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2008年4月15日 (火)

17年ぶり 母校周辺 街の変貌に驚き

現在丁度午後5時。時間に空きがありましたので早めの更新をします。

今日は、所用があったため久しぶりに日大理工学部船橋校舎を訪ねました。本来であれば、お世話になった2人の先生の研究室にお邪魔しなければならなかった所ですが、必要書類を手に入れて成田へとんぼ返り。恩師の所へはまたの機会にと思います。

大学を卒業してから既に19年、駿河台校舎と船橋校舎を毎日行き来した大学院修了からも17年の歳月が流れました。

久しぶりに通る道路や街の景観の変貌に特に驚きを覚え、当時のままの建物も多く存在していましたが、確実に街がリニューアルしているように思えました。

ふと考えたのが、建物などのいわゆる建築ストックが絶えず更新時期を迎え、多額の税金や個人費用の発生が繰り返されている事。そして、経済成長が続かない限り、その繰り返しの循環は潤滑に回らず、都市の発展も見込めないのではないかという事です。

成田市は、未だ成長を続けている都市として認識されていますが、市内に居住しているとその変化を鈍感に感じてしまいます。しかし、たまに訪れる人々にとっては、今日の私と同じように新鮮な変化がある街として映るのではないでしょうか。

経済も成熟し超高齢化と人口減少時代を迎え、今後も成田市が都市としての発展と変化の流れをこれまで通りに引き継いで行けるかどうか、政治や行政に携わる者の責任と役割、そして判断が非常に重要である事を改めて実感した母校への道のりです。

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