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2008年8月12日 (火)

4年間という時間

昨日と一昨日、先祖の供養のため山梨県内にいました。久しぶりに身延山久遠寺を訪ね、妻、子ども2人とともにお参りしました。まだ2歳にならない娘は、初めての経験であったため、読経中も落ち着か無い様子でしたが、無事に回向を済ませ先ほど帰宅したところです。

さて、山梨にいる間やはり気になっていたのが北京オリンピックでの日本選手。ニュース等で続々と流れてくる結果に一喜一憂していました。

特に水泳、北島康介選手の連覇。誰もが期待をしていた結果ですが、実際にそれを成し遂げた事に同じ国民として心から喜びが沸いてきました。華やかに見える一方で、見えない苦労が相当にあったことでしょう。

一方、残念なニュースとしては、女子マラソンの野口みずき選手の欠場。最終判断として、世界のトップレベルを競う大会に出られる状態でないとの判断だろうと思います。非常に残念ですが、本人の気持ちを察すると言葉がありません。

オリンピックは、4年に一度。各種の世界レベルのスポーツ大会は数多くありますが、アスリートにとってオリンピックは特別なものであるに違いありません。

その4年間に一度の1点に照準を絞り、過酷な練習を重ね結果を求めるという日々は、私達の想像を遥かに超えたものがあるのではないでしょうか。

4年間といえば、私達の議員としての任期も同じです。スポーツの世界と比べる事に無理はありますが、4年に一度の選挙を常に意識せざるを得ないという意味では、若干共通する部分もあるのかと思います。

満足する結果が出れば、それを維持し次につなげるための努力を、又悔しい思いをすれば、次こそはと思うのが当然です。それぞれ同じ時間を経験するのですが、実はこの時間の長さに大きな差が出るように思います。

勝者であれば、出来るだけその場に安定的にとどまる時間を長く望むため、かえって時間の経過を早く感じ、一方敗者であれば次に戦うチャンスを待ち望み、4年間を非常に長く感じるのではないでしょうか。この感覚、選挙を戦う身になると本当に実感する事実なのです。

いずれにしても、長くもあり短くも感じる4年間が重要であり、満足した結果を得るために私達議員も日々の努力を怠るわけには行きません。

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コメント

東和田音頭の検索でここに来ました。

私は今は千葉市在住ですが親子4代成田育ちです。

私の祖父は「越川善」と申します。

東和田音頭の作詞は私の祖父がしたと思うのですが、

とことっこ東和田♪

祖父は成田市民音頭なども作詞をしてます。

東和田音頭を保存する会があるとは知りませんでした。

確か、作詞の石碑があると親戚の方に聞いたことがあります。

小泉市長も私は血縁ではありませんが従姉妹が血縁で、若い時の武勇伝は聞いてます。

祖父母は田町に住んでいましたが、二人とも他界し今では、成田ニュータウンに長女の叔母が住んでます。


投稿: 柊麻紀 | 2009年3月15日 (日) 04時23分

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