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2008年7月 8日 (火)

成田空港 B滑走路2500m化着々と

昨日も空港関連の書き込みで、成田空港の拡充の必要性を指摘したところですが、本日NAA空港会社の職員より、「並行滑走路北側延伸工事に係る航空機エンジン後流の影響調査について」説明を受けました。

既に国道51号線の移設工事が完了した事も6月18日付のブログでご報告した通りですが、いよいよ本格的な滑走路の延長工事に着手するとの事です。

Photo 滑走路の工事は、航空機に影響のない夜間に行われますが、施工した部分が日中飛行する航空機の排気などの影響を強く受けるため、施工した部分を保護・養生する目的で特製の強化シートで覆う予定との事でした。

2 しかし、現状ではそのシートの安全性が十分であるか調査・確認の必要があるとの事で、7月31日の22:00~23:00の間の約15分間、実際に飛行機(ボーイング777-200)を用いて、エンジンの運転を行うとの事でした。なお、この時間帯は、現在平行滑走路を使用していない時間帯です。

先日、羽田の国際化工事が着実に進んでいる事も、このブログでお知らせしたところですが、成田でも同じように首都圏の航空需要を担うため、努力が続けられている姿を垣間見ることが出来ます。

地元としても、騒音をはじめ様々な問題を抱えていますが、成田空港あってこその成田地域、また地域あっての成田空港という考え方を担当職員の方と意見交換させていただきました。

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