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2007年10月21日 (日)

スポーツと文学

秋本番の時期、週末は行事が目白押しです。できるだけ多くの行事に足を運び、それぞれの地域や団体の活動などを見たいところですが、一つしかない体ですのでそうもいきません。私の知っている行事の他にも秋の晴天の下、様々なイベントが行われたようです。

20071021102839そんな秋晴れの今日、私は毎年恒例の八代スポレク大会に出席、というよりも参加しました。この大会は、八代地区のいわゆる運動会で、毎年この時期に開催されています。地域単位での行事の開催、継続が難しい声も聞こえてくる中で、この八代地区では毎年恒例化して開催を続けています。私も、毎年参加して地域の方々とのふれあいを楽しみにしています。今日は、3歳になる長男を連れての参加でしたが、実際に競技に参加したのは私だけで、見知らぬ土地の地域の運動会に息子は少し戸惑っていたようです。

その後八代を後にして一旦帰宅し、午後からは成田山書道美術館で開催されている(本日が最終日でした)「近代文学の至宝」という展覧会に出かけました。この展覧会は、日本近代文学館の創立45周年、開館40周年そして、成田分館の開館記念として開催されたものです。

この日本近代文学館 成田分館は、私の地元遠山地区に先月正式に開館したもので、市内新駒井野在住の日本近代文学館の役員が土地を寄付して建てられました。この役員さんからは、数年前から成田分館の計画の相談を受けていた関係上、今回の展覧会には是非行ってみたいと考えていました。

もともと私は理科系の大学出身で、高校時代もほとんど理科系の勉強が中心であったため、正直言ってあまり文学に詳しくありません。しかし、今日展覧会を訪れてみて、誰もが知っている著名な文学者の資料や直筆の原稿などが展示されており、興味を覚えました。

そして、読書の秋といわれるこの季節ですから、著名な文学者の作品の一つでも読んでみたくなるような展示内容で、分館とはいえ成田に文化的にも貴重な施設が出来たことを嬉しく思いました。

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