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2007年10月 8日 (月)

政治と住民の距離

9月末から連休が多かったのですが、ようやく今日は家族とゆっくりとした時間を過ごすことができました。下の子どもが風邪気味だったので、久しぶりに長男と二人で出掛ける事にしたのですが、残念ながら天候に恵まれず、デパートのおもちゃ売場が今日の一番の遊び場でした。

そして夜には久しぶりに「TVタックル」を見ていると、各党の国会議員が出演し議論をしていました。この番組は、国会議員の生の考え方や議論が台本なしに交わされるため、日頃政治に無関心な層にも人気があるのではないでしょうか。

今日の話題は、臨時国会が中心で、特にテロ特別措置法や衆議院の解散時期など、また衆議院と参議院でいわゆるねじれ現象がある中での与野党の議論がありました。

とかく政治家は、住民から離れた存在に思われがちです。しかし、国会中継のような論戦はなく、今日の番組のように飾らない言葉で時には激しい議論が交わされる事は、それぞれの主張も理解できて国民との距離も近づくように思います。

現在地方議会も活性化が迫られ、住民に如何に身近な存在としての議会を確立するかが課題となっています。その中で、成田市議会も今日の「TVタックル」のように解りやすく台本のない議論が市民の目にもっと触れるようになれば、議会や議員に対する理解も進むのではないかと考え、現在進めている一問一答式の質疑や議会のインターネット中継・録画配信の導入などが改革として進むべき方向性であると確信しました。

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