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2008年4月 8日 (火)

新清掃工場の余熱利用で温水プールとお風呂

今日は午後2時から新清掃工場整備特別委員会が開催されました。

控室のテレビ中継で内容確認をしようかとも思いましたが、折角でしたので直接委員会室に足を運びました。すると同じ会派の同僚議員二人がやはり傍聴に来ていました。

さて今日の内容は、3月議会で議会側の意見として出されたプール施設について、改めて案を作成したため議会への報告という形で開催されたものです。

現在、成田市では、平成22年度までに新しい清掃工場の余熱を利用して、温水プールや入浴施設を建設する計画を持っています。

このような施設は、多くの市民から建設要望が出されてきましたが、いざ建設するとなるとその規模や内容について様々な議論が発生しています。

議会側からもプール施設について先の3月議会では、その時点で計画の無かった25m程度の直線プールの必要性を訴える意見が多く出されたため、それを反映して今日は改めて4つの例が示されました。

私個人的な意見としては、利用者の層や利用目的の違いを考えると、限られた面積の中にレクリエーション的なプールと、25m直線プールを一緒に計画する事に無理があるのではないかと考えています。特に、近隣の大栄地区と下総地区(こちらは民間施設)に25mの温水プールもありますので。

しかし、これまで市民の要望には、確かに本格的な温水による25m等の直線プールの建設要望が多く寄せられていたのも事実です。

今後市民からの意見も募集して、最終的に成田市に相応しい施設となるように詰めて行かなければなりません。何しろこの施設だけでも約40億円という莫大な税金を投入する予定なのですから。

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