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2008年3月15日 (土)

ユネスコで環境問題の取り組み

いよいよ年度末。この時期になると、年度の切り替わりの関係の会議などが休日の主なスケジュールとなります。

そんな今日は、成田ユネスコ協会の今年度最終理事会があり、19年度1年間の事業内容の確認、そして来年度へ向けた活動内容などを協議しました。

特に、最近一般にも大きな関心のある、地球環境問題に視点を当てた活動を来年度継続的に展開していくことを確認し、4月の理事会と総会へ向けて準備する事を決定しました。

午後3時からは、外部から講師をお招きし、「環境問題と地球温暖化」について研修会を開催しました。

この研修会では、ユネスコ会員以外の一般の方の参加も見受けられ、地球環境問題に対する市民レベルでの関心の高さをうかがうことが出来ました。

今日の講師のお話の中で印象に残ったのが、

  • 世界の人口は増え続ける 特にインド、中国
  • 水資源の問題が深刻化する
  • 地球温暖化の議論は学者によってかなりの差がある

この中で、特に最後の内容については、講師いわく「地球温暖化の原因を人間の生産活動と結び付けようとすると、データとして矛盾の生じる内容がある」との事で、専門家の中でも科学的な解明を進めている中では様々な議論があることが事実だそうです。

しかし、地球環境が大きく変化していることは事実があるため、私達の生活の中で無理なく出来る範囲の事を着実に続けていくことが重要であるとのことでした。

午後5時ちょうど、ユネスコ関係の行事が全て終了。後片付けの後、地元三里塚での午後6時から会議に出席し午後8時30分、今日の全てのスケジュールが終了したところです。

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