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2008年7月17日 (木)

資源が無駄にされている という指摘

今日の午後は議会での対応となりました。その中の一つに、「再利用可能な資源が安易に焼却されているのではないか?」とのご指摘を頂きました。

具体的には、市内で業者が収集している可燃ごみに新聞紙や段ボール、雑誌などが含まれており、焼却処分されているという内容でした。

確かに、新聞紙やそれに折り込まれるチラシ等は、各家庭でもかなりの量になりますが、リサイクル活動等が頻繁に行われない地域では、可燃物の収集と一緒に処理されている現実があります。最も市民のモラルに大きく影響されることですが。

また、市から委託された業者が収集する前に、無断で各家庭の前や集積所から持ち出す業者(?)も目に付き、何らかの対応が必要なのかと考えさせられました。

夕方からは、交通安全に関する会議があったため、環境部への対応の確認などは行えませんでしたが、折角の問いかけですので調査し対応していくつもりです。

現在、成田市では新しいごみ焼却場の建設計画を進めていますが、焼却費用や焼却に伴う二酸化炭素排出量を減らす努力が当然に求められ、ごみの減量化は継続的に取り組まなければならない課題です。

成田市としても地域のリサイクル活動を推奨し、再利用可能なものはリサイクル運動への協力を呼び掛けていますが、実態は古新聞や雑誌などの再利用可能なものが可燃物と一緒に収集され、安易に焼却されている現実があるとの事なのです。

日々活動していると、様々なご指摘を頂戴しますが、その場で正確な対応が出来ない内容の時には、若干お時間を頂き調査の上、対応策をお示しするように考えておりますのでご理解をお願いいたします。

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