国会閉会後も会議目白押し
こんばんは。
週が明けて今日はまず、国土交通省、千葉県と成田空港関係等について打ち合わせ。
「第2の開港」プロジェクトにとって重要な年となる来年に向けて、情報の共有を行いました。
成田空港関連については、歴史的転換点の中で国会議員として活動させていただいていることを光栄に思うと共に、その責任の重さも感じています。
引き続き最大限に注力して参ります。
続いては、水産部会・水産総合調査会合同会議に出席し、水産庁からR8年度水産関係予算案等について説明を受けました。
補正を合わせて総額3,000億円の確保の見通しとなったことから、関係団体からは評価の声もありましたが、現状の漁業・水産業と海洋変化などを考えるとこの額に甘んじていてはなりません。
水産部会として、財務大臣との折衝に臨む鈴木憲和農林水産大臣を激励し送り出しましたが、大臣折衝事項の「海洋環境の変化に対応した水産資源の評価・管理体制の構築」に係る十分な予算の確保を求めたところです。
続いて、「こども・若者」輝く未来創造本部にて、令和8年度こども家庭庁予算案、令和8年度税制改正、こども家庭庁機構・定員について、放課後児童対策パッケージ2026等について説明を受けました。
以下の項目を予算の柱に位置付けています。
- 「こどもまんなか社会」に向けた基本政策の推進
- 若者世代等が希望する将来設計を追求できる社会の構築
- 多様で質の高い育ちの環境の提供
- 地域の多様な主体が連携したこども・若者支援システムの構築
- 人口動態・社会経済の変化を踏まえた持続的なこども政策の展開
放課後児童対策ですが、2030年頃に登録児童数がピーク(165万人)となると推計されることから受け皿を確保する必要がありますので、普通教室の活用を含めた既存施設の活用の推進や企業の活力を活用するなども含めた、多様な放課後の過ごし方を後押しすることとしています。
成田に戻ってからは、成田山東門の地元である田町区の忘年会に出席しました。
お祭りの話や成田山開基1090年祭に向けて等、話題は尽きませんでした。
さて、明日は駅頭活動の予定。
頑張ります。
衆議院議員 小池正昭















































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