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2007年9月11日 (火)

成田空港 森中社長と意見交換

20070911102139すっきりしない天気だった今日は、午前中に保育園児と特設の田んぼで稲刈りをしました。たくさんのお米が取れることを期待していましたが、初挑戦となった今年は少し収穫も農家の田んぼに比べると少なめなようです。子どもたちにとっても稲刈りは初めてで、田植えからお米できるまでを知る良い機会であったと思います。

午後からは、空港対策特別委員会が開催され出席しました。実際20070911153441の会議は約40分でしたが、会議終了後B滑走路の2,500m化工事の現場を視察しました。今現在の工事は、国道51号線の新しいトンネル部が中心に行われ、巨大なプレキャストコンクリートを組み立ててトンネルをつくる工法を間近で見ることができました。

その後工事現場を後にして、成田国際空港株式会社の本社を訪問し、6月に社長に就任された森中小三郎社長と短時間でしたが懇談をする機会をいただきました。

森中社長には、成田空港の現在のターミナル施設の問題点や今後の新ターミナル施設の必要性について以下の点を質問しました。

  • 世界の人々を迎える意味で到着ロビーの空間、利便性を改善すべき
  • 第1ターミナルと第2ターミナルの連絡を改善すべき
  • 将来に向けて第1と第2ターミナルの間に第3ターミナル建設構想を持ってはどうか

急な質問にも丁寧の応対していただきました。森中社長には、世界に誇れる国際空港として   これからも成田空港が発展するようにリーダーシップを発揮していただきたいと思います。

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