つかの間の笑い 不動寄席
今日は、いくつかの行事の合間を縫って、落語を聴く機会を得ました。青年会議所関係の友人や後輩達が「金原亭馬生」師匠を成田山参道沿いの梅屋旅館にお招きし、「不動寄席」として開催したものです。
梅屋旅館での落語「不動寄席」は、私が青年会議所に所属していた時に、青年会議所の事業として開催した事もあり懐かしさを感じました。3年前の「不動寄席」でも「金原亭馬生」師匠をお呼びしましたので、当時事前の打ち合わせから開催まで青年会議所メンバーと苦労した事も思い出しながら楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
落語の根強い人気は普遍なようで、各地から多くの人々が楽しみに来ていました。成田という観光にも力を入れている土地柄、人々が訪れてくれる魅力を常に創る努力が欠かせません。都市間の競争が激しくなる中で、観光客についても争奪戦が繰り広げられています。市民が自ら創意工夫し、都市としての魅力を高めることに貢献していることには、行政としても積極的に支援することが必要であると実感しました。
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