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2008年1月17日 (木)

千葉県の事件数に驚き

今日は午後から時間に追われたスケジュールとなりました。

午後1時からの知人の告別式に参列し、その足で市役所へ向い、開始時刻より20分遅れで裁判員制度の説明会に参加しました。

これは成田市の職員を対象とするものでしたが、事前に我々議員にも案内があったため内容の確認も含める意味で参加してみました。

実際の内容は、説明会というよりも約1時間半の予定時間内のほとんどが映像を見る内容でしたので、非常に親しみやすいものでした。

この中で少し驚いたのが、配られた資料にある、平成18年1年間の裁判員制度の対象となる事件数です。何と平成18年の千葉県は、東京、大阪に次いで3番目、有権者100万人当たりの事件数では何と大阪に次いで2番目との統計が示されていました。

ただその理由は、成田空港が存在するために薬物等の摘発など他の自治体にない特徴があるためだそうでしたが、それだけ千葉県民は裁判員に選任される可能性が高いことを示しています。

平成21年、来年の5月までにこの裁判員制度が始まることになっていますので、私たちも徐々に制度への理解を進めなければなりません。

さて、裁判員制度説明会終了後、地元地区の道路計画について担当課より説明を受け、今後の用地買収等が円滑に進むように私が持っている情報を伝えました。

また、畑ヶ田地先のNAA所有地12.3haを買収して計画する、多目的スポーツ広場と今回説明を受けた道路との関係についても意見し、今後新しい道路計画をつくる必要があることも提言し、合わせて要望を伝えました。

午後4時からは、毎年恒例の成田商工会議所の賀詞交歓会に出席し、今日の主な行事を終えた所です。(現在午後6時30分)

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