« 世界のチャイナパワー | トップページ | 成田山開基1070年を祝して提灯行列 »

2008年4月27日 (日)

山口2区補選が示す国民の感覚

注目されていた福田内閣発足後初めての国政選挙の結果が出ました。1週間前の調査でも伝えられていた通り、民主党の勝利に終わりました。

今の福田内閣の支持率や、道路特定財源の問題、後期高齢者医療制度に対する不満などを考えると、この結果を予想した人も多い事と思います。

実は、自民党に個人党籍を持つ私も民主党優勢を感じていました。

さて、この結果が今後の国政にどう影響するかが注目される所です。

30日には、衆議院で暫定税率の再可決を行う方針に変わりはないようですが、国民の目にはどのように映るのか心配もあります。

しかし、私は現実に国・地方ともに大きく税収に穴をあけている現状を考えると、現時点での暫定税率の復活はやむを得ないという主張です。

ただ、今後その扱いについては福田首相の唱える一般財源化に賛成で、暫定という形でのあり方も見直すべきであると考えています。

|

« 世界のチャイナパワー | トップページ | 成田山開基1070年を祝して提灯行列 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山口2区補選が示す国民の感覚:

« 世界のチャイナパワー | トップページ | 成田山開基1070年を祝して提灯行列 »