市営墓地 拡張へ
本日は、建設水道常任委員会が開かれ付託された議案の審議がありました。その中で、市営墓地である「いずみ聖地公園」の拡張事業について説明がありました。
「いずみ聖地公園」は、成田市の人口増加に対応するために昭和40年代後半に計画され、現在3235基のうち残っているのが僅か1基という状況で、数年前から拡張整備が望まれていました。
既に土地の買収も整ったことから、今議会の補正予算に工事関係費が計上され、夏以降に工事に着手する予定です。今後順次整備を進め、全体で新たに2,500基を整備する計画です。
現在の成田市の人口は、約12万2,000人。空港関連により多くの人々が成田市に住居を構え増加してきましたが、安心して成田市で生活出来る環境づくりを行政として後押ししていかなければなりません。
この墓地の整備も大きな額の税金を投入する事業でありますが、市民にとっても重要な施設であると認識することから、今回の補正予算と事業そのものに対して賛意を示したいと思います。
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