当たり前を見直す
先週終わりに、会派外の新人議員から議会運営委員長として要望したいことがあると電話をもらい、今日議会運営にかかわる要望を戴きました。具体的な要望は3点で、主に執行部から提案される議案の説明について、もっとより詳しく丁寧な説明を文書として作成して欲しいというのが主な内容です。
この内容に対して、最初は今の内容で何か不備があるのかと考えていましたが、話をよく聞いてみるとなるほどと思う部分もあり、検討の余地も有るのではないかと考え直した次第です。
既に議員活動12年を超える私としては、当たり前の議会運営が、新鮮な目から見ると当たり前ではないという事実があることを改めて感じました。
この6月末から議会運営について、改革を行うべく議論を開始しているところですが、私の考えている内容の他にも改善すべき点が有れば、真摯に耳を傾けて議論のテーブルにのせて行きたいと思います。
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