「ユネスコと世界遺産」展 成功裡に終了
今日もいくつかの行事に参加し1日を終えました。特に昨日に続き、地元地区での夏祭りでは、イベントに地元の「華緒会」という女神輿のお囃子グループが招待されており、助っ人として参加しました。この「華緒会」のお囃子は、約10年前ころから私の主導によって徐々に組織され、三里塚祇園祭りに参加しています。最近では、小学生や中学生も一緒になってお囃子を奏でています。正直言うと、完成度はまだ今ひとつのところもありますが、みんな一生懸命練習を重ねています。
その後、ユネスコ協会が主催していた「ユネスコと世界遺産」展の最終日であったため、公津の杜ユアエルムで片づけを行いました。準備の時には、かなりの時間を要しましたが、参加者が力をあわせて効率よく約2時間で片づけを終了できました。
常日頃から、成田ユネスコ協会の存在や活動内容が知られていないと悩んでいましたが、展示会期間中この1週間は、3,000人を超える方々が足を止め、掲示したパネルを興味深く見ていただき、ユネスコへの理解が拡がったものと思います。
今回の試みは、ユネスコ協会としてもはじめてのことで、どのような効果や反応があるのか心配していたところですが、ユアエルムさんのご協力もあり、主催者側としては十分な手ごたえを得ることが出来ました。
議員としての活動のほかにも、このようにボランティア的な活動に日々追われている毎日ですが、政治的な面だけでなく幅広い活動が成田市発展に寄与すると確信していますので、今後も活動を続けて生きたいと思います。
| 固定リンク
コメント