2026年4月11日 (土)

4年後の銚子大神幸祭に向けても準備が進む豊玉姫神社

こんばんは。

Img_0286 Img_0287 Img_0327 晴天に恵まれた今日は、まず、香取市貝塚の豊玉姫神社神幸祭に参列。
御神前に玉串を奉り、地域の安寧と神社のご隆盛を祈願させて頂きました。

神事の後の直会の席では、初めて法螺貝に挑戦。
何とか僅かにそれらしい音が出ました。

さて、4年後には20年に一度、東大社(東庄町)、雷神社(旭市)、豊玉姫神社の三社で行う銚子大神幸祭が行われます。
役員の方曰く、既にその準備も着々と進められているとの事でした。
この4年後の大神幸祭の開催が楽しみなところですが、改めて地元の素晴らしい伝統行事が、次世代に引き継がれるように地域の振興に努めていかなければならない使命を感じたところでもあります。

Img_0293 Img_0291 続いては、成田市をはじめ広く教育活動を展開している「2nd school もりのこびとたち」の「春まつり」の会場にお邪魔しました。
天候に恵まれて、会場の坂田ヶ池総合公園芝生広場には、市内外から多くの参加者が集い充実した時間を過ごしていたと思います。

しばし、奥村奈美余代表やスタッフの方々と学校教育、保育、家庭環境、そして国の政策などについて貴重な意見交換をさせて頂きましたが、国を繁栄させるためには”教育が最重要”であるということを共有しつつ、現状の日本の教育システムに対する課題意識も強く持ちました。

行政の支援がなくても様々な取り組みを実践していただいていること、その事実と重要性を再認識すると共に、大事にしていかなければならないと強く感じた素晴らしいイベントでした。
関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

Img_0295 Img_0298_20260413093901 Img_0296_20260413093901 夜は、成田市スポーツ推進委員連絡協議会の歓送迎会。
令和7年度末をもって退任された皆様に、これまでのご尽力に敬意を表して心より感謝申し上げました。
新たなメンバーも加わったスポーツ推進委員の皆様には、菅澤会長を先頭に、市民の健康増進のために引き続き活発な活動を展開していただきますようお願い申し上げます。

Img_0300_20260413093901 次に、成田防犯連合成田支部会三里塚支部の懇親会に出席。
日頃から地域の安心安全にご協力をいただいていること、心より感謝申し上げました。

三里塚地区は、成田空港に隣接しているため、イラン情勢による航空機燃料の急激な高騰と不足によって起こる影響を心配する声があります。
飛行機の減便や航空機運賃の高騰による利用控えなど、これまで好調であったインバウンドへの影響も心配されます。
コロナ禍で大打撃を受けた航空業界が順調に回復してきた中で、今後のイラン情勢の動向に注視しつつ、必要な支援を求めていかなければならないと考えています。

そして、日頃からお世話になっている方のお誕生会に出席。
健康で活発でいていただけることが何よりであると実感したところです。
いつも気にかけていただき、心から感謝申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月10日 (金)

成田ロータリークラブで、成田空港の現状と今後についてお話ししました

こんばんは。

Img_0279 今日は国土交通委員会で、「物資の流通の効率化に関する法律」の改正案について審査。
3時間の質疑が行われました。
私たちの生活や企業活動に欠かせない物流システムですが、トラック事業者の人出不足が深刻です。
長距離運転や就労時間の規制などもあり、今後の物流体系についてIT化やDX化、モーダルシフトを促進しつつ更に新たな取り組みも進めていかなければなりません。

そして今回の法改正では、トラック輸送の”中継地”の設置を政府が支援することで、効率化を目指します。
政府では、自動車、鉄道、航空を効率的に活用する物流大綱を策定しましたが、今回の法律の改正により国内の多くの物流を支えるトラック輸送について、より実効性ある取り組みが推進されることを期待しています。

正午からは、農業構造転換推進委員会で、中山間直接支払、多面的機能支払、新たな環境直接支払交付金について、今後の方策の検討。
また、当時開催していた「こども・若者」輝く未来創造本部にも出席し、関係団体会の意見を拝聴しました。
保育園を運営する身として、現場から発生する様々な課題を認識していますので、今後も積極的に議論に参加して参ります。

その後は会館事務所にて、成田空港、農地農村整備事業について関係省庁職員と打ち合わせ。
続いて千葉県農林水産部の来訪があり、新任の方々を含めて今後の県の取り組みなどについて意見交換させていただきました。

夕方は成田ロータリークラブのメディア協議会で、成田空港関連の取り組みについてお話しさせて頂きました。
今日の主な内容は、

  • 滑走路新増設に必要な用地確保の問題
  • B滑走路3,500m化先行供用の必要性 
  • イラン情勢による航空への影響
  • 成田空港を拠点とした産業基盤強化の方向性と今後の取り組みについて

5df545b0c050421e812844a10d307623 Attfvojzlohwzb3sdbjgolsx1iwbskb_ttzvbnxa コロナ禍から復活した航空業界ですが、再びイラン情勢により打撃を受け始めています。
政府としては、この厳しい状況に対して実効性ある対応策を講じなければなりません。
そして、世界の航空界において足元の環境は不透明感も漂いますが、国際空港整備は、今後の日本の発展に欠かすことのできない重要な政策であるとの認識を持って政策を進めなければなりません。
我が国最大の国際空港である成田空港が果たさなければならないその役割と責任は明確ですので、引き続き関係機関との連携のもと、成田空港関連の諸課題の解決に当たって参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 9日 (木)

成田空港第1ターミナルにSHIKISAI GARDEN がオープン A滑走路脇ではお花見イベントが開催されました

こんばんは。

Img_0267 Img_0280今日は成田空港第1ターミナルオープンした「SHIKISAI GARDEN」のオープニングセレモニーに出席。
また、A滑走路の真横で飛行機の離着陸を間近に見られる場所でのイベント「プレミアム花見の宴」も同日開催となり、ご協力いただいた地元のお祭り関係団体の皆さんにご挨拶しました。

このお花見イベント。
制限エリア内での開催で、非常に珍しい試みです。

Img_0266_20260410104401 「成田空港=お花見」という発想は、現在の成田空港はかつて下総御料牧場であり、全国的にも知られた桜の名所であったという歴史に由来します。
そのため空港建設の際にも地元からの要望で出来る限り桜の木を残す、あるいは植樹するといった対応が取られ、A滑走路西側には大きくなった桜の木があります。

成田空港は「第2の開港」という新たなステージを目指して様々な取り組みが行われていますが、内陸空港であることから地元との共生共栄も重要な課題であり、国際空港の立地優位性を最大に活かしながら周辺地域の繁栄にもどのように寄与していくか、常に意識していく必要があります。

今後成田空港を更に発展させるためにも様々な取り組みを実践していかなければなりませんが、今日のイベントが成田空港と周辺地域の発展に必ず結びつくものと確信しています。

成田空港の魅力向上と、世界の空港間競争に挑む「第2の開港プロジェクト」を進める成田空港の今後の取り組みに、是非ご注目ください。

イベントでのテープカットを終えてからは、成田空港から京成スカイライナー、山手線、千代田線を乗り継いで、13時から衆議院本会議。
重要広範議案である健康保険法についての質疑が行われました。

Img_0273 Img_0274 Img_0275 本会議後は、航空議員連盟の総会。
続いて、イラン情勢に関する関係合同会議が開催され、 日本旅客船協会、日本内航海運組合総連合会、定期航空協会、全国漁業協同組合連合会、大日本水産会、日本医療機器産業連合会からヒアリングを行いました。

政府は、原油の供給について当面心配はない、との認識を公表していますが、多くの業界において燃油高騰や供給制限、資材等の不足など幅広い業界で影響が生じている実態を認識しなければなりません。
アメリカとイランにおいて2週間の停戦合意が発表されましたが、双方の認識にズレがあること、またイスラエルがレバノンを攻撃したこと等もあり、依然として中東情勢は不透明です。
国内経済と世界経済が大打撃を受けていることを最大限に認識して、外交努力を継続しつつ国民生活と国内の各産業が厳しい状況になりつつあることに対する適切な対応を求めて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 8日 (水)

成田空港を拠点とした産業基盤強化 取りまとめた提言を政府に要望します

こんばんは。

Img_0255_20260410095501 Img_3481 今日は午前8時から、自民党「成田国際空港推進議員連盟」と「成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT」の合同会議が開催されました。
私が事務局長を務めるPTは、昨年9月からこれまで4回開催して事業者からのヒアリング、海外空港の事例調査などを行ってきました。
そして頂いたご意見などを踏まえて提言を取りまとめ、本日、親会である議員連盟に報告して了承を頂きました。

提言の内容の柱は以下の4点。

  • 空港を活用した産業基盤の形成
  • 産業用地の確保
  • 農林水産物の輸出拠点化
  • 鉄道・道路アクセスの整備

この提言については、高市総理へ申し入れを行うと共に、国が果たすべき役割や当面進めるべき内容について「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に盛り込まれるように活動していくことが確認されましたので、引き続き尽力して参ります

10時からは国土交通委員会。
金子国交大臣から「物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正する法律案」の説明を受けました。
新年度予算が成立しましたので、各委員会で法案の審議が本格化します。

D3874ba6b6f34a39b00a337ecd36c886 続いても航空関係の打ち合わせ。
イラン情勢で世界的に航空機燃料の需給がひっ迫して高騰しています。
その高騰率はガソリンを大きく上回り、政府の支援では補えない状況にあります。
既に航空会社の収益が急速に悪化している中で、世界では減便措置が取られる事例も発生しているため、航空ネットワークが毀損する懸念も生じています。

国際線ではサーチャージ(割増料)の付加が一般化していますが、日本国内では現在のところサーチャージの設定はないため、今後の運賃の在り方のなかでサーチャージの導入の検討も進んでいるとのことです。
ただし、サーチャージにより運賃が上昇することで利用者離れが生じ、結果的に路線が維持できなくなってしまうという懸念があることも認識しておかなければなりません。

地元の成田空港では、中東情勢により欧州とを結ぶ臨時便が設定されるなど変化も見られます。
今回のイラン情勢は、自動車、船舶、航空機の運航に大きな影響を及ぼしていますが、これまで航空政策に取り組んできた身として国民生活と経済活動に欠かせない航空ネットワークを維持するために、国に対して必要な対策を講じるように求めて参ります。

夕方は、農業構造転換推進委員会で、水田政策の見直しについての議論に参加。

続いて、水産政策推進議員協議会の総会と懇親会に出席しました。
農林水産業も中東情勢により大きな影響を受けていますので、先ずは最上流に位置付けられる生産と加工の現場の状況を把握して、政府に対して必要かつ迅速な対応を求めて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 7日 (火)

令和8年度予算が成立

こんにちは。

Img_0243 今朝は、水産部会と水産総合調査会合同会議に出席。
6月に閣議決定を目指す令和7年度の「水産白書」について水産庁から説明を受けました。

続いて水産総合調査会で「水産業強靭化に向けた提言」についての協議。
今日は提言のうち養殖・水産加工の内容でしたが、養殖は漁船漁業と共に水産物の安定供給や地域の経済や雇用に重要な役割を担っていることから、「豊かな浜と強い水産業を未来につないでいくための水産業強靭化計画」として提言の取りまとめ作業が行われています。

水産加工業については、“漁業と一体不可分”として発展させていく必要がありますが、物価高騰と人材不足、魚種と漁獲量の変化の影響を受けている中で、水産加工の伝統を守りつつも大胆な変革に挑戦する取り組みを進める必要があるとの基本に立って提言を取りまとめる方針となっています。

Img_0248_20260408184001 Img_0247 続いて経済産業部会。
日本成長戦略17分野のうちの「AI・半導体」「デジタル・サイバーセキュリティ」について、経済産業省と関係企業から説明を受けました。
政府では、AI・半導体とデジタル・サイバーセキュリティについてそれぞれワーキンググループ(WG)を開催して議論を進めています。

官民投資ロードマップでは、AIロボット市場での世界シェア3割超の獲得、半導体国内生産売上高を2040年に40兆円、国内データプラットフォーム関連市場を2035年までに市場規模5兆円、国内クラウド市場を2030年までに市場規模12兆円、国内サイバーセキュリティ企業売上高を2035年までに3兆円超という方向性を示しています。今後世界で成長が確実な分野で、再び日本がリードできる環境を構築するために、国内で必要な投資が行われるように政府として政策を明確にして実行していかなければなりません。 

Img_0251 午後からは、財政改革検討本部に出席。
「今後の財政運営上の課題等」と題して財務省から説明を受けました。
高市総理は、政府の予算の作り方を根本から改めるとして、「補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、必要な予算は可能な限り当初予算で措置する」と方針を明確にし、プライマリーバランスについても単年度ではなく、複数年単位でバランスを確認する方向に見直すとしました。
日本成長戦略の17分野への今後の投資や、社会保障国民会議での議論、金利動向など、注目されている内容がある中で、財政の健全性にも配慮した対応が求められます。

Img_0252 続いて物流調査会で、「物流を取り巻く現状と課題について」関係団体からヒアリングを行いました。
からは、我が国の国際航空物流の地位が大きく低下していることへの対応を求めました。
また、物流における国内、国際航空ネットワークが重要であること、鉄道やトラック輸送との連携を強めることの重要性を指摘しました。
成田空港を地元に持つ身として、航空関係では特に積極的に発信しています。

さて本日、参議院の予算委員会、そして参議院本会議を経て令和8年度予算が成立しました。
衆議院を通過したのが3月13日。
参議院自民党でも年度内成立への努力が続けられましたが、結果的には新年度予算の採決に至るまでの時間確保が必要とのことで、憲法の規定により自動成立する4月12日の前日4月11日までの
暫定予算を編成して3月30日に可決成立。
そして本日4月7日に本予算が成立しました。
これにより暫定予算の支出は、本予算に吸収されて暫定予算そのものが失効しました。

予算審議の世論調査でも慎重な審議を求める意見が多かったことは事実です。
しかし私としては、与党の一員として何とか年度が替わる4月1日には新年度予算がスタートし、そして現下のイラン情勢による様々な対応にも本格的な議論を移せればと願っていたところです。

結果的に、国会の衆参それぞれの様々なやり取りを見ることとなりましたが、11年ぶりの暫定予算という対応について国会運営の難しさなども含めて重要な経験の一つとして受け止めたいと思います。

国会は予算が成立しましたので、各法案の審議が始まることとなり各委員会が順次開催されていきます。
私が所属する国土交通委員会も急きょ明日開催するとの通知がありました。
引き続き国会対応に専念して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 6日 (月)

新川営農組合の皆さんと意見交換

こんばんは。

Img_0242Img_0237 今日は国会へ向かう前に成田市の最北部にある新川営農組合の田植えの現場にお邪魔して意見交換しました。
米価の動向、燃油や肥料代、資材と機械価格の高騰など今後への様々な不安の声をいただきました。
食料生産現場が安心できる環境作っていかなければなりません。
引き続き現場からのご意見を拝聴して、国政の場に届けて参ります。

その後はJRにて国会へ移動。
到着後には常総国道事務所と打ち合わせ。

そして、同期の草間 剛代議士(神奈川19区)のランチセミナーに出席。
会場は満席で、草間代議士への期待が大きいことを物語るセミナーでした。
ご盛会おめでとうございました。

続いて自民党本部で組織運動本部団体総局の運輸・交通関係団体委員会の役員会に出席。
関係団体を訪問して、令和8年度予算や税制改正の要望への回答などを行うことが決定しました。
私にも担当の団体が割り当てられましたので、早期に訪問してご説明すると共に意見交換して要望などを拝聴したいと思います。

夜は自宅に戻り時間の合間を見てランニング。
年齢を感じるところですが、体力維持のためにも引き続き心掛けて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 5日 (日)

匝瑳市八日市場中央地区の葦茅神社祭礼に初めてお邪魔しました

こんばんは。

Img_0212 Img_0214Img_0215 Img_0213 今日はまず、匝瑳市米倉区の葦茅神社祭礼へ。
御神輿のお祭りが盛んな匝瑳市の八日市場地区ですが、今日の葦萱神社の祭礼で今年のお祭りシーズンの到来を感じました。
これから8月の八重垣神社祇園祭まで、各地区のお祭りが行われていきます。
そして今日は天候も昨日とは打って変わって回復し、お祭り日和となりました。

「植木のまち」として有名な匝瑳市は、もともと農業が盛んです。
本格的に田植えが始まるこの時期、五穀豊穣と共に家内安全が祈願され御神輿の渡御が行われました。
改めてお祭りのご開催、おめでとうございました。

Att1rww6ukue56yhz6kddokjsg7db5_pbsscs3nw Attbsvjhsybvpr7aslc_gov78rzcmhijaxqwndzr Att155tm_rs7iasyutlgmjrpsoemqcg7mdnaxirl 続いては、成田空港に隣接する地元成田市三里塚地区の各自治会総会に出席させていただきご挨拶。
先ずは三里塚区。
私も住民の一人でありますので、その役割を担って参りたいと思います。

続いて、成田空港に用地を提供していただいた方々が住む三里塚光ヶ丘区と三里塚御料区。
イラン情勢や成田空港の現状と今後、そいて道路ネットワークなどお話しさせていただきました。

市議会議員時代からお世話になっている地元ならではのご配慮を頂き、総会の議事の途中でも時間を割いていただきご挨拶の機会を頂戴しましたこと、心から感謝申し上げます。

Atto4ev_5o9yfenwi0mrcyftorc5wkzhkku4ux2g 次に、成田市豊住地区の北羽鳥香取神社の春の祭礼へ。
この祭礼では、3匹の獅子による獅子舞が奉納されます。
江戸時代から伝承され、成田市の無形民俗文化財にも指定されている獅子舞です。
地域の歴史と文化の継承が難しくなっている昨今ですが、今を生きる私たちが次世代へ引き継ぐ努力をして、その責任を果たさなければならないと感じたところです。
伝統を守る地元の皆様の活動に、心から敬意を表します。

Img_0226 Img_0227_20260406145001 成田市から旭市へ移動してからは、東総文化会館大ホールで開催された第35回チャリティー合同歌謡発表会。
ご挨拶を終えて舞台袖へ移動しようとしたところ、「歌謡発表会なんだから一曲お願いします」との突然の振りがり、1曲歌わせていただきました。
曲目は郷ひろみの「2億4千万の瞳」。
温かいご声援、ありがとうございました。

Img_0228 続いては海上公民館でのボーイスカウト旭第1団の団集会へ。
貴重なお時間を頂戴してご挨拶させていただきました。

私も成田第1団の育成会長としてボーイスカウトの振興に努めています。
少子化でスカウト数が減少している問題はありますが、伝統の世界組織であるボーイスカウト運動を今後も応援していきたいと思います。
ちなみに、ボーイスカウトを応援する議員連盟にも所属させていただいています。

Img_0229_20260406125701 Img_0233 旭市から銚子市へ移動して、銚子市・東庄町選出の宮川太県議を育てる会に出席。
自民党本部から小林鷹之政務調査会長をお招きしてのセミナーでした。

小林政調会長からは、イラン情勢に伴うエネルギーや経済への影響、そして今後の国家として取るべき対応や明確な方針など、まさに国政のど真ん中で政策責任者として活躍されている立場での貴重なご講演であり、参加された多くの皆様の期待を上回る内容であったと思います。

宮川県議は現在、2回目の総務防災常任委員長を務め、自民党会派の若手の中でも中心的存在として活躍されています。
引き続き地元はもとより、千葉県の発展に力を発揮して頂くことを期待しています。

Ce244b5792b4479fade61035df89dbb_20260406145301 銚子市から香取市へ移動してからは、香取市長選挙への対応。
市政を安定させるために、現職の伊藤友則市長の2期目当選に向けて応援させていただいています。
告示は2週間後の4月19日。
期日が迫っていますので、後援会と支援者の皆様と共に準備を加速して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 4日 (土)

ジンギスカンの発祥は成田(三里塚)!

こんばんは。

Attg8brb56zka3wiift3z3wx4nn_kdl_20260406125801 Attruhlorakjl9ufiicjrr2pmu7aptam0din0awd 今日は、第25回成田空港旗杯少年野球の部の開会式に出席しました。
本格的な野球シーズンが始まり、地域でも各種大会が始まっています。
最近では”大谷効果”でMLBの話題が中心になりがちですが、日本のプロ野球も頑張って欲しいところです。
今日はあいにく雨の中の開会式でしたが、野球少年たちの素晴らしい熱戦が繰り広げられることを期待しています。

Img_0195_20260406125701 Img_0196 Img_0200 次に、東庄町にある諏訪大神の春の例祭に参列しました。
千葉県無形民俗文化財の「笹川の神楽」が演じられる伝統のお祭りです。
今日の日を迎えるまで、神社関係者や地元の多くの方々が準備に当たってきたとのことで、伝統行事の継承のご苦労も認識しました。

人口減少と少子化に直面していますので、今後の伝統の継承に不安もあるのが事実ですが、日本固有の歴史と文化を守るためにも、地元の各地域のお祭りなど応援して参りたいと思います。
是非、東庄町の諏訪大神にお越しください。

Img_0204 Img_0205_20260406125701午後からは成田市に移動して、成田空港に隣接する「三里塚さくらの丘」公園で開催された、「ひつじと桜のジンギスカンマルシェ」へ。
雨の心配もありましたが、ジンギスカンを予約いただいた方々で賑わいを見せていました。

「なぜ成田でジンギスカン?」思われるかもしれませんが、現在の成田空港はかつては、明治政府がつくった牧羊場でした。
その後、政府によって御料牧場となりますが、その地元である三里塚地区を中心に早くから羊肉を食する文化が広がりました。
そのため「ジンギスカン発祥の地」と言われています。
また御料牧場時代は、桜の名所として全国にその名が知られていた歴史を持ちます。

しかし、かつての御料牧場は、今や日本最大の国際空港に生まれ変わりました。
そして月日の流れとともに、過去の地域の記憶も薄れつつあります。
そのため“第2の開港”を目指す新たな空港づくりが始まっている中で、固有の貴重な文化が育まれてきたその歴史的価値を活かしながら、空港と地域がさらに飛躍することを目指した努力が必要であると考えています。

今日のイベントも様々な思いを持つ人たちの努力によって開催となりました。
成田空港は、拡張用地の確保について重要な局面を迎えていますが、地域と空港の共生共栄を実現し、日本の経済成長を牽引する役割を担っていかなければなりません。

引き続き各地域が抱える問題に向き合いつつ、成田空港の発展に尽力して参ります。

次に香取市へ移動してからは、北佐原区長連合会の総会に出席してご挨拶。
地域の課題などの把握に努めて、県や市とも連携してその解決に当たって参りたいと思います

夜はジンギスカンのイベントを担っていただいた全三里塚商和会の打ち上げに参加。
成田空港と地域のあり方、成田市政に関わることなど、色々な話題で盛り上がりました。
改めて地元のことを最優先に考えて行動してくれていることに感謝しなければなりません。
その熱い思いに応えられるように、成田空港と周辺地域の発展に努めて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 3日 (金)

朝から各種会議の一日でした

こんばんは。

Img_0161_20260406105301 今日はまず、環境と調和した持続可能な農業推進委員会で、「みどりの食料システム戦略」に基づく取組の進捗状況と今後の展開について、農林水産省から説明を受けました。

日本の温室効果ガスの排出量のうち農林水産分野は4.8%を占めます。
政府は、2050年までに農林水産業のCO2ゼロエミッション化、化学肥料使用量30%低減、耕地面積に占める有機農業の割合を25%に拡大、事業系食品ロスの最小化などの目標を掲げています。
しかしながら、農業生産現場の取り組みは遅れている現実があります。
消費者の購買意識をより高めるのと同時に、海外の市場を重視した取り組みなど、生産から流通、消費までの各段階における取組みの強化を求めて参ります。

続いては、総合農林政策調査会・農林部会合同会議。
営農型太陽光発電の規律強化に向けた検討状況についてと、食育基本法改正案についての協議でした。
引き続き食料安全保障の視点から、農業を取り巻く様々な課題に対応すべく議論に参画して参ります。

国会内に移動してからは、国会対策委員会で提出法案の説明を受けました。

C44d3363837b434f9f66e52452d58e2_20260406105301 その後は会館事務所にて4月8日に開催予定の「成田国際空港推進議員連盟」へ向けての打ち合わせを行いました。
今回は、「成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT」で検討してきた内容の取りまとめを報告する予定です

また、政府に対しては、成田空港の重要性と国際空港を活用した産業基盤形成の重要性を訴えるため、提言書を提出する準備をしています。

昨日、成田空港の拡張用地1,099haの取得率が89.7%に留まっていることが成田空港会社NAAの藤井社長から金子国交大臣に報告されました。
今後の用地取得に向けた具体的方策などの検討が進められることとなりますが、世界に遅れた国際空港整備と、その立地優位性を活かした産業基盤形成の実現に向けて、その最前線で努力しなければならないと強く感じています。

Img_0177_20260406105301 午後からは、住宅土地・都市政策調査会に出席。
住宅・都市分野における海外展開について、積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社、独立行政法人都市再生機構から説明を受けました。
国内の住宅市場が縮小している中で、国内の住宅メーカーは海外の市場に視野を広げています。
この取り組みに対して政府としてどのような支援を実施すべきか、注視しつつ引き続き議論に参加して参ります。

Img_0180_20260406105301 その後は、自民党本部で「イラン情勢に関する関係合同会議」。
ホルムズ海峡周辺に留まっている日本船籍の状況、原油の需給に係る国民生活と産業への影響、原油備蓄と調達の状況、各国の動向など、幅広い視点での意見が出ました。
アメリカのトランプ大統領の一挙手一投足が注目されていますが、日本としても独自の外交を展開すべきであると考えています。

続いては、法務部会・司法制度調査会合同会議で「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」についての議論に参加しました。
具体的には、「検察官の公告禁止」についてです。

罪のない人が長く拘束され、人生を台無しにしてしまう冤罪はあってはなりません。
日本の司法制度が内包してきた大きな問題を直視しつつ、あるべき制度に見直す必要があります。
無実の人を早期に救い出す必要がある一方で、制度の乱用によって犯人が逃れるようなこともあってはなりません。

様々な視点から、また立場の違いにより議論がぶつかり合いますが、重要な内容であるため慎重であり、かつ必要な改正は早期に実施されるべきであると考えています。

夜は香取市へ。
4月19日に告示される香取市長選挙へ向けての対応でした。
今年の香取市長選挙は、無風と思われていたところに前衆議院議員が突如立候補を表明し、一気に選挙モードが高まっています。
私は、自民党推薦が決定している現職の伊藤友則市長を支援しますが、厳しい戦いになることが予想されているため、選挙戦への準備作業にもより一層力を入れなければなりません。
そのため、今後も出来る限り香取市に入り、後援会の皆さんと選挙準備に力を注ぎます。

さて国会では、来週中に新年度予算が成立するかどうか注目されます。
そして衆議院では各委員会での審議が本格化してきます。
時間に追われる毎日ですが、お預かりしている議席の責任を果たすべく活動して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2026年4月 2日 (木)

成田空港の更なる機能強化 用地取得の現状と今後の方針

こんばんは。

今日はまず、8時から航空政策特別委員会に出席。
「航空を取り巻く現状について」関係省庁から以下の項目の説明を受けました。

  • 航空各社の国内線の収益が悪化に係る対応について
  • 国際観光旅客税の航空分野への活用について
  • 空港利用者駐車場の混雑緩和に向けた取り組みについて
  • SAF「Sustainable Aviation Fuel(持続可能な航空燃料)」導入促進に向けた対応について
  • イラン情勢の航空への影響について

Img_0150 この中で特に私自身が気になっているのは、イラン情勢により航空燃料のケロシンの価格が急騰していることです。
既に海外の空港では、給油量の抑制運用が開始されていることや、中東地域で空域の閉鎖があること、また日本と中東を結ぶ路線で欠航が出ていることなどがあります。
ケロシン価格の急騰は、航空会社の経営に大きな影響を与えることから、政府に対して適切な対応を求めて参ります。

Img_3477 Img_0153 続いては、行政改革推進本部の「公務員制度改革PT」。
内閣人事局と人事院からヒアリングを行いました。
このPTでは私が、事務局長を務めています。
今後具体的な議論と検討を重ねて参りますが、関 芳弘座長のもと、国民生活を支えて我が国の発展の原動力となって働いていただく公務員の制度について、必要な見直しと改革を行うべくPTを進めて参ります。

午後からは本会議。
国家情報会議設置法についての質疑が行われました。
国家として非常に重要かつ必要な法案ですので、与党自民党として日本維新の会と共に成立に向けて努力して参ります。

さて、今日の朝刊各紙は、「成田空港の更なる機能強化」に必要な用地確保に関する記事が多く出ていました。
報道各社が事前の取材をもとに記事となって掲載されていました。

そして今日の夕方、成田空港株式会社NAAの藤井直樹社長が金子恭之国交大臣を訪ね、年度末まで必要な用地確保に努めてきましたが、用地確保率が必要な面積1,099haのうちの89.7%であることが報告されました。
ちなみに用地確保率の内訳は、B滑走路区域が99.5%、C滑走路区域が88.7%です。

藤井社長からは、今後の方針として以下の内容が述べられたとのことです。

  • B滑走路延伸部について、2029年度内の供用を目指す。
  • C滑走路については、任意取得に努力を継続しつつ用地取得を確実にするために土地収用制度の活用も視野に関係者と調整を開始したい。

これに対して金子大臣は以下のコメントを発しています。

  • B滑走路延伸部の先行共用については、運航の安全性・安定性の向上効果が見込まれることから、地元の理解を丁寧に得ること。
  • C滑走路については、土地収用制度の活用が必要な状況になっていることは理解しつつも、地元の理解を得ること。また、任意取得の実現に向けた取り組みは継続すること。

非常に大きな歴史的な動きが出てきた成田空港ですが、これまでの歴史と地元の事情を理解している身として、引き続き関係機関との連携を取りながら責任ある対応していかなければならないと考えています。

衆議院議員 小池正昭

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