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2008年2月16日 (土)

日赤病院で新病棟建設計画 周産期医療へも対応

今日は早朝成田空港に行き、ユネスコ協会でカンボジアのシェムリアップ地区に建設を進めてきた寺子屋のスタディーツアーの壮行会に出席しました。

私は残念ながら、議会の日程等もあり今回は見送り組みとなりましたが、総勢13人のうち成田ユネスコ協会からは6名が参加しています。

今日から6日間の日程で、世界遺産であるアンコールワットの地元、シェムリアップに滞在し、各地を訪問してくる予定です。

さて、今週初めに成田日赤病院で新たな病棟建設が計画されていることが明らかになりました。

現在の幾つかの病棟を取壊し、新病棟を建設するというもので、その中に周産期医療センターを併設するとの事です。

最近、妊産婦のたらい回しが問題となっていますが、印旛地区には高度医療を備えた周産期医療センターが存在しないため、その役割を日赤病院が担うというものです。

この計画の詳細が明らかになるまでには、今しばらく時間がかかりそうですが、成田市をはじめ自治体の財政負担が求められる気配が強く、過去に35億円を拠出したときと同様な議論が近い将来再燃すると思われます。

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