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2008年3月13日 (木)

ユネスコ会議での衝撃

議会が休会日となった今日は、午後から千葉市内で開催されたユネスコ関連の会議に出席しました。

千葉県内のユネスコの代表者が集まる会議で、予定してた内容について協議を終え、各地の協会からの報告事項に移り、印西ユネスコ協会から「協会をこの3月で解散する」と突然の報告がありました。

今日の会議の中で、千葉県内のユネスコ協会を新たにどのように増やしていくか真剣な議論があった後だけに、突然の協会解散という発表に出席者全員が大きな衝撃を受けてしまいました。

印西ユネスコ協会は、成田ユネスコ協会とのつながりも強く、アジア地域の識字率の向上を目指して一緒に活動をしてきたいわば仲間です。

私も今日の突然の発表に驚きを隠せませんでしたが、解散の理由の中で、私たち成田ユネスコでも直面している問題と同一のものを理解した事実があります。

現在私は、成田ユネスコ協会の事務局長を務めていますが、その任をお引き受けしている以上、自分なりに出来る限りの努力を傾注しなければならないと真剣に思いながら、印西ユネスコ会長の説明を聞いていました。

印西ユネスコの会長が断腸の思いで決断した事を誰もが知っているだけに、出席者全員が非常に重い雰囲気に包まれた今日の会議です。

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