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2007年11月30日 (金)

議会初日

午後1時、12月議会初日の本会議が始まり、議案12件、請願9件、陳情2件が正式に上程され、市長からは議案についての提案理由の説明がありました。

今日の日程は、初日という事で議会に議案が上程されるのみとなり、本会議はわずかな時間で終わりましたが、直後に全員協議会が開催され、私から先日開催された議会運営委員会の報告を行いました。

その後執行部より、納税組合への補助金の廃止と千葉県が策定した消防広域化計画について説明がありました。

今回の消防広域化計画では、成田市を含めて14市町村で人口約70万人、消防職員約1100人が一つのブロックとなる案が示されていました。ただし、この組み合わせはあくまでも千葉県としての案であり、市町村の自主的な取り組みが期待されているという段階です。

しかし、県としてはこの計画が示されてから5年以内にその実現を目指す事も示しているため、今後徐々に議論の必要性が高まりそうです。

全員協議会終了後の会派代表者会議では、来年の中国咸陽市との友好都市締結20周年に対する議会としての対応などが協議され、議員を派遣する方向の結論が出た模様です。

さて、月曜日は午前10時より一般質問に登壇する予定ですので、この週末の時間を利用して質問内容の調整を行っていきたいと思います。

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2007年11月29日 (木)

どちらが真実

昨日に続いて帰宅が日を跨いでしまいました。(現在0時20分)

昨日よりは早い帰宅となりましたが、未だ議会の準備が進まないまま開会日を迎えることになりそうです。

つい先ほどまで、交通関係の団体の懇親会に参加していましたが、いくつか現在報道されているニュースの話題で盛り上がりました。

代表的なものは、香川県坂出市で起きた殺人事件の今後の展開と、防衛相をめぐる問題で防衛商社「山田洋行」元専務との宴席に額賀財務大臣が出席していたかどうかの話題でした。

真実は1つしかありませんが、国民の身近な話題として取り上げられながらも、このような議論が続くことに関しては、政治に対する不信感を増幅するだけで残念に思います。

近いうちに真実が明らかになる事を望む一方、本来真実があるにもかかわらず主張が食い違っている事に興味というより失望感さえ覚える内容です。

ただし、懇親会の席でこれまで身近でしたがあまり詳細な内容について意見交換したことの無かった市の関係者と話すことが出来た事は、時間を費やしても無駄でなかったと振り返る一日です。

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2007年11月28日 (水)

時間が足りない

今日は様々な行事日程などがあり、一般質問の準備も思うようにできない一日でした。幸い今議会は、議案説明会と開会初日までに1日多くあるため明後日の開会日までに内容を出来る限りつめたいと思います。

日中は議会の当面の課題や、今後の様々な対応について事務局職員と打ち合わせしましたが、多数の課題が存在し、過去私の任期の中で最も議会が動いているという事を実感しています。これは議会運営委員会を担当しているという事もあると思いますが。

特に、新規条例の制定、既存条例の改正なども来年3月以降具体的に行う必要性があります。この内容の詳細については、お知らせできる時期が来たら改めてこのブログを通じてお知らせしますので、いましばらくお待ちいただきたいと思います。

夜間は、先月開催された花火大会の事務的な後処理のため、花火大会実行委員会の役員と打ち合わせ及び作業を行いました。

そして、夕食も取れないまま今現在午前1時35分。明日も朝からスケジュールが詰まっていますので簡単にシャワーを浴びて床に就きたいと思います。

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2007年11月27日 (火)

議会改革 更に先へ

今日は議員団主催の勉強会が午前中に開催されました。内容は、今年6月に成立した「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」について、今後の議会としての役割など講師から説明がありました。

この法律の施行は平成21年(2009年)4月ですが、平成20年度(2008年)決算に基づく指標で判断されることになるため、平成20年度予算編成を行い始めている今現在、既に求められている各指標に注意して予算の編成を行わなければならないとの事でした。

今のところ成田市の財政状況を考えれば、大きな課題とはならないと思いますが、より健全な財政運営に努めなければならない事は言うまでもありません。

午後からは議案説明会、議会運営委員会と続きましたが、私が予定していたよりもスムーズに今日の日程が終わったような気がします。

特に議会運営委員会では、議会の日程や一般質問の順番、各議案・請願・陳情の取り扱い等について市長他執行部を交えて協議し、その後議会改革について議論を交わしましたが、約1時間半ほどの時間で委員会を終了することが出来ました。

なお、議会改革の内容については、以下3点について協議を続けました。

  1. 代表質問制について
  2. 委員会条例および会議規則の改正について
  3. 各種委員会への議員の参加の見直しについて

1の代表質問については、年2回、3月と9月に行うこととして、各会派60分を上限に一括質疑一括答弁で再質問は1回のみ認めることを決定し、来年の3月議会より実施することとしました。私個人的には、年1回3月のみが良いと思っていましたが、委員長という立場上、個人的件を述べることは出来ませんでした。

2については、来年3月議会に各内容を更に精査し議決することとしました。

3については、来年6月ごろまで各種の審議会等の必要性と議員参加の適否について協議を行い、必要なものについては条例改正の手続きを行っていくことを確認しました。

議会改革については、今まさに急ピッチで進められています。しかし、成田市議会が先進事例となるまでには更に努力と時間が必要であると感じています。

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2007年11月26日 (月)

忘年会会場へ一夜明けてボヤ騒ぎ

空気が乾燥してきたせいか、ここの所火災発生のメールがよく入ります。先週末も、消防団で忘年会をしていたところ、出動要請メールに慌てて、約10分間かけて消防器具庫に到着したところ、誤報であったことを知らせるメール。

本当の火災でなかったことに胸をなでおろす一方、誤報メールが多い最近の問題点も感じました。この原因の一つに携帯電話の発達があるようで、誰でも即座に緊急通報が出来るようになり、緊急時の初動対応が格段に向上した一方で、正確な確認をしないまま通報してしまうという、決して悪意のいたずらではないものの、誤報となるケースが多いようです。

そんな中、今朝8時過ぎ、出動を要請する地元消防団のサイレンに気付き、携帯電話を見るとメールの受信はなく、一応消防器具庫へ向かった途中、出動要請のメールが受信されました。

実は、これも少し問題化して来ているのですが、同じ消防団員の中でもメール受信に数分の時間差がある事です。緊急時の数分の遅れは、大きな影響がある事は言うまでもありませんので、今後改善を申し入れる内容の一つであると認識しています。

さて、実際に火災現場へ向かおうと場所の確認をしていたところ、火災発生場所は何と昨夜私自身が忘年会に参加していた飲食店でした。幸いにも、発見が早く座布団5枚位が重なって燻り、畳一畳ほどのボヤで済みました。

火元となった原因は特定されませんでしたが、やはりこのような場合一番考えられるのがタバコ等による原因です。(私の個人的な憶測です)

昨夜9時半過ぎまでその会場に居て、一夜明けてボヤ騒ぎの現場となったわけですが、来賓を含めて参加者の多くがタバコを吸っていた事を思い出し、当然客側の責任ではないものの、店主や従業員が慌てて駆けつけた顔を見た時には、若干複雑な思いがよぎりました。

ちなみに私はタバコをすいません。

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2007年11月25日 (日)

合併論議再燃?

20071125135620午後1時30分より、「千葉県市町村合併推進構想と活力ある国際空港都市づくり」というフォーラムが多古町で開催されました。

目的は、千葉県が示した成田市、富里市、栄町、芝山町、多古町、神崎町の2市4町の合併の推進と、成田空港の更なる発展を目指して地域が今後何をすべきか、という趣旨のものでした。

冒頭、前成田商工会議所会頭の野間口氏が成田空港圏合併推進連絡会会長として挨拶され、多古町商工会会長、多古町長からも挨拶があり、その後、東大公共政策大学院長の森田 朗氏と元成田市長の小川 国彦氏による対談が1時間ほど行われました。

会場の顔ぶれは、多古町の方々が中心で約300人くらい来集まっていましたが、私のように多古町以外の議員も数人確認することが出来ました。

先日も合併についての動きが少しある事をお知らせしましたが、成田市の外では活発な議論が行われているところもあるようです。

ただ、成田市が2町との合併直後という事や成田市長が現段階では新たな合併に対して否定はしないものの、喫緊の課題としては位置づけていないこともあり、具体的な議論までは発展していません。

今日の行事の質疑応答の中でも、「中心となる成田が合併に向けて消極的である中でどのような行動をすべきか」という質問が出ましたが、それに対して明確な答えは無かったように思います。

私としては、成田空港の発展を目指す上で、この地域が何をすべきかということについての議論は、今まさに真剣に行わなければならないと考えていますが、まず合併ありきというような議論が先行することに対しては、地域のまとまりを欠くものとなるのではないかと危惧しています。

さて、これから地元体育協会の忘年会へ行ってきます。(現在 午後5時45分)

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2007年11月23日 (金)

一般質問 通告内容

今日は、午前9時から遠山地区体育協会主催の駅伝大会が開催され、開会式に出席しました。市長、県議会議員など多くの来賓を迎えての大会で晴天の中、第一走者がスタートしていきました。

さて、11月30日から始まる12月議会で一般質問をします。

議会の運営全般を取り仕切る議会運営委員会の委員長という役目柄、毎議会の質問は正直控えていますが、議員として市民の声や自らの政策を提案する権利の行使を今回行う予定です。

内容は、以下の3点です。

  1. 個人情報保護法について
  2. 成田国際文化会館について
  3. 新清掃工場の事業方式について

この他にも実は多くの問いかけをしたい課題があります。しかし、議会の公式な場だけでなく日常の活動の中で解決を目指したり、政策提案を行っている内容も多くありますので、60分の時間で3つの内容に絞り込みました。

18人が一般質問に登壇する12月議会、市民の多くの方が傍聴に訪れてくれることを望みますが、議会側としても当然に努力が必要であります。

27日開催の議会運営委員会では、12月議会の日程・運営についてと、継続して議論している議会改革の内容について、議論に多くの時間が必要となりそうです。

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2007年11月22日 (木)

12月議会の日程調整

昨日の書き込みで、12月議会が事実上始まっているとお知らせしましたが、明日が祝日のためやはり今日も事前の打ち合わせ等に時間を多く要しました。

特に次の12月議会は、諸行事の関係もありこれまでの日程の設定と異なる点がいくつかあります。

  • 1点目は11月中に開会日(11月30日)が設定されたこと

通例であれば成田市議会は、議会月の第一金曜日を議会初日と設定してきました。しかし、今年の12月の暦からすると、第一金曜日が7日であり、通常要する会期日数20日を確保した場合、御用納めにほぼ近い日周辺に最終日を設定しなければなりません。

そこで、今回は議会初日を1週間前倒しする事としました。ただし、3月議会は通常1ヶ月程度の会期を要するため、2月中からの開会が通例となっています。

  • 2点目は議案説明会と議会運営委員会の開催日の変更

これまで各定例議会が開催される前に議案説明会と議会日程やその他運営全般に関する事を決める議会運営委員会は、議会初日の2日前に開催されることが慣例でした。

しかし、今年の場合初日の2日前は既に成田市として重要な行事が設定されていたため、議案説明会と議会運営委員会を3日前の11月27日に開催することとしています。

いずれにしてもこれまでの慣例に捉われず、柔軟な議会運営を行うことは重要であると考えていますので、今後も適宜様々な試みに挑戦していきたいと思います。

ここのところ比較的多くの議員が一般質問に登壇するようになりましたので、議会日程の調整も過去よりも重要度を増してきています。そんな中で今日は各委員会日程の調整などを事前に7つの委員会の委員長と連絡を取るなどして行い、議長の了解を得ながら案の作成まで行うことが出来ました。

夕方からは、消防団の練習後の食事当番のため買出しを行い、約1時間半掛けて鍋作りに専念しました。と言ってもやはり12人分の食事を作るという作業は私独りで出来るものでなく、いつも多大な理解を示してくれている妻の協力があったことは言うまでもありません。

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2007年11月21日 (水)

12月議会事実上始動

20071121104625今日は平成19年度の成田市表彰式が10時30分より行われ、その後会派の会議を行いました。

今年の表彰式では私も功労賞を受賞させていただきました。

成田市表彰規則によると、功労賞の対象に「市長及び市議会議員の職にあること12年以上の者」と明記されており、3期議員を務めると受賞の対象になります。

ただ、今日実際にこの功労賞を受賞して、3期12年という年月を感じながらも、現職の議員として活動している立場としては、正直若干の違和感も感じた所です。

教育委員会表彰では、西中学校の全国優勝を果たした4×100m女子リレーチームをはじめ、小学生から中学生まで個人団体が表彰の対象となりました。

さて、表彰式終了後すぐに会派の打ち合わせを行うため市役所へ移動し、短時間で昼食を済ませ12時30分から午後5時過ぎまで約5時間、全所属議員出席のもと12月議会に関する打ち合わせを行いました。

会議では、政策的なことや12月議会に向けた請願の扱い、一般質問の調整などを主に行い、提案が予定される議案に関する討議や、議会改革に関する会派としての結論など、多岐にわたり議論が交わされました。

幹事長として会派を取りまとめる役柄、ほとんど休憩が取れない中で会議を継続したため、終了後には疲労感もありましたが、有意義な会議であったと自負しています。

今日の会議を皮切りに、いよいよ12月議会が事実上始まることになります。12月議会の開会は来週の30日を予定していますので、明日以降特に来週は慌ただしさが増すものと覚悟しています。

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消防団 再来年を見据えて

朝晩はかなり寒さを感じるようになりました。今年の冬は決して暖冬ではないと感じる今日この頃です。

そんな寒さに負けず、私が所属する三里塚消防団では、再来年の操法大会出場に向けて冬期練習を行っています。過去においては、毎年成田市の大会への出場権がありましたが、その後2年に一度となり、合併後は3年に一度となりました。

そのため、選手の士気や技術を維持することが難しくなり、特に市の大会を勝ち抜いてもその後の印旛支部や千葉県大会で好成績を収めることも容易でなくなりました。

この種の大会の場合、なんと言っても経験が重要であるため、県下でも強い消防団は毎年大会出場の経験を積んで望んでくるのです。これは、昨年私が三里塚消防団の代表を務めて、千葉県大会まで経験させていただき実感したことです。

そこで、三里塚消防団では大会のブランクを解消しようと、大会の無い年も含めて練習に励んでいるところです。

妻には、何故もう引退も近く更に大会も無いのに練習をしているのかと疑問視されつつも、後輩たちの再来年を見据えた努力に協力せざるを得ません。

消防団の中からは、団の結束や技術を維持する上でもせめて成田市の大会出場を2年に1度にして欲しいと要望も寄せられていますが、今しばらく戦う気持ちの火を消すことなく活動を続けなければならないようです。

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2007年11月19日 (月)

芝山町議会の事情

今日は6年ぶりとなる芝山町議会と成田市議会との交流会が開催され出席しました。

今回の行事は、議員団主催のもので成田市議会からは約半数の議員が出席し、午後2時から芝山町の「スパーク芝山」でグランドゴルフを、その後5時から開催予定であった懇親会が30分早まり、4時30分から成田市内で開催されました。

私は、グランドゴルフ会場が自宅に近かったせいもあり、一旦帰宅し所要を済ませた後、約1時間遅れで懇親会場へ合流しました。

今回の芝山町議会との交流会は、芝山町議会側からの強い要望で実現したもので、過去には富里市議会とも交流を行っていた経緯もあります。

しかし、その後合併等の様々な動きもあって、議会間の交流は中断していました。

今回芝山側からの誘いの背景には、来年、芝山町議会議員選挙を控えていることや、県が示した第2次合併の推進などがあり、特に芝山の町民の多くが成田との合併を強く望んでいる事などがあるようです。

一方、成田市としては、今のところ次期合併の機運の高まりは一部において見られるものの、議会としても前向きな議論はほとんど無く、市長の答弁でも慎重な対応が示されているところです。

今後、合併に関して千葉県等の働きかけも強くなって来るものと予想され、長期的な議論としてこの地域の将来像と、成田市のビジョンを明確に示しておく必要性を再び感じるところですので、議会としての責任を果たせるように活動していきたいと思います。

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2007年11月18日 (日)

産業まつり

20071118120704昨日と今日の2日間、今年で27回目を迎えた産業まつりが成田国際文化会館を会場に開催されました。

写真の通り好天にも恵まれたため大盛況で、大勢に人々で賑わっていました。

私は長男を連れて少しは家庭サービスになればと思って訪れましたが、3歳の子供には混雑しすぎていたようにも思えたくらいです。

会場では顔見知りの多くの方にもお会いし、市民にとって身近で人気のあるイベントとして定着していることが伺えました。

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2007年11月17日 (土)

22年の月日

今日は、大学時代に私が立ち上げたサークルのOB会が新宿で開催され参加してきました。

このサークルは今から丁度22年前に数人の友人と共に設立し、テニスの同好会的な活動を主にして、冬はスキーを主な活動にしていました。設立が1985年ですので既に22年を経過し現在まで続いています。

私が初代会長として約2年半務めましたが、その後、後輩たちが意志を受け継ぎ、3年後には会員数100名を超える大所帯となりました。その間様々な苦労もありましたが、今でも私の大事な思い出として胸に刻まれている月日です。

今回のOB会は、1期から6期までに限定されてもので、仕事などの都合もあり約40人の参加でしたが、学生時代に逆戻りして昔話や今現在の近況などの話題に花を咲かせました。

参加者のうち何人かは、サークル内で結ばれたカップルも来ていて、子ども連れでの参加もあり、今現在私達の世代が丁度子育てと仕事とに追われている事を実感しました。

また後輩たちが、社会あるいは会社などの組織でそれぞれ様々な環境の中、頑張って生きている姿を垣間見たとき、自分自身もより一層の努力を続けなければならないという思いを新たにしました。

政治に携わる者として、学生時代に所属する会員たちのことを第一優先に考えていた時の思いを、「今は市民のために日々活動することを第一優先にしなければならず、更に多くに人々が幸せに暮らす事の出来る社会の実現のため努力を重ねていかなければならない」と、お酒を酌み交わしながら後輩たちが楽しい時間を過ごしているふとした瞬間に決意した一日でした。

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2007年11月16日 (金)

決算特別委員会 指摘事項(案)完成

今週のほとんどを視察に費やしてしまったため、金曜日の今日の午前中はかなり時間に追われた気がします。すべてが完了というわけには行きませんでしたが、何よりも午後1時30分から開催予定であった、決算特別委員会の指摘事項取りまとめ打ち合わせ会議を第一優先としなければなりませんでした。

しかし、定刻までに市役所に到着することが不可能であると判断したため、念のため事前に委員長に連絡を入れ遅刻する可能性がある事を伝えました。

市役所へ到着すると、私を待って会議の開催を遅らせてくれており、約10分遅れでの会議スタートとなりました。委員長はじめ各委員にはご迷惑をおかけしました。

さて、その後4時過ぎまで各委員の意見をぶつけ合い、約1時間の調整後、再度集合して平成18年度決算に対する議会からの合計13の指摘事項(案)が作成され、最終的に全委員が了承して午後5時30分過ぎに会議が閉じられました。

私の指摘についても5つの内容のうち4つが明確に取り込まれ、他の委員の意見も全てとはいきませんでしたが、全委員納得した内容であると思います。

またこの会議途中、午後5時からは、「肝炎問題の早期全面解決とウイルス性肝炎患者の早期救済を求める意見書」を関係機関に提出して欲しいとの請願について、請願者の田中弁護士および団体の代表の方々と面会しました。

請願の扱いについては、今後会派の会議に諮らせていただくことで了解をもらい、本日は一旦預かることとしましたが、現下の情勢を判断すると前向きな対応をとる必要があるのではないかと現在は判断しているところです。

さて、今回委員会に付託された決算関係各議案は、12月定例会の本会議で諮られ本日の指摘事項が正式に発表されることになります。

多古町議会では、決算議案が委員会で通りながら本会議で不認定となったとの事ですが、成田市では全議案について認定される見通しです。

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2007年11月15日 (木)

成田空港の使い勝手

先ほど香港国際空港の視察から戻りました。現在修学旅行シーズンに当たっているそうで、良い時間帯の便が取れず、成田着は午後9時25分でした。

A滑走路に着陸してから第2ターミナルのスポットに着くまで約30分を要し、使い勝手の悪い成田国際空港のイメージを実感し、この原油高の折、航空会社にとっても長い地上走行が強いられる成田空港は、あまり良いイメージを持っていないのではないかと思うほどでした。

これに対して、さほど面積も変わらない香港国際空港は、毎年利用者からの評価も世界で1,2位を争う実力の持ち主で、その差は随所に歴然と現われている気がします。「空港をつくる」コンセプトにおいて、特に施設面では、何か文化的あるいは人種的な違いがあると理解するしかないような違いが現実に存在しています。

しかし、今の現状を嘆くばかりでは始まりませんので、成田地域の財産である成田国際空港を地域としても世界に誇れる空港に育てるため、応援していく必要性を強く感じた次第です。

さて、明日は午後から決算特別委員会の意見取りまとめ会議が開催されます。

これは、来年度の予算にも大きな影響を及ぼす内容となりますので、私自身の考え方も反映されるように望みたいと思います。

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2007年11月14日 (水)

空港の鉄道アクセスについて

現在午後2時。香港中心部と香港国際空港を結ぶエアポートエクスプレスの視察を行って、実際に乗車して空港に向かっています。

このエアポートエクスプレスは、現在成田空港と都心を36分で結ぶ予定の成田新高速鉄道とその役割や機能がよく似ています。空港との距離は成田の方が遠いのですが、その分成田新高速鉄道の方が速い速度で運行されます。
香港駅−空港間は24分で朝5時50分から深夜1時過ぎまで12分間隔で運行されています。

しかし利用者が伸び悩んでいる問題を抱えているとの事でした。これは香港の場合、鉄道の他にバスとタクシーの利用が多く、空港までの所要時間を比較した場合鉄道料金が割高であるという現実があるようです。

それでも空港との鉄道アクセスの良さや、各駅で事前に航空会社のチェックインが出来るなどのサービスを見る限り世界的にもトップレベルの鉄道アクセスである事は間違いないと思います。

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香港2日目

昨日から空港関連の視察を目的に香港に来ています。昨日の日程は、成田を昼前に出て香港国際空港に4時頃到着しました。
香港へは過去何度か来たことがありますが、1998年に開港した現在のチェップラックコック国際空港は、国際的に見ても評価の高い事が実際に利用してみて容易に理解する事が出来ます。
特に今年の4月には第2ターミナルビルがオープンしており、3年前に来た時、建設中だった建物が空港全体と調和して供用されていました。

不満に感じた事は、入国審査にかなりの時間を要した事くらいで、到着客に不便さを感じさせない交通アクセスの充実は、見習うべき点です。特にバス専用の駐車場が第2ターミナル内に配置されていることは、大きな改善点でした。

現在午前中の視察のためバスで移動中、携帯電話から書き込みを行っています。

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2007年11月12日 (月)

土屋駅実現に向けた新たな動き

平成22年度中の開通を目指して成田新高速鉄道関連の工事が急ピッチで進められており、市内の各地で工事現場を見ることが出来ます。

この鉄道の開通に併せて、成田市としては現在計画されている(仮称)成田ニュータウン北駅とイオンショッピングセンターの隣接地に(仮称)土屋駅の2駅の設置を強く望んできました。

しかし、現在の計画では、ニュータウン北駅の1駅のみ認められ、土屋駅については採算性や空港第2ビル-日暮里間を36分で結ぶことに支障が出ることなどを理由に、事業化のめどが立っていません。

成田市議会でも、4年前に新駅・まちづくり特別委員会を設置し私が2年間委員長を務めた間には、成田高速鉄道アクセス株式会社、京成電鉄株式会社、成田国際空港株式会社等の本社を回り、直接各社の社長や役員に成田市議会としての土屋駅設置の強い要望を伝えた経緯があります。さらに議会としてはこれまで全会一致で土屋駅の設置を求める請願を採択してきました。

今年度も関係特別委員会を再度設置し、議会としては変わらずに成田市としての土屋駅設置の必要性を唱えています。

しかし、関係する機関からは、快い回答がもらえず、開通と同時に駅を設置することが困難な時期になってきているのが現状です。

このような状況に対して、地元土屋地域を中心に駅設置を求める署名活動が始まったようで、先日私にも元市長の小川国彦氏から協力要請の電話がありました。

現在徐々にその拡がりが見られるところですが、急な動きに戸惑いの声があるのも事実です。

今回の署名の趣旨は、県議会へ提出するためのものだとの事で、千葉県に対してより一層の働きかけを促すことを目的としているようです。

成田市の将来に必要な鉄道駅である「土屋駅」ですが、色々とその実現には多くの壁が存在するのも事実です。

時間が限られた中での運動でどれだけ多くの方々の理解が得られるか、不透明ですが出来る範囲で協力をしようと考えています。ただそのような動きに対して、成田市、特に市長が断固とした決断が出来るかどうかが大きな鍵をではないかと私は考えています。

なお、明日からは空港関連の特別委員会で、世界的に利用者から支持を得ている香港国際空港の視察に行く予定です。現地から書き込みが出来る状況であればその都度報告したいと思います。

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2007年11月11日 (日)

雨で予定変更

今日は朝から冷たい雨が降り、夕方は雷を伴う大雨でした。本来であれば、今日は私が会長を務める「スカイカップ」という社会人軟式野球の今年度最終日で、決勝戦を予定していました。

しかし、あいにくの天気で中止となり、来年春へ持ち越しです。

この「スカイカップ」は、成田市や富里市の大会に参加している野球チーム8チームが参加して、総当たりで優勝を争っています。他の大会と比べると小さな大会であるため、運営上の苦労は絶えませんが、各チームから選出されている理事の皆さんや毎試合審判を引き受けてくれている方々に支えられ10年を経過しました。

毎回グランドの確保が何よりの難問ですので、来年の決勝戦の日程をこれから考えなくてはなりません。

さて、野球の大会が中止となったため、お陰で家族との時間をつくることが出来ました。先日発熱した娘の体調も改善し、久しぶりに家族4人での買い物の時間となりました。

公津の杜のユアエルムでは、成田市消防本部主催の防火フェスタが開催されており、消防車の好きな息子にとっても良い休日になった事と思います。

さぁ明日からまた月曜日、午前中から会議などに追われそうですので今日はこのままゆっくりとさせていただきます。

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2007年11月 9日 (金)

忘年会シーズン到来

11月も半ばになり寒さを感じる季節となりました。あっという間に月日が流れ、1年の経つのが非常に速く感じるここ数年です。特にこの時期になると忘年会の案内が届き、その思いを実感します。

また、数年前から11月下旬には忘年会が開催される団体もあり、ある面、季節感が薄らいでることも事実です。ちなみに、私の今年の忘年会第1号は、11月23日(金)で翌日の土曜日にも予定があります。

また、昨日と今日だけで3つの案内がFAXで届き、これまで案内のあったものも含めるとすでに12月の夜の日程が埋まってきています。

今月30日には例年よりも早く12月議会が開会する予定であり、来週は特別委員会の視察も控えているため、あっという間に忘年会シーズンに突入し、文字通り忙しい師走となりそうです。

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2007年11月 8日 (木)

心の休息

ここ最近毎日の出来事が多く、このブログに書ききれない日々が続いています。今日も色々と報告したいのですが、昨日の市原市教育委員会の視察内容と今日の主な内容を掻い摘んで書きたいと思います。

昨日は、5人の教育委員と私を含めた教育民生常任委員会の委員、教育委員会職員他総勢20名で市原市が取り組んでいる学校規模適正化について視察を行いました。

この学校規模適正化とは、簡単に言うと学校の統廃合です。しかし、市原市の取り組みでは、中学校に小規模小学校を併設する小中一貫校を設置しようとしているところに大きな特徴があります。

現在2地区に対してこの小中一貫校の設置を計画し、そのうち南部の加茂地区では来年度中に4校の小学校を閉校し中学校内に施設整備して小学校を設置するとの事でした。また南総地区というところでは3校の小学校のうち2校を閉校して1つの小学校に統合するというものです。

成田市においても過去に学校規模適正化に関する調査結果をまとめ公表した経緯がありますが、約この5年近くは全く取り組みが足踏み状態でした。しかし、公立小学校31校、中学校10校を見ると、小学校の最大児童数が成田小学校の797人、最小児童数が東小学校の35人、中学校の最大生徒数が西中学校の739人、最小生徒数が豊住中学校の37人と大きな差があります。

市原市においても同様で、学校規模の格差が今後も更に拡大していくことが予想されることから、児童生徒に良好な教育環境を提供するため、一般的には非常に難しいとされている学校の統廃合問題に正面から取り組みを始めたものです。

今回の視察で感じたことは、何よりも教育委員会、そして行政が後戻りすることなく学校の適正配置を進めるという決意でした。そしてそこには市のトップである市長の決断がある事も容易に想像できました。

成田市においても今年度末に学校適正化計画が示され、具体的な取り組みに移行することになります。その時、行政が市長を始め不退転の決意で望めるかどうかが計画達成の鍵になることは言うまでも無く、議会としても同様のことが求められます。

全ては未来を担う子ども達の事を第一優先に考え、行動することが重要です。

Img_0545さて、今日は午後2時から5時までユネスコの行事に参加し、終了後倫理法人会の横山会長が主宰する「次代を担う会」に出席しました。

ユネスコの行事では、小説家である吉成庸子さんの人生談と、ピアニストのみどり・オルトナーさんの演奏を聞くことが出来ました。

みどり・オルトナーさんによる著名な音楽家の人生の説明をまじえたピアノ演奏には、しばし心の休息を覚える時間を過ごさせていただき、かつめったに聞くことが出来ないプロのすばらしいピアノ演奏に贅沢な時間を過ごさせていただいたような気がします。

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2007年11月 7日 (水)

何かおかしい

今日は教育民生常任委員会が開催されました。公式な委員会としては、市原市教育委員会へ学校規模適性化に関する視察を行うため、委員派遣の件のみを議題としてわずか数分で終了しました。今日はお知らせしたい内容が沢山あるので、市原市教育委員会の視察内容については後日報告します。

さて、公式な委員会終了後、協議会として今年度計画されていた三里塚と津富浦児童ホームに関する件と公津の杜に計画されている複合施設の内容について報告を受けました。

先日このブログでも「新たな問題」(10月29日)として書き込んだのが実は今回正式に説明のあった児童ホーム建設の件であったのです。簡単に何が問題なのかというと、

  • 三里塚・津富浦児童ホームは今年度中に完成する予定であった
  • 両児童ホームの予算が6月議会の補正予算に計上され可決された
  • 実際に設計業務に着手しようとしたところ、それぞれ50万円(税抜き)の設計予算しか確保していなかったため、大幅な予算不足となることがわかった
  • 工事費についても、建設地の現況などを考慮していなかったため大幅に予算が足りないことも判明した

という事で、大幅な予算不足が見込まれ今年度中の建設が到底不可能である事が解りました。

この件について少し前から事実を知っていましたが、市役所としても公表していなかったため、私も公にお知らせすることを控えてきました。そのため過日のブログでは「新たな問題」として、問題の存在のみにをお知らせするにとどめていたのです。

市の事業を進めるに当たっては、様々なことに留意し慎重に進めていかなければなりません。しかし、今回の出来事の問題点を探っていくと市の内部に何かこれまでと違う問題が発生しているのではないかと考えてしまいます。

今日の説明に対して、私からは再発防止に向けて問題点の把握をしてほしい旨を副市長に申し入れました。具体的には、予算計上を行うまでのプロセスの確認、財政担当部署の役割と責任についてです。

特に財政課が査定する際にコスト削減のみに視点を置くのではなく、事業を行う上で予算額が本当に適正であるのかという見方をしてほしいと要望しました。

ただその中で発言しましたが、議会としても補正予算の審議にあたって見抜けなかったことも事実であるため、責任の一端を感じなければなりません。

ここの所、市役所の内部で大小様々な問題が発生しており、特に議会に係ることについては、過去に比べて大きな問題が多いように思います。9月議会では同じ担当部署の保育園建て替えについて、議会に対する対応の不備の問題点を指摘しましたが、市民生活に悪影響を及ぼすことのないように再発防止に努めてもらいたいと思います。

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2007年11月 6日 (火)

厳しいご指摘

今日は午後1時から空港対策特別委員会、2時30分から議会運営委員会が予定通り開催されました。

空港対策特別委員会では、成田空港の滑走路北伸に伴い騒音区域が拡大した久住地区の振興策について報告を受け質疑を行いました。パークゴルフ場や新清掃工場の余熱利用施設、河川や道路の整備など地域からの要望が多く取り入れられた内容となっています。

質疑に入り、私が先陣を切って予想される市の財政負担について質問しましたが、現状ではまだ把握できる段階にないとの事で、議論を深めることは出来ませんでした。

議会運営委員会では、この数ヶ月に亘って精力的に取り組んできた議会改革の内容がいよいよ具体化して見えてきました。昨日このブログでお知らせした内容のほかに、新たに以下の内容の検討を始めました。

  • 代表質問制の導入について
  • 各種審議会への議員参加の見直しについて

今後この二つの項目についても検討を重ね、早期に方針を出せればと考えています。

さて、全ての日程を終え帰宅すると、いくつかの郵便物の中に市民の方からの議会運営に関する内容のものがありました。その中には、

「いまさら議会改革を自分の手柄にして市民に誇らしげにする事は、成田市議会のこれまでの取り組みの遅れを露呈しているだけである」

「議会改革を進めることは当然のこと」

と、大変厳しいご指摘をいただきました。これは、現在の議会運営委員会での取り組みについて、複数の議員が自分の広報紙などを通じて市民に知らせてくれているようで、それがかえって厳しい意見となって私に向けられたものと思います。

議会改革は、未だ道半ばであり今後の取り組みも継続していかなければなりません。様々なご指摘に耳を傾けながら鋭意努力し、より一層市民の付託と信頼に応える議会を目指します。

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2007年11月 5日 (月)

風邪のシーズン到来か? 娘の発熱

週明けの月曜日は何かと忙しい日となります。今日も例外なく、朝から夕方まで予定が入っていましたが、幸い夜の予定がなかったため現在(午後7時5分)事務所に戻ってこの書き込みを行っています。

午後からの社会福祉協議会の会議では、今後の敬老会について話し合いが持たれました。近い将来には、2日間に分けて国際文化会館で行っている現在の形式から、各地域ごとへの開催に移行する方針になりそうです。

午後3時30分、保健福祉館を後にして、参道沿いのある事務室で約1時間の打ち合わせを行い、つい先ほどまで、明日の議会運営委員会の事前打ち合わせを議会事務局の職員と行いました。

明日は、午後1時から空港対策特別委員会、2時30分から議会運営委員会を行う予定ですが、議会運営委員会は特に内容が盛りだくさんのため、かなりの会議時間を要しそうです。

これは、議会運営委員会で現在取り組んでいる議会改革の内容のうち、下記の項目について早急に方針と結論を出さなくてはならないためです。

  • 本会議のインターネット中継・録画放映
  • 一般質問の一問一答式の導入
  • 委員会の一般公開
  • 議場の音響設備の改修
  • 議会関係の条例と会議規則の改正

この他にも、代表質問制の導入や市長の諮問的役割の各種審議会等への議員の参加の問題などまだまだ取り組む課題は山積みです。

しかし、これまでなかなか手がつけられなかった成田市議会の議会改革。議員からも議会改革の必要性の声が聞こえているこの機会に、精力的に進めたいと考えています。

実は、今日早めに帰ってきた理由の一つに、1歳になる娘が発熱したとのメールを妻から受けた事もあります。共働きの我が家にとっては、子どもの健康状態によって正直かなり影響を受けます。二人の子どもの世話にもまだまだ何かと手がかかる時期ですので、今日はこのまま帰宅することとします。

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2007年11月 4日 (日)

混乱

「民主党小沢一郎代表辞任の意向」こんなニュースが午後急に流れました。また、新聞報道によれば、連立を持ちかけたのは小沢代表からとか、情報が錯綜しています。

正確な情報がつかめない中で、昨日の書き込みをそのままにしておくべきか悩んでいるところですが、自分自身で考えた正直なことなので、内容をそのまま残してあります。

消防団の年に一回の器具庫点検が終わり、夕方作業を終えて集まった時にも、話題は小沢代表辞任のニュースでした。

小沢一郎という政治家についてこれまでも様々な評価や批判がありましたが、今回の事態で国民の多くが負のイメージを抱いたのではないでしょうか。それは小沢代表個人にだけでなく、民主党という政党に対しても。そして各方面に対して大きな混乱を招いています。

今回の事態の収集には少し時間がかかり、またどの様な方向に進むのか想像を超えていますが、せめて「市民に最も身近な市政においては解りやすく信頼される運営を心がけなければならない」、と改めて実感する1日となりました。

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2007年11月 3日 (土)

自民からの連立拒否の民主党

突然自民党から民主党へ連立政権の誘いがあり、民主党が拒否したというニュース。国民の目にはどのように映ったのでしょうか。

自民党員の私としては、なぜこの時期に民主党に連立政権の誘いをしたのか、自民党としての戦略をどのように理解すればよいのか、その根底にあるものが想像できずにいます。

民主党もそのような誘いがあるとは想定外であった事と思いますので、突然の申し出に戸惑いもあったのではないでしょうか。

しかし、冷静に自民党からの誘いを拒否した事を知った時、安心した思いをしたのが事実です。もし民主党が自民党の誘いに応じたならば、国民の政治への不信感は増幅する事となったのではないでしょうか。

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2007年11月 2日 (金)

火災発生

今日は、当初予定していた決算特別委員会の3日目でしたが、2日間で終わったため予定がぽっかりと空いた一日となりました。そうは言っても色々と溜まっていた事もあり、のんびりと過ごせたわけではありません。

11月に入って、火事も発生しやすい季節になってきたと数日前に思った矢先、お昼前の災害発生メールは私の消防団の管轄で建物火災の発生を知らせるもので、同時に市役所の消防車のサイレンも耳に入り、慌てて市役所から火災現場へと向かいました。

幸いアパートの1室での小さな火災で、被害も最小限でした。現場に到着すると既に私の所属する消防団のほかの5人の団員が消防署の職員の指示を待って待機していました。

私の所属する三里塚消防団は、約半分の団員が地元で自営業を営んでいるため、いつも火事などの災害時の出動も迅速に行うことが出来ます。しかし、時代の変化で他の消防団はなかなかそのような対応は難しくなってきているようで、事実今日も短時間の中で駆けつけた消防団は三里塚消防団のみでした。

消防団活動への理解も時に厳しい声として伝わってくることもありますが、いざ有事の際には仕事を投げ出して活動を優先する消防団をもっと応援してもらいたいと最近つくづく考えます。

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2007年11月 1日 (木)

決算特別委員会 2日間で審査終了

昨日に引き続き18年度会計の決算審査が午前10時から行われ、午後6時過ぎ、反対、賛成の討論を経て採決され、委員会としては認定すべきものと決まりました。ちなみに討論は、反対、賛成それぞれ1名で、賛成討論は私が行いました。

平成18年度は合併して初めて一つの会計となり、予算規模も大きく拡大したため、委員会の進行も時間を要することを予想していましたが、委員長の円滑な議事進行に各委員も協力したことで、当初の3日間の日程を2日間に詰めて審査を終了することができました。

今回の審査のポイントは、何と言っても合併という成田市にとって歴史的な出来事の節目の決算であるという視点です。合併前には特に、成田市の財政の悪化が懸念されていましたが、今のところその影響も最小限に留まっている事が伺えました。しかし、将来を見通すと大規模事業への投資や負担が控えており、かつ羽田空港の国際化推進の動きもあるなど、成田市としては財政面、政策面どちらを見ても予断を許さない状況が続きそうです。

この難しい時代に議会としてもその責任はますます重くなり、現在進めている議会改革を推進して、市民のより一層の付託を得る事が重要で、かつ政策提言ができる議会を確立し、自治体間競争に勝ち抜ける成田市を創り上げなければなりません。そのような思いを改めて感じた2日間の審査でした。

すべての日程が終了して、同僚議員や事務局職員の方々とお酒を酌み交わしながらの意見交換は日を跨ぐまで続き帰宅しましたが、帰りのタクシーの運転手さんから議員や公務員に対する厳しい意見を浴びせられたことが頭に残っています。

現在11月2日午前1時半ですが11月1日分として書き込みました。

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