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2008年8月18日 (月)

東小学校 通学に対する要望に応えるべき

オリンピックも後半に入り、連日日本選手の情報が舞い込んできています。結果を出して華やかに報道されている選手もいれば、逆に自身の力を発揮できずに涙をのむ姿も印象的です。でも、結果はどうであれ日本の代表としての誇りを持って戦ってくれている選手・関係者すべての人々に心からの敬意を表したいと思います。

さて、成田空港のB滑走路の北伸に伴い、通学路に新たな問題が生じた東小学区の通学路の問題が、一部解決されないまま懸案となっています。この問題は6月18日に詳しくお知らせしたところですが、NAA(空港会社)でも内部の照明設置など一定の対応を取ってくれました。

しかし、地元から出ている路線バス利用の補助については、未だ解決していません。

私としては、空港の建設によって大きく影響を受けた当該学区に対して、行政として出来る限りの対応を取るべきであるという主張でいます。空港建設前には約300人いた児童数は、現在1/10近くにまで減少し、さらにB滑走路の建設によっても唯一の通学路が400mもの長いトンネルを多くの車両が通る中、歩行しなければならなくなりました。

行政が新たな施策を判断する場合、市内全域のバランスや影響などを考慮する必要がありますが、この東小学校の例は特別な事情であり、行政として手を差しのべるべき事案であると考えます。

1日も早い解決に向けて、地元の声を行政に理解してもらえるように努力を続けてみたいと思います。

明日からは、所属会派14人全員で中国、広州の空港関連を2泊3日の日程で視察します。現地から携帯電話でのブログの更新を試みる予定です。

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