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2007年11月21日 (水)

消防団 再来年を見据えて

朝晩はかなり寒さを感じるようになりました。今年の冬は決して暖冬ではないと感じる今日この頃です。

そんな寒さに負けず、私が所属する三里塚消防団では、再来年の操法大会出場に向けて冬期練習を行っています。過去においては、毎年成田市の大会への出場権がありましたが、その後2年に一度となり、合併後は3年に一度となりました。

そのため、選手の士気や技術を維持することが難しくなり、特に市の大会を勝ち抜いてもその後の印旛支部や千葉県大会で好成績を収めることも容易でなくなりました。

この種の大会の場合、なんと言っても経験が重要であるため、県下でも強い消防団は毎年大会出場の経験を積んで望んでくるのです。これは、昨年私が三里塚消防団の代表を務めて、千葉県大会まで経験させていただき実感したことです。

そこで、三里塚消防団では大会のブランクを解消しようと、大会の無い年も含めて練習に励んでいるところです。

妻には、何故もう引退も近く更に大会も無いのに練習をしているのかと疑問視されつつも、後輩たちの再来年を見据えた努力に協力せざるを得ません。

消防団の中からは、団の結束や技術を維持する上でもせめて成田市の大会出場を2年に1度にして欲しいと要望も寄せられていますが、今しばらく戦う気持ちの火を消すことなく活動を続けなければならないようです。

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コメント

操法大会は、家庭にも仕事にも、もちろん自分にもすごく負担がかかると思います。でも、最後までやり遂げた達成感は経験した人たちしかわからないのかも知れません。今、我々も地域防災という言葉を掲げて活動していますが、この活動を行うためには団員同士の結束がとても大事だと思います。私も、一人の消防団員の時には自分たちの消防団のことしか視野にありませんでしたが、このような立場におかれて、とても幅広くお付き合いができるようになったと思います。これからも消防団同士が協力し合って地域防災に貢献したいと思います。

投稿: 副分団長 | 2007年11月21日 (水) 21時06分

いつもお世話になります。間もなく12月議会が始まり忙しくなってきましたが、消防団も部長を終え束の間、再び平団員として名を連ねています。
今日22日が秋季練習の最終日です。私はなかなか練習に顔を出せなかったため、せめて今日の練習後の食事の世話をしようと思います。
地域で活動する団体が少ない中、消防団は貴重な存在です。
私の地域でも消防団に対する理解は様々ですが、防災活動のみならず地域活動にも寄与して、地域の発展にも貢献したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

投稿: 小池まさあき | 2007年11月22日 (木) 14時35分

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