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2007年3月24日 (土)

市役所職員の数は適正か

昨日平成19年度の人事異動の内示が発表されました。現在の成田市の職員数は、昨年の合併を経て約1200人いますが、人口12万人規模にしては多い数です。行政改革の一環で職員数を減らす自治体が増えている中で、成田市も定員の適正化に努めていますが、市民レベルからするとその改革のスピードは非常に遅く感じられているのではないでしょうか。

これは公務員という特殊な職業に対する法的な根拠もあり、民間企業などと単純に比較できないところを理解しなければなりませんが、市民の視点に近づける努力も継続していかなければなりません。

ただし、総論的に全体の数だけを議論するのではなく、繁閑の度合いも考慮した適切な人員配置を行うことが最も重要です。これまで議員として市役所内部を見た場合、全体として職員数が多いということも感じてきましたが、それ以上に本来必要な部署に必要な人員と人材が適切に配置されていないのではないかと疑問を持つことも多々ありました。

行政改革の重要な内容である職員制度について、今後もスリムで機動力のある組織が構築されるように求めて行きたいと、昨日の内示を受けて改めて考えたところです。

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