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2008年3月20日 (木)

春分の日

春分の日は、太陽が真東から出て真西に沈む日だそうです。立春から春が始まり、丁度春の真ん中の日、そして春の彼岸の中日でもあります。

本来であれば、先祖のお墓参りをすべきところでしたが、天候も悪く行事への参加もあったため見送りました。お彼岸中には必ずお墓参りに行きたいと思います。

今日の行事は、午前中に聖徳大学第三幼稚園の卒園式でした。

1年を通して聖徳第三幼稚園の色々な行事に出席させていただきますが、毎年この卒園式を見ると、教育の行き届いた園児の姿に感心させられます。

昨今、幼児教育の重要性が議論され、義務教育年齢の引き下げまでもが真剣な話題となっていますが、今日の卒園式での立派な卒園児の姿を見ると、その議論の必要性について疑問すら感じたのが事実で、幼児教育の重要な役割を担い努力している幼稚園の存在をまずどのようにとらえるかが先決であるように感じました。

少子化問題が抜本的に解決しないまま年月が過ぎていますが、今日の卒園式を見て、やはりいまなすべき事は、子育てへの手厚い支援であるとも実感しました。

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