2018年5月23日 (水)

「さくらの山」 懐かしいDC-8モデルプレーン

今日は6月議会に向けて動きを本格化しました。
一般質問の希望を会派に提出させていただき、質問項目を検討しています。
質問枠を確保できるかの正式決定はまだ先になりますが、質問内容を準備していきたいと思います。

Img_6663Img_6659Img_6658夕方からは、成田空港北側の観光スポット「さくらの山」の管理企業組合の総会が開催され、顧問として出席しました。
Flight shop Charlie's に続いてFlight cafe Charlie's もオープンし、「さくら館」は新たな展開が図られています。
ちょうど40年前、成田空港に1番機として飛来したDC-8の模型も新たに展示され、航空ファンにとってもその充実が嬉しいところではないでしょか。
このDC-8は「空の貴婦人」とも呼ばれ人気がありましたが、その騒音の大きさも凄まじかったことをよく覚えています。
そして地元に生まれ育った私としては、1978年5月20日、その騒音を聞いて「ようやく空港が開港した」と実感しました。
あれから40年、空港周辺も徐々に変化を続け、「さくらの山」には年間50万人が訪れます。
今後も地元住民の一人として、空港の存在を活かした地域づくりを望むものであり、特に「さくらの山」の充実発展に努めてまいりたいとの思いを強く持っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

日大出身者として嘆かわしい

昨日は好天に恵まれ、後援会行事である「小池まさあき後援会ゴルフコンペ」を無事に開催することが出来ました。
多くの方々にご参加いただきましたこと、この場をお借りしまして御礼申し上げます。
夕方からの表彰式では、一部において進行上の不手際も感じましたので、今後に向けての反省点として改善して参りたいと思います。

さて、今日は日大出身者として以下書き込みます。
本日午後、反則タックルにより相手選手を負傷させた日大アメリカンフットボール部の選手が自ら記者会見を開きました。
20歳の学生が報道各社の前で真実を述べるために単独で記者会見を行うということ、そこに指導者も大学関係者もいないという事に大きな違和感を覚えました。
また、報道各社が浴びせた質問の数々。報道する義務と権利がある事は理解しながらも、報道各社において報道合戦が展開される昨今の状況をそのまま映し出していたように思います。

監督やコーチからの指導によって今回の反則プレーに至った事実が明らかにされましたが、それでもなお自らの判断の誤りを終始主張し、自らがその責めを負うという事を述べていた姿は、潔さを感じました。
常に脚光を浴びてカメラなどの前でも慣れている選手もいますが、そのような経験の乏しい20歳の学生にとってどれほど辛いものであったのか、同情心すら覚えたところです。

一方で、本来前面に出なくてはならない指導者の監督とコーチ、そして何よりも大学の対応が全く見えないことに憤りを覚えます。
日本大学という組織自体に疑問が投げかけられている事実を、大学側が未だに理解していないのかと思うと日大出身者としても嘆かわしい限りです。
多くの大学出身者、現役学生、付属学校の児童・生徒、その家族などがどのような思いで今の状況を見ているのか、理事長、学長、そのような責任ある立場の人間がしっかりと認識し行動して欲しいと訴えます。
そして伝統の日大フェニックスが、1日も早く正常な状態を取り戻し、練習に打ち込める日々日が戻る事を願うばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

昨日と今日の活動をまとめてご報告

Img_6584Img_6585昨日の午前中は、第67回利根川水系連合・総合水防演習。
今年は千葉県での開催で、利根川の栄町出津地先(利根川右岸67.5km)で実施されました。
利根川古くから流域に豊かな恵みをもたらしてきた反面、甚大な水害を引き起こした過去もあります。
いよいよ梅雨も間近に迫り、改めて災害への備えをしっかりと行う必要性を改めて実感しています。

その後は、台方麻賀多神社神楽保存会の定期総会、夕方からは、成田空港の更なる機能強化に伴って地元三里塚地区への影響などについて話し合う場に参加させていただきました。
A滑走路に隣接する三里塚地域では、2020年までに先行実施される夜間飛行制限の緩和について住民から様々な意見が出されています。
しかし、具体的な環境対策や地域の抱える課題の解決に向けた方向性などが関係機関から示されず、不満の声も広がっている現状にあります。
私としては、機能強化を推し進めなければならないという立場から、地域の声もしっかりと耳を傾け、過去の成田空港の押し付け的な歴史を繰り返さない対応が必要であるとの認識でいます。
空港の存在と地域が連携しながら発展できる道筋を見出すため、地元の方々との話し合いには積極的に参加させていただく所存です。

そして、今日。
午前中はまず、会長を務めるボーイスカウト成田第1団育成会の総会。
少子化と子どもたちの活動が多様化している現在、スカウトの数は決して多いとは言えません。
しかしながら、1908年にイギリスで創始されたボーイスカウトは、現在も世界各国に組織化されて、社会的にもその活動は広く認められている存在です。
今年度も育成会としては、成田第1団の活動をしっかりと支援し、スカウトの育成にも尽力してまいりたいと思います。

Img_6647続いては、毎年7月に開催される、「飯田町夏祭り」で山車の曳き廻しを担当し、まさにお祭りの主役的存在ともいえる飯若連の創立30周年記念祝賀会に出席させていただきました。
30年の歴史を刻んできた歴代の若者頭、飯田町区の役員の方々、そしてお祭りを支える多くの方々が参集し、これまでの懐かしい歴史などが披露されました。
そして会場は、新和下座連の佐原囃子と踊りで、まるでお祭り当日のような盛り上がり。
地域を愛し、またお祭りを愛する人々が地域活動を支えているのだと感慨深く拝見させていただきました。
なお今年の飯田町夏祭りは、7月28日、29日の二日間、「飯若連」30周年を契機に例年にも増した盛り上がりを期待しています‼︎

その後は、印旛郡市薬剤師会・薬業会の懇談会に出席。
そして長年大変お世話になった方のお通夜に参列しました。
市議会議員時代からずっとお世話になり現在の私があること、色々な思いが錯綜し、お顔を拝見した際には様々な思いがこみ上げてきました。
ご逝去された現実を受け止めなければなりませんが、今後もしっかりと活動させていただく事をお約束すると共に、引き続きのご加護と心からのご冥福をお祈りさせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月18日 (金)

「あれから40年」 成田空港開港40周年

Img_6577今日は、午前10時から成田市戦没者追悼式が執り行われました。
追悼の言葉では、国や成田市を取り巻く現状と今後の課題について述べさせていただき、英霊を拝して引き続きのご加護をお願いさせていただきました。
戦後生まれが8割を超える現在、戦争の悲惨な歴史を伝える重要性が増してきている中、私たち一人一人が平和の重要性を認識して行動する必要があります。
政治に携わる身としても引き続き平和を堅持し、国民の生命と財産をしっかりと守る政治が実践されるように行動して参ります。

Img_6580正午からは、成田国際空港開港40周年記念謝恩パーティーが開催され、地元議員として出席しました。
「あれから40年」、綾小路きみまろさんのフレーズが思い出されますが、空港建設の閣議決定の年に成田市三里塚に生まれ、成田空港の激動の歴史を目の当たりにしてきた身としては非常に感慨深いものを感じました。
いよいよ開港という段階に入り、これまで見たこともない大きさの航空機が試験飛行で飛び交い、いよいよ開港を目前に準備がほぼ整った開港直前に過激派により管制塔が襲撃され、開港が延期、そして厳戒態勢の中で1978年5月20日、一番機が着陸したことを今でも鮮明に覚えています。
この開港を迎えるまでには特に、多くの関係者のご努力と血と涙があったことは決して忘れてはなりません。

その後も激しい反対闘争は続き、地域と空港が隔離された状態が続きましたが、成田空港問題シンポジウム、円卓会議を経て徐々に空港は地域に無くてはならない存在であるという認識も広がってきました。
そして2002年、暫定の2180mではありましたがB滑走路が供用、これも長年滑走路1本で運用されてきた成田空港にとって念願の出来事であったと思います。

今年3月13日には、新たな3500mの滑走路を建設し、開港以来約束されてきた運用時間制限も見直すという「成田空港の更なる機能強化」が四者協議会で合意され、まさに歴史的転換点を迎えました。
現在、東アジアにおける空港間競争は激しさを増していますが、この「更なる機能強化」の実現によって成田空港を着実に発展させなければなりません。
これまでの歴史を知る身として、10年後の開港50周年の時には、3本目の新たな滑走路が完成し国際空港としての存在感が一層大きなものとなっていることを期待するとともに、合わせて空港周辺地域が空港と共に発展している姿を示せるように努力してまいりたい、そのような決意を新たにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月17日 (木)

公津商店会総会 そして続 ベトナム視察報告

昨日、地元成田市内在住の男性が麻しん(はしか)と診断されたことについて、午前中に役員を務める保育園で協議を行いました。
現在の園児たちは基本的に麻しんの定期予防接種を、1回目1歳、2回目を就学前までに受けることとなっていますが、まれに様々な理由で接種していない事例があります。
これは他の予防接種にもみられることですが、様々な家庭環境がある中で予防接種を受けないままでいる子どもたちが存在していることも理解する必要があります。
様々な状況も想定し、職員、園児、保護者とその家族に方々に対して、注意喚起をさせていただきました。

Img_6575さて、午後からは打ち合わせや事務作業。
その後夕方からは、設立8年目を迎えた「ひかり輝け!公津商店会」の定期総会に出席しました。
東日本大震災直後に設立され、当時は世の中がどうなるのか大きな不安に包まれていた中でしたが、公津の杜地区の発展と共に益々活発な活動が続けられ、今や126の会員を擁する大きな商店会に成長しました。
中心となる公津の杜地区には、国際医療福祉大学が開学、昨年には医学部が新設されるなど、新たに大学の街という顔を持つ地域としても成長が期待されています。
公津商店会には、引き続き活発な活動を行っていただき、地区全体に良い波及効果を広げていただきたいと大いに期待申し上げます。

Img_6563今日は若干時間があるので先日ベトナムハノイでの視察内容を紹介させていただこうと思います。
視察最終日の5月11日は、ハノイ市内から南へ車で約1時間のところにあるDong VanⅡ工業団地内にあるミナトゴム株式会社のベトナム工場を視察しました。
このミナトゴム株式会社は千葉県船橋市に本社を持つ県内企業で、中小企業の海外進出事例として、県としてまたJETRO千葉としても積極的な支援を展開した経緯があります。
現地で田口昌也社長と色々なお話をさせていただきましたが、資本金2,000万円、従業員数60名の企業が海外展開を成し遂げ更に拡張を目指して努力している姿に、感銘を受けました。
社長曰く「ベトナムという地を選択して間違っていなかった」との自信ものぞかせ、順調に計画が進んでいるようです。
一方で、県としての海外進出の支援については、一部不満の声も聞かれたため、海外展開を目指す企業支援の在り方について調査する必要もあると感じています。

Img_6562続いて午後からは、ハノイ市北部にあるJVNET株式会社の外国語教育センターを視察しました。
就労人口の減少が続く日本において、外国人材の活用が拡大しています。
昨年11月には外国人技能実習制度の職種が拡大され、一部においては在留資格が5年に延長されるなど、そのニーズの高まりに応じた制度の変更がなされたところです。
そして現在、各国から外国人技能実習制度などを活用して様々な職種の人材が日本で働いていますが、特に多くなっているのがベトナム人です。
親日であり勤勉であることなど、何といっても日本とベトナムが外交上良好なな関係であることなどがその理由ですが、一方で多くある送り出し機関や日本の受け入れ機関においてトラブルも発生しているなど問題も顕在化してきています。
これらの状況などについて現地で意見交換させていただき、また日本語の授業風景を見せていただきましたが、難しい日本語と日本の文化、礼儀作法を必死に学んでいる姿にはある種の驚きさえ覚えるとともに、夢を持って来日する方々の思いに応えられる制度の確立が必要であると感じたところです。
今後も日本の労働力不足を補う一つの手段として外国人材の活用が進むものと考えていますが、引き続き様々な情報を得るように心がけて互いに求める利益が達成できる環境づくりを推進するように努力させていただきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月16日 (水)

麻しん(はしか)の情報です

今日はまず県からあった感染症の情報をお知らせします。
3月に沖縄で発症が確認された麻しん(はしか)が全国に広がりを見せています。
そんな中、成田市在住の20歳代の男性が昨日”はしか”と診断されました。
この男性は5月1日にフィリピンから来日し、12日に発症(発熱)、14日に自家用車で医療機関を受診しています。
なお、不特定多数の方との接触はないとの事です。

”はしか”とは
感染力が強く、感染経路は空気感染で、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。
感染すると通常10~12日後に38℃前後の発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などが約2~4日続き、解熱後再び39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎を発症、死亡する割合は先進国であっても1000人に1人とのことです。

潜伏期間は約10日~12日。
発症した人が周囲に感染させる期間は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(発熱が見られなかった場合は発疹出現後5日間まで)といわれています。

予防には予防接種が有効です。
是非予防接種歴を確認し、定期予防接種を2回受けていない方は接種の検討をお願いします。
また、感染を疑う症状が現れた場合には、事前に症状を医療機関に連絡し指示を受け、公共交通機関の利用を避けての受診をお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月15日 (火)

千葉県の気候変動の影響と日本航空LCC新会社設立について

夏間近と思わせる天候の今日、年度末にまとめられた「千葉県の気候変動影響と対応の取り組み方針」について目を通しました。
この100年で平均気温が1℃上昇し、様々な影響が出てきています。
今後50年、100年という長いスパンで温室効果ガスの排出が増加し続けると、その影響はさらに大きなものとなり、今世紀末の平均気温は1881年~2000年を基準として世界が様々な取り組みをしても+1℃~+2.8℃、温室効果ガスの排出量が最も多い場合には何と+3.5℃~+6.3℃にもなるとのシミュレーションが示されています。

この中で、日本近海の海面水位は、今世紀末で+37cm~最大で+58cmという予測が示され、砂浜の消失率も予測は不確実性が高いとしながら外房南部で20%~最大60%、銚子からいすみ市太東崎では40%~最大で90%、東京湾においても40%~最大で80%と驚くべき内容が示されています。
当然に気温と海水温、海面水位の上昇、そして砂浜の焼失はあらゆる生態系に大きな影響を及ぼしますので、今できる対策をすぐに実施し世界的な枠組みの中でその対応を実践していく必要があると考えます。
皆様も日常の生活の中で是非お気を付けいただきたいと思います。

さて、今日は午後から航空会社の方から今後のLCC戦略について説明を受けました。
日本航空では、中長距離路線のLCC新会社を設立し成田空港を拠点に2020年夏ダイヤからの運行を目指すとのことです。
既に報道発表がなされたところですが、世界的に航空需要が高まると予想されLCCの存在感はますます増してくると思われます。
日本では国内線を中心に近距離のLCCがようやく定着したといえる段階ですが、既に欧米では中長距離路線においてもLCCが台頭してきている現実があります。
日本においても世界的な航空競争に遅れるわけにはいかず、各航空会社も様々な戦略を描いているようです。

そして航空会社の戦略を大きく左右するのが空港。
アジアにおける空港間競争は今後一層激しさを増し、成田空港も各航空会社の戦略に対応できる能力を備えていかなければなりません。
羽田空港において2020年に新たな飛行ルートが設けられ発着枠の増枠が図れらますが、これにより成田空港と海外の主要都市を結ぶ路線が羽田空港へ移ると予想されています。
LCCの存在感が増して成田空港における拠点化は歓迎すべきものではありますが、いわゆるフルサービスキャリアFSCの路線維持と拡充にも耐え得る成田空港として、空港本体の施設はもとより鉄道・道路アクセスと総合的な利便性の向上に一層の努力をしていかなければならないとの思いをしっかりと持って活動して参ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月14日 (月)

成田土木事務所から今年度事業について説明を受けました

今日は午前中、県土整備部の出先機関である成田土木事務所における今年度の事業予定について説明を受けました。
今年度の千葉県の土木予算は、県内各地からの要望を受けて自民党として増額要望し、結果として道路関係予算が増額されました。
道路整備や修繕、草刈りなどの維持管理を適切かつ良好に行うにはまだ不足しているとも感じているところですが、地元成田土木事務所においても今回の予算増額が反映されて地元の発展に寄与して欲しいと願うものです。

さて、先週の視察の中でベトナムでの内容の一部をご紹介してお行きたいと思います。

Img_65619日夜にカンボジアシェムリアップからハノイに到着し、翌10日は日本大使館大使公邸を訪問して広くベトナムの情勢などについて、梅田邦夫大使や書記官の方々から説明を受けました。
アジアにおいて特に中国の影響力が高まっていますが、ベトナムは親日国であり海洋防衛上においても日本と連携し着実に良好な関係が築けているとの事。
順調に経済も成長し続けて、日本からの昨年の投資額は1位と大きなものであり存在感は大きいとの事です。
ただし、SAMSUNGなど韓国からの投資額も大きく、梅田大使は、今後日本の存在感が維持できるか世界の経済的競争が激しい現実があることを示唆されていました。

日本においては、就労や留学目的のベトナム人に期待しているところもあり、今後ますますその交流は増大していくものと感じました。
また、日本の自治体が直接ベトナムとの交流を活発化させている現実があり、ここ数年で多くの自治体が様々な目的をもって交流を増加させているとの事です。
この点については千葉県も経済的な目的を持った交流を模索する必要があると感じたところす。

その後、ハノイ市内の市場とスーパーマーケットを視察しましたが、加工品では日本産が目立っていたものの、農産物では日本産はほとんど見られませんでした。
一部、北海道産のサンマの冷凍が日系のスーパーで売られていましたが、価格も決して高いものではなく、ベトナム人の身近な食材となっていることがうかがえました。
日本は国として、また千葉県としても農林水産物の輸出拡大に取り組んでいますが、高所得層や現地に住む日本人をターゲットにした輸出では限界もあると考えますので、現地の庶民レベルが購買できる産品の輸出について一層研究していくべきであると感じたところです。

翌11日にも千葉県内の中小企業が進出した例と、日本へ人材を送り出している企業について視察しました。この内容はまた後日お知らせさせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月13日 (日)

遠山地区体育協会総会など

Img_6564今日は午前中に所用で千葉市内。
午後から地元の遠山地区体育協会の定期総会に出席しました。
年間を通して地域住民に身近なスポーツイベントを実施し、子供から高齢者までが楽しめる機会を提供していただいています。
今年度も引き続き地域振興に資するように活発な活動を期待しているところです。
Img_6566また、総会終了後、成田市から遠山スポーツ広場の改修計画が決定したとの事で担当課より説明がありました。
新たに駐車場が整備され、トイレも既存施設を撤去し2か所新設、テニスコートも現在の2面から4面へと増設、新たに多目的に使用できる芝生広場も設置されるとの事でした。
今日の説明で地元も了承したという形になりましたので、成田市において今後具体的な整備に着手することになります。
尚、すべてが完成するのは平成32年度末となり、その間一部で利用制限が生じますのでご理解いただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月12日 (土)

日本会議千葉成田支部で憲法改正の必要性を訴えました

Img_6538Img_6542カンボジア・ベトナム視察から帰国しました。
午前8時前に成田空港に到着し、一旦帰宅。
その後は、成田山平和大塔まつり奉納総踊りのお手伝い。
成田山開基1080年祭の節目の奉納総踊りという事で、例年の倍以上となる1080人の踊り手を予定して行われました。
非常に華やかな雰囲気に包まれた参道は、国内外から訪れている観光客の目にも成田の伝統と文化を味わっていただける素晴らしい機会であったのではないかと思います。

Img_6560続いて午後からはロータリークラブの活動。
海外から日本へ、あるいはこれから海外へ留学する高校生たちが成田の街を訪れて交流するイベントのお手伝いをさせていただきました。
今後一層国際感覚が必要とされる日本、今日会ったばかりでもすぐに打ち解けて楽しそうに会話する高校生たちの姿に頼もしさを感じました。

Still0512_00012_2そして、日本会議千葉成田支部の懇談会に出席。
我が国において自衛隊が大きな貢献をしている現状と、国際社会の激変の中で我が国の憲法改正の必要性を訴えさせていただきました。
現憲法が我が国の発展と平和に貢献してきたことを求めつつも、時代が大きく変化しても一度も改正されることなく改正の議論すら避けてきてしまった事を改めて考え直す必要があると考えています。
国を守るため、国民の生命と財産を守るため、そして我が国をさらに発展させるために、改めて憲法改正の必要性を広く理解していただきたいと考えています。

ほとんど徹夜に近い状態での今日の活動。歳を感じた1日でもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ノイバイ国際空港からの更新です