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2008年3月23日 (日)

下総地区でまたも放火の可能性

今日の早朝、午前4時過ぎ、火災発生を知らせるメールが入りました。

いつも寝ている時には、携帯電話を常に枕元において消防団員として災害の発生時に対応できるようにと心掛けています。そのため、私の地元地域の災害情報だけでなく、市内全域の情報がいざという時にはメールで知らされるため、夜中も含めて度々就寝中にメールの内容を即座に確認しています。

通常であれば、まず災害発生地を確認。特に地元のものかどうかで対応が異なります。地元での火災であれば、夜間どんな状況でも即座に消防団の活動服に着替えて出動しますが、他地区の火災であればその後の状況を知らせるメールを確認するに留まります。

さて、今朝のメールは、先日もお知らせしましたが不審火が続いている下総地区での発生で、かつ建物火災、火災の発生時刻が人の活動する時間でない事、などから「もしや放火?」と頭をよぎりました。

僅か10分後には、出動増強を知らせるメールに、その被害が大きいものであることを推測し、益々不安な気持ちを持ったまま朝を向かえました。

そして早朝に下総地区に住む会派所属議員から、「今朝の火災は、人気や火の気も無い建物が全焼し、ほぼ放火と見て間違いありません」との報告を受けました。

下総地区の消防団では、継続的に警戒を強め、警察でもその対応を行っているということですが、放火の疑いが強い不審火が止まりません。

時間帯なども想像すると、消防関係者のご苦労は大変なものであったと思いますが、何より地区に住む住民の不安が増大してます。

明日、消防本部に出向いて実情と対策を伺う事としますが、一刻も早く住民の不安が取り除かれる様に要請する予定です。

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