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2008年7月 7日 (月)

品川の変貌が羽田をさらに便利にする

今日は午後から議会でほとんどを過ごしました。週初めの議会は、数人の議員が訪れていましたが、昨日までの成田祇園祭の直後という事もあってか、比較的落ち着いた時間が流れていたように思います。

さて、昨日は東京での試験を受けた事をお知らせえしましたが、試験会場へ向かう途中、乗り換えに立ち寄った品川駅で考えた事がありました。

それは、JR東海がリニアモーターカーの技術を導入して、2025年の開業を目指す中央新幹線の始発駅が品川となる事が有力である事との関連で、既に新幹線駅も設置されている品川駅が将来の大ターミナル駅となる可能性を秘めているという事です。

この品川駅と羽田空港は、まさに目と鼻の先。羽田空港利用者にとって、品川駅の充実は利便性の向上に大きな意味を持ちます。ましてや、国際線の充実が図られる羽田空港とリニア新幹線とが地理的に利用しやすい環境が整うという事になると、羽田空港そのものの価値も上昇するのではないかと考えてしまいます。

このブログでも過去に、羽田ー成田間のリニア構想の存在をお知らせしましたが、現状では一部の意見としての領域を脱していない話題で、品川から先東側へリニアが延伸する計画は、今のところ期待できません。

折しも、議会で同僚議員と意見交換中に、NAA空港会社の職員と遭遇し簡単な挨拶のみで終わってしまいましたが、NAA、成田空港周辺自治体がともに様々な動きを把握して、成田空港の利便性向上と更なる充実強化、そして地域との相互発展を目指さなければ、東京という大都市の中で繰り広げられているダイナミックな動きとは世界を異にしてしまうのではないかと感じた所で、地域の発展を目指す上では議会としての重要な責任も果たさなければならないと強く感じた所です。

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