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2007年10月 7日 (日)

新規道路建設 見直し必至

秋晴れに恵まれた今日は、先週から順延になっていた三里塚第一保育園、第二保育園の運動会に参加し、子供と共に競技に出ました。競技といっても、ままだ3歳の長男との参加でしたので、レクリエーション的な要素が強いものでしたが、いざスタートの合図の笛が鳴ると子供の手前もあって少しでも速くと本気になっていたその瞬間です。

運動会が今日に延びたため、当初予定していた「夢の会」のメンバーである大野 眞県議(印旛郡選出)の県政報告会には残念ながら出席できませんでしたが、夜は地元の道路建設の説明会に出席しました。

この新たな道路は、新駒井野区から畑ヶ田ー大清水を抜ける新設の道路で、成田市が地元の要望を受けて既存道路の渋滞解消に向けて計画し、昨年から具体的な検討に入っています。

今日の説明会は、市からの事前の案内があったわけではありませんが、地元の区長より参加を要請されたため、地元住民の反応を知るために参加しました。

既に関係する他の地区での説明会は終了し、良好な反応であったようですが、起点となる新駒井野区の住民の方々の反応は、ほぼ現計画に対して反対で、道路計画の根本的な見直しが必要な状況となりました。

説明に来ていた成田市土木課の職員も、地元の総意で要望された道路建設であるという認識でいた訳ですが、いざ住民の方々の厳しい反対意見を浴びせられ困惑気味でした。

しかし、実は私も当初この計画を知ったときから、起点となる新駒井野区の賛成を得ることの難しさを感じ、更に住民の方々からも反対の意見が多く寄せられていましたので、今日の結果は予想していたのも事実です。

さて、少しこじれたこの道路建設ですが、これから見直しの検討を行うこととなるため、地元の住民と市との間に入って調整する役割りが私に回ってきそうです。

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