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2008年3月31日 (月)

年度末 市役所は慌ただしく

いよいよ年度末の日を迎えました。午後から退職する幹部職員や議会事務局職員との挨拶をしようと思い、市役所へ向かいました。

ところが、午前10時から離任式があり午前中で退職職員は退庁したとの事。挨拶をするタイミングを逸してしまいました。思えば毎年同じ事、すでに4期目の議員としては恥ずかしい限りです。

この場をお借りして、退職された執行部の職員の皆さんと議会事務局の職員の皆さんに、これまでのご指導とお世話になった事に対して厚く御礼申し上げます。

市役所では、午後2時からユネスコの打ち合わせ。こちらも担当課長、主幹、担当職員3人全てが移動という事で、しばらく事務的な作業に時間的制約が出そうです。

ユネスコの打ち合わせの後、市長室を訪ね将来の地域交通システムとして、芝山町にあるオーチスエレベータの実験線の視察についてお誘いをしました。

リニア技術を使ったこの新交通システムについては、すでに複数の空港周辺の自治体が強い関心を示している事実もあるため、私としても一度実際に視察し試乗してみたいと思っていました。

市長も快くお誘いを受けていただきましたので、4月下旬ごろのスケジュールを調整して行く予定です。

この件については、実際に視察した際に詳しくご報告させていただきます。

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2008年3月30日 (日)

総会めぐり

いよいよ年度末、新年度を間近に控えて日曜日は各地区の総会が続いています。

今日は本三里塚区、西三里塚区の総会に出席し、市の近況報告などを行うと共に、総会の様子をうかがい各地区の状況について把握に努めました。

日頃、市民との対話の重要性を認識していますが、多くの方々と直接お会いして成田市の状況や議会の内容などをお知らせするには限界があります。

しかし、この時期の各地での総会を貴重な場として位置づけて、出来るだけ出席させていただき、市の動きや私の政策的な考え方などをお話させていただいています。

いつも思うことですが、市の全体的な話よりもやはり、市民生活やそれぞれの地区に直結する内容に興味があるようで、私も出来る限り話す内容について参加者に関連のある事をと心掛けています。

ただ、今日の総会では私の後にも他の議員の挨拶が予定されていましたので、大枠の話に留めたため、果たして興味を持っていただけたかどうか。話を終えて少し不安な気持ちを持ったのが正直なところです。

さて、午後からは地元の有志で、さくらの咲く公園への提灯の飾り付けを行いましたが、後半は雨のため一層肌寒さを感じる日となりました。

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2008年3月29日 (土)

さくらの山 直売所がオープン

昨日は銚子での宿泊を伴った行事で、折角の機会でたまにはと思い、妻と子どもを連れての参加、久しぶりに家族そろっての時間となりました。

午前中は家族サービスに徹しましたが、午後には成田へ戻り、今日から始まった地元の農家や商店によるさくらの山の農産物の直売所の様子を見に行きました。

さくらの花見には若干早いかとも思える今日でしたが、増設された駐車場は満車状態、更に直売所では午前中から買い物客が途切れない状況であったそうです。

今回の直売所は、仮設のもので試験的な意味合いもあるのですが、今日の状況であれば将来の本格的な直売所としての期待が膨らむ結果であったように思います。

来週あたりには市内各地でさくらも見ごろになることと思いますので、さくらの山へもお出かけください。

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2008年3月28日 (金)

福田総理に期待するもの

今日はこれから私が理事長を務める社会福祉法人の行事が銚子で開催され、宿泊する事になるため早めに更新しています。

さて、年度末を迎えて未だに国会審議の見通しがつきませんが、ここに来てようやく福田首相の方針が出てきたようです。

主な内容は、道路特定財源は2009年度から全額一般財源化する事とガソリンにかかる揮発油税などの暫定税率の維持です。

道路特定財源については、既に天下り法人などで不適切な使途が明らかになり、国民の多くが使途に縛りの無い一般財源化を望んでいるようです。これは私も賛成です。

また揮発油税の暫定税率については、民主党が即時撤廃を求めていますが、現在の国の財政状況からすると、撤廃をすることは難しく地方自治体の立場としてもむしろ維持していかなければならないと考えています。

これまで福田総理への不満を募らせていた私ですが、今回の決断は個人的に歓迎です。

国民が今求め期待しているものは、国家のリーダーとして強い意志で決断し、国家を導いていく姿であると思います。

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2008年3月27日 (木)

空港容量について説明を受けました

今日は午後3時から、先日開催された「国際空港都市づくり推進会議」の第3回会議の内容について全員協議会が開かれ説明を受けました。また、NAA(成田国際空港株式会社)の職員から、将来の成田空港の発着回数の可能性として、A滑走路、B滑走路共に15万回、あわせて30万回が可能であるとの説明が正式にありました。

既に昨年末に新聞報道で明らかになっていた内容ですが、議会として公式に説明を受けるのは初めてです。

現行の時間帯(朝6時から夜11時まで)とB滑走路2500mで、30万回という発着回数が可能であるという今回の試算は、実現する場合には当然に騒音対策などの問題が生じてきますが、将来の成田地域の発展を考えた場合、避けては通れない議論です。

と言うよりもむしろ、積極的に地域が問題意識を持って議論していかなければならない時期にさしかかっており、羽田空港の更なる国際線充実が求められている現在、地域として前向きな姿勢を示す必要があります。

年間30万回とは、世界レベルの国際空港としては若干見劣りするものでありますが、中部国際空港、関西国際空港の存在や、地方空港の国際化などを考えると、現段階で当面の需要をまかなえるものであり、成田空港の存在意義は現在よりも更に格段に大きなものとなります。

羽田に舵を切ったかに見える国の航空政策ですが、未だに成田の動向が注視されていることは間違いの無い事実です。成田が限界なのか、まだ将来性があるのか大きな注目を集めることになりそうです。

本来であれば、政策集団「夢の会」の勉強会が千葉県庁で午後2時より予定されていましたが、全員協議会の関係で遅れての参加となりました。

千葉についた時には既に午後5時半を回っていましたので、直接懇親会場へ。

いつもながら定期的な仲間との情報交換は有意義なものであると実感して先ほど帰宅したところです。(ぎりぎり本日中の更新でした)

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2008年3月26日 (水)

風邪なのか花粉症なのか?

一気に桜の花が咲き始まりそうな陽気の今日でした。

花粉症なのか風邪なのかよくわからない症状が急に出て、1日ティッシュを手放せない日でしたが、そんな日に限って杉林の火災現場へ出動。現場に着いた途端にくしゃみも止まらず、自分では花粉症になったと認識しています。

火災は、杉林の一部を焼いただけで済み、消火作業もわずかな時間で済みました。

約30分ほどの消防団活動を終え、地元地区周辺の区長さんに現在企画している行事の内容について相談するため、午後からはほとんどの時間を区長さん宅を訪ねる事で費やしました。

今日の夜は、幸いスケジュールも空いていたため、子ども二人とともに食事と入浴を済ませ、寝かしつけた所ですが未だティッシュが手放せないままです。

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2008年3月25日 (火)

成田国際空港都市づくり推進会議

今日は予定されていた「成田国際空港都市づくり推進会議」が開催されました。

この会議は、空港周辺の9市町(成田市、富里市、香取市、山武市、栄町、神崎町、多古町、芝山町及び横芝光町)によって構成され、小泉成田市長が会長となっています。

この会議の目的は、”今後の成田空港の整備を踏まえつつ、国際拠点空港としての機能を活かした「国際空港都市づくり」を推進し、空港周辺地域の一層の活性化を図ること”とされています。

昨年12月の第1回目の会合で、NAA(成田国際空港株式会社)から、今後の成田空港の可能性として、現在の予定している発着回数22万回を運用時間の変更なしで30万回まで増加可能との説明がされることになっていましたが、事前の新聞報道に芝山町長が強く反発し、その日の会議自体も急遽延期となり、今日の会議までNAAからの正式な説明もされないままとなっていました。

既にこの30万回議論に対して、成田市議会でも先の3月議会では、複数の議員から本会議場で市長の考え方について質問がなされましたが、成田市執行部はその当時、「あくまで新聞報道の情報しか持ち得ていないし、正式な説明もないので具体的な内容を答える事が出来ない」という趣旨の答弁で終始しました。

さて、今日の内容について私は、今のところ正確な情報を持っていませんが、予定通りNAAより発着回数30万回の可能性について正式に説明があったものと思われます。

これに対して、明後日の27日には、議会としてその説明を受ける事としており、全員協議会が開催される予定になっています。

推進会議を構成する9市町を見ても、実際に多くの騒音の影響を受けているのは、主に成田市と芝山町の2つの自治体のみで、今後の議論も両自治体が主導的になる必要があります。そしてその中でも、会長を務める成田市の対応が最も影響する事は間違いのない事実ですので、責任のある判断を適宜にしていくためにも、議会としての議論を進めていく必要性を感じます。

私も騒音下に住み、朝6時の着陸の音で目が覚め、夜10時以降の貨物便の大きな騒音でテレビのボリュームを上げる生活を送っていますが、成田という都市にとって今すべき議論と判断を誤らないように、NAAによる空港の将来の可能性を成田の可能性と結びつけて考えていくべきであるという認識を持っています。

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2008年3月24日 (月)

日本の行方

新聞各紙では、内閣支持率の急低下を伝える記事をここのところよく見かけます。新聞各紙の世論調査は、若干の差はあるものの、ほぼ福田総理の指導力不足、内閣を支持しないという意見が多数を占めていることに変わりはないようです。

私も、現在の状況であればそのような結果が出る事を容易に理解します。

これまで内閣支持率の低下と反比例して民主党の支持率は上昇していましたが、今回は民主党の支持率も低調で、逆に自民党支持率が上昇するというこれまでにない傾向が見られます。

これは、民主党の対応にも大きな問題がある事を国民も見通しているためで、現在の状況が続く限り政治不信が増幅して来るのではないかと危惧しています。

現在の国政の混乱によって、今後地方へのしわ寄せが顕著になる事も必至で、私たち地方議会の議員への風当たりも強くなるかもしれません。

ほとんどの地方自治体では、すでに平成20年度の予算を執行する準備が整っていますが、国政が迷走を続け国家予算も決定できない状況に困惑しているのが実情です。

この姿を海外から見れば、やはり政治は三流の国家としての評価が下されるに違いなく、結果的に経済的損失も生じてくる事になります。

年度末を迎えて、成田市も新年度予算が議会で可決され、市役所内の人事も決定し、成田市としては新年度のスタートを気持ちよく切りたいところですが、国の方向が定まらない中で新年度を迎える事になりそうで、今後の国政の動向によっては様々な対応に追われることになりそうです。

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2008年3月23日 (日)

下総地区でまたも放火の可能性

今日の早朝、午前4時過ぎ、火災発生を知らせるメールが入りました。

いつも寝ている時には、携帯電話を常に枕元において消防団員として災害の発生時に対応できるようにと心掛けています。そのため、私の地元地域の災害情報だけでなく、市内全域の情報がいざという時にはメールで知らされるため、夜中も含めて度々就寝中にメールの内容を即座に確認しています。

通常であれば、まず災害発生地を確認。特に地元のものかどうかで対応が異なります。地元での火災であれば、夜間どんな状況でも即座に消防団の活動服に着替えて出動しますが、他地区の火災であればその後の状況を知らせるメールを確認するに留まります。

さて、今朝のメールは、先日もお知らせしましたが不審火が続いている下総地区での発生で、かつ建物火災、火災の発生時刻が人の活動する時間でない事、などから「もしや放火?」と頭をよぎりました。

僅か10分後には、出動増強を知らせるメールに、その被害が大きいものであることを推測し、益々不安な気持ちを持ったまま朝を向かえました。

そして早朝に下総地区に住む会派所属議員から、「今朝の火災は、人気や火の気も無い建物が全焼し、ほぼ放火と見て間違いありません」との報告を受けました。

下総地区の消防団では、継続的に警戒を強め、警察でもその対応を行っているということですが、放火の疑いが強い不審火が止まりません。

時間帯なども想像すると、消防関係者のご苦労は大変なものであったと思いますが、何より地区に住む住民の不安が増大してます。

明日、消防本部に出向いて実情と対策を伺う事としますが、一刻も早く住民の不安が取り除かれる様に要請する予定です。

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2008年3月22日 (土)

総会シーズン突入です

今日の日中は予定に余裕もあったため、珍しく父・母、妻と子ども二人と共に買い物へ。

当初私は夕方からの予定のため、娘と共に留守番の予定でしたが、妻の誘いもあり家族そろって出掛けることにしました。本来であれば、折角の機会でしたのでゆっくりと夜の食事も外で、といきたかった所ですが私の予定のため夕方には帰宅しました。

家族の行事が全て私の予定に影響される我が家です。でもそれを理解してくれる家族には感謝です。

さて、夕方からは東町区の総会に出席、懇親会までお邪魔して、その後地元に戻ってお祭関係団体の役員会の席に合流しました。

東町区の行事には年間を通して参加させていただいていますが、この総会の時期が来ると1年の月日の経過を感じると共に、本格的な春の訪れと成田の夏の風物詩でもある成田祇園祭の準備の始まりが本格化する事も実感します。

特に今年は、成田山開基1070年祭の行事とも重なり、4月28日には提灯行列や各町内の屋台・山車を出す準備が進められているということで、今日の総会を機に成田の各町内でも忙しい日程が始まるようです。

明日も、3つの総会に出席する予定で、しばらく総会続きの日程となりそうです。

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2008年3月21日 (金)

人事異動内示

本日午後4時、4月1日付成田市職員の人事異動の内示が発表されました。

この3月で幹部職員の多くが退職するため、ここ数年の中では比較的大きな人事異動と言える内容でした。特に部長級に昇格する職員も多く、本会議場の執行部席に座る顔触れが大きく変わります。

既に議会改革によって、本会議のインターネット中継・録画放映や委員会の公開、議論をより深め緊張感を持たせる一問一答方式の質疑方法、さらに質問回数制限の撤廃などを進めて参りましたので、執行部、特に幹部職員の対応が多くの市民の目に直接触れるようになっています。

成田市職員は非常に優秀な方が多いと日頃から感じていますので、次回6月議会で新しい幹部職員のいわゆる議会デビューが今から楽しみです。

さて、現在午後6時45分、早めのブログ更新ですが、これから地元で計画しているイベントの準備会議に出席してきます。

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2008年3月20日 (木)

春分の日

春分の日は、太陽が真東から出て真西に沈む日だそうです。立春から春が始まり、丁度春の真ん中の日、そして春の彼岸の中日でもあります。

本来であれば、先祖のお墓参りをすべきところでしたが、天候も悪く行事への参加もあったため見送りました。お彼岸中には必ずお墓参りに行きたいと思います。

今日の行事は、午前中に聖徳大学第三幼稚園の卒園式でした。

1年を通して聖徳第三幼稚園の色々な行事に出席させていただきますが、毎年この卒園式を見ると、教育の行き届いた園児の姿に感心させられます。

昨今、幼児教育の重要性が議論され、義務教育年齢の引き下げまでもが真剣な話題となっていますが、今日の卒園式での立派な卒園児の姿を見ると、その議論の必要性について疑問すら感じたのが事実で、幼児教育の重要な役割を担い努力している幼稚園の存在をまずどのようにとらえるかが先決であるように感じました。

少子化問題が抜本的に解決しないまま年月が過ぎていますが、今日の卒園式を見て、やはりいまなすべき事は、子育てへの手厚い支援であるとも実感しました。

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2008年3月19日 (水)

団塊の世代の大量退職

今日で3月議会が終わりました。予算関係議案を含め議会運営委員会から提案した委員会条例の改正と会議規則の制定の発議案2件もあわせて全ての議案が可決しました。

各会派からは、それぞれの立場での討論も行われ、我が政友クラブからは政調会長が明成会、周政会をあわせて3会派の代表として賛成の立場で討論を行いました。

国会では、未だに日銀総裁、道路特定財源の扱いなど混乱が続いており、国民からも政治不信が噴出しそうな様相もありますが、成田市は新年度のスタートが順調に切れそうです。

そして今回の議会は、新年度の予算を決めるという特徴と、もう1つ職員の退職時期に当たるという大きな特徴があります。

特に今年は、本会議場に入る25人の幹部職員のうち何と議会事務局長をあわせて、いわゆる部長級が13人退職する予定で、団塊の世代の大量退職を成田市でも実感する事となりました。

本会議終了後、本会議場では13名の幹部職員の退職に際し、簡単なセレモニーが行われ、夜6時からは市内のホテルに場所を移動して送別会を兼ねた懇親会が開催されました。

その席で、この3月で退職される幹部職員や議会事務局の女性職員に、お世話になった御礼を含めて席を移動しながら会話を交わさせていただきました。

在任中には、議員と市の職員ということで、立場上意見をぶつけたこともありましたが、今日の懇親会の席上では、これまでの長い行政経験の苦労話など私としても大変ためになるお話を多くうかがうことが出来て有意義であったと思います。

特に、今回退職される幹部職員は、成田空港の開港前の財政的にも非常に厳しい時代を乗り越え、その後の目覚しい成田市の発展も経験されている方々です。また、私が初当選してからこの13年間、色々な場面でお世話になり、ご指導を受けた方々でもありました。そう思うと、個人的にも感慨深いものがあります。

さて、今の成田市の発展、特に財政的な豊かさは、他の自治体が非常に羨むものです。

しかし、この豊かさやこれまでの発展を持続させられるかどうかは、今の努力が重要であることは言うまでも無く、責任あるかつ有効な政策立案と実行が求められ、議会の責任も重大であるということを認識しなければなりません。

これまで約40年にも亘り成田市の発展に尽力されてきた先輩方の意思を後輩職員が引き継ぎ、そして私達議員もその努力を無にしないように更なる活動と行動を続けなければならないと心に感じた今日の議会最終日です。

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2008年3月18日 (火)

学校適正配置 学区変更案が示されました

今日は午前中地元小学校の卒業式に来賓として出席し、その足で観光館で開催されたユネスコ関連の会議、これは日本の伝統文化を外国人に体験してもらう「日本の香り」事業の平成20年度のスケジュールについて、茶道、華道、お琴、書道、着付けの各先生方が一堂に会して会議を開いたものです。

約30分で観光館を後にして、市内にあるホテルで政治関係者と約1時間の情報交換、そしていよいよ午後3時30分、市役所に入り教育民生常任委員会に出席しました。

この3月議会2回目となる教育民生常任委員会では、かねてより教育委員会で策定中であった成田市内の小中学校の適正配置について調査報告書が明らかにされました。

 1.中学校  現在10校 適正配置後10校

  • 豊住中を成田中と統合(西中学校の花崎町、馬橋、新町、囲護台を成田中学区へ移管)
  • 西中学校を分離して公津の杜地区へ新設中学校を建設(新設中学校の学区は現在の平成小と公津の杜小)
  • 中台中学区の学区の一部(加良部2丁目、4~6丁目)を西中学校へ移管

 2.小学校 現在30校 適正配置後22校

  • 東小を遠山小と統合
  • 久住第2小を久住第1小と統合
  • 豊住小、中郷小は存続
  • 向台小の学区の中台4丁目の一部を中台小へ移管
  • 平成小、公津の杜小は校舎を増築
  • 下総地区4小学校(滑川、小御門、名木、高岡)を新設校へ統合
  • 大栄地区5小学校を新設校2校へ統合(津富浦、大須賀、桜田で1校、川上、前林で1校)

さて、これはあくまでも教育委員会としての案で、目標年次も東小、久住第2小、豊住中の統合については最短で成21年度とされ、新設小、中学校の開校については、平成25年度以降を目途としているとの事でした。

今後、成田市内で大きな議論を呼ぶものと推察していますので、委員会の席上では、今後懸念される市民からの意見に十分耳を傾けること(特に航空機騒音下)、また、成田市の都市づくりが無秩序であった事が現在の状況を招いている事などを指摘させていただきました。

いよいよ動き出した成田市の学校適正配置、議員としての役割と責任を果たさなければなりません。

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2008年3月17日 (月)

土地開発公社理事会に出席しました

今日は議会としては休会日でしたが、午後から成田市土地開発公社の理事会があり、議会選出で監事に選任されているため出席しました。

内容は、平成20年度の事業計画と資金計画で、道路用地や新清掃工場関連の余熱を利用した付帯施設用地など約17億円の用地を先行取得する予定が示され、成田市の道路や施設の建設が今後もしばらく続く事が説明資料から容易に理解する事が出来ました。

さて、この成田市土地開発公社には、議会から理事2名と監事1名が選任されていますが、議員の職務として土地開発公社等の役員を兼務する事の議論も最近では存在します。

一般的には、土地開発公社に議員が役員として選任されること自体問題のないことですが、土地開発公社所有の土地を市が買い取る時などは、その議案の審議に加わることが相応しくないという判断があるため、その場合議場を退席する必要が生じて議員としての職権を行使する事が出来ません。

今年に入ってから、議会改革の一環として成田市議会でも議員の各種審議会等への参加について議論を始めた所ですので、土地開発公社への参加についても今後議論をして方向性を見出していきたいと思います。

夜は地元で今後の地域振興のきっかけづくりについて、お酒を飲みながらの議論を深夜まで行いました。未だ風邪の影響で本調子の状態ではありませんが、徐々に夜の活動も復活してきている今日この頃です。

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2008年3月16日 (日)

日銀総裁問題

19日の任期切れを目前に控えて、政府・自民党の日銀総裁人事が動き出したようです。

先のブログでは「チキンレース」、”どちらが臆病者であるのかの試すぶつかり合い”の様相と書きましたが、政府・自民党に動きが出てくるようです。

政権政党としては、現下の経済情勢や国際社会での日本という視点を重視すれば、単純な政党間の政局含みの争いをしている場合ではないという判断であろうと思います。

また、国民も既に互いの主張の単なるぶつかり合いにしか見えない状況が、国家にとってどれほどの損出であるのかということを理解しています。

明日以降、新たな総裁候補の提示や現総裁の暫定的留任、副総裁による代行などの案が示される可能性があるそうですが、国家として利益を失わない論戦と決定を望みたいと思います。

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2008年3月15日 (土)

ユネスコで環境問題の取り組み

いよいよ年度末。この時期になると、年度の切り替わりの関係の会議などが休日の主なスケジュールとなります。

そんな今日は、成田ユネスコ協会の今年度最終理事会があり、19年度1年間の事業内容の確認、そして来年度へ向けた活動内容などを協議しました。

特に、最近一般にも大きな関心のある、地球環境問題に視点を当てた活動を来年度継続的に展開していくことを確認し、4月の理事会と総会へ向けて準備する事を決定しました。

午後3時からは、外部から講師をお招きし、「環境問題と地球温暖化」について研修会を開催しました。

この研修会では、ユネスコ会員以外の一般の方の参加も見受けられ、地球環境問題に対する市民レベルでの関心の高さをうかがうことが出来ました。

今日の講師のお話の中で印象に残ったのが、

  • 世界の人口は増え続ける 特にインド、中国
  • 水資源の問題が深刻化する
  • 地球温暖化の議論は学者によってかなりの差がある

この中で、特に最後の内容については、講師いわく「地球温暖化の原因を人間の生産活動と結び付けようとすると、データとして矛盾の生じる内容がある」との事で、専門家の中でも科学的な解明を進めている中では様々な議論があることが事実だそうです。

しかし、地球環境が大きく変化していることは事実があるため、私達の生活の中で無理なく出来る範囲の事を着実に続けていくことが重要であるとのことでした。

午後5時ちょうど、ユネスコ関係の行事が全て終了。後片付けの後、地元三里塚での午後6時から会議に出席し午後8時30分、今日の全てのスケジュールが終了したところです。

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2008年3月14日 (金)

羽田空港について勉強会

今日は定例の会派勉強会を開催しました。

毎回外部から講師を招いて様々なテーマを設定していますが、今回は国土交通省海事局総務課長の蒲生氏と成田空港問題に長年かかわり共生委員会の代表委員である山本雄二郎先生をお招きし、成田空港の将来のあり方に視点を置いて、国際化が着々と進められている羽田空港の現状と将来の可能性について説明を受けました。

蒲生氏は、10年前に当時の空港公団に国土交通省から出向し、その後中部国際空港の建設や航空管制業務に携わり、2年間羽田空港長を務めたという経歴を持っています。

また、空港公団時代から成田空港は、年間40万回を超える発着回数が可能であるという持論を展開した事もある人物です。

今日のお話の中で、羽田空港の限界が存在しつつも、”成田の動向”によってはその限界を財政技術両面によって超える事は可能で、更なる大きな発展が可能であるとの指摘がありました。

この成田の動向とは、国際航空需要が今後も続く中において、成田がその役割を担えるのかどうかという事で、仮に成田が2500M滑走路完成後22万回の発着回数で頭打ちとなるのであれば、将来の航空需要の増加を羽田が担っていくというものです。

3月25日には改めて成田空港の可能性として30万回の処理能力が説明される予定ですが、成田の将来を考えるとあまり猶予が無いことが今日の勉強会で明らかになりました。

また山本先生には、共生委員会の役割について質問させていただきましたが、時代の変化と共に共生委員会のあり方を見直す時期になっているとの認識で、近いうちにその方向性を出すことになるとの見解を示していただきました。

今回の勉強会は、普段接することの出来ないお二人にお忙しい時間を割いていただき、中身の濃いものとなりましたが、更に参加した会派のメンバー誰もが成田のおかれた厳しい現状と、地域が真剣に将来に向けた議論を始めて行かなければならない時期の到来を認識したことと思います。

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2008年3月13日 (木)

ユネスコ会議での衝撃

議会が休会日となった今日は、午後から千葉市内で開催されたユネスコ関連の会議に出席しました。

千葉県内のユネスコの代表者が集まる会議で、予定してた内容について協議を終え、各地の協会からの報告事項に移り、印西ユネスコ協会から「協会をこの3月で解散する」と突然の報告がありました。

今日の会議の中で、千葉県内のユネスコ協会を新たにどのように増やしていくか真剣な議論があった後だけに、突然の協会解散という発表に出席者全員が大きな衝撃を受けてしまいました。

印西ユネスコ協会は、成田ユネスコ協会とのつながりも強く、アジア地域の識字率の向上を目指して一緒に活動をしてきたいわば仲間です。

私も今日の突然の発表に驚きを隠せませんでしたが、解散の理由の中で、私たち成田ユネスコでも直面している問題と同一のものを理解した事実があります。

現在私は、成田ユネスコ協会の事務局長を務めていますが、その任をお引き受けしている以上、自分なりに出来る限りの努力を傾注しなければならないと真剣に思いながら、印西ユネスコ会長の説明を聞いていました。

印西ユネスコの会長が断腸の思いで決断した事を誰もが知っているだけに、出席者全員が非常に重い雰囲気に包まれた今日の会議です。

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2008年3月12日 (水)

日銀総裁問題 

今日で3日目の予算委員会。1日目は午前10時から午後10時20分、2日目が午後1時30分から午後8時50分、そして本日3日目も1日使ってようやく全議案の審査を終了しました。

私は今回の予算委員会メンバーではありませんでしたが、昨日までの審議経過も気になっていいたため、今日は午後から議会控え室のテレビ中継でその議論の内容を確認していました。午後4時過ぎにようやく最後の総括質疑が始まり、午後5時30分、終わりの目処も立ってきたところで議会を後にしました。

昨日は、お隣の富里市議も傍聴に来たようですが、今回の委員会運営を見てどのように感じたのか若干不安を感じているところです。

いずれにしても課題が明らかになったようですので、今後議会改革の1つとして取り組む必要性を感じています。

さて、日本銀行総裁の任期切れまで1週間となった今日、参議院で総裁人事が不同意となり人事問題が振り出しになっています。

主要各国が世界経済の先行き不安払拭のため、協調して潤沢な資金を市場に供給すると発表された矢先、日本では中央銀行の人事が全く決まる気配もありません。

何度かこのブログでも、現在の日本の政治体制、首相のリーダーシップの欠如などが世界の信頼を大きく損ねていると指摘してきましたが、日本銀行総裁の人事問題が長引くことは、更に大きな影響を与える可能性が大きいと考えています。

衆参でねじれが生じている現状は、解散のない参議院で民主党を中心とした野党が過半数を握っている限り、しばらく続く事実です。

国家のため国民のためにも、リーダーの交代か民意を問う総選挙がそろそろ必要なのかとふと考えた今日の日銀総裁人事問題です。

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2008年3月11日 (火)

卒業式に感動

いよいよ今年も卒業式シーズンを迎えました。今日は、成田市内の中学校で卒業式があり、私も地元で母校の遠山中学校の卒業式に来賓として出席しました。

議員になりたての頃は、全く変わっていない学校の風景のためか、自分の頃の卒業式を思い出す事も多かったのですが、最近ではめっきり保護者や担任の先生の心境も同感できるようになり、涙の多い卒業式には感動で胸がいっぱいになります。歳のせいでしょうか。

また、毎年卒業式を見て教師という職業に、人を育て、送り出すという単に”仕事”として言い表す事が難しい崇高さを感じています。

とかく大人になると、節目もなく毎日に追われてしまいますが、毎年必ず感動を味わえる教師という職業に羨ましささえ感じます。

しかし、私たちから見える部分はほんの表面の一部に過ぎず、相当な苦労があるのも最近の教員という職業のようです

本日、成田市内でも多くの中学生がそれぞれの学び舎を巣立ちましたが、これから地域にとって、国家にとってそれぞれが役割と責任を自覚した人間に育って欲しいと感じた今日の卒業式です。

さて、今日も昨日に引き続き予算委員会が午後1時30分から行われています。

現在午後6時をまわったところ。議会事務局に確認したところ、現在予算委員会は休憩に入っているそうですが、未だ今日の予定した内容まで終わっていないとの事ですので昨日に引き続き夜間の委員会開催となりました。

今後、委員会の運営の在り方については改善の余地がありそうです。

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2008年3月10日 (月)

予算委員会が始まりました

先週までの私の風邪もようやく峠を越えた感じですが、我が家では未だに子どもたちの体調がすぐれません。

今日も1歳の娘が保育園を休んで、自宅療養中です。

不思議な事に、私と子どもたち二人はほとんど症状が似ているのですが、妻だけは健康そのもの。妻から「気合が足りない!」と言われましたが、健康な妻の姿に羨ましさよりも凄さを感じるこの頃です。

さて、今日から平成20年度予算案を審議する予算委員会が3日間の予定で始まりました。毎年3月議会に予算特別委員会を設置して、予算を審議しています。

今日の審議内容は、控室にてテレビ中継によって拝見させていただいていましたが、予定が大幅に遅れ、午前10時に始まった1日目の審議は、午後7時現在も続けられています。

このままでは、今日の審議が予定していた費目に到達する事は困難なようです。

最近、この予算委員会や決算委員会では、質問する内容について事前通告制がとられています。

これは、合併当時、膨大な予算や決算内容を効率的に審議するためにとられた措置で、暫定的な運営方法と思っていましたが、現在も事前通告制を踏襲しています。

私個人としては、事前通告制ではなく、従来の成田市議会に戻って欲しいとほしいと願っているところですが、委員会の進捗に大きく影響しているのがこの事前通告にあるようにも思います。

各委員とも重複している内容があるにもかかわらず、質問を事前通告しているため、思い切って省略できないという雰囲気も時折感じられました。

一般会計で545億円という成田市の新年度予算を審議するには、それ相応の時間をかけて欲しいのは当然ですが、時間もただ掛ければ良いというものではありませんし、個人の演説を長く説く場でもありません。

いずれにしても、バランスが必要なのです。

明日からの審議がバランスを持った内容になることを期待したいと思います。

と、上記までは先ほどの更新。現在午後9時21分、予算委員会は未だ続いています。ようやく今日の終わりが見えてきた模様です。

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2008年3月 8日 (土)

チキンレース!? 日銀総裁人事問題

ここの所本当に火事続きです。昨夜地元の火事で出動したばかりでしたが、今日も午前3時半過ぎに下総地区高岡で建物火災が発生し、午前5時鎮火しました。

この火災発生メールに、下総地区で続いている不審火との関連が頭をよぎり、同会派の下総地区に居住する議員と連絡を取り、午前中に現場を確認に行きました。

被害は人命には及んでいないものの、住居1棟が完全に焼失していました。原因については、漏電の可能性もあるとのことで、未だ調査中です。

ただ、火災発生現場付近は、道路も狭く消火活動も難であったであろうという印象と、防犯灯もほとんどない地区の現状に、同僚2人の議員と今後の対応の必要性を確認しました。

さて、国会では参院の予算委員会が開催できず、また日銀の福井総裁の任期が迫る中で、衆参両院の同意が必要とされているこの人事案の行方に目処が立たず、国全体に不透明感を作り出しています。

日本の景気に減速感が指摘される中で、今の日本は、諸外国や外国人投資家にとって魅力に欠ける国、不安定な国として映っている事実もあります。

国民の目にも、今の自民・民主の争いは、国家にとって望むべきものでない事として明確に映って来ているのではないでしょうか。

このままの状態が続いて、仮に日銀総裁が空席という事態を招けば、国家にとって色々な意味で大きな損出になることは容易に想像できることです。

どちらが我慢を続けられるのかのような、まるでいわゆる「チキンレース」が繰り広げられている今の国会に、大きな変化を求めなければなりません。

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2008年3月 7日 (金)

地元で火災が発生しました

毎年この時期は火災が多く発生します。

成田市内でも様々な原因による火災が多発していましたが、昨晩は私の地元でも建物の火災が発生し、消防団活動に参加しました。

幸い人命等に影響はなく、火災としての規模は大きなものではありませんでしたが、木造2階建ての2階部分の一部が焼け、その影響で壁から屋根部分に掛けて僅かに火が入ってしまったため、屋根の一部分を破壊して消火作業をしなければならず、火災規模の割に建物としての被害は大きかったように思います。

消火作業終了後には、建物所有者からの依頼により屋根の破壊部分にシートを掛けるなどしたため、思いのほか時間と手間がかかった火災でした。

とは言っても、当然危険を多く伴いますので、私達消防団は今日の現場では、交通整理や消防職員の補佐役に徹していました。

今日の昼ごろにようやく熱も下がり、日常活動に戻っていましたが、まだこの時期の夜間の気温は病み上がりには少し応えたように思います。

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2008年3月 6日 (木)

新交通システム

かねてより富里市議の「夢の会」メンバーと空港周辺の将来の交通体系のあり方として、新交通システムの導入について意気投合してきましたが、先日富里市長から空港周辺の首長会議の場において提案があったとの事です。

これに対して、小泉成田市長をはじめ参加していた首長からは、興味を示す発言もあったとの事。

これは「夢の会」メンバーからもらった今日の情報です。

何度か芝山町の実験線の視察に誘われながらも実現していませんので、議会閉会を待って日程の調整を行いたいと思います。

未だ熱が下がらないため、今日の書き込みもこの辺で失礼します。

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2008年3月 5日 (水)

マスクをして委員会審議に参加

昨日からの発熱が納まらず(9時現在 38.1度)、議案付託もなかったため空港対策特別委員会を欠席させていただきました。

しかし、午後からの教育民生常任委員会には午後1時からの協議会も含めて審議に参加したました。

午前中に飲んだ解熱剤が切れてきたのか、途中から悪寒との戦い。マスクをしての委員会出席で、やはり予定したとおり長い委員会審議でしたが何とか持ちこたえたという感じです。

途中、マスクをしたままでの委員会への出席について、はたして問題ないのか考えてしまいましたが、咳もひどかったのでエチケットとして自分なりに判断し、そのままマスクを着用させていただきました。

正直言って、審議内容はかなり濃いものでしたが、理解度が普段の半分以下。思考回路が停止状態でした。

しかし、議案審査には立場上何が何でも参加しなければならないという思いで、どうにか盛りだくさんの委員会を乗り越えました。

今日も薬を飲んで早めに床に就きます。(現在午後5時40分)

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2008年3月 4日 (火)

風邪を引いたようです

今日は午前中に市内大手製薬会社を訪問し、施設の内容や薬が出来るまでの工程を見学しました。

その足で、市役所へ向かいユネスコの事務打ち合わせを午後12時まで行いました。

また、今日からいよいよ委員会の先陣を切って、新清掃工場関連の特別委員会が始まりましたので、一般傍聴者の人数や傍聴の様子、またテレビ中継の映像と音声についてスケジュールの合間を縫って確認しました。

午後からは長男がインフルエンザという事で、妻と交代して私が子守の担当。

ところが段々と私自身の体調にも異変が。

念のためインフルエンザの検査を近くのクリニックで済ませ、隣町のお通夜へ。幸い陽性反応は出ませんでしたので一安心。

しかし、クリニックでの検温時には38.4度であった体温が現在39.8度。

薬を飲んで床に就きます。

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2008年3月 3日 (月)

議会の前半が終わりました

今日で一般質問がすべて終了し、3月議会の前半が終わったことになります。

明日からは、特別委員会、常任委員会と午前午後それぞれ1委員会ずつ開催され、来週前半で予算委員会を3日間開催します。

今回から委員会の様子を限られた範囲の中で試行的に中継します。また、一般の方の傍聴が可能になります。

初めての試みですので、報道関係者ではない一般の市民が一人でも多く傍聴してくれることを望んでいます。

さて、今日の本会議場は、傍聴席が珍しく混んでいました。

様々な議会改革の成果?と思いたいところでしたが、私の会派の議員が動員をかけたとの事で、その議員の質問終了と同時にいつもの寂しい傍聴席となってしまいました。

今後も市民に身近で解りやすい議会を目指したいと思いますが、議会まで足を運びたくなる成田市議会と評価されるには、まだまだ様々な試みが必要なようです。

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2008年3月 2日 (日)

政治的パワーゲーム

今日も下総地区で火災がありました。昨日もお知らせしたとおり、下総地区では不審火が続いているので、「またか」と心配しました。

その後の情報で、今日の火災は種類とすると山火事であり、不審火の疑いは無いとのこと。原因が判っているようなので、ある面安心しましたが、空気が乾燥し各地で火災の発生が多くなっていますので火の元には十分に注意していただきたいと思います。

さて、空港管理会社の外資規制の問題。先週末、外資規制を盛り込まない方針が打ち出されました。

この賛否については、自民党内、更には内閣内でも両論がありました。

毎回様々な問題について国会の議論を見ていると、それぞれの主張はもっともな様に聞こえますが、最終的には政治家の力関係が大きいようです。

例えば、財政が厳しい昨今においても、未だ公共投資を地元へ誘導する姿は健在なようで、関西国際空港の2期工事、神戸空港、静岡空港、お隣の茨城空港と、空港の整備を見るだけでも、政治家の力関係が見えてきます。

今後外資規制は、別の外為法等の改正によって盛り込む事が検討されるようですが、地元の意向などは全く無視された今回の決定、成田空港特有の地域振興や騒音への対策がどのように配慮されていくのか、これまで以上に関心を持って望まなければならないようです。

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2008年3月 1日 (土)

不審火が続いています

今朝は会派の同僚議員から昨夜の下総地区小浮であった火災について相談があり、直後現地へ向かいました。

実は、ここの所下総地区で不審火が続いており、住民の不安が広がっています。

消防署や消防団も警戒を強めていたところですが、昨夜の火災は、その目を逃れて重点的に警戒をしていない箇所で発生、それも民家でした。

被害は人命には及んでいないものの、特に昨夜の火災では、倉庫、農機具、自動車など大きなものです。

実際に火災現場を見て、その被害の大きさに言葉が見つかりませんでしたが、何よりその原因究明が最も求められています。

また、下総、大栄地区の消防団には、発電機が装備されていないとのことで、夜間の災害時での不便さも明らかにされました。この件については、早速消防本部に要望していきたいと思います。

何よりも、被害にあわれたご家族の皆様にお見舞い申しあげます。

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