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2007年3月29日 (木)

コミュニティバス 充実とこれからの問題

Img_0255 昨日コミュニティバスの運行セレモニーが市役所前で開催され出席しました。今回のセレモニーは、豊住ルートの本格運行と旧型の車両で運行していた津富浦ルート、しもふさルートへも新型車両を導入するた めに行われました。すでに遠山、大室循環、水掛の各ルートには新型の車両が導入されていますので、市内の全ルートに乗降用の補助ステップや車いす対応のバスが運行され統一化が図られます。また、各Img_0256ルートの車両にはにそれぞれ違う花がデザインされています。

さて、市内各地に順次コミュニティバスが運行されていますが、利用者からの要望もさまざま寄せられています。コミュニティバスは、各地で導入されてきていますが、交通不便地域に対する福祉向上、特に交通弱者に対する配慮が本来の主な目的とされてきました。しかし、最近では市民の日常の足としてのニーズが高まり、通勤通学目的での利用も非常に多い現状です。

今後、市内各地からあがっている新設ルートや増便の要望などに対して、コミュニティバスをどのように位置づけ施策を展開していくのか問われるところです。

特に、全ルートが市役所から日赤病院を経由して保健福祉館まで同一ルートを走っている現状については、利用状況と税金の使い方として相応しいのか疑問に思うことから見直す必要があると考えてい ます。

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