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2008年8月22日 (金)

様々な制度改正に対応しなければなりません 

毎年恒例の会派の視察が終わり、9月議会開会まで2週間となった今日は、議会の準備で追われました。

特に、視察中に届いていた文書などが山積みであったため、一通り目を通そうと封を開けては内容の確認、対応の必要があるものついては即、電話・FAX・メール。この10日ぐらい、正直言って文書の整理が間に合わなかったため、かなり遅れた対応となってしまったものもありました。

そのうちに、議会事務局職員から連絡が入り、9月議会で請願として提出される可能性のある文書について会派としての対応などを聞かれました。

連絡をもらった時点では、まだ未確認の文書でしたので慌てて封を開けその場で内容の確認をし、会派の対応を検討する旨を伝えました。

この文書とは、様々な団体等で組織され運営されている共済が、国会の法律で保険業法の適用を受けることとなったため、法律の適用除外を求めるための請願を提出したいので、趣旨に賛同し紹介議員になってもらえないか、というものでした。

文書の中には、明後日”24日の午後に全議員宅を直接訪問”との内容もあったため、会派所属議員に対して慎重な対応を要請する旨の文書を送信する事としました。

改めて封書の中の資料や新聞報道等に目を通しましたが、現段階で趣旨に賛同できるか判断に足りる情報が少なかったため、来週27日の会派打合せにおいて会派としての判断をさせていただき、所属議員全員が統一行動をとる方針を固めたところです。

私達の活動の中には、往々にして国の法律改正に対する対応が多く含まれてきます。今回の内容も、正直言って私自身、十分な理解をしていない内容でした。

国会においては、多くの法律が改正され、それに伴い地方議会は常に様々な対応が必要となります。しかし、様々な問題に対して十分な情報が得られる環境には無いため、当然に日々の自らの努力が重要となります。

幸い、我会派には多くの同士が所属していますので、今後もあらゆる分野への対応が可能なように情報の収集と議論を重ねていきたいと考えたところです。

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