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2007年10月27日 (土)

ユネスコ研究大会で得たもの

20071027133650 今日と明日の2日間の日程で、関東ブロックユネスコ活動研究大会が柏市にある麗澤大学のキャンパスを会場にして開催されています。

初日の今日は、関東圏内の各ユネスコから代表者ら多くの会員が参加し、成田ユネスコ協会からも私をはじめ12名のメンバーが参加しました。

現在、ユネスコが抱えている問題などのシンポジウムをはじめ、青年層の活動や各地の活動事例の紹介などがあり、初日の日程を終了しました。

その中で、新たな知識やユネスコの歴史など自分自身で得たものが多く有りましたが、ユネスコに関する事の他に、英語教育についてのヒントを宇都宮大学の留学生との交流で得ることができました。その留学生はチェコスロバキアからアジア文化を学びに来ているそうで、母国語の他に日本語、英語、スペイン語を流暢に話しました。

そしていくつかの会話の中で(もちろん日本語です)、日本の英語教育の問題点について質問してみました。

すると、母国語のほかに言語教育をする場合、「その必要性についてまず認識させることが重要で、、例えば英語の場合でもどうして身につける必要があるのか理解させることがまず必要です」と話していました。確かに、自分の体験として中学校からの英語教育は、”受験科目である”という事が英語学習の第一の必要性であったように思います。

時代が変わり英語教育の必要性に対する認識も大きく変化しましたが、なぜ英語教育を推進するのかという理解は、教えられる側だけでなく教える側も明確にしていない現状があるという現在の問題点を認識した一日です。

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