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2008年2月18日 (月)

3月議会運営方針・日程を協議

午前中に2件の告別式に参列し、午後1時過ぎから5時まで議長を交えて3月議会の運営方針と日程について協議しました。

3月議会では、新年度予算関係議案を含めて49の議案が上程される予定です。

例年3月議会は、予算委員会を設置して新年度関係議案を集中審議するため、議会の日程もいつもより長期化します。

しかし、4つの常任委員会と3つの特別委員会を極力短期間に設定して、効率的な日程を組めればと考えています。

実は、既に各委員長と連絡を取り日程案については作成してありますが、明後日の議会運営委員会で最終決定する事になっているため、ここでは具体的な内容には触れませんのでご了承ください。

さて、今日の事務局職員との協議中の雑談で、成田市の予算の組み方、具体的には一般会計の予備費の額1億円について話題になりました。

実は、この予備費の在り方は、私も過去の予算委員会の席で取り上げた事があります。

成田市の予備費1億円という額は、ずっと変化が無く、予算規模が500億円を超えるまでになった今でも1億円です。

本来予備費とは、”予見することのできない歳出予算の不足に備えて計上される費用”ですので、当然過剰に予算化する事は避けなければなりません。一方で予備費が過小であれば不測の予算不足に対応できないという事にもなります。

当時、予算委員会での私の質問に対して財政担当者は、年度当初予見しなかった財政需要に対しては、前年度の繰越金で賄えるとの事でした。しかし、この発言は、財政が豊かな成田市ならでのものと言えるかも知れません。

予算規模が100億円代の時代から現在まで変わらない1億円の予備費、平成20年度の予算が明後日明らかになりますが、果たしていつまで1億円の計上を続けるのか、合併により市域も広がり時代も大きく変わっていますので、そろそろ見直しの時期ではないかと考えています。

もうお少し詳しく書きたいところですが、今日もお通夜に行かなくてはならない時間となってしまいましたので、またの機会に取り上げてみたいと思います。

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