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2007年12月29日 (土)

年間発着回数30万回の実現に向けて

さる26日、成田空港株式会社が年間発着回数を30万回まで引き上げ可能であるとの見解が示された新聞報道がありました。

実は、これは、当日に開催された「成田国際空港都市づくり推進会議」で空港会社から成田空港の可能性として示される内容でしたが、会議の開催前に新聞によって報道されたものです。

芝山町長は、事前に周辺自治体に何の連絡も無くこのような内容が示されたことに反発して会議を欠席しました。

さて、この内容が新聞報道される前日(12月25日)、このブログで成田空港の厳しい状況について書き込んだところでした。

数年前から私見として、成田空港が年間発着回数30万回程度を担うことができなければ、成田地域の将来性に影響が出るとの意見を述べてきました。

今回の空港会社の発表が様々な波紋を広げてることも事実ですが、「成田限界論」がますます強まる中で、成田空港の処理能力が30万回まで引き上げ可能であるという見解が空港会社自身から示された事は、これまでの流れの転換に大きく影響すると予想しているところです。

そして私は、これがこの地域の将来への発展的議論となって行く事を望むもので、議員としての責任ある行動を示していかなければならないと感じているところです。

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