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2008年5月19日 (月)

若手市議 千葉市に集合

今日は関東市議会議員の会の研修会が千葉市で開催されました。

全国組織の若手市議会議員の会ですが、ブロック毎に研修等の行事が開催され、持ち回りで研修会を開催しています。今回は、千葉の担当ということで、千葉市の再開発関係について視察を兼ねた研修会でした。

研修会の会場は、約433億円の総事業費(建設費は約その半分)を要したとされる「きぼーる」の13階。関東各地から集まった議員の誰もが事業費を聞いて驚いたところです。

千葉市の財政状況は、成田市と比べると決して良い指標ではありませんが、やはり何といっても規模の差を痛感したところです。

また、千葉市の再開発の大きな課題とされている栄町地区の再開発についても続けて研修が行われました。栄町といえば、かつて全国的にも有名になった歓楽街でしたが、今では商業地としての賑わいが無くなっています。

同じような状況は、全国各地でも見られるところですが、栄町地区は未だに風俗街としての名残を強く残すだけに今後のまちづくりの展開が注目されるところです。

研修会後は、場所を移して懇親会となり貴重な情報交換の場となりましたが、いつの間にかこの若手市議会議員の会の中でも、期数、年齢共に長老となっていることを改めて認識しました。

私が20代後半の初当選後、初めてこの会に参加してからかれこれ10年以上。今日の研修会に当時の私と同じように20代の仲間が多く参加していることに嬉しさを感じると共に、年月の経過も強く実感したところです。

話は全く変わりますが、成田空港のA滑走路が反対運動の影響で4000m全て利用されていなかった事は、市民の方も詳しく知らなかったと思います。

これがいよいよ解消されることになったとの新聞報道が、今日の朝刊でありました。

実はつい一昨日、子どもと妻と共にさくらの丘で、南側から着陸してくる飛行機を見て、その問題点について説明をしたところでした。「本当であればもっと低いところを飛んで来て、滑走路にタイヤが着くところをここから見られるのにね」と。

ようやくその日が現実に訪れてくれるようで、見学者のためよりも成田空港、そして地元にとっても大きな解決の1つであると思います。

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