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2007年3月 9日 (金)

49陣営が立候補を予定

先日6日、次期成田市議会議員選挙の立候補予定者説明会が開催され、49陣営の参加がありました。現在60名の議員によって成田市議会は構成されていますが、次期選挙は元の定数30名となるため非常に激しい選挙となります。これまで私が経験した選挙では、30名の定数に対して33,34名という位でしたから、この様に多くの候補者による選挙は全く想像が付かず戸惑いさえ覚えます。

49陣営の内訳は、現職40、新人9で、合併後初の選挙ということで現職が多数立候補を予定しています。この数字からも解るとおり確実に現職が議席を失う選挙となり、しかも、有力な新人候補が精力的に運動を展開していることを考えると、絶えず不安を抱く毎日です。

最近の市議会議員選挙での特徴として、特に都市部においては定数に対して非常に多くの候補が立候補する例をみることが出来ます。この背景について私なりに考えてみると、終身雇用制度が崩れ就業が流動化していること、ニート社会、団塊の世代の退職などがあります。今後も、特に団塊の世代の大量退職時代を迎えて、経験、知識、気力、体力全てを兼ね備えた人材が地方政治に興味を持ち参画しようとする想いが増加することも地域にとって良いことであると考えます。

しかし、実際に選挙を戦う身としては、理想と現実の乖離を感じるところで、厳しい選挙戦を避けたいのが正直なところです。

今期の任期も少なくなってきましたが、現職として責任を全うする活動と選挙戦への準備を両立させてこの1ヶ月半過ごしていきたいと思います。

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