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2007年12月14日 (金)

視察地を慎重に選定中

委員会日程最終日となった今日は、補正予算などを審議する総務常任委員会が開催されました。

今日も補正予算の議論が気になっていたため傍聴しましたが、思いのほか深い議論は無かったように思います。特に先日もこのブログでお知らせした大谷津運動公園内のプール建設についても、大きな問題としては取り上げれれませんでしたが、貴重な税金を投入する事業ですので、今後の利用率向上に向けた取り組みを要望していきたいと思います。

さて、来年1月の21日から議会運営委員会で、視察を予定しています。内容は、現在成田市議会でも取りくんでいる議会改革についてで、先進市の取り組みを直接視察したいと考えています。

私案としては、三重県四日市市と伊賀市の両市議会の取り組みが先進的であると判断し、行程など調整を始めたところですが、四日市市が既に視察要望が多く対応できないと断られ、伊賀市についてもやはり視察の対応が多くあるため22日のみしか引き受けられないとのことでした。

個人的には、四日市市議会の取り組みのなかで特に興味があるのが以下の内容です。

  • 自治基本条例を議会で提案して制定していること
  • 議会基本条例の制定に向けた具体的な動きがあること
  • 議員提案による条例の改正・制定が他の議会と比べて多いこと
  • 市議会モニター制度の導入
  • 議員が公に市民と対話する「シティ・ミーティング」の実施

しかし、相手先が受け入れ不可能ということで代替案を早急に作成しなければなりません。

来週の20日に開催される委員会までに果たして間に合うかどうか・・・。

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