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2007年2月28日 (水)

自動交付機稼働開始 3/1より

成田市で始めてとなる証明書の自動交付機が市役所1階と三里塚コミュニティーセンターに配置され、明日3月1日から稼働を始めます。成田市の自動交付機の導入は、他の市と比べると決して早いものではありませんが、住民サービスの向上が期待出来るところです。特に、市役所の1階市民課窓口は、混雑も見られるところでしたのでその緩和にも役立つのではないでしょうか。利用にあっては、利用者カードを作る必要があります。ただ、今回の自動交付機で対応出来る証明書は、住民票の写しと印鑑証明書に限られているため、その他の証明書についてはこれまで通り窓口での発行です。一般的に他の自治体でもこの2種類の証明書を機械化するところが多いのですが、最近では、他の証明書についても機械化で対応しているところもあります。証明書によっては、制限等により現在では機械化出来ないものもありますが、可能なものは自動交付機での対応を求めて行きたいと思います。

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2007年2月26日 (月)

4月から副市長制度開始

平成19年4月1日からこれまでの助役、収入役に代わって副市長、会計管理者が置かれることになります。この助役、収入役を置く制度は、明治以来100年以上も続いてきましたが、地方制度調査会の答申を受けて地方自治法が改正されたためです。これまでの助役は、市長の補佐的役割を担うものでしたが、地方分権の進展によって市長の自ら判断する分野が拡大したことなどから、副市長にも執行権限を委譲して市長にはより政策形成に専念できる環境をつくるという目的があります。収入役については、この役職を廃止し新たに会計管理者を設置しますが、市の職員でもそれを兼務できることから会計課長などがその職に当てられることになります。成田市では現在2人の助役を置いていますが、4月からは副市長を1人とする提案が市議会に提案され可決される見込みです。これまで2人の助役がそれぞれ所管の分野を担当していたことから、副市長を2人にするのか1人に減員するのか議論のあるところでしたが、市長は行政改革の流れもあり副市長を1人制とすることを市議会に提案してきました。副市長1人にかかる人件費は、少ないものではありませんが、行政組織を効率よく機動的に運営するためにどのような組織を作るのかといった議論が本来必要であると思います。1人制にすることで税金の支出が単に少なくなると市民に説明すれば理解を得られることかも知れませんが、人数を決める考え方は、単に財政支出だけの議論ではなく、市長を頂点とする行政のマネジメント組織をどのように作るかということが最も重要なのです。

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2007年2月25日 (日)

重要性を増す伝統文化の継承

今日は地元の本城小学校体育館で第10回目となる本城フェスタが開催されました。地元の本城区の皆さんが主催し、地域の子どもたちを中心に様々な体験や遊びの場を提供しています。その中には、臼と杵を用いた本格的な餅つきやベーゴマなどの昔ながらの遊びが出来る環境をつくっています。これまで10年間続けての開催には役員の皆さんのご苦労も耳にすることもあるため頭が下がる思いです。今日は特にステージを使っての楽器の演奏や日本舞踊の披露など過去とは違う内容があり盛況でした。毎年行われる餅つきは、特設のかまどを用意して餅米をふかし、子どもたちも本格的な餅つきが体験出来ます。その他にも、普段子どもたちが体験出来ない昔ながらの遊びもあり、地域の宝である子どもたちに興味深い環境を提供してくれています。最近の社会の変化が凄まじい中において、子どもたちを取り巻く環境も大きく変化していることから、昔ながらの伝統的なことに触れる機会が少なくなっています。我が日本は世界的にも希な古い歴史と伝統を持ち、それを受け継いで今日に至っているわけですが、国民として民族として守るべき伝統や文化を重要視していないのではないかとも思える最近です。これは、やはり社会の変化と共に教育の環境の変化が大きな要因であり、伝統や文化を誇りに思い継承できる国民を育成する教育か欠けているのではないでしょうか。私の時代でも既にそのような傾向は見られたわけですが、大人になり改めて世界から見た自国を思うと将来への危機感を感じることさえあります。教育は国家の基本であるため、議論につきることはありませんが、「ゆとり教育」を求めたりまたそれを見直したり忙しい最近をみると、国家としての教育観の柱の欠如を感じてしまいます。そして伝統や誇りある文化の継承の重要性を今真剣に考えなければ、日本という国の個性が失われてしまうのではないかと危惧している最近です。

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2007年2月22日 (木)

小江戸 佐原に見る観光政策

本日は午後から北総西部衛生組合議会のため香取市役所での議会に出席しました。この北総西部衛生組合とは、下総地区と大栄地区のごみ処理などが旧佐原市などと広域に行われているため議会を構成し運営されているものです。私は、成田市議会の代表として昨年6月から参加しています。本日でこの組合議会も他の組織に編入されるため最後の議会でありましたが、予定よりもかなり早く終了しその後の予定まで時間があったため久しぶりに1時間という短い時間ではありましたが佐原の町を歩いてみることが出来ました。現在の佐原は香取市の一部となり、小江戸佐原と言われる町並みは現存するものの、往時の勢いは当然にありませんがその伝統を色濃く残しています。佐原の風景は、テレビや映画での撮影にも多く利用され、最近でも有名ドラマでその風景をたびたび目にしました。ここ数年、国を挙げて観光への取り組みに力が注がれていることもあり、各地で観光政策の強化が見られますが、成田市も国際空港や成田山を持つ立地を活かして観光産業の強化を図ろうと議論が続いています。佐原での取り組みも長年の苦労が続いていますが、独自性を活かして観光を市の重要施策と位置づけている姿勢がうかがえました。しかし、この佐原の取り組みも一朝一夕でつくりあげられてものではないため、成田市として観光を基幹産業として成長させるには特異性と持続力ある取り組みが必要です。そして佐原と同じようにテレビや映画で利用されるような施設と環境作りが必要ではないかと改めて考えた次第です。最近地元での撮影などを支援するいわゆるフィルムコミッションが各地で立ち上がり地域のPRに貢献していることを思うと、成田でもそのような取り組みの必要性も感じました。

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2007年2月21日 (水)

選挙準備

今年の目標であるホームページのリニューアルに着手しました。今年の目標とは言っても当然選挙前に充実させるつもりでした。久しぶりにパソコンに長時間向かい合いましたが、なかなかはかどらず暫定でアップしてあります。中の内容もまだ更新されていませんが、2月中には何とかしたいと思っています。その他の選挙準備も遅れていますが徐々に着手しているところで、3月初旬には始動したいところです。特に今回の選挙は、下総・大栄との合併後初の市議会議員選挙で、現在の定員60名に対して半分の30名を選出します。今のところ、45名前後の候補者が名乗りを上げていますので、歴史的にも大激戦の選挙となりそうです。現在、3月の定例議会中ですが新人は勿論、現職の動きも活発化してきている状況を思うと焦りも強くなってきますが、4月22日の投票日に向けてこれから頑張っていきたいと思います。

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2007年2月20日 (火)

ブログ開設しました

遅ればせながらブログを開設しました。「ここのところホームページの更新がありませんね?」とのご指摘を戴いておりました。議員のホームページが一般的でなかった頃からインターネット社会をにらんでいち早くホームページを作製しましたが、最近では他の議員に先を越されている感もありました。10年前はパソコンを使う議員もほんの一握りだったのに。本当に情報化社会は凄まじいです。益々高度化する情報化社会に乗り遅れないようにインターネットでの情報提供に努めていきますので宜しくお願いします。

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