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2008年7月31日 (木)

さらに一歩前進 高速鉄道用地の課題解決

早いもので今日で7月も終わりです。今年の梅雨は、関東南部で雨が極端に少なかったとか。となると心配されるのが今後の水不足ですが、関東北部では十分な降雨量があり、利根川水系、荒川水系、多摩川水系ともに十分な貯水量を維持しているようです。

さて、昨日お知らせすべきところでしたが、成田新高速鉄道工事区間の用地上の課題が解決し、平成22年春の開通に目途が立ってきました。この課題とは、押畑地区の未買収用地2件の交渉が難航していたものです。

これに対して、千葉県収用委員会において土地収用法に基づき申請されていた内容について裁決が行われたとの事。この裁決によって成田新高速鉄道の工事に係る用地の課題がすべて解決しました。

国家プロジェクトとして順調に進捗している鉄道工事ですが、成田空港と成田市にとって大きな前進である事は言うまでもありません。

成田空港問題によって千葉県の収用委員会は、永く機能が果たされずにいましたが、直接空港の建設ではないものの、空港に大きく影響する事業に収用委員会が裁決した事に将来へ向けての着実な一歩を感じています。

しかし、空港の関係は将来の容量拡大の問題などまだまだ議論が多く、絶えず努力をし続けなければならないと感じています。

全く話は変わりますが、本日所用で県庁の謀部署で協議をしました。その担当者との会話で、「成田は財政的に裕福ですからね、お金があるという事はいい事ですよ」と。

確かに、自主財源が豊富である事は、自治体にとって好ましい事ですが、その根本に成田空港がある事は言うまでもありまん。

しかし、将来の空港の在り方について、お隣の芝山町とは空港容量の拡大などについて、意見の相違が見られる昨今です。自治体にとってそれぞれの考えや将来の構想など描いているものが違う部分もある訳ですが、いま必要な事は周辺自治体治体が一丸となって、成田空港の在り方を議論する事ではないでしょうか。

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2008年7月30日 (水)

職員の懲戒処分が発表されました

今日は、昨日からずれ込んだ子どもの保育園の行事(納涼祭)も無事行われましたが、昨日まで発熱が続いていた長男が回復したと思いきや、今日の午後からは娘が発熱。結局保育園の納涼祭には妻と長男のみが参加し、私は自宅で娘の看病となりました。

夕方の体温は39.5度、現在は少し下がっているようです。

さて、7月9日の書き込みでお知らせした職員の不祥事ですが、本日付で当該職員の懲戒免職が公表されました。私としては、過去にあった職員の事件で処分が適切に行えなかった事と今回のことが重なりましたが、結果的に成田市として懲戒免職という処分を決定したようです。

処分された職員は、市民安全部に所属する主査56歳男性で、平成17年に返済する能力が無いにもかかわらず、主犯格の共犯者と共謀してローンを申し込み、中古車の売買契約を結んでその車を騙し取ったというものです。

私は、この職員と当然面識もありましたが、あまり会話等をした記憶はありません。ただ、成田市職員の中からこのような事件が発生したことは、誠に残念です。

何よりも、今後このような処分内容の書き込みが必要とならないように、綱紀保持を図っていただきたいと願います。

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2008年7月29日 (火)

突然の雷雨で予定変更

今日は永年社会福祉の向上に尽力された、大嶋 晟(おおしま あきら)氏の藍綬褒章受賞祝賀会に出席、163名もの大勢の方々と共に氏の受賞をお祝いしました。

同僚議員も多数出席していましたが、それぞれ議員の立場であったり、あるいは福祉関係の役職で出席していました。実は私も、地元地区の社会福祉協議会の役員としてお招きをいただいたものです。

出席者の多くは、日頃より各種団体や行政とも関わりのある方々でしたので、祝宴の場ではありましたが意見交換などさせていただき、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

夕方からは、子どもの通う保育園の納涼大会が予定されていたため、保育も午前中までで終了。午後から妻がその納涼大会の準備があったため、私が子どもと自宅で過ごすことに。

ところが、午後1時過ぎには激しい雷雨となり、保育園の納涼大会も急遽順延と決定。今日の午後を、子どもの関係にあてようとスケジュールを空けていましたが、予定外に父子水入らずの日となりました。

ただ、納涼大会が明日に順延となりましたので、明日のスケジュールの再調整が必要となってしまいました。

しかし、”たまには子ども第一優先のスケジュールも良いのでは”と考え、子どもと共に明日の納涼大会に参加しようと心に決めたところです。

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2008年7月28日 (月)

51号 伸び放題 解決へ向かいそうです

今日は、午前中に成田新高速鉄道・北千葉道路の松崎地区に建設されるトンネルの起工式が執り行われ、出席しました。既に北須賀地区から八代地区あたりでは、急ピッチで工事が進められていますが、今日の松崎トンネルの着工で更に工程は大きく前進します。成田空港と成田地域の将来にとって大きな財産となるであろう、この鉄道と道路が予定通り完成することを望むものです。

20080728111009さて、この起工式の行き帰りに国道51号線を通りましたが、写真の通り中央分離帯の植栽が荒れ放題であることをお知らせしたところです。

先週末に、成田市役所土木関係部署を通じて国道事務所に草刈等の対応をお願いしたところ、本日、早速担当課の職員から進捗状況の連絡をいただきました。

一両日中とは行かないまでも、出来るだけ早く対応してくれそうであるとの事で、見通しが立って一安心です。

この季節、道路や歩道に雑草が伸び放題のところをよく目にします。景観上も、管理上も問題があると思いますので、どうにか道路の建設時点での改良が出来ないものか最近特に情報を集めています。

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2008年7月27日 (日)

人気(ひとけ)の無い林の中にプール!

この土曜日、日曜日は、お祭等各地域で行事が多くありました。

私もその中の幾つかに参加させていただきましたが、私の地元三里塚でも来週にお祭本番を控え、準備作業が着々と進みました。とは言っても、私はほとんどお手伝いできず、少し心苦しいところです。

さて、日々色々なご要望やご意見をいただきますが、時には解決困難なものもあります。

ご要望を伺ったときに、自分自身では即座に3段階に分類します。

  1. 解決する自信がある(ただし、時間がかかるものもあります)
  2. 自分自身の範囲を超えているので、第3者の力を借りる必要がる
  3. 解決は困難なので、出来る限り満足する結果に近づける

ただし、最近では法律や制度の変更など、自分自身の理解の範囲を超えている内容も多々ありますので、出来る限りその場では内容を受け止めるようにしています。

実は、最近防犯関係の方からお願いされた内容として、「プールのようなものが作られ、防犯上危険であるので、市として何らかの対処をしてもらいたい」とのことでした。

プール?と聞いた瞬間、全く想像がつきませんでしたが、実際にその場を訪れてみると、成田市と芝山町との境界付近で、木が生い茂る昼でも暗い中、確かにプールと思われる施設がありました。それも、構造はコンクリートらしく15メートルくらいはある規模です。

既に、利用している形跡もなく周りの木々が倒れたり、水もかなり汚れているため人が入れる状態ではありませんが、確かにそれはプールでした。

その後、複数の人とこの件について話をしたところ、「過去に個人的に利用していた施設である」との事で、知る人ぞ知る施設であったようです。

このお話をいただいたときには、先ほどの分類では3番。個人の財産を即座に撤去することは出来ないとの判断から、市として防犯上何が出来るのであろうかと考えました。

この問題、今後市と協力して解決する策を探ることとなりますが、世の中には私達の想像の範囲を超える物事が起きている事が多々あるようです。

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2008年7月25日 (金)

メリハリ 51号線伸び放題の雑草

今日は、市外へ出る事が複数ありましたが、ここのところ市民からご要望いただいた内容を処理するため、夕方の短時間の間に関係部署を回りました。

その中のひとつをご紹介すると、市役所の下を通る国道51号線の中央分離帯の管理について。この時期、草が伸び放題になっており、確かにご指摘の通り、成田市の主要道路として相応しく無い状態です。

個人的には、道路の付属施設に中途半端に植栽を施すことは、その後の管理などの問題も発生するため、好ましく無いと考えています。中央分離帯などはいっそ思い切って、コンクリート等で埋めてしまった方が良い、という考えです。つまり、緑化を推進すべきところとそうでないところのメリハリが必要であると考えています。

さて、この51号線ですが、ご存知の方も多いと思いますが管理は国道事務所。成田市ではありません。意見をいただいた時にも、道路の管轄が違うことをご説明しましたが、市民の方々からすれば、身近な政治家に意見を言うのが当たり前かもしれません。

そこで、私としても成田市役所の土木課を通じて国道事務所にお願いをしてもらうこととしました。担当課長も、市民からの要望として扱い国道事務所に伝えてくれるとの事でした。

話は全く変わって、午後6時からは交流野球試合に参加。市議会議員有志対市役所部課長の有志。

市長も先発投手で1番バッターとして登場。先頭打者としてセンター前ヒットを打ち、見事1回を無失点で押さえるという活躍ぶりでした。

私は、当初先発ピッチャーとしての役割を果たすはずでしたが、肩の痛みがひどく、監督に直訴しショートのポジションへ。自ら先発を降りるということは、本当に情けないところでしたが、試合を考えた上での判断でした。

結果的には、同僚議員のナイスピッチングが光り、6回、5対5の同点で試合終了。なかなかの試合でしたが、私としては、自分の運動不足と体力低下を思い知らされた試合となりました。

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2008年7月24日 (木)

ユネスコとユニセフ その違いは?

今日は、公務としては目立ったものもなかったため、会派の会長ととともに所用があり、会派所属議員宅を訪ねました。所用といっても特別何か問題があったとかではありません。

さて、夕方は公津の杜ユアエルムで開催中のユネスコの行事に参加していたところ、友人から「ユネスコとユニセフってどう違うの?」と電話で問い合わせをいただきました。

実はこの疑問、よく耳にします。

過去のアンケートで、ユネスコとユニセフについてそれぞれのイメージを答えてもらったデータがあります。結果は以下の通りでした。

ユネスコ         ユニセフ

(国連教育科学文化機関) (国連児童基金)

1.世界遺産       1.募金

2.良くわからない    2.黒柳徹子さん

3.国連         3.子供

簡単に言うとユニセフは、世界の子供達のために募金を集めて援助する、一方ユネスコは、特定のテーマを絞らず、地域・社会を作っていく上で、重要となる教育、科学、文化の分野で、平和を創っていく活動をすると言えます。

ユネスコについては、もっとスペースを割いて説明しなければなかなか理解してもらえないなかもしれませんが、日本は敗戦後、ユネスコの理念に感銘を受け国家として、地域としてユネスコ活動を推進する必要があると認識して、その活動が実り、連合国の占領下時代に国連の加盟よりも前にユネスコへの加盟が実現したという事実があります。

このブログでも度々ユネスコについてご紹介していますが、出来るだけ多くの人にその意義を理解していただければ幸いです。

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2008年7月23日 (水)

高校野球 残念 成田対決実現せず

今日は騒音下の振興策の一環として、成田国際空港株式会社(NAA)の所有地に成田市が整備した”十余三パークゴルフ場”のオープンセレモニーに参加し、その後参加したほとんどの議員が実際にプレーを楽しみました。

当然私も同僚議員、教育長と共にはじめてのパークゴルフを体験しましたが、9ホール終えて結果はパープレイ。本当のゴルフもこのように上手くいけば良いのですが・・・。

その後、午後1時からは会派控室で今年度の視察の打ち合わせを行いました。

さて、一昨日のブログで大きな期待を寄せた、高校野球東千葉大会の決勝戦での成田対決は、残念ながら実現せず、2校とも今日の準決勝で敗退してしまいました。

パークゴルフ場でのセレモニー中も、話題の中心は今日のマリンスタジアムでの成田高校と成田国際高校高校の試合について。誰もが、それぞれが勝ち進み、決勝戦での成田対決を期待したところでしたが、残念な結果に終わってしまいました。

しかし、市内の2校がそろってベスト4まで残り、大きな話題と期待を与えてくれた事に感謝したいと思います。特にこれまで健闘し、地元を盛り上げてくれた選手、監督をはじめそれぞれの学校関係者の方々に大きな拍手と感謝、そして敬意を表します。

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2008年7月22日 (火)

圧巻の巨大地下施設でした

P1020868今日は、関東若手市議会議員の会の総会が春日部市役所で開催され、ほぼ1日、総会と研修会、何よりも往復約5時間の移動で終わった感じです。

関東一円から多くの若手市議会議員が集まり、9月から始まる新しい年度に向けて事業報告・決算、次年度の事業計画・予算、役員の選出など総会で審議され決定しました。

私も次年度千葉県代表として役員に名を連ねる事となりましたので、微力ながら頑張ってみたいと思います。

Cimg4478総会後は、研修会が開催され、春日部市の再開発事業や”首都圏外郭放水路”の視察を行いました。

圧巻であったのが、この「首都圏外郭放水路」。古くから水害に悩んでいた地域の導水路として国が整備したもので、世界的にも最大級の地下施設だそうです。視察では、この巨大地下施設の内部に入る事が出来ましたが、事業費2300億円という巨大プロジェクトに視察したメンバー一同が有意義な視察であったという感想でした。

少しびっくりしたのが、見学が多いのはさて置き、映画やドラマ等の撮影でロケ地としての側面の顔を持つところ。

これについては、日頃から都市ブランドの向上に大きく寄与するものとして、”成田NARITA”でも取り組むべきと考えていたところでしたので、その思いを強くしたところです。

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2008年7月21日 (月)

成田対決実現するか

200807211415433連休最後の日となった今日も、公津の杜ユアエルムでのユネスコの行事に参加していました。特に今日は、午後から講師を招いて「大気と水~地球は大丈夫か?」と題した講演会を開催しました。

会員と共に一般の方も参加していていただきましたが、場所柄少し騒がしかった様で、主催側としても反省の余地があったかと考えています。

さて、いよいよ夏の甲子園を目指した高校野球大会も、各地から代表校が決まったというニュースが流れていますが、地元となる東千葉大会では、成田高校と成田国際高校が今日現在ベスト4に残っています。

成田国際高校は、成田西高時代にベスト4入りして依頼の最高順位となり、ユネスコの行事でお手伝いしてくれた同校国際活動部の生徒達も、ベスト4に残った今日の結果に驚きと喜びに溢れていました。

理想的には、明後日の23日に、成田高校と成田国際高校がそれぞれ勝ち進み、25日のマリンスタジアムでの決勝戦で成田同士の対決の実現。でも実際にそれが実現すると、どちらを応援するべきか複雑になるかもしれませんが。

いずれにしても、まずは明後日の準決勝で両校が決勝戦へ駒を進めてもらいたいと切に願っています。

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2008年7月20日 (日)

慌てて良いことはありません

3連休二日目の今日は、午前8時に芝山町の野球場へ。私が大会会長を務める軟式野球大会「スカイカップ」の開会式に出席しました。

開会式終了後、午前10時前まで第1戦の対戦を観戦しましたが、同じ年代の選手達が軽快に動く姿を見て、自分との違いを実感。特に同じ中学校時代野球部の同級生が、力強い球を相変わらず投げている姿を見て、つい先日少し野球を楽しんで未だに肩に疲労と痛みを感じている自分を情けなく思った次第です。

野球大会の会場を後にして、地元地区で開催されている懇親会場へ。毎年恒例の地元地域の清掃の後の懇親会で、昨日に続いて議会の内容や市政報告をさせていただきました。特に、昨年より新しい道路建設の件で不安のある地域でしたので、その関係のお話については特に丁寧に説明させていただき、ご理解をいただきました。

予定していた時間が過ぎ、慌てて次のユネスコ関係行事の会場へ向かおうと、車をバックさせた途端、鈍い音。何と、入り口のポールに接触、というより衝突してしまい、ポールを曲げてしまいました。慌てて、懇親会場へ戻り区長さんに事情を説明し、後日私の責任で修理させていただくことで納得していただきました。どちらかというと被害は私の車の方が・・・。慌てると良いことはありません。

といっても、落ち込んでいる暇もなくユネスコの行事開催場所の公津の杜ユアエルムへ。既に、午前中から準備が進められていましたので、午後1時からのセレモニーの司会を担当する私は、流れを確認するのみで済みました。

20080720130536この頃には、すっかり車をぶつけたことなど忘れ、特に加良部小学校の合唱部の爽やかな歌声に耳を傾け、よい気分転換となりました。

現在、午後9時35分。ユネスコ活動から戻り、妻に今日の出来事を報告したところです。車をぶつけたことも・・・。

さて、明日もユネスコの行事のため、ユアエルムに詰めることになりますが、ゴールド免許保持者らしく 安全運転で参ります。

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2008年7月19日 (土)

この3連休は行事に追われます

梅雨が明けました、いよいよ夏本番です。

暑かった今日ですが、幸い屋内での行事が中心でした。

午前中は、地元地区の女性で組織するボランティア団体「遠山蘭の会」の総会に来賓として出席。議会や市政の近況報告を兼ねてお話させていただきました。

総会終了後は、会員の皆さんと手作りのお弁当を食べながら素朴な疑問にお答えしたりと、有意義な時間を過ごしました。特に強い要望があったのは、交通問題。コミュニティバスなどの対応可能と思われるものもありましたが、鉄道の敷設のご要望など、非常に大きな内容もあり、丁寧にご説明しご理解をいただきました。

夕方からは、公津の杜ユアエルムで、ユネスコの行事の準備作業。午後5時に始まった作業は、午後9時まで休憩もなく続きましたが全てを終えることは出来ず、残りの作業は明日の朝に持ち越しとなりました。

さて、明日は早朝より野球大会の開会式、その後地元地区の懇親会、お昼ごろにはユネスコの行事へ合流し、夜まで活動が続きます。

3連休で子どもとゆっくり過ごす時間もどこかで取りたいと考えていますが、今のところ予定が立たない状況です。

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2008年7月18日 (金)

即席講師 教えることの難しさ

7月も半ばを過ぎて、そろそろ梅雨明けかと思わせる天気模様です。ただこの時期の蒸し暑さは本当に不快に感じます。

20080718144415 さて今日は、午後からユネスコ協会で高校生を市役所に招き、勉強会を開催しました。今日が終業式ということで、明後日から公津の杜ユアエルムで開催するユネスコの行事にボランティアとして協力してくれる成田国際高校の生徒7人と、引率の先生が参加してくれました。

私の担当は、「ユネスコについて」で、即席で午前中に作った資料を配り、ユネスコの歴史的な経緯、日本との深い関わり等を中心に約20分間の時間を使い説明しました。なるべく解りやすく、かつ興味を持つようにと問いかけやこちらからの質問など織り交ぜながらお話をさせていただきましたが、全体では休みなしの90分間、高校生には少し長かったようです。

出席した生徒は、さすがに国際的活動に興味を持っているよう面々、メモを取るなど積極的な姿勢が目立っていましたが、説明中の表情に時折複雑な表情も見られました。高校生の目線に立っての説明を心掛けたつもりですが、常に興味を引き付けての説明の難しさも実感したところです。

私は、途中退席して議員有志の活動に参加。終了後再びユネスコの活動に合流して、明後日からの会場となるユアエルムでの作業となりました。

明日から世間では3連休ですが、私は行事に追われる3日間となりそうです。

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2008年7月17日 (木)

資源が無駄にされている という指摘

今日の午後は議会での対応となりました。その中の一つに、「再利用可能な資源が安易に焼却されているのではないか?」とのご指摘を頂きました。

具体的には、市内で業者が収集している可燃ごみに新聞紙や段ボール、雑誌などが含まれており、焼却処分されているという内容でした。

確かに、新聞紙やそれに折り込まれるチラシ等は、各家庭でもかなりの量になりますが、リサイクル活動等が頻繁に行われない地域では、可燃物の収集と一緒に処理されている現実があります。最も市民のモラルに大きく影響されることですが。

また、市から委託された業者が収集する前に、無断で各家庭の前や集積所から持ち出す業者(?)も目に付き、何らかの対応が必要なのかと考えさせられました。

夕方からは、交通安全に関する会議があったため、環境部への対応の確認などは行えませんでしたが、折角の問いかけですので調査し対応していくつもりです。

現在、成田市では新しいごみ焼却場の建設計画を進めていますが、焼却費用や焼却に伴う二酸化炭素排出量を減らす努力が当然に求められ、ごみの減量化は継続的に取り組まなければならない課題です。

成田市としても地域のリサイクル活動を推奨し、再利用可能なものはリサイクル運動への協力を呼び掛けていますが、実態は古新聞や雑誌などの再利用可能なものが可燃物と一緒に収集され、安易に焼却されている現実があるとの事なのです。

日々活動していると、様々なご指摘を頂戴しますが、その場で正確な対応が出来ない内容の時には、若干お時間を頂き調査の上、対応策をお示しするように考えておりますのでご理解をお願いいたします。

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2008年7月16日 (水)

教員採用汚職に思う事

連日報道されている大分県の教員採用試験に絡む汚職事件。教育者として社会の模範であるはずの教員が、その採用の段階で不正が繰り返されていたとの事。現実に不正に採用された教員が学校現場で子どもたちと接し、教壇に立っている現実を考えると、その影響の大きさは計り知れません。

そもそも、教員の人事を教員自身が行っているという現在の教育委員会の問題点が浮き彫りになったのではないかと思います。とかく耳にするのが派閥。未だに教職員の中で派閥的なものがあり、その力関係によって人事が決定するという例が各地であるようです。成田市ではそのような事がないと認識していますが。

現在最も危惧しているのが、”全国の中で同様な事が行われていなかったのか?”という事です。ある教育関係者と意見交換した際、「千葉県では考えられない」、「どちらかというと地方のほうがそのような事がある可能性が・・・」との意見でした。

これまで、教育委員会の在り方について、また改革の必要性について何度となく議論されてきましたが、今回の事態を受けて真の改革に着手すべきであると考えます。

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2008年7月15日 (火)

どうなる 日本の漁業

今日のニュースで最も大きく取り上げられていたのが、「全国20万槽の漁船が一斉休漁」というもの。この5年で燃料費が3倍となり、漁に出れば出るほど赤字になるという窮状を訴えている全国の漁業者の姿を見て、果たしてこれが正常な経済なのであろうかと考えさせられました。

原油高の影響は、私たちの生活を含めて広い範囲に大きな影響を及ぼし、国家経済にも大きな影を落としています。

我が国の食文化は、近年大きく変わってきましたが漁業に頼るところは未だに多く、全国で漁業が成り立たない状況が続けば、国民の食生活にも直接大きな影響が出る事は間違いありません。

若林農林水産大臣は、記者会見で”直接燃料費への補てんをする事は困難”との見解を示しましたが、最大限の対策を講じる旨を明らかにしました。

原油や穀物をはじめとする資源高の影響は、各産業に共通して大きな影響を及ぼしているため、漁業だけに焦点を当てる難しさもあるものと思いますが、今こそ政治的決断をしないと取り返しの付かない事になるのではないかと考えます。

そして私たち消費者も、現在の厳しい状況に置かれている農業や水産業の実情を理解する必要があり、政治家は国民生活の実態を把握して、何と言っても国家の経済が非常事態に陥る可能性がある事を理解すべきです。

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2008年7月14日 (月)

5000発に向けて

20080714194725今日は今年で第3回目を迎える「NARITA花火大会」の打ち合わせがあり、同僚議員とともに出席しました。今日の打ち合わせは、主に地元のスタッフが集合し、今年の花火の内容や安全面についてなど話し合いが行われました。

今年の日程は、10月18日(土)で、午後7時から北印旛沼湖畔で打ち上げを予定しています。用意する桟敷席は、昨年よりも増やして700席を設置する予定。今年も実質5000発、昨年よりもバージョンアップした音楽と花火の融合を目指してい ます。

当然この5000発を実現するためには、多大な費用がかかる事は言うまでもありませんので、協賛金集めが勝負となります。

これから秋に向けて、様々な行事のある中、ボランティアスタッフの動きが徐々に活発化していきます。

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2008年7月13日 (日)

”ふるさと”に感動

今日は昨日に続いて地元祭礼の準備がありましたが、ほんの顔を出す程度とさせていただき、各行事へ参加させていただきました。

20080713092155午前中は、八代区の八坂神社祭礼へ。予定通り神事を終えた後、午前9時、予定通り御神輿の宮出しが行われました。八代区は決して世帯数も多いわけではありませんが、各世代の方々が協力して年間の各行事を伝統的に行っています。

今年も、いつもの八代の皆さん顔ぶれが勢揃いし、威勢良く御神輿が出発しました。時間が許すときには、御神輿を一緒に担がせていただいていましたが、ここ数年行事が重なりお手伝いできず心苦しいところです。

さて、午後からは、成田楽友協会合唱団が主催し、成田ユネスコ協会も共催となった「成田国際交流特別演奏会」の準備のため、国際文化会館へ向かいました。

私の役目は、演奏会終了後のパーティーの設営。設営と聞いていましたので、それなりに心の準備をしていましたが、主な仕事はテーブルの配置と飲み物の搬入ぐらいで、思ったよりも軽い作業でした。

という事で、演奏会をじっくりと拝聴させていただきました。

20080713142757昨日来日したばかりのオーストリア ツィアル協会合唱団の歌声に感激。特に、「ふるさと」を日本語で聞いた時には、心から感動してしまいました。そしてこの「ふるさと」を、成田高校の管弦楽の演奏により、ツィアル協会合唱団、成田楽友教会合唱団、日本航空合唱団がアンコールに応えて歌い、会場もその素晴らしさに何とも言えない雰囲気に包まれました。そして、割れんばかりの拍手とともに幕となりました。

20080713161032 最近では、この「ふるさと」を聞く機会も減ってきたように思います。特に、最近の子供たちにとって日本の伝統的童謡とも言えるこの歌の存在がどのようになっているのだろうか、とふと考えてしまいました。

夜には早速、今年4歳になる長男にパソコンを通じて「ふるさと」を聞かせた次第です。

さて、明日からまた1週間、精力的に活動してまいります。

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2008年7月12日 (土)

炎天下 お祭準備

成田祇園祭が終わり、成田市内各地のお祭がいよいよ目白押しとなります。

私の地元三里塚でも、来月2日、3日の両日、三里塚祇園祭が開催されるため、今月に入ってから本格的な町内の準備が始まっています。

真夏のような暑さの中で、今日の主な作業は町内の提灯飾りつけ。私もタオルを首に巻いて、久しぶりに炎天下での作業をお手伝いさせていただきました。

午後4時までで今日の作業は終了となりましたが、残りの作業を考えると、明日、更に来週の土日位まではかかりそうです。

準備作業終了後、一旦自宅に戻りシャワーを浴びて、夜6時からは、恒例の東町(あずまちょう)の砂払いに出席しました。毎年、この砂払いには欠かさず参加させていただいていますが、今夜も佐原囃子と共に成田祇園祭の余韻を楽しませていただきました。

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2008年7月11日 (金)

午後からは休みなしでした

今日は午前中こそ時間に余裕がありましたが、午後からはほとんど時間に余裕の無い1日となりました。

11時過ぎにニュータウン内で1件の用事を済ませ、そのまま市役所へ。議会棟の控え室で売店で買ったパンを昼食として食しました。時間の無い時などはよく利用する売店で、パンやお弁当を購入しています。個人的に気に入っているパン屋さんの手作りパンが売られています。

午後1時からは、7月20日から公津の杜ユアエルム内で開催するユネスコの行事の打ち合わせを約2時間行いました。日程が迫ってきた中で、未だ展示内容を確定できないことから、益々慌しくなりそうです。

20080711151016午後3時からは、本城区の市長への要望に同席させていただきました。要望の主な内容は、昭和58年に建設された区の共同利用施設が世帯の倍増で狭隘になり、様々な行事に支障が出ているということで、市に対し抜本的な改善を求めたものです。市長自身も本城区の総会に毎年出席しているため、その実情をよく理解されていました。

本城区は、空港周辺の同じ騒音地域と異なり市街化区域であるため、空港開港後多くの住宅地の造成に伴い、世帯数が大きく増えました。現在でも総会時には座るスペースも無いほどの状況でありますが、世帯の増加がここ2,3年でも確実に予想されているため、本城区としても切実な問題として直接市長への要望という形になりました。微力ながら、地元と市との間に入って努力させていただくつもりです。

午後3時30分から予定していた花火大会の打ち合わせには、25分遅れで合流し秋の大会に向けて同僚議員を交えての会議に出席しました。

こちらも最後まで居る事は出来ず、午後5時に市役所を出て空港近くのホテルへ向かいました。目的は、ボーイスカウトの世界会議で訪れている90カ国のスカウト関係者を歓迎するために行われた、日本文化体験「日本の香り」のお手伝いのためです。

20080711171908 今回の大きな目的は、ボーイスカウトの世界ジャンボリーを、2015年日本(山口県)に招致するため、各国のスカウト関係者に日本文化のすばらしさを少しでも理解してもらいたいということで、ホテル、市役所を通じユネスコ協会婦人部が急遽依頼され対応したものです。

20080711171542茶道、着付け、お琴、習字、和紙人形作りと、どれも大盛況で各国からの参加者のほとんどが有意義に和やかに、そして満足した時間を過ごしていただいたようです。

今日の最後の予定は、午後7時から8時45分まで市内某所で講習を受けました。現在午後23時を過ぎたところ、この後ニュース等をチェックしてベットに向かいたいと思います。

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2008年7月10日 (木)

ユネスコ 県連理事会

午後1時30分から、千葉市国際交流協会の会議室で開催された千葉県ユネスコ協会連絡協議会の理事会に出席してきました。

この理事会のため、午前中の時間を調整しましたが、結局車で向かわざるを得なくなり、理事会開始時刻の1分前に到着。ギリギリでした。

年に4回開かれるこの理事会ですが、今日の議題の主な内容は、秋に市川で開催される県の大会についてで、予定通り午後3時30分に終了。その後、直接市役所へ向かい数か所の部署をまわりました。

さて、昨日お知らせした職員の不祥事について、メールにてお問い合わせを頂きました。やはり、市民としても今回の不祥事は、成田市の汚点として捉えているようで、議会としての対応などについてもご指摘を頂いたところです。

実は、この種の問題について、直接議会が関与できる範囲はかなり限定的です。しかし、今後の処分の対応や、市民の信頼回復のための努力等については、厳しく見ていきたいと思います。

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2008年7月 9日 (水)

成田市職員の不祥事

今朝、新聞の朝刊で地域版を見ると、「高級車詐取した疑い」として成田市職員が書類送検されたという記事がありました。

実は昨日、市長名でFAXにて報告がありましたが、この文書を見たのは、今朝の記事を読んだ後。という事で、本来であれば昨日のブログでお知らせすべきでありました。

記事には、「厳正に対処するとともに、市民の信頼回復と職員の綱紀保持に務める」という市長のコメントも掲載されていました。

実は、このコメントで気になるのが、「厳正に対処する」という意味。新聞記事は、時として正確に発言の要旨を伝えない場合もあるので注意をする必要がありますが、市を預かる責任者として、市民に納得のいく対処をすべきと考えているものと思います。

そこで、過去にもあった事を思い出すと、成田市職員が女性トイレを盗写し逮捕されましたが、厳正な処分を科すことができず、結局当該職員は市の職員としてそのまま勤務を続けたという事実がありました。

今回も、現時点では書類送検という事実しかありませんので、今後罪がどのように確定するのかによりますが、市民が納得のいく厳正な処分が出来るのか不確定要素があるのではないかと考えます。

いずれにしても、私が知る勤勉で優秀な職員が多い成田市役所から不祥事が発生した事は残念でなりません。

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2008年7月 8日 (火)

成田空港 B滑走路2500m化着々と

昨日も空港関連の書き込みで、成田空港の拡充の必要性を指摘したところですが、本日NAA空港会社の職員より、「並行滑走路北側延伸工事に係る航空機エンジン後流の影響調査について」説明を受けました。

既に国道51号線の移設工事が完了した事も6月18日付のブログでご報告した通りですが、いよいよ本格的な滑走路の延長工事に着手するとの事です。

Photo 滑走路の工事は、航空機に影響のない夜間に行われますが、施工した部分が日中飛行する航空機の排気などの影響を強く受けるため、施工した部分を保護・養生する目的で特製の強化シートで覆う予定との事でした。

2 しかし、現状ではそのシートの安全性が十分であるか調査・確認の必要があるとの事で、7月31日の22:00~23:00の間の約15分間、実際に飛行機(ボーイング777-200)を用いて、エンジンの運転を行うとの事でした。なお、この時間帯は、現在平行滑走路を使用していない時間帯です。

先日、羽田の国際化工事が着実に進んでいる事も、このブログでお知らせしたところですが、成田でも同じように首都圏の航空需要を担うため、努力が続けられている姿を垣間見ることが出来ます。

地元としても、騒音をはじめ様々な問題を抱えていますが、成田空港あってこその成田地域、また地域あっての成田空港という考え方を担当職員の方と意見交換させていただきました。

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2008年7月 7日 (月)

品川の変貌が羽田をさらに便利にする

今日は午後から議会でほとんどを過ごしました。週初めの議会は、数人の議員が訪れていましたが、昨日までの成田祇園祭の直後という事もあってか、比較的落ち着いた時間が流れていたように思います。

さて、昨日は東京での試験を受けた事をお知らせえしましたが、試験会場へ向かう途中、乗り換えに立ち寄った品川駅で考えた事がありました。

それは、JR東海がリニアモーターカーの技術を導入して、2025年の開業を目指す中央新幹線の始発駅が品川となる事が有力である事との関連で、既に新幹線駅も設置されている品川駅が将来の大ターミナル駅となる可能性を秘めているという事です。

この品川駅と羽田空港は、まさに目と鼻の先。羽田空港利用者にとって、品川駅の充実は利便性の向上に大きな意味を持ちます。ましてや、国際線の充実が図られる羽田空港とリニア新幹線とが地理的に利用しやすい環境が整うという事になると、羽田空港そのものの価値も上昇するのではないかと考えてしまいます。

このブログでも過去に、羽田ー成田間のリニア構想の存在をお知らせしましたが、現状では一部の意見としての領域を脱していない話題で、品川から先東側へリニアが延伸する計画は、今のところ期待できません。

折しも、議会で同僚議員と意見交換中に、NAA空港会社の職員と遭遇し簡単な挨拶のみで終わってしまいましたが、NAA、成田空港周辺自治体がともに様々な動きを把握して、成田空港の利便性向上と更なる充実強化、そして地域との相互発展を目指さなければ、東京という大都市の中で繰り広げられているダイナミックな動きとは世界を異にしてしまうのではないかと感じた所で、地域の発展を目指す上では議会としての重要な責任も果たさなければならないと強く感じた所です。

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2008年7月 6日 (日)

試験を受けました

今日は昨日もお知らせしたとおり、資格試験の一次試験を受けに行きました。これまであまり内容をお知らせしませんでしたが、資格とは一級土木施工管理技士というものです。

別に資格の必要性に迫られたわけではありませんが、40歳を超え久しぶり何かに挑戦してみたいと思う気持ちで自分の持つ知識と関連のある内容を受験する事としました。

朝6時半に家を出て、会場となった武蔵工業大学世田谷キャンパスへ京成、JR、東急大井町線と乗継ぎ、到着したのが9時15分。最寄りの尾山台駅からは徒歩で約15分、昨日に続いて暑い日でしたので、朝からかなりの汗をかきました。

受験を決めてからわずか3か月。時間の空きを見て過去問題集に目を通すように心掛けてはいましたが、十分な準備にはほど遠く、マークシート式の試験という事もあり、ある種運に任せたというところもあります。

もし今日の結果が良ければ、秋の二次試験に進める事となりますが、自信のほどは微妙なところです。

午後3時30分に試験が終了して、成田に到着したのが午後6時。京成電車の中では浴衣姿の女性も多く見られ、お祭り最終日の見物客と思しき方が多く見受けられました。

3日間、先週の天候とは打って変わってお祭り日和となりましたが、今日のお祭り最終日は、妻が昨日から発熱しているという事もあり、賑やかな駅前をしり目に自宅に戻ってきました。

子ども→私→妻と、風邪が回っている我が家です。

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2008年7月 5日 (土)

祭2日目 真夏のようでした

今日はこの夏一番の暑さではなかったでしょうか。気温も30度を超えました。

そんな暑い今日は、成田祇園祭2日目。さぞお祭りに参加している方々、役員の方々は大変だったことと思います。

私は、昨日に引き続き妻と子供二人でお祭りを見物させていただきました。はじめに家族で奥の院にお参りし、その後最も盛り上がるとされる仲町付近で各町内の山車が坂を上がっていく場面を見せていただきました。

まだ2歳にならない娘を抱っこする事も多かったため、お祭り参加者同様汗だくになってしまいましたが、子どもたちにとって多くの人が集まり勇壮なお祭りの様子を見せる事が出来たのは良かったと思います。

さて、明日は先にお知らせしたとおり、資格試験の当日です。前日の今日の日中はほとんど準備が出来ませんでしたので、この後睡眠時間を削って問題集に目を通します。

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2008年7月 4日 (金)

成田祇園祭はじまる

昨日は午後からいっぱい広い成田市をまわっていましたが、体調が優れずこのブログの更新も久しぶりに休んでしまいました。

今日になってかなり改善していますので、通常通りのスケジュールに戻っています。

さて、今日は午前中に役員を務める保育園の行事に参加し、ご招待した高齢者や園児の前で挨拶を終えた後、所要のためその足で成田祇園祭の会場となる表参道を通りました。

お祭当日らしく、各町内の御神酒所前では山車や屋台の出発する準備が整えられ、式典などが開催されているところでした。親交のある町内には車を降りてご挨拶させていただき、3日間のお祭のご盛会を祈念させていただきました。

夕方には、子どもにせがまれ再びお祭会場へ行く事に。

夜の表参道の雰囲気は、朝に見たものとは別の地域のようにお祭色一色でした。

明日と明後日、成田の街はお祭で賑わいます。市外からも多くの方が見物に訪れてくれるものと期待しています。

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2008年7月 2日 (水)

ムクドリ 保護か駆除か

今日は午後から市役所での活動となりました。

議会が終わって、一つの特別委員会が県外視察に行っているという事もあり、議員の在庁を示す表示板は私のみ。6月議会中とは打って変わって静かな成田市議会でした。

議会で打ち合わせを行った後、執行部の複数の課に足を運び、市民から寄せられた要望等を伝え協議させていてだきました。

その要望の中で、ムクドリ被害がありました。ムクドリ被害は全国で問題となっていますが、成田市でも懸案となっています。

成田市で問題が発生したのが、今から7,8年前のJR成田駅前。鳴き声と糞害で多くの苦情が寄せられ、現在の石渡議長が本会議で取り上げたほどです。

その後、駅前の木の枝を切るなどした所、今度は市役所下の51号線沿いへと移ってきました。こちらでも、歩行者からの苦情が多く寄せられ、木の枝を切りました。そして、現在では、市役所周辺に残った木に移っているようで、相変わらず被害や苦情が寄せられています。

当時議会での議論となった時は、身近に感じなかったのが正直なところですが、ここ数年全国でその被害が報告され、テレビ等でも頻繁にムクドリ対策が報じられたこともあり、私自身一定の関心を寄せていたところです。

今回は、特に直接市民の方からその被害の実情を訴えられたため、市役所の財産を管理する管財課へ赴きましたが、今のところ適宜の対応を行っていただいているようでした。

しかし、これまでムクドリを有害鳥獣として駆除している事実も多数報告されている中では、今後成田市としても苦情と被害によって、木の枝の伐採を超えた対応が必要になってくるのではないかと感じた問題です。

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2008年7月 1日 (火)

ガソリン 180円台 物価上昇と行政コスト

昨日、千葉から戻る時にガソリンスタンドの入口が混雑していました。それも夜8時過ぎに。

やはり今日からのガソリンの値上げを前に、駆け込み給油で混雑していたのであろうと思います。

こうなると、以前からも指摘しているとおり行政の様々なコストの上昇も必至で、当初予算との差異が生じるのではないかと考えます。

特に行政の予算は、前年度のうちに細かい内容を積み上げているため、現状のような短期間でかつ急激な物価スライドが発生した場合には、何らかの対応が必要になってきます。

今のところ、財政豊かな成田市であるからこそか、大きな議論には発展していませんが、動きの激しい経済状況を考えるとどのような影響が発生しているのか、または予想されるのか把握する必要に迫られてきていると考えます。

既に国や県では公共工事の資材等の高騰を配慮して、対応を行う方針が打ち出されました。また、各地の自治体でも今後補正予算を編成するなどの検討がなされているようです。

成田市の対応が気になるところですが、議会としても重要な問題として認識する必要があると考えます。

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