議会への関心
本日も無事一般質問2日目が終わりました。4人の議員が登壇し、地域に限った内容や市全体にかかわる内容などについて執行部に対し質問が浴びせられました。
いつもと変わらない一般質問の日程でしたが、私なりに違っていたと感じたことが一つあります。それは、傍聴者がいつもより多かったと言うことです。と言っても、お目当ての議員の質問が終わると、同時に傍聴席からいなくなってしまう方々も多かったようです。
議会の傍聴に平日の日中訪れることが出来る人は限られていますが、折角の機会ですので、一人でも多くの議員の質問を、あるいは一つでも多くの質問と答弁を聞こうと思ってもらえるようになることが理想です。
現在の政治離れは、様々なことが複雑に影響していますが、成田市議会として取り組み改善できることに努力して改革を実行していきたいと考えます。
明日と明後日、2日間の質問が続きますが、議会の魅力をどのようにつくれるのか、市民にとってより身近で傍聴してみたいと思う議会とはどのような議論の場であるのか、考えながら議員の質問に耳を傾け、傍聴者の動向も気にしてみようと思います。
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