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2008年5月16日 (金)

後期高齢者医療制度に対する不満

4月から始まった後期高齢者医療制度に対する様々な不満や問題点が指摘されてきましたが、先日担当部長に成田市の状況を伺いました。

5月に入って問い合わせの件数は落ち着いてきたとの事ですが、様々な不満の声があったそうです。また、問題としては未だに被保険者証が届けられない状況が一部に続いていることとの事で、これはどこの自治体でも数の差はあれ問題として挙げられているようです。

また、75歳以上を対象とするこの制度ですが、その保険者証の字が小さく見づらいこと。多くの内容が小さなカードに記載され、私が見ても高齢者に対する配慮が欠如していると感じました。その点から見ても制度そのものが高齢者の視点に欠けている事が伺えるのかもしれません。

今日は、土地開発公社の理事会があり、監事として先日行った監査の報告をさせていただきました。終了後、土地開発公社としては初めてとなる関係者の懇親会がありました。

その席の冒頭では、一人の理事から後期高齢者医療制度の被保険者となったとの話題が挙げられ、しばらく制度そのものの不備や不満についての話題が市の職員も交えて続きました。

間もなく6月議会への準備が本格化しますが、この後期高齢者医療制度の問題も議会で議論される事は間違いないように思います。

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