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2007年10月20日 (土)

「スカイカップ」 普段は草野球 今日は熱い議論

「スカイカップ」と突然聞いても何のことだか判らない方がほとんどだと思います。この「スカイカップ」とは、草野球の大会の名称で、私が大会会長を務めています。歴史的には、当初「小池まさあき杯」と称していた次期を含めると約10年を経過しました。とは言っても大会の規模も小さなものですので、参加してくれている各チームが協力してくれて、どうにかここまで続けている規模の大会です。

そんな小さな大会ですが、今日は、幹事チームの代表者の友人のお店、囲護台にある「空海」でこの「スカイカップ」のチーム代表による懇親会が開催されましたので出席しました。

草野球大会の懇親会ですので、野球に関する話題でほとんど終始するのかと思っていましたが、今日の話題の中心は、現在の政治情勢、仕事について、また家庭生活についてがほとんどでした。

この会話の中で、いつの間にか私たちの世代が現在の社会の中心になっていることに気づき、その責任も改めて痛感させられたような気がします。これは、経済的にもそして当然に政治的にもです。

社会において第一線で働いている私たちの世代にとって、今の社会や政治がどれほど不安定でかつ将来が不透明であるのかという事を直接議論の中から浴びせられ、小さな成田市という地域の政治にかかわる身分ではありながら、その問題の大きさを再認識させられました。

やはり、今なすべきこと、言うべきことを形に変えていく努力を常に続け、地域の発展と住民の幸福、そして国の繁栄を目指して活動を続ける意義がある事をお酒の席での議論ではありましたが、熱く語れる機会を持てた今日の懇親会は、ここ最近での大きな収穫の一つです。

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