2018年7月13日 (金)

インドからの貨物に特定外来生物「アカカミアリ」 すべて殺虫処理

本日気象庁は、関東から九州にかけて広い範囲でこれから数日猛暑を予想し、高温注意情報を発表しました。
高温注意情報で記者会見するのは稀なことだそうです。
あ数日間は厳しい暑さとなる見込みですので、皆様どうぞお気を付けください。

さて、県から成田空港において特定外来生物の「アカカミアリ」が約50匹発見されたとの報告がありました。
インドのムンバイから空輸された貨物から発見され、全て殺虫処理を行ったとの事です。

成田空港は、世界から貨物が輸送されてくる関係上、外来生物の侵入を防ぐ最前線となっています。
また内陸空港でもあるため、ひとたび外来生物の侵入を許すとその拡大は一気に広がる恐れもあり、常に最新の注意と厳重な管理体制を敷いておく必要があります。
今後も常に検疫の強化を徹底し、外来生物の侵入を絶対に許さないという体制を維持していただく事を強く要請していかなければなりません。

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2018年7月12日 (木)

移動政調会勉強会で県内の要望を協議

今日は午前中に新しく成田市副市長に就任された小幡章博氏副市長とお会いしました。
成田市が国土交通省から副市長を迎えて、片山敏宏氏、藤田礼子氏、吉田昭二氏に続いて4代目となります。
成田空港を有する成田市としては、国との連携が不可欠であり、これまでも様々な局面を乗り越え、また政策の実行にも大いに活躍していただいてきた歴代の旧運輸省出身の副市長の方々です。
小幡副市長にも、過去に成田空港に係っていただいた経験をもとに、成田市政の中枢を担い活躍していただく事を心から願っています。

Img_7025午後からは自民党移動政調会の勉強会に出席しました。
県内各市町村から寄せられた多くの要望に対して、自民党としてどのように対応できるのか、期待に応えていかなければなりません。
私が担当する総合企画水道部会にも、水道の統合・広域化、工業用水道の低廉化、県内公共交通網の維持・充実、成田空港周辺の地域振興策など多くの要望が寄せられ、予定した時間を大幅に延長して協議をこないました。
県として現段階で対応可能な内容は限られますが、各市町村のご要望は県民の声であるという認識をもって真摯に受け止めて対応して参る所存です。

Img_7020Img_7016さて、県議会棟地下にある議会食堂が明日7月13日で閉店します。
1963年、昭和38年以来50年以上営業を続け、県政の様々な面を見守ってきた歴史ある食堂の閉店は寂しいものがあります。
私も約7年間の間に随分とお世話になり、また時間のない中でも常に気持ちよく対応していただいた接客などに心から感謝しています。
今日で食べ修めとなりそうでしたので、ここれまで最も多く注文していた”生姜焼き”をいただきました。
もうこの味が食べられないと思うと寂しい気持ちでいっぱいですが、ここに改めて歴代のスタッフの方々全てに感謝と御礼を申し上げます。
これまで議会活動を支えていただきありがとうございました!

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2018年7月10日 (火)

気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名 一刻も早い行方不明者の救出を!

気象庁は、今回の甚大な被害をもたらした西日本を中心とした豪雨について、「平成30年7月豪雨」と命名しました。
その範囲がこれまでになく広い地域にわたり、地名がつけられないという事情があるようです。
今日までに分かっている被害は、死者は何と160名を超え、依然として行方不明者も60名近いとされています。
復旧へ向けた動きも出てきていますが、被害の大きさを見てもその膨大な作業の見通しもつけられない様子がうかがえますが、国を挙げて各行政と関係機関の優先的な取り組みを願うものです。
そして依然として行方の分からない方々の一刻も早い救出を望みます。

さて、今日は午後から今年で33回目を迎える千葉県障がい者スポーツ大会のソフトボール競技「ゆうあいピックソフトボール大会」の抽選会に出席し、大会会長として挨拶させていただきました。
今年は、1部8チーム、2部11チーム、3部8チームの参加を予定して、9月14日(金)に開会式を迎える予定です。

折しも8月2日からは成田市のナスパ・スタジアムを含む千葉県内の各球場で世界女子ソフトボール選手権が開催されます。
日本をはじめ世界16カ国が出場し、世界レベルの大会が身近に見られる素晴らしい機会ともなります。
全国的にも千葉県の障害者ソフトボール競技は高いレベルいあるため、世界のレベルを身近に感じで更に各選手が目標を高く持った取り組みを期待しているところです!

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2018年7月 9日 (月)

西日本豪雨被災地へ 千葉県職員4名の派遣を決定

西日本を中心とした豪雨災害の被害状況が明らかになりつつあります。

死者は何と今日現在で100名を超え、未だに多くの行方不明者があり救出活動が続いています。
ニュース等で見る現地の映像からは、まさに甚大な被害をもたらしていることを理解せざるを得ませんが、恵みをもたらすはずの”雨”が私たちの生活、財産、そして生命まで奪うものであるという事も改めて認識させられます。

ここにお亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈りするとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

既に政府において今回の災害への対応がとられてきていますが、千葉県でも岡山県小田郡矢掛町に防災危機管理部職員4名を派遣することを決定しました。
従事する業務は避難所の運営支援との事です。

今回の災害の復旧復興に向けた動きが今後活発化してくると思いますが、住民の避難生活の長期化も予想されることから、全国の自治体が様々な面で支援をしていく必要があります。
派遣される4名の千葉県職員には、住民に寄り添いながら支援活動を行って欲しいと望むものです。

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2018年7月 8日 (日)

成田祇園祭 昨日と今日は多くの人々で賑わいました!

成田の夏の風物詩、「成田祇園祭」の熱い3日間が終わりました。
昨日の中日、そして今日の最終日も多くの人出があり、成田山へ続く参道沿いは熱気で溢れました。

所要のため夕方に京成電車を利用して成田に戻りましたが、各駅から多くの人たちが乗り込んできて成田駅で降車しました。
普段の夕方の光景とは全く異なる車内と駅周辺で、祇園祭期間中特有の雰囲気で大変な混雑であったと思います。
これも今や県内の中で有数のお祭りとして広く認知されたことを物語っているものであり、国内外からの誘客に力を入れている成田市としても嬉しい結果であったのではないでしょうか。

さて、この「成田祇園祭」を皮切りに成田市内はいよいよお祭りシーズン突入です。
私も各地の祭礼やイベント、そして盆踊りと続く忙しい平成30年の夏を過ごさせていただきます。

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2018年7月 6日 (金)

議会最終日 新正副議長を選出 私は総合企画水道常任委員長に就任

今年の成田祇園祭は雨のスタートとなりました。
毎年盛り上がりを見せる成田最大のお祭り、明日明後日の天候も心配されましたが、予報では雨の心配がなくなったようですので、残りの2日間に多くの人出を期待しています。

幸いにも千葉県内は雨の影響も少ない1日でしたが、西日本や九州では記録的な豪雨で災害が発生しています。
今後明日以降も大量の雨が予想されている地域がありますので、万全の警戒をお願いしたいと思います。

さて、今日は6月議会最終日となりました。
本会議前の各種会議を経て、午後1時に開会した本会議ですべての議案を可決しました。
そして毎年恒例の議会人事。
慣例で県議会の正副議長は1年で交代していますが、今年もそれにならって小高伸太議長と鈴木昌俊副議長が辞職し、新たに吉本 充議長(自民党・富津市)と石毛之行副議長(自民党・銚子市)を選出しました。

尚、各常任委員会の正副委員長の人事も変更があり、私は4年ぶりに総合企画水道常任委員会に所属することとなり、互選の結果委員長を務めることとなりました。
委員長職は、県土整備、商工労働につづいて3回目となりますが、総合企画水道常任委員会は成田国際空港を所管する委員会でもあるため、委員長として委員会の円滑な運営に努めながら引き続き精力的な活動をさせていただく所存です。

また、県民の生活と経済を支える水道局も所管します。
県内の各水道事業の統合や管路の老朽化、浄水施設の更新と災害への対応など、こちらも大きな課題が山積していますので委員会の運営を通じてその課題解決に当たって参りたいと思います。

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2018年7月 5日 (木)

明日から成田祇園祭!

明日からは成田の夏の風物詩「成田祇園祭」。
雨の予報が心配なところですが、成田駅から成田山へ続く表参道を中心に熱い3日間が始まります。
成田山新勝寺では「祇園会」(ぎおんえ)で、年に一度奥之院が開扉されておまつりされている大日如来を参拝することができます。
また、光明堂では、こちらもこの「祇園会」の期間のみに行われる、成田山第一の霊宝「天国宝剣」を身体に当てていただけます。
是非多くの方々に「成田祇園祭」、「成田山祇園会」にお越しいただきたいと思います。

さて、今日は所属するフリースクール等教育機会確保議員連盟の視察に参加しました。

午前中は、日本初の公設民営施設として整備された川崎市子ども夢パークへ。
子どもたちを取り巻く環境は、いじめ、虐待、貧困、ひきこもりなど多くの課題が山積しています。
「制度に子どもを合わせるのではなく、子どもの“いのち”に合わせた環境づくり」の必要性と子どもたちの社会的自立を目指す新たな視点での教育の実践が必要であると感じたところです。

午後からは、フリースクール東京シューレ王子を視察。
日本は高い就学率を誇りながらも不登校児童生徒が増加してきた事実があります。
様々な環境におかれ、それぞれの個性を持つ子どもたちの居場所、学び、交流の場を確保する必要性を実感しました。

今後も教育行政に関しては、あらゆる視点に立ってしっかりと取り組んで参る所存です。

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2018年7月 3日 (火)

成田空港 航空機騒音対策基本方針の変更案 縦覧が開始されます

サッカーワールドカップ、惜しかった。
初のベスト8目前であったのが、試合後半になって立て続けに得点され、最後はアディショナルタイムでの失点でした。
2-0になった時には多くが”勝った”と思ったのではないでしょか。
それがそのままいかないのが大舞台なのかもしれません。
ベルギー戦では敗戦しましたが、多くのサポーターから日本代表の監督、選手に対して賞賛の声が上がっています。
私も一国民として世界の舞台でその存在感を示してくれたことに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

Img_6931さて、今日は午後から成田空港騒音対策地域連絡協議会の総会があり来賓として出席、挨拶させていただきました。
私も騒音地域に住む住民であり、また成田空港の全ての歴史を目の当たりにしてきた身として、3月13日に合意した「成田空港の更なる機能強化」はまさに歴史的転換点ともいえるものだと感じています。
まさに「もう一つの空港をつくる」といわれるこの大事業に当たって、今後の空港の発展が期待されています。

一方で、内陸空港であることから騒音をはじめとする環境対策や、これまで進展しなかった地域振興策の着実な実施を求めていかなければなりません。
過去の歩んできた歴史、経験してきた出来事を踏まえて、新たな時代に即した空港と地域の共生共栄を実現すべく引き続き努力していきたいと思います。

この「成田空港の更なる機能強化」に関して「航空機騒音対策基本方針」の変更案の縦覧が7月6日(金)~7月20日(金)まで県庁及び関係9市町の市役所・役場で行われることとなりました。
いよいよ具体的な手続きが開始されたという事となります。
県としては今後基本方針変更の決定後、都市計画決定の手続きへ入りますが、既に騒音の影響によって移転対象となることが想定される住民の皆さんからは、「いつ決定するのか」とのご意見も寄せられている中で、県として重要な役割を認識して着実に作業を進めて欲しいと思います。

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2018年7月 2日 (月)

県立高校の施設管理についての要望をいただきました

話題の多くがサッカーワールドカップ。
いよいよ明日の未明に初のベスト8を掛けてベルギーとの一戦です。
既にここ数日大変な盛り上がりを見せていますが、勝利を収めて日本中の更なる盛り上がりを期待したいです。

さて、私は現在教育関係を所管する文教常任委員会に所属していますが、県立学校の在り方など様々な視点で議論させていただいています。
その中で、学校施設の老朽化や耐震の問題なども各議員から多くの意見や要望が出されていますが、昨日、県立佐倉高校にお子さんを通わせる保護者から相談がありました。

その内容は、高校の近隣自治会から校地の管理をしっかりと行って欲しいという要望が提出されているにもかかわらず、それに対する対応が明確になっていないというもの。
具体的には、近隣の自治会では校地内から伸びる樹木の落ち葉を住民が清掃している状況にある、校地内から近接道路に土砂が流れ込んでくる、校地の法面を住民が除草して対応しているなどで、基本的には通学路や道路環境の維持と美化に協力してきていますが、樹木の成長も著しく学校側の対応を数年来求めているものの、高校としての対応がないというものでした。

要望書の表現からしても近隣の方々が非常に協力的な対応をしていただいている事がうかがえますが、本来の原因者としての対応もしっかりとお願いしたいという事であり、そもそもここ数年要望しているにもかかわらず対応がなされない事への指摘です。
早速担当課との打ち合わせを予定していますが、県内の各県立学校の施設管理の在り方については、教育委員会と各学校に良好な管理を要請すると共に、それぞれの地元の住民の方々からもご理解とご協力をいただける姿勢を持たなければならないと感じたところです。

この件については引き続き調査し、解決に向けての努力をさせていただこうと思います。

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2018年7月 1日 (日)

消防操法大会 成田市は揃って県大会へ

今日から7月。今年もすでに折り返しとなりました。
あっという間の半年でしたが、後半もしっかりと活動して参りたいと思います。

さて今日も暑い1日、地元成田市の大栄運動場では印旛支部消防操法大会が開催されました。
各市町の代表が県大会への出場権をかけての戦い、今日の大会での本番1本のために訓練を続けてきた各市町の消防団の素晴らしい演技はまさに熱い戦いでもありました。
結果は、小型ポンプの部で成田市代表の前林第二が見事に優勝!
ポンプ車の部では、優勝は四街道、そして成田市代表の土屋が準優勝という素晴らしい成績を収めました。
各部門で準優勝までが県大会への出場権を得られますので、今月末に行われる県大会には、成田市の前林第二と土屋が揃って印旛支部の代表として県大会へ出場します。

これまで長い期間の厳しい訓練が結果をもたらしたと思いますが、その陰には地元や家族、そして仲間の団員や指導に当たって職員など多くのご支援があったことと思います、
私も現在もなお消防団員として活動していますが、操法大会で県大会への出場を果たすことの凄さはまさに”ハンパない”ことです!

まずは、第12分団第3部の前林第二消防団、そして第1分団第5部の土屋消防団の皆様に心からお祝い申し上げると共に、県大会でも素晴らしい成績を収めてくれることを期待しています。

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«佐藤外務副大臣をお迎えして自民党支部総会 そして宵宮祭の三里塚浅間神社