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2008年5月 1日 (木)

現在の成田市周辺の合併議論

今日の夕方、「活力ある国際空港都市づくりシンポジウム」の案内文書がFAXで届きました。

表題を見ると、空港の機能拡充などが主な内容かとも思われる所ですが、実際の内容は空港周辺の合併についてです。

また合併?と思う方が多いと思います。下総・大栄両町との合併から2年を経過したところで、市民の多くはしばらく合併の議論はないものと感じていることでしょう。

しかし、千葉県が先に示した通り、いわゆる第2次合併の機運が徐々に高まりつつあるのも事実です。特に、成田の外において。

成田市議会でも新たな合併について議論がありましたが、市長も本会議では慎重な対応をしていく旨の発言に留め、多くの議員も慎重な姿勢を示しているのが事実です。

さて、この再び再燃している合併の議論に対してですが、私はもともと成田・富里・芝山の3つの自治体の連携が欠かせないと主張していました。

2年前に合併するまでの議論の過程では、富里市、芝山町ともに成田市の主張と噛み合わず、結果的に成田市は下総・大栄とのみ合併しました。

さて、これから本格的に合併議論が始まるのかどうかが注目される所ですが、いましばらく今の状態が続くものと予想しています。

ただ、成田空港の発着回数の問題など短期的に空港周辺自治体として議論しなければならない問題も抱えていますので、今後これに絡めた合併議論が急浮上する可能性も否定できません。

その意味においては、成田市の将来の在り方という視点において、合併というテーマにどのように対処すべきか今後も議論をする必要性があると考えていますので、シンポジウムに参加してみようと思います。

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