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2007年11月 1日 (木)

決算特別委員会 2日間で審査終了

昨日に引き続き18年度会計の決算審査が午前10時から行われ、午後6時過ぎ、反対、賛成の討論を経て採決され、委員会としては認定すべきものと決まりました。ちなみに討論は、反対、賛成それぞれ1名で、賛成討論は私が行いました。

平成18年度は合併して初めて一つの会計となり、予算規模も大きく拡大したため、委員会の進行も時間を要することを予想していましたが、委員長の円滑な議事進行に各委員も協力したことで、当初の3日間の日程を2日間に詰めて審査を終了することができました。

今回の審査のポイントは、何と言っても合併という成田市にとって歴史的な出来事の節目の決算であるという視点です。合併前には特に、成田市の財政の悪化が懸念されていましたが、今のところその影響も最小限に留まっている事が伺えました。しかし、将来を見通すと大規模事業への投資や負担が控えており、かつ羽田空港の国際化推進の動きもあるなど、成田市としては財政面、政策面どちらを見ても予断を許さない状況が続きそうです。

この難しい時代に議会としてもその責任はますます重くなり、現在進めている議会改革を推進して、市民のより一層の付託を得る事が重要で、かつ政策提言ができる議会を確立し、自治体間競争に勝ち抜ける成田市を創り上げなければなりません。そのような思いを改めて感じた2日間の審査でした。

すべての日程が終了して、同僚議員や事務局職員の方々とお酒を酌み交わしながらの意見交換は日を跨ぐまで続き帰宅しましたが、帰りのタクシーの運転手さんから議員や公務員に対する厳しい意見を浴びせられたことが頭に残っています。

現在11月2日午前1時半ですが11月1日分として書き込みました。

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