4枚目の当選証書
25日、市役所大会議室にて当選証書の授与式が行われました。一部代理の方もありましたが、選挙後初めて当選者が顔を合わせる機会となりました。それぞれ選挙後の疲れも残るところでしたが、当選証書を手にして改めて達成感と今後4年間への決意を思ったことでしょう。
私にとっては4枚目の当選証書となりましたが、やはり選挙管理委員会委員長から受け取った証書をみると身の引き締まる思いです。
期数を重ねると当然に慣れが生じ、初心を忘れることもありますが、選挙の試練によってその慣れが初心に返され、新たな思いを胸にすることが出来ます。
候補者にとって選挙は楽な方が良いに超したことはありません。ましてや無投票当選は候補者にとって理想です。しかし、これは慣れを継続させてしまうため、政治にとってはあるべき姿ではないと思います。選挙を通じて日常よりも一層市民と対話し、市民の実情と市政の問題点を改めて知る機会となり、さらに謙虚な気持ちで日々を過ごすことによって政治的倫理観を確立する事が出来ると思います。
厳しい選挙であったからこそ今回の当選証書は、4枚目の慣れではなく4期目の新たな活動に対する証書と受け止めました。
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