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2008年1月30日 (水)

「つなぎ」が取り下げ

国会が慌ただしくなっています。

ガソリン税の暫定税率について、与党から議員提案で向こう10年間延長するという法案が提出され、衆議院の委員会を通過したかと思えば、急遽与野党が3月までに話し合いにより結論を見出す事になったとの報道。

果たして国民の目には、今の国会の動向がどのように映っているのでしょうか。

与党の対応も、そして断固ガソリン税の暫定措置の撤廃を公に訴えていた民主党も、かけ離れていた主張が果たして合意点を見いだせるのか、今の私にはよく理解できません。

想像するところ、現在のガソリン税をそのまま継続するか撤廃するかではなく、”暫定税率を引き下げる”というところでしょうか?

さて、このガソリン税ですが、やはり地方自治体とすると単に引き下げられ財源が減少するという事は、非常に不安です。

成田市にとっても、北千葉道路や圏央道など基幹道路網の早期整備が待ち望まれているところですのでかなり不安があります。

いずれにしても国民の代表として、国民生活の安定と国家の利益を最優先した活動を行ってほしいと切実に思う今の国会の状況です。

本来の議論とは異なるかもしれませんが、現在の「ねじれ」国会が続く日本は、しばらく国際社会から良い評価を受けることが難しく、その損失は計り知れないことを危惧しています。

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