の行事に参加させていただきました。
日中、美郷台3丁目地区の餅つき大会に参加させていただきましたが、寒風吹きすさむ中多くの住民の方が住民同士楽しく談笑している光景が印象的でした。
昨今、多く聞かれる区や自治会への加入率低下の問題とは全く無縁の状況のようで、特にアパートに居住する世帯の加入も多くあるとの事でした。
子供連れで楽しむご家族の姿、そしてお餅や焼きそば、飲み物等を振る舞う役員の皆さん、全てが良好な自治会組織を維持している現れとして感じたところです。

役員の方いわく「いざという時にも炊き出しなど十分に対応できます」との事で、毎年恒例となっているこの楽しい行事の目的意識もしっかりと見据えていたところが印象的でした。
行事全体を見ての感想ですが、何と言っても「長年の役員の方々のご尽力」が大のようです。

その後、成田空港の騒音直下から移転した方々の地域の新年会、「おびしゃ」などに参加させていただき県政報告をさせていただきました。

1月も間もなく終わろうとしていますが、これまで以上に各地域の”声”を多く寄せていただいた平成24年の1月です。

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2012年1月28日 (土)

後援会地元地区の新年会など

今日も様々な予定がありましたが、地元成田市内での行事を優先させていただきました。
残念であったのは、千葉市内で開催された「北朝鮮による拉致被害者救出を訴える国民大集会」に参加できなかったこと。
県議会自民党の議員連盟にも所属させていただいていますので、今後も政治に携わる者としてそして国民の一人としても強い思いを持って1日も早い拉致被害者の救出が実現するように働きかけるとともに活動に参加して行く所存です。

日中は、消防団関係、そして市内の幼稚園の行事に出席させていただき、夕方からは、私が居住する地域の後援会の新年会を開催し、近況報告などを行いました。

市議会議員時代から変わらず支えていただいている方々と久しぶりに親しく会話させていただきましたが、改めて日ごろのご支援を深く感謝したところです。

間もなく日付が変わろうとしています。
明日も地元市民の皆さんが集まる場所へ出向き、県政報告などをさせていただく予定です。

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2012年1月27日 (金)

市民の皆さんとの貴重な意見交換の場をいただきました

先日、東京大学地震研究所が
「マグニチュード7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生する」という衝撃的な試算をしたことが明らかになりましたが、今日を含めて発生したここ数日の地震は、これまでよりも不気味に感じました。
東日本大震災から10ヶ月が経過し、被災地から離れた地域では徐々に災害に対する意識が薄れてきている感もある昨今ですので、東大地震研の試算を警笛として改めて意識を持つ必要があると思います。

さて、今日は成田市内北部の地域の皆さんと親しく意見交換させていただきました。
「地デジの不具合」をご指摘いただきましたが、空港周辺をはじめ多くの苦情をいただいています。
今のところ行政に対して寄せられた苦情への対応は、「デジサポへ連絡してみてください」しかないようですが、市民の皆さんの不満解消にはほど遠いようです。
地方自治体として何らかの対応の必要性にも迫られてきている感を持っています。

また、「農政に尽力を!」とのご意見もいただきました。
大規模に稲作を営んでいる方からは、TPPへの”不安と不満”を訴えられましたが、重要な産業である農業に対しての取り組みを強化しなければならないとの思いを持ったところです。

今週末も引き続き地元市内各地の行事に参加させていただく予定です。

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2012年1月26日 (木)

厳しい寒さ 体調管理に気をつけて乗り切ります

大寒を過ぎていよいよ寒さ本番を感じる毎日です。
そろそろインフルエンザの流行もちらほら聞こえてきていますので皆様も体調管理には十分にご留意ください。

さて、今日も地元成田市内にある団体等の新年会に参加させていただきました。
連日日中から夜までのスケジュールが続いています。
市議会議員時代よりもその数は増えましたが、その分多くの方々との貴重な交流の場をいただいています。

私自身も体調管理に気をつけてこの寒い冬を乗り切りたいと思います。
深夜に帰宅となりましたので今日は短い書き込みで失礼させていただきます。

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2012年1月25日 (水)

復興基金が交付されます

今日は千葉市内のホテルで土地家屋調査士会の「新春の集い」があり、出席しました。
土地家屋調査士という資格について皆さんも存在を知っている事とは思いますが、どのような業務を行う資格なのか改めて考えてみると正確に知らない方もいらっしゃるかも知れません。

ごく簡単に説明すると、建物や土地の登記を行う際に「表示の登記」を行うのが土地家屋調査士、「権利の登記」を行うのが司法書士です。
「表示の登記」とは、土地の地目、面積、分筆、合筆、建物の種類や構造などについて行うもので、土地家屋調査士が業として行うものとされています。
かつて私の祖父も所有していた資格でありますが、最近では難易度の高い資格として知られています。

懇親の場において知人の方と会話したところ、「土地が動かず大変です」との事でした。
また、「資格を取得して独立しても大変な世の中です」との事で、経済状況が芳しくない事を実感されているとの事です。
確かに不動産の動きが停滞している事実は否めませんが、公的な役割を担う資格者の方々ですので今後も組織と個々の事務所が少しでも発展するように願うものです。

さて、去る12月議会において国から被災県に対して交付された特別交付税30億円を活用して、「千葉県東日本大震災市町村復興基金」を創設し、県内各市町村が行う住民生活の安定やコミュニティの再生などに対して支援する事としました。

千葉県下のすべての市町村がこの交付を受ける事が出来、被災の状況に応じて財政力も勘案しながら配分される事となります。
例として千葉県が示しているものを見ると、広範な事業が対象となるようですので各市町村での活用を期待したいと思います。

ちなみに現段階の試算による配分率は、
旭市    8.958%
浦安市  8.528%
千葉市  6.935%
香取市  5.341%

被害の大きかったところに厚く配分される予定です。
ちなみに私の地元成田市には、2.43%の約7300万円程度が配分される予定です。
貴重な財源として有意義に活用される事を望みたいものです。

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羽田の国際便が充実していく気配です

「やっぱり」とも思える羽田空港の昼間時間帯の長距離便就航が決定しました。
早ければ再来年から羽田ーロンドン線が昼間の時間帯に就航すると思われます。

現在羽田空港の昼間時間帯はアジア地域とを結ぶ路線に限定されていますが、オープンスカイ政策を推し進める政府はイギリスとの協議の結果、羽田の昼間時間帯に再国際化以後初となる長距離定期便を認める事となりました。
ヨーロッパのハブであるロンドンとを日・英双方の航空会社が2便ずつ就航させるとの事です。
オープンスカイによってこのような事態となる事はかねてから危惧していた事ですが、羽田の国際枠は徐々に当初の限定的な便の設定から拡大しつつあります。

今回のイギリスとのオープンスカイ締結は13カ国・地域目。今後も羽田空港の利便性を求めて利用価値の高い時間帯を求める動きが増すものと推測しています。

一方成田側では、「豊富なネットワークがあるから大丈夫」とか「羽田では施設面で限界がある」など安心ムードが未だに漂いますが、私は今後も確実に羽田空港の国際的な存在感が増すと想像しているところで、成田としての戦略を着実に推し進める必要性を感じています。
また、今回のイギリスとのオープンスカイ締結によって成田とイギリスを結ぶ路線にどのような変化があるのかも注目していきたいと思います。

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