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2008年3月16日 (日)

日銀総裁問題

19日の任期切れを目前に控えて、政府・自民党の日銀総裁人事が動き出したようです。

先のブログでは「チキンレース」、”どちらが臆病者であるのかの試すぶつかり合い”の様相と書きましたが、政府・自民党に動きが出てくるようです。

政権政党としては、現下の経済情勢や国際社会での日本という視点を重視すれば、単純な政党間の政局含みの争いをしている場合ではないという判断であろうと思います。

また、国民も既に互いの主張の単なるぶつかり合いにしか見えない状況が、国家にとってどれほどの損出であるのかということを理解しています。

明日以降、新たな総裁候補の提示や現総裁の暫定的留任、副総裁による代行などの案が示される可能性があるそうですが、国家として利益を失わない論戦と決定を望みたいと思います。

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