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2007年12月26日 (水)

改革に対する目

いよいよ今年も残すところわずかとなりました。今年は特に選挙の年であったこともあり、慌ただしく過ぎた一年を実感しています。

選挙後も議会活動において、私自身がなすべき事、会派としてすべき事を着実にこなしてきたつもりです。改革のスピードが若干速いようで、私の進め方に対して幾分かの批判がある事も認識しています。

しかし、自治体議会の変革が求められている今、これまで先延ばしにしてきた事を普通のレベルに追い付く努力をしているに過ぎず、決して目立った先進的な改革を押し付けている事は無いと考えています。

確かに過去に比べると、次の3月議会から大きく変わる内容も幾つかありますが、時間の経過とともに今の取り組みを理解してもらえるものと確信しています。

また、会派の活動も若輩ではありますが、幹事長という立場を認識して、会派としてのあるべき姿を追い求め、常に活発な議論を展開し政策提案できる真の政策集団となれるように努力をしているところです。

先ほども来年2月1日発行を目指して、会派の広報紙の作成について、会派の政調会長との打ち合わせを行ってきたところで、これも会派として新しく取り組む内容です。

急ピッチでの広報紙の作成となっているため、これから本格的に原稿作成に追われそうですが、残り少ない今年の時間を有効に使いながら一つ一つ対処していきたいと思います。

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