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2007年9月26日 (水)

市民運動会練習真っ盛り

毎年恒例の市民運動会が今年も10月6日に開催されます。この市民運動会については、ここ数年そのあり方を含めて実はかなりの議論があるのです。特に下総、大栄両町との合併後、小学校区はそれまでの20から30に増え、学校の規模も児童数700人超もあれば50人に満たない学区もあり、小学校区対抗による過去の競技性重視の大会も見直し論が強くなりました。

一方、学区によってはこの市民運動会で地区を上げて練習を重ね、結果を求めるところもあり、重要な行事として位置付けてきたところもあります。このような学区にとっては、昨年から総合優勝をなくして、団体種目ごとの順位付けを行うようになった現在の在り方について不満の声も寄せられています。すでに都市部の大規模な自治体では、競技性を問う市全体の運動会を廃止している例も見られ、時代と社会の変化によって市民運動会の在り方が問われています。

そんな中で、各学区ではそれぞれの種目の練習がピークを迎えており、夜にもかかわらず体育館の照明が点いている毎日が続いています。

私も今夜は、地元の三里塚小学校の体育館へお邪魔し、練習風景を見学させていただきました。ここ数年どの学区でも力を入れて練習しているのが、綱引きと玉入れのようで、大人のみの競技であるため比較的学校規模による力の差はないように思います。というよりもむしろ、特に綱引きは児童数の少ない学区でも伝統的に強い傾向もあり、力よりも技術的な争いが見られる昨今です。

さて、今年の私の地元学区の綱引きの初戦は、お隣の本城小学校区で、私にとっても地元という意識を持っている学区です。いきなり大関・横綱級の本城小学校区との初戦にどう挑むか力の入るところですが、地元のお付き合いをしている両学区の争いとなることで、私自身の立場は実は微妙なところです。

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