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2007年6月22日 (金)

成田地域の新たな合併の現状

今日はようやく梅雨らしい天気になりました。梅雨入り宣言後夏の陽気が続いていましたので、気温が下がってお湿りのある今日が非常に過ごしやすく感じました。

さて、議会はいよいよ終盤で委員会日程の最後に総務常任委員会が開催されました。午後2時に開会して5時まで約3時間、それでも若干時間の不足を感じる内容でした。他の委員会に比べると、総務常任委員会は付託される議案も多く、毎回時間を要する委員会です。特に今議会は、一般会計の補正予算があり、具体的な事業が示されていましたので、質疑も多かったように思います。

委員会終了後に、幾つかの報告があり、その中で「成田地域合併・まちづくり研究会について」という資料が配付されました。成田地域の合併に関する研究といっても、なぜ下総・大栄との合併後間もない時期に、そのような組織が立ち上がっているのか不思議に思われる方も多いことと思います。

これは、千葉県が進めるいわゆる第2次合併構想で、成田市、富里市、栄町、神崎町、多古町、芝山町の2市4町の合併の枠組みが示されているため、今後の研究会的な組織を立ち上げたものです。

しかし、現実には合併機運は低く、特に成田市にとって合併後間もないと言うこともあり、市長をはじめ多くの議員が慎重な姿勢を取っているのが現状からすると、具体的な合併議論に至るまでにはかなりの年月を要するものと思います。また、多くの市民からも安易な2次合併を望まない声も寄せられていることから、私としても成田市と周辺地域のあるべき将来の姿について研究しながら対応して行きたいと思います。

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