« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月29日 (金)

条例と規則の改正に目処

今日は午前10時から議会運営委員会を開催しました。

冒頭、一昨日の代表質問で議会運営委員会の決定事項が守られなかったことについて協議し、当事者に対して今後十分に注意することを申し入れて一定の解決を見ることが出来ました。

続いて本題に入り、これまで取り組んできた議会改革に伴い、議会に関する条例や会議の運営について規定してある会議規則の変更が必要となってきていること、更に長い間見直し作業もしていなかった事から、現在開会中の3月議会で思い切って改正する目標を立てていました。

今日の協議では、議運メンバー全員が最終日の本会議に改正案を上程することに賛同し、約8ヶ月に亘り議論してきた内容に一定の成果を見ることが出来そうです。

さて、午後からは5人の議員による個人の一般質問が行われました。

ただ、今回から質問形式を選択できるように変更したことから、様々な質疑の形式が現れ、傍聴していた市民の方から議会運営のあり方について疑問を呈されてしまいました。

これは、ある特定の議員の質疑に対してのものでしたが、何でもありのような質疑のやり方を安易に許しているかのような成田市議会の議会運営に問題があるとの事なのです。

確かに私自身もそのご指摘を理解する部分もありますので、今の立場の責任として今後何らかの対処が出来ないものか取り組んでみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

個人の一般質問が始まりました

昨日の代表質問に続いて、今日からは個人の一般質問質問が始まり、4人が登壇しました。

今回から、一括質疑か一問一答かを選択する事になっていますが、導入して初めての議会という事もあり、決してスムーズな議会運営とは言える状態にありません。

特に一問一答という、本来議論が深まるとされている長所は今のところ活かされていないように感じます。しかし、時折、一問一答方式の良さも垣間見る事が出来ましたので、明日の一問一答を選択している議員の質問では、その長所がより一層出てくる事を期待したいところです。

導入初期という事で、代表質問も、一問一答方式による個人質問もしっくりとはいきませんが、徐々にそれぞれの議員の特徴が出た質問が交わされてくる事を期待したいと思います。

とは言っても、私も評論家ではいられませんので、同僚議員の質問方法について良いところは吸収して、来る時には議論が深まりかつ解り易い質疑が交わせるように質問の仕方を身につけたいと思います。

ただ、それにしても昨日の代表質問との質問項目の重複も目立ち、ほとんど同じ答弁を何度も聞く現状は、今後の課題の一つとして捉えるべきかと考えています。

あと一つ、来年度からいよいよ本格的な事業がスタートする新清掃工場建設ですが、12月議会で私もそのランニングコストや改修費用についての懸念を示しました。ここのところ、毎議会共産党の議員が取り上げていますが、本来の主義主張は基本的に異なるものの、同調できる部分があるという不自然さを感じた今日の一般質問です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

ルール違反

今日は本会議後、2件の宴席に出席しつい先ほど帰宅しました。(現在午後23時30分)

さて、いよいよ今日は、5会派の代表質問が行われましたが、正直私のイメージとは異なるところもありました。

我が会派も時間配分が悪く、執行部答弁の時間の想定違いで時間的に余裕のない質問となってしまいました。この点は、幹事長として私の責任が大きいところで、質問に立っていただいた会長にはご迷惑をおかけしてしまいました。

その他の各会派からも様々な質問もありましたが、どうしても重複する部分が多く、さらに代表質問という意味付けの理解に会派によって大きな差がある事が解り、一般質問との差別化を図る意味で今後改善する余地がありそうです。

さて、議会は地方自治法上に規定されている議会運営委員会を設置して、運営の詳細を取り決めしています。

この議会運営委員会の決定には、特に条例や規則の範囲で制限を加えることが多くあり、今回の代表質問も期間をかけて検討し、事前に全議員にその決定事項を理解してもらった上で行っています。

しかし、残念ながら今日の代表質問で大きなルール違反が生じてしまいました。たまたま私が議場の除斥対象となる議案があったため、スムーズな運営を図る意味で、最後の会派の代表質問が終わりそうな時間を見計らい、あらかじめ本会議場退席した直後、驚いたことに重大なルール違反が発生したのです。

慌てて本会議場裏側に回り、事務局職員にルールの逸脱を指摘しましたが、すでに遅し。

今回の議会運営委員会決定事項の逸脱は、議会運営委員会のメンバーでありながら決定事項を超えた議員の側の責任が大きいところですが、それを制止できなかったという事実も存在してしまいます。

このブログ上で、何が? 誰が?、どうして? という事は避けますが、私も議会運営委員会を預かる立場としての責任を感じなければなりません。

明日の午前中に条例の整理をするため議会運営委員会を当初から予定していますので、その場では今回生じた問題を提起して、当事者に対して相応の対応を求める必要もあるのかと考えています。

議会は、条例や規則、取り決め事項に従って運営をしています。これは、形骸的になる恐れもあると指摘する人もいるかもしれませんが、基本的なルールがなければ公の議論もできないのはご理解いただける事と思います。

様々な議会改革を展開しようと試みを継続中ですの、全議員の理解が十分得られるように丁寧な説明を心がけなければならないと感じた成田市議会初の代表質問でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

借金時計と借金838兆円の違い

今日の新聞各紙に、国の借金838兆円という記事が載っています。

私のホームページのトップページにも経済ジャーナリスト財部誠一氏のシンクタンク「HARVEYROAD JAPAN」による借金時計をリンクさせていただいています。

「この借金時計と今日の新聞紙上の額が違う理由は?」と思われた方もいる事と思いますが、国と地方の長期債務残高の合計として計算しているのが借金時計です。

一方、838兆円という数字には、資金貸し付けのための国債等が含まれていますので大きな数字の差となっています。

いずれにしても私たちにはお金としては想像のつかない額ですが、国民一人当たり656万円という数字がその重さを物語っています。

さて、いよいよ明日から代表質問、一般質問と議会日程が続いてきます。代表質問では、各会派の主張や考え方が質問として表れて来ると思いますので、どのような内容の質疑が交わされるのか楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

質問原稿大詰め

明後日の代表質問の原稿の調整に追われた一日です。

一旦つくられた原稿を減らす作業は、いつも苦労します。特に今回の場合、会派の政調会のメンバーが分担しているため、私がバッサバッサと削るわけにもいかず、時間ばかりが経過してしまいました。

また、代表質問という原稿そのものを作成するのが初めてであるため、一般質問との差別化をどのように図っていいのか、まだ頭が整理できず悩んでいます。

しかし、明後日10時には代表質問が始まってしまいますので、明日の朝を目途に完成形にしたいと考えています。

ただ、こんな時に限って子どもの調子が悪くなるもので、妻が仕事をどうしても休めないとの事で、代わりに娘を病院へ。

共働きの宿命です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

家庭サービスと両立

今日は午前中に宝田の愛宕様へのお参りと、午後に掛けて11回目の開催となった本城地区フェスティバルへ3歳の長男を連れて行きました。

子どもにとっては、どこに遊びに行くわけでもありませんが、私の地元での活動の際に、ただ私について来るだけでも日頃と違う雰囲気を味わえるため楽しさがあるようです。

さて、宝田の愛宕様は、議員に当選する前から毎年お参りしています。

10年位前までは、当時現職の市議会議員であった故 幡谷紫浪(はたや しろう)氏が神主をつとめられて祝詞をあげておられました。私に対しては、その祝詞の中で特別に個人的な内容に触れてくれていたことを今でもよく覚えています。その意味でも、毎年この愛宕様へは忘れずにお参りすることにしています。

本城フェスティバルも11回目を向かえ、地元ではすっかりと行事として定着しているようで、多くの親子連れが目立ち、外の強風とは一転、本城小の体育館内は昔ながらの遊びや餅つきなどで賑わいを見せていました。

日頃から出来る限り子どもとの時間も大事にと心掛けていますが、最近では様々な行事への参加の際には、可能であれば子ども連れで参加させていただき、家庭サービスの一端に利用させていただいています。

話は変わりますが、27日の代表質問の原稿が長すぎると会派の岩澤会長よりご指摘をいただきました。

現在、A4で9ページ、あと2ページ削るようにとの指示、明日と明後日しか時間がありませんので頭の痛いところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

藍綬褒章受賞祝賀会に参加

今日は日中に成田市の消防団長大澤満彦氏の叙勲祝賀会に出席しました。

大澤団長は、昨年の秋の叙勲で40年に亘る消防団活動が認められ、藍綬褒章を受章されたのです。

私も現在、消防団員を続けていますが、平団員から団長まで40年もの期間、仕事と家庭を両立させながら活動されてきた事に頭が下がります。

大澤団長といえば、我々団員にとって指導が厳しい事である面有名な方ですが、個人的なお付き合いをさせて頂くと、非常に人の良い穏やかな一面をも持っている方です。団員にとっては、普段消防の訓練や行事の際にしか接することも無いため、”うるさい”、”厳しい”、”やかましい”、というような人物評価ばかりが聞こえてきます。

しかし、今日の祝賀会では、本来の大澤団長の人間性を良く知っている方々が多く集まったため、本当に和やかな祝賀会となりました。

いつもであれば、弁舌すばらしい団長ですが、今日の祝賀会では大変緊張していたそうで、話したいことも半分もいえなかったと反省していました。しかし、自らの挨拶の中では、いつもの持論である「消防活動は、常に危険と常に隣り合わせているという緊張感が必要である」との基本的な考え方がよく理解できました。

現在1500名の団員を抱える成田市消防団のトップとして、今後もその指導力に期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

議会が始まりました

本日午後1時、成田市議会3月定例議会が開会しました。

開会前に11時からは約1時間会派の打ち合わせを行い、代表質問についてや議会運営に関する事項、予算委員会についての方針などを確認しました。

1時からの本会議では、まず市長の施政方針が示され、副市長から約40分にわたり議案の提案理由が述べられました。

本会議終了後、ただちに全員協議会を開催し、私から議会運営と議会改革の内容を全議員に報告しました。

また、執行部からはいくつかの報告事項がありましたが、4月から毎月第2・4日曜日に試行として開庁すること、JR西口に成田駅前番所が開設されることなどが示されました。

さて、現在丁度午後6時ですが、これから千葉で意見交換会があるため出かけなければなりませんので、今日の書き込みはここまでといたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

代表質問を調整

いよいよ明日3月議会が開会します。

冒頭の本会議では、市長の施政方針が示され、来週27日に各5会派の代表質問が行われる予定です。

私の所属する政友クラブは、その先陣を切って27日午前10時より、岩澤会長が60分の時間内で質問を行います。

この代表質問については、会派の政調会で分担して内容を調整していますが、ようやくそれぞれの担当者から粗原稿が上がってきました。

最終的には、私が全ての調整を行うことになっているため、今日の日中は質問のポイントなどを確認し、質問原稿作成に多くの時間を割きました。

しかし、今日も大学時代の同級生でサークルでも一緒に活動した友人のお母さんがお亡くなりになり、お通夜が執り行われるため出席しなければならず、間もなく出掛けなければならない時間となります。(現在午後4時30分)

代表質問の原稿が最終的に完成するには、今しばらく時間を要しますので、明日の市長の施政方針も反映させて来週初めあたりを照準として準備を進めて行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

議案説明会と議会運営委員会

いよいよ今日から3月議会の動きが本格化し、午前中に会派の打ち合わせを行い、午後1時から議案説明会、2時30分から議会運営委員会協議会、終了後正式な議会運営委員会と続き、午後5時30分に市役所を出ました。

上程される予定の議案は、予算関係議案を含めて51件で、平成20年度のと一般会計は545億円と前年に比べても大きな伸びとなっています。

一般的に市町村の財政状況を測る指標である財政力指数も、合併後一時的に下がりましたが回復傾向にあり、他の自治体と比べると豊かさが表れています。

さて、議案説明会終了後、議会改革の一環として進めてきた本会議場や委員会室、全員協議会室の改修も完了しており、初めて全議員に公開されました。

他の議員が特に興味を示していたのが、本会議場のカメラの位置で、どのように自分が映るのか、また誰が質問している時にどの範囲の議員まで映像に入るのかなど、大きな関心事でした。

ただ、このシステムは6月議会から本格稼働するため、一般の市民の方々への映像配信はいましばらくお待ちいただくことになりますのでご了承ください。

今日もかなりの時間を要した議会運営委員会ですが、議会改革に鋭意取り組むことになってからは、過去の倍以上の時間を要するようになっています。

本来であれば、必要な時の他は議会中に議会運営委員会も開催されることはありませんが、議会改革に取り組んでいる現在は適宜開催させていただいており、来週の29日にも議会に係る条例や規則の改正のために協議を行う必要があるため、各委員にご理解を頂き開催させていただく事となりました。

改修工事が済んでも、まだまだ議会改革のメニューは目の前にぶら下がっているため、今の職にある間は議会開会中だけでなく閉会中も忙しい日々が続く事を覚悟しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

空港会社への外資規制は必要

成田国際空港株式会社(NAA)が2010年の株式上場を目指している事は、既に周知のことです。そして、通称”空港法”に株式の外資規制を盛り込むかどうかが昨年末から議論され、未だに与党内部の足並みも揃わず迷走しています。

私は、成田空港の地元の議員という立場を抜きにしても、国益を考えた場合一定の外資規制は当然であるという主張です。

国会の議論では、”対日投資拡大方針に逆行する”という強い意見があるようで、確かに昨年中盤から現在までの株価の動向などをみれば当然のものかもしれません。

しかし、現在の日本の株価低迷要因の多くは、サブプライムローン問題の影響によるアメリカの景気減速に加えて、日本の政治的不安定がもたらしているという指摘が正解のように思います。

事実、昨年の参議院選によって衆参のねじれが生じた夏ごろから、日本経済への様子見が始まり、株価が下がり始めました。

そして現在においても衆参のねじれが国会運営の支障となり、かつ国民の目からも福田総理の指導力が見えない、さらに改革に後ろ向きという世界からの指摘が多くなってきています。

つまり、いま必要なのは、日本の政治的安定と改革を目指す姿を世界に見せること、国家のトップである内閣総理大臣が政治的決断を適時に行う事であると考えます。

空港への外資規制の問題のみによって、対日投資全体の議論と結びつけることは不適切であり、空港という国家にとって最重要施設を自国の安全保障上の視点や国家的観点としての利益を守る意味において一定の規制を求めるのは自然なことであると考えます。

諸外国や投資家から日本への投資を促すために今すべき事は、議論の迷走ではなく、何よりも政治的不安定を解消し、かつ国家の指導者として相応しい人が国家をけん引するリーダシップを示すことであると考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

3月議会運営方針・日程を協議

午前中に2件の告別式に参列し、午後1時過ぎから5時まで議長を交えて3月議会の運営方針と日程について協議しました。

3月議会では、新年度予算関係議案を含めて49の議案が上程される予定です。

例年3月議会は、予算委員会を設置して新年度関係議案を集中審議するため、議会の日程もいつもより長期化します。

しかし、4つの常任委員会と3つの特別委員会を極力短期間に設定して、効率的な日程を組めればと考えています。

実は、既に各委員長と連絡を取り日程案については作成してありますが、明後日の議会運営委員会で最終決定する事になっているため、ここでは具体的な内容には触れませんのでご了承ください。

さて、今日の事務局職員との協議中の雑談で、成田市の予算の組み方、具体的には一般会計の予備費の額1億円について話題になりました。

実は、この予備費の在り方は、私も過去の予算委員会の席で取り上げた事があります。

成田市の予備費1億円という額は、ずっと変化が無く、予算規模が500億円を超えるまでになった今でも1億円です。

本来予備費とは、”予見することのできない歳出予算の不足に備えて計上される費用”ですので、当然過剰に予算化する事は避けなければなりません。一方で予備費が過小であれば不測の予算不足に対応できないという事にもなります。

当時、予算委員会での私の質問に対して財政担当者は、年度当初予見しなかった財政需要に対しては、前年度の繰越金で賄えるとの事でした。しかし、この発言は、財政が豊かな成田市ならでのものと言えるかも知れません。

予算規模が100億円代の時代から現在まで変わらない1億円の予備費、平成20年度の予算が明後日明らかになりますが、果たしていつまで1億円の計上を続けるのか、合併により市域も広がり時代も大きく変わっていますので、そろそろ見直しの時期ではないかと考えています。

もうお少し詳しく書きたいところですが、今日もお通夜に行かなくてはならない時間となってしまいましたので、またの機会に取り上げてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

訃報が続いています

今日もあまり体調がすぐれず、午前中の予定はキャンセルさせていただきました。

しかし、寒さが厳しいせいか、ここのところ訃報が続いていて、今夜もこれまで大変お世話になった教育関係の方のお通夜には参列しました。

明日も告別式に参列させていただく予定ですが、もう1件別の告別式にも参列しなければならず、悲しいお知らせが非常に多いこの頃です。

実は本来の午前中の予定は、小学生の綱引き大会でした。

結果は、私の地元の三里塚小学校が軽量級で優勝、無差別級で準優勝だったそうです。

結果を聞いて思いましたが、会場に足を運んでいれば応援に熱が入り、風邪を忘れる事が出来たのかもしれません。感動を味わえず残念でした。

さて、明日からいよいよ議会の準備が本格化するため、事務局職員との打ち合わせ、代表質問の準備等に追われそうですので、すべてのスケジュールがこなせるように体調を元に戻したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

日赤病院で新病棟建設計画 周産期医療へも対応

今日は早朝成田空港に行き、ユネスコ協会でカンボジアのシェムリアップ地区に建設を進めてきた寺子屋のスタディーツアーの壮行会に出席しました。

私は残念ながら、議会の日程等もあり今回は見送り組みとなりましたが、総勢13人のうち成田ユネスコ協会からは6名が参加しています。

今日から6日間の日程で、世界遺産であるアンコールワットの地元、シェムリアップに滞在し、各地を訪問してくる予定です。

さて、今週初めに成田日赤病院で新たな病棟建設が計画されていることが明らかになりました。

現在の幾つかの病棟を取壊し、新病棟を建設するというもので、その中に周産期医療センターを併設するとの事です。

最近、妊産婦のたらい回しが問題となっていますが、印旛地区には高度医療を備えた周産期医療センターが存在しないため、その役割を日赤病院が担うというものです。

この計画の詳細が明らかになるまでには、今しばらく時間がかかりそうですが、成田市をはじめ自治体の財政負担が求められる気配が強く、過去に35億円を拠出したときと同様な議論が近い将来再燃すると思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

質問通告の締切日でした

3月議会が22日から始まるため、丁度1週間前の今日午後5時が代表・一般質問の通告締切でした。

代表質問の導入もあって、一般質問の人数は若干いつもより少ない見込みです。

しかし、代表質問の試みが初めてとなる今回は、全5会派が通告したとの事で、27日(水)の本会議でそれぞれの会派を代表した質疑が交わされる予定です。

私の所属する「政友クラブ」では、大きな項目として3件、時間制限いっぱいの60分で以下の内容について通告しました。

  1. 総合5カ年計画における平成20年度の市政運営について
  2. 成田空港の将来と地域の在り方について
  3. 合併後のまちづくりの現況と今後について

ただし、現段階では市長の施政方針も明らかでないため、質問直前まで調整が必要になりそうです。

また、来週20日に予定している議会運営委員会について事務局職員と打ち合わせを行い、改修工事がほぼ完成した本会議場、委員会室、全員協議会室を確認しました。

これまで議会の改革を議論し、出来る事から手をつけてきましたが、それに伴って条例や規則の変更が必要になってきています。

しかし、この内容が実はかなり膨大なのです。私個人としては、3月議会で改正の手続きを行いたいと考えていますので、議会開会中も議会運営委員会を適宜開催させていただき、目標の達成を試みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

お隣の選挙情報

この冬初めて風邪を引いたようです。朝から微熱と頭痛に悩まされたため、午前中はゆっくりと過ごしましたが午後からは予定通りのスケジュールとなりました。(現在午後5時45分)

何と日ごろお世話になっていた方が一度にお二人もお亡くなりになりましたので、このあとお通夜に参列する予定です。また、明日は代表質問の通告をしなければなりませんので、ゆっくり休む暇はなさそうです。

さて、先ほどお隣栄町の町長選挙の事前情報が入りました。

現職の川崎町長に新人で町議会議員の藤崎じゅんや氏が挑むとの事です。

藤崎氏の初めての町議会議員選挙の際には、出陣式の応援演説に伺いましたが、ここのところご無沙汰しています。

何と言っても34歳という若い町長候補者の決断とその勇気に敬服です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

ユネスコと会派打ち合わせと

今日は、午前10時から千葉市で開催された千葉県ユネスコ協会連絡協議会の30周年記念集会、午後3時からは会派の打ち合わせ、夜は税理士を含む友人との食事会に参加しました。

20080213103429ユネスコ千葉県連の式典では、成田ユネスコ協会婦人部がこれまでの活動を称えられ、表彰されました。

成田ユネスコの婦人部は、式典の千葉県連会長の式辞の中でも特別にその功績を称える言葉がありましたが、千葉県内のユネスコ関係者にもその活動が広く認められています。

今回の受賞は当然という声が多い中、石井県連会長より橋本婦人部長に記念盾が送られました。

その後、記念講演、懇親会と続きましたが、午後3時からの会派打ち合わせのため中座して成田市役所へと向かいました。

15分ほどの遅刻となりましたが、午後5時過ぎまで代表質問と一般質問の調整を行い、代表質問いついては、時間の関係もあり内容を絞ることとして質問内容の検討を行いました。

3月議会からは、一般質問が一括質疑一括答弁か一問一答かを選択することが可能になります。しかし、私の会派で一般質問を予定している議員は今のところ一括質疑一括答弁を選択するとの事で、議会運営委員長として一問一答方式の導入を進めてきた私とすると少し残念に思います。

さて、夜は一旦帰宅した後、市内での若手税理士2人を含む友人との食事会に参加し、つい先ほど(24時)帰宅したところです。

実は昼から若干風邪気味です。

明日も様々な予定を控えていることから、このままベットへ直行することとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

会派政調会にて代表質問を協議

今日は、午前中に芝山町議会議員選挙に立候補した3人の候補者の事務所まわりをして、その足で会派政調会に向かいました。

今月22日の3月議会開会日が迫ってきたましたので、今日の政調会では主に、27日に予定されている代表質問の内容について協議しました。

代表質問の意義を踏まえ、政策的な内容を問うべきとの意見でまとまり、全5項目について政調会のメンバーが担当して質問内容を調査する事としました。

なお、詳細な内容についてはいましばらくお待ちください。

20080212135200午後からは、ユネスコ協会の婦人部が中郷小学校を舞台に主催した国際交流フェスティバルに遅れて参加しました。

今年の内容は、中郷小学校の全児童を対象に、チェコ国立国軍オンドラーシュ民族音楽舞踊団 (参考までのリンクです)による音楽と踊りが披露され、最後はみんなで輪になって踊りを楽しみました。

私もしばし国際色豊かな雰囲気を楽しみ事が出来、非日常的な時間を過ごすことが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

建国記念日

今日は建国記念日でした。

以下は今日の祝日について、たまたま私の友人と20代の方との会話の一部です。

友人A「今日は何の日だか知っている?」

20代Bさん「えっと・・・ 成人の日? しゅうぶんの日? 違うしゅんぶんの日だ」

友人A「建国記念日だよ」

20代Bさん「”けんこく”記念日って、憲法記念日?」

友人A「それは別にあるけど、”けんこく”ってどう書くか知っている?」

20代Bさん「憲国」

20代Cさん「健国」

1966年、私の生まれた年に定められたこの記念日については、数多い祝日の中でもその意味がわからないという人も多くなってきているようです。

自分の国の歴史について、今日のような日に改めて考えてみる機会も良いのではと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

消防出初式

20080210115557恒例の成田市消防出初式が国際文化会館駐車場を会場に行われました。

下総・大栄との合併後、消防団の出初式への参加は、様変わりして全団員が集まることなく、いざという時のために地元待機組も作られています。

今回私の所属する三里塚消防団も半数の団員のみが参加し、消防車自動車も地元に残したままとなりました。

そこで私は、午前中に地元での高齢者の集いに顔を出し、その足で数年ぶりに出初式の来賓席側から式典を見る事が出来ました。

ここ数年、成田市の消防出初式は、市民の消防への理解を深めてもらいたいとの考えもあって、消火訓練や救助訓練を公開しています。

かつては、寒さに凍えながら消防団のみの行事という印象もあったのですが、今日の行事でも子ども連れの市民の姿も多く見られ、消防本部の努力も徐々に成果を見せてきているように思います。

午後12時過ぎに全行事を終了し、私も会場を後にして、夜には地元消防団員として区の役員さんとの懇親会に出席しました。

そして、現在時刻はとっくに日を跨いでいますが、久しぶりに他の団員とも日常的な会話に盛り上がる事が出来た1日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

都市の交通の将来を考える

「夢の会」のメンバーから、芝山町にある日本オーチスエレベータ㈱の新交通システムの実験線を視察しようとずっと前から誘われていますが、なかなかスケジュールが合わず、実現していません。

今のところ、年度末までは議会関係でお互いにスケジュール調整が難しそうなので、4月中旬以降を予定して日程調整をしようと考えています。

既に、周辺自治体の首長クラスでも興味を示している情報もあり、将来の空港周辺都市の新たな機関交通として利用できないか私自身もその可能性を模索しているところです。

既に富里市では、「夢の会」のメンバーが議会で提案を行うなど具体的な議論を行っているようです。

しかし、やはり気になるのがコスト。

新たな交通網として魅力のあるシステムであることは間違いありませんが、自治体にとって財政負担が一番の問題となる事も間違いのない事です。

しかし、一般の鉄道や地下鉄、モノレールなどと比べると既存の道路の利用が可能で、影響幅も小さいことなどから新たな用地買収も最小限で抑えられるなどのメリットもあります。

また、せっかく芝山町という地元にある実験線ですので、近いうちに視察し、将来の都市交通の担い手として利用できないか模索をしていきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

意見交換の日

相撲界に大きな動きがありました。

時津風部屋の力士が死亡した事件で、長く警察による捜査が進められていたようですが、ようやく事件の真相究明に向けての動きが出てきたことになります。

これまでテレビ等で報道されている内容を見ると、亡くなった斉藤さんがどれほど辛かっただろうか、また両親や親族の思いを考えると胸が痛みます。

警察の初動捜査の遅れも指摘されていましたが、大きな関心が寄せられている事件ですので、事件の真相が明らかになることと司法による正当な裁定が下されることを期待すると共に、亡くなった斉藤 俊さんのご冥福をお祈りしたいと思います。

さて、今日は日中の時間を利用して情報化戦略について民間関係者3人と意見交換しました。

この具体的な内容は、まだお知らせできませんが、ネット利用者が確実に増え、また携帯端末が高度かつ大容量の情報を処理可能になってきていることから、今後の住民への情報提供のあり方について議論しました。

また、最近の世界における日本の力の低下、特にアジアにおいても中国の発展が著しく、このままで行けば確実に日本を上回る経済力を付ける事等を考え、地方としても世界やアジアの動きを見通して、何をすべきであるのかアイデアを出し合い議論をしました。

市民の皆さんも、中国や韓国から多くの観光客が訪れ、成田市内に目立ってきていることをお気づきだと思います。

観光地としても空港都市としても、もっと世界の動きに敏感になる必要がある事で意見が一致したところです。

夜には、教育関係者との意見交換を行い、現状の成田市の状況や教育のあり方など、長時間にわたって議論を交わすことが出来ました。

振り返ってみると、多くのスケジュールに追われない分、中身の濃い一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

日大桜門会

今帰宅し、まずはブログの更新に手を付けました。(現在午後11時55分)このブログの書き込み中に日が変わりそうです。

さて、今日も昨日に続いて千葉市での予定が入っていました。

内容は、千葉県議会議員で八街市選出 石井利孝議員の千葉県消防協会長就任祝いが幕張のホテルで開催されました。

しかし、この予定の前に既に成田市役所の桜門会の総会ならびに懇親会に出席する予定を決めていたため、千葉市でのパーティーを早目に切り上げさせていただき、成田へと戻りました。

この成田市役所桜門会とは、日本大学の卒業生で組織する成田市役所職員の団体で、議員である私も顧問として所属させていただいています。

日本大学は、全国でも有数のマンモス大学で、出身大学別の組織としては成田市役所内でも最大です。

更に、現在の成田市は、市長、副市長も日本大学の出身であり、この桜門会に所属しています。

千葉市での予定の関係で、桜門会には遅刻することとなりましたが、懇親会の席上、日頃密に意見交換できない職員の方々とお酒を交わしながら様々な話題に触れ、情報交換をする事が出来ました。

毎年顧問としてこの桜門会に出席させていただいていますが、議員に当選したての頃、懇親会の席で次のようなやり取りがあったことを鮮明に覚えています。

市職員 「仕事は慣れたか?」

私 「ええ頑張っています」

市職員 「ところで今何の仕事をしているんだっけ?」

私 「議会です」

市職員 「え、議会?そうかそれは大変だな」

この他にも今思えば、28歳で当選したての頃は、市役所の新人職員とよく間違えられた事が懐かしく思えるようになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

スケジュールこなせず・・・。

現在午後7時12分、市役所から戻って久しぶりに早めのブログ更新です。本来であれば、昨日に続いて千葉での会議に出席し、この時間はまだ千葉にいる頃の予定でしたが、午後からの市役所でのスケジュールが延びたため、そのまま市役所で過ごす事となりました。

千葉市での会議は、若手市議会議員の会の千葉ブロック役員会で、春に予定されている千葉ブロック担当の勉強会の内容を協議する予定でした。

もともと会議開始時刻3時には間に合わない旨を伝え、市役所でのスケジュールが終わり次第千葉市の会議開催場所へ向かう約束をしていましたが、成田市役所で既に午後4時半を過ぎてしまったため、千葉ブロックの会長 小川 千葉市議に欠席の連絡を入れる事となりました。

個人的には、ここの所、若手市議会議員の会の活動にもスケジュールが合わず、欠席がちでしたので、今日の会議には是非とも出たかったのですが叶いませんでした。

あらかじめ出席できるか微妙であることを伝えておきながらも、突然の欠席の連絡に「無理しないで下さい。」との小川会長の言葉に救われた気がします。

さて、当初の予定していたスケジュールと大きく異なってしまった原因は、無理なスケジュールを自分で入れた事です。

午後1時30分より騒音対策地域連絡協議会の常任理事会が開催されたのですが、その後に予定したスケジュールの関係でこれもわずか20分で退席する事となってしまいました。

しかし、千葉市へ向かうはずの時間を市役所内で過ごせたお陰で、何点か市民から寄せられていた意見や要望を担当課へ伝える事が出来た事は、今日の唯一の収穫です。

また、午後2時からは市長への地元からの要望活動に立ち会い、関係部課長も同席していただいたため、実現に弾みがつけば・・・と考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

管理建築士講習会

今日は、建築士事務所協会による管理講習会が千葉市で開催され、丸1日かけて受講してきました。

既に資格を取得して16年になろうとしていますが、ここ数年で特に建築士の資格に関する環境が大きく変わりつつあります。

その大きな原因は、社会的な問題となった姉歯元建築士による耐震偽装事件です。

耐震偽装事件をきっかけに、建築士の資格の在り方が議論され、今後は一度合格しても資格の維持に一定の条件が加えられるようになってくるようです。また、構造や設備といった専門の知識を必要とする建築士は、通常の資格に加えてそれぞれ構造建築士、設備建築士という資格の取得も求められています。

私は、大学時代に建物の構造設計に関する研究を行っていましたが、現在議員としての活動を主としているため、建築士としての仕事量はかなり少ないのが現状です。

しかし今日の講習会で、単に「一級建築士」という資格だけでは今後社会の求めについていけない事を実感し、技術者としてはより専門性が求められる現実を実感しました。

ここ数年、自分自身の保有する資格について考える暇もなく議員としての生活を主としてきましたが、自ら持つ専門性を日々の活動に活かすためにも、社会の変化に出来る限り対応していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

準備着々と

週初めの今日は、議会事務局へ赴き3月議会の日程の方針と改修工事が進む本会議場、委員会室の確認を行いました。

議会事務局職員が改修工事全般を把握しながら進めているため、情報も的確で安心感があります。

既に委員会室も一般公開に備えたレイアウトが作られており、3月議会を迎える準備が整いつつあります。

また、会派としても代表質問と一般質問の調整を来週に設定し、所属議員への案内を議会事務局を通じて行ったところです。

議会事務局職員からは、他の自治体議会の取り組みなどについても情報をいただき、常任委員会の在り方、特に予算委員会の常設の動きや法務に詳しい職員の配置などについて今後の課題として意見交換を行いました。

さて、話は変わりますが、2月1日に会派の活動報告を全市内に折り込みました。

14人の大きな組織であるため、紙面が不足している事はもちろんですが、他会派の広報紙などと見比べて今後のデザインなど見直すところも多々あるように思います。

しかし、会派としての活動を多くの市民に少しでも理解してもらいたいという趣旨のもと、政友クラブとしてはじめての試みでした。

成田市議会最大会派としての自負と責任を果たせるように、今後も改良と内容の充実を図り、号数が重ねられるように努力していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

節分の一日

今日はほとんどが地元の行事で終わったという印象です。

午前中に「三里塚の歴史を伝承する会」の設立会議を開催し、今後の活動や市への要望事項を確認しました。今週6日には、会のメンバーと共に小泉市長を訪ね具体的要望を行うことに決定しました。

午後からは、私の地元にある浅間神社と天満天神社の節分祭に参加し、雨が降り寒い中でしたが「福は内、鬼は外」を叫びながら豆まきを行いました。

例年であれば、小さな神社ですが子ども達も豆やお菓子を拾いに来てくれるのですが、今日のあいにくの天気でその数も少なく、寂しさのある平成20年の節分となりました。

それでも東京は既に積雪があり、交通にも影響が出ているとの事ですが、三里塚周辺は先ほどからようやく雪に変わりました。(現在午後5時45分)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

芝山町議選 応援演説

今月12日に、お隣、芝山町の町議会議員選挙が告示されます。

昨年末ごろまでは、無投票とも噂されていましたが、立候補の届出書類の事前審査に18陣営が参加したとの事で、前回よりも2減の定数14の議席を争う選挙となりそうです。

今日は、現職で2期目を目指し立候補を予定している候補者の事務所開きに来賓として出席し、応援の弁を述べました。

事務所には夜間にもかかわらず、約60名が集まり、来る戦いに臨戦態勢が整ったという感じでした。「夜間だったので、出席者を限定してある」との候補者の言葉に、私の選対と単純に比較して凄さを感じると共に羨ましく思いました。特に、壁に貼り出された選対組織表の役員が次々と発表された時には、役割分担の明確さと布陣の厚さに、果たしてこれが人口約8000人の町の議員の選挙のレベルなのかと驚きを隠せませんでした。

選挙の演説からしばらく時間が空いていましたので、正直なところ支援者の方々にどのような思いを与えたのか不安もありますが、成田空港の現状と今後について特に芝山町と成田市の連携が最も重要であることを中心に訴えさせてもらいました。

この事務所開きには、相川町長も来賓として出席していましたので、式典終了後、完全民営化の準備が着々と進んでいるNAAや年間発着回数30万回報道などについて意見を交わす有意義な時間を過ごすことが出来ました。

12日の出陣式を間近に控え、日頃から交流のある他の陣営にもお邪魔して応援演説をすることになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

「食の学校」セミナーと知事との懇談会

昨日に続いて今日も東京でのセミナーへの参加となりました。

内容は、「食の学校」が主催で『食品の裏側—みんな大好きな食品添加物』の著者、安部 司氏による講演でした。

この本を過去に後援者から薦められ、読んだところ、私達の周りにあふれる現在の食品添加物の状況に大きな衝撃を覚えました。

今回のセミナーも、同じ後援者から去年のうちから知らされ、楽しみにしていたところで、実際の講演内容も普段の議員活動とは離れますが、知識として有意義なものでありました。

安部 司氏は、日本の食品添加物評論家で山口大学を卒業後、食品添加物の専門商社にセールスマンとして勤務し、多くの業績を残した実績を持ちます。 しかし、自らが売る食品添加物が自分の子供には絶対に食べさせたくないものだったと気づいて会社を退職し、食品業界の裏側を告発する著書『食品の裏側—みんな大好きな食品添加物』で非常に、大きな反響を呼びました。

約3時間の講演の内容でしたので、この限られたブログではご紹介できませんが、日本の食品添加物の使用量は、世界的に見ても異常な量に達していること、また使用基準が非常に緩いとの事で、更に全く病理学的データが無いままに使用を続けている事に恐怖があるとの事です。

この講演を聞いたり、著書を読むと「現代において、いったい何を食べれば良いのか?」と思ってしまいますが、阿部氏いわく、自身は『一二三(ひふみ)の原理』を守っているとの事。

ひ→非伝統的 ふ→不自然 み→未経験

この”一二三(ひふみ)”のものはなるべく食べないそうです。

今日のセミナーを受けて自分自身の食生活を気にしてみようと思います。

さて、セミナーを途中で抜け出し、午後6時からは市内のホテルで堂本知事との懇談会に参加しました。

この懇談会では、成田空港の現状と地元としての今後の取り組みの必要性について知事から説明があり、議員との質疑応答が交わされました。

空港に関する事で成田市議会と千葉県、それも知事との直接の話し合いは、空港建設に関する反対闘争当時を除いては、非常に珍しいことで、事実このような機会は成田空港の様々な情勢の変化があってもこれまで持たれませんでした。

何故今日のような懇談会が知事側から提案されたのか、様々な推測も出来るところですが、知事から「成田空港のために努力する」という言葉に県の対応を期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »